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台風15、19号、大雨で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。3回目の当選をさせていただきました。本当にありがとうございました。報告会は13日小糸、15日周西、清和、16日君津、八重原、17日周南にぜひおこしください!

この度の台風、大雨での甚大な被害に心からお見舞い申し上げます。

また、停電や断水等のご心労に、心からお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

一日も早い復旧復興に向け、議会も一致協力し、全力で取り組んでまいります。


災害対応のため、ご報告できませんでしたが、

9月22日の君津市議会議員選挙で3回目の当選をさせていただきました。


皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございました。

法律の定めとはいえ、皆様が苦しい時期の選挙となり、大変なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

※参考記事、その時の事が記事になっております。

台風直後の君津市議選の記事


しっかりと市民のために、

また、将来の君津市のための仕事をしてまいります。

同時に市民の声を市役所に伝える、

市役所の情報や政策を市民にわかりやすく伝える、

この循環も重要だと思っておりますので、

ここも意識して活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。



というわけで、今期初めてのおしゃべり会(報告会)のお誘いです。

台風などのお悩み、

その他の困りごとなどお気軽にお聞かせ下さい。

市役所や議会の最新情報もわかりやすくお知らせいたします。


下田けんごとおしゃべり会【報告会】

11月13日(水)午後3時~
小糸公民館


11月15日(金)午後2時半~
周西公民館


11月15日(金)午後7時~ 
清和公民館


11月16日(土)午後2時~
生涯学習交流センター(君津市役所よこ)


11月16日(土)午後6時~
八重原公民館



11月17日(日)午後2時~
周南公民館


※地区は関係ありませんので、
お時間の合う場所にお気軽におこし下さい。



入室や退室、服装も自由です。

どうかお気軽にお越しくださいませ。

また、開催後に「私も参加したかった」というようなお声もいただきます。

お知り合いの方に、少しお知らせいただければ、
とてもありがたいです。


議会で市民のために行動できるのも市民の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

日に日に寒くなります、どうか、おからだご自愛下さい。


下田けんご

君津市被災者支援専用電話
(ワンストップで様々な相談にのります!)
0439-56-1177

台風被害の片付けなどにお困りの市民は、

君津市ボランティアセンター
電話090-8049-9418まで

お願いいたします。

また、体調を崩す方も増えております。
健康相談は、

君津市健康づくり課
電話57ー2233まで

ご連絡をお願いします。

下田けんごの8月質問の全文が公開されました☆行政改革は40の目標のうち12しか達成せず☆中央公園事故☆旧八重原社宅に100戸☆スポ小へ支援☆小糸スポーツ広場新給食センター異物混入と情報公開など、お時間ある時にお読みいただければ嬉しいです☆

2019年8月8日(木)の午前11時15分~行った、

前の任期最後の議会質問の会議録が公開されました☆

もしお時間あるときに、ぜひご覧ください。


○2番(下田剣吾君) 皆さん、こんにちは。
議席番号2番、通告順序6番、下田剣吾でございます。

まず冒頭、今回の8月議会には、

君津創生と公明党の7月16日の要望書に基づいて、

君津市としては、市立保育園に対しては多分、

最後にやったのは7年前とか、

実際の安全対策工事であると10年以上ぶりになると思います、

その予算が盛り込まれました。
  

子どもたちや保育士のために、本当にいい要望書が出て、

そして石井市長が、

鈴木市長のときは、12年間さまざま功績があった中ですが、

その安全対策については予算がつきませんでした。

石井市長の素早い行動、

中川副市長の素早い行動に感謝を申し上げます。

私が言うことじゃないですが、

子どもたちのためにありがとうございます。
  

では、質問に入ります。
  

大きな項目である大綱が6点、

その中の具体的な項目である細目が12点です。
  

石井市長の選挙公約の中でも、

特に買い物や外出を支援する

乗り合い交通網整備という政策に期待が高まっています。

バス路線もなく、バス停まで歩けない方にとって、

乗り合い交通などが導入されるのは、市民の悲願です。

そうした公約について、市長は任期の4年で実現する、

また、公約実現の進ちょくや経過についても

市民に示すのは当然と議会で答弁されました。

1年目の公表はいつごろになるかお聞きします。
  

市長公約実現のためには、

合理化や民間との連携を積極的に行い、

財源を確保しなければなりません。

特に、決めた方針を一つ一つ着実に実行する仕組みが必要です。

今後の行政改革について新しい計画を立てる時期ですが、

その前に、

現行計画で決められたにもかかわらず

実現できなかったことがあるはずです。

達成率とともにお聞きします。
  

次に、活性化についてお聞きします。
  
鉄のまちである本市で、

日本製鉄やその関連企業に従事する住民の数や

その家族などの関係人口などはどのように変化しているかお聞かせください。
  

また、社宅が取り壊された八重原社宅の跡地は、

雨水管が整備され、

民間の住宅開発も始まると思いますが、

今後の見通しについてお聞かせください。
  

もう1つ。農業や民間保育園の誘致が進むにつれ、

今後の運営にあたっては必要となる

清掃の仕事や警備の仕事、服飾や食材など、

多岐にわたる業務があるはずです。

こうした仕事をしっかりと地元企業とつなげれば、

活性化につながると思いますが、見解をお聞かせください。
  

次に、教育行政についてお聞きします。
  

新しい学校給食共同調理場で、

6月3日に異物混入がありました。

焼肉丼の具の中に養生テープが混入している

という事件でございました。


先ほどお配りした資料は、日にちが違います。

5月15日で、別の事件です。

私たちに報告がある前、

その3週間前に別の異物混入があったという資料がありましたので、それをお配りしました。
  

こうしたことは、許しがたい出来事です。

特に、その情報を、

先ほどの情報もそうですが、

市民や議会に対して隠していたことは、

重大な問題だと考えます。

なぜ公表しなかったのか。

そして、今回の業者の選定にあたっては、

別の業者も応募されていました。

衛生管理がちゃんとしているという理由で今の業者を選びましたが、

なぜその業者を選んだのか。

そして、今回のことの責任は誰にあるのかお聞かせください。
  

次に、小糸地区の中小学校と小糸小学校が統合してできる

新しい小糸小学校への準備が始まっていますが、

その課題等があればお聞きします。
 

 次に、地元の方々の運営によりすばらしい施設として

多くの方に愛されている小糸スポーツ広場ですが、

川を挟んだ小糸の行馬地区の住民から、

野球場からの砂ぼこりで

洗濯物が汚れてしまうという声が複数上がっています。

もちろん、自然の影響もあるので、

限界はあると思いますが、

困っている方々もいらっしゃいます。

改善をお願いしたいと思いますが、

見解をお聞きします。
  

次は、スポーツ少年団についてです。
  

市内中学生が部活動で

県大会や全国大会に出場する際には

補助制度がある一方で、

小学生のスポーツ少年団の

スポーツ活動についてはありません。

このため、交通費など多額の負担に困っている方々もいます。

本市児童の活躍はすばらしいことであり、

全国大会に限るなど工夫した上で

一部を補助すべきだと考えますが、見解をお聞きします。
  

次に、安全な保育園にするためにということでお聞きします。
  

実は、千葉県には、5年間千葉県で働けば返さなくていいという

修学資金給付があります。

保育士をとれる短大に行く場合に、

年間120万円ぐらい借りることができて、

5年間県内で働ければ返さなくていいというものがあります。

こうした制度を

ぜひ市内の高校生に知らせていただければ、

また保育士の解消にもつながると思いますので、

その点についてお聞かせください。
  

関連して、中保育園の手前側の道路なんですが、

ファミリーマートから中保育園に入っていく生活道路になりますが、

非常に狭いんですが、交通量がふえております。

今後、小糸保育園が中保育園と統合する、

そのような計画もある中で、

待避所や拡幅が必要ではないかと考えますが、見解をお聞きします。
  

最後は、昼も夜も多くの市民が利用する、

市の中心部にある君津中央公園についてです。
  

昨年10月、公園北側の道路上で、

横断する子どもと車が衝突する事故がありました。

その後も、事故にはならないものの、危険な状況があります。

横断歩道の設置を含めた安全対策を

検討いただきたいと思いますが、見解をお聞きします。
  

以上で一次質問を終わります。


○議長(鈴木良次君) 石井市長。

(市長 石井宏子君登壇)

○市長(石井宏子君) 2番、下田剣吾議員のご質問にお答えいたします。
  

大綱1、市長の選挙公約について、

細目1、買い物や外出を支援する乗り合い交通網の

整備を実現するためにについてお答えいたします。
  

昨年私は、君津市をもっと元気にするための公約を掲げ、

市長に就任いたしました。

選挙中の公約につきましては、

就任後改めて、行政の長として、

議会や市民の皆様との意見交換などにより、

その進め方や実施時期について十分に精査し、

対応する必要がございます。
  

その実現にあたっては、第3次まちづくり実施計画の中に、

地域主体の乗り合い交通の推進など、

施策として位置づけ、

予算編成の段階において実効性を確保してまいります。
  

そして、毎年の施策、事務事業評価において進行管理を行い、

その結果を公表してまいりますが、

そこで評価の低いものは今後の方向性を検討するなど、

より有効な手法への切り替えや、

緊急性の高い政策を優先するなど、

弾力的な推進を考えております。
  

また、新たに次期君津市経営改革大綱での取り組みとして、

改革により財源を確保し、その財源により各種施策を計画し、

計画に基づき予算づけをする、

改革、計画、予算を連動させた新たなPDCAサイクルを構築することとし、

施策の実現に向けてさらに実効性を高めてまいります。
  

今後も、希望に満ちた君津の未来実現に向けて、

全力で取り組んでまいります。
  


○議長(鈴木良次君) 山口教育長。

(教育長 山口喜弘君登壇)

○教育長(山口喜弘君) 私からは、大綱3、教育行政について、

細目1、トップの判断についてお答えいたします。
  

6月に発生した学校給食への異物混入につきましては、

ご承知のとおり、この4月から新調理場で

サービスが開始しているわけでございますが、

安全・安心な給食を提供するため、

衛生管理の徹底を図っている中で起きた事案になりまして、

子どもたちや保護者の皆様には大変申しわけなく、

改めておわび申し上げますとともに、再発防止に努めてまいります。
  

なお、本件につきましては、事案発生当日、

関係する保護者に対してメールで、

翌日には、文書をもっておわびと状況報告をさせていただいたところであります。
  

次に、運営事業者の選定ですが、

本市の給食事業につきましては、

平成25年度に行政改革推進本部から示された

共同調理場の運営のあり方に関する方針を踏まえ、

3調理場の統合に合わせて業務の一部を民間委託することを軸に、

検討を進めてまいりました。


その間、教育委員会会議で、新調理場の運営方針や

委託事業者の選定は、学校給食の特性を考慮して、

公募型のプロポーザル方式で行うことなどを決定し、


昨年7月、応募してきた2社に対して、

保護者や栄養教諭などを含む選定委員会において、

コスト面だけでなく、安全・安心で

栄養バランスのとれたおいしい給食の安定的供給、

それから雇用や地域経済への貢献

などといった観点から総合的に審査を行いまして、

現在の事業者を選定したものであります。


なお、市議会に対しましては、

昨年8月の全員協議会でこの旨ご報告させていただいたところであります。
  

それから、責任の所在ということでございますが、

法令、地教行法という法律でございますが、

これによりまして、学校給食に関することは

教育委員会の職務権限、所管事項でありますので、

合議制の教育委員会の会務を総理し、

代表する立場にある私、教育長に帰するものと認識しております。
  以上であります。


○議長(鈴木良次君) 安部企画政策部長。

○企画政策部長(安部吉司君) 自席から答弁させていただきます。
  
大綱1、市長の選挙公約について、

細目2、財源確保のための経営改革の現状についてお答えいたします。
  
将来にわたり持続可能な行財政運営を行っていくためには、

改革により財源を確保しなければならないものと認識しております。

これまでも、君津市経営改革大綱及び君津市経営改革実施計画に基づき、

関係部署を中心に、全庁的な体制で経営改革に取り組んでまいりました。
  

このような中、現行の計画では40事業を取り組み項目と定め、

これまでにペットボトルやプラスチックの資源ごみ収集業務の外部委託や、

社会福祉センターきみつ偕楽園の廃止等、

対象事業の3割に当たる12事業が完了しております。
  

また、完了した事業以外にも、

各年度で効果や実績を挙げている事業もございます。

しかしながら、公共施設等における使用料の見直しや

公共施設の適正配置については、

利用者や外部団体をはじめ

市民の皆様との丁寧な対話や

継続した協議が必要な事業であり、

現段階では目標達成に至っていない事業もございます。
  


今年度は、現行計画の最終年度であることから、

目標達成に向け、

各事業により一層力を入れ取り組んでいくとともに、

目標達成が見込めない事業につきましては、

課題や積み残しを整理し、

次期大綱や経営計画実施計画に継承してまいります。
  

続きまして、大綱2、本市活性化のために、

細目1、君津製鉄所の現状についてお答えいたします。
  

本市は、君津市といえば製鉄所のまちと言われるように、

東京湾に面した市の北西部には

世界に誇る日本製鉄株式会社君津製鉄所が立地し、

企業城下町として大きな発展を続けてまいりました。
  

君津製鉄所を含めた鉄鋼業の従事者数、

製造品出荷額等につきましては、

経済産業省が実施する工業統計調査

及び総務省統計局が実施する経済センサス‐活動調査によりますと、


ピークは従業者数が1975年の9,045人、

製造品出荷額等が2008年の9,625億5,500万円、

直近では、2017年の統計値として、

それぞれ5,184人、6,207億1,500万円となっております。
  


これらの数字が示すとおり、日本製鉄株式会社君津製鉄所は、

本市の経済を牽引する重要な役割を果たすとともに、

安定した雇用の場や社会生活など、

多方面にわたって欠かすことのできない存在となっております。
  


今後につきましても、高い産業競争力を維持しながら

本市での操業が続けられるよう、

これまで以上に連携を強化していくとともに、

お互いにパートナーとして、将来にわたって

良好な関係を築いていけるよう取り組んでまいります。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 大橋建設部長。

○建設部長(大橋英男君) 自席から答弁させていただきます。
  
細目2、旧八重原社宅の跡地についてお答えいたします。
 
 旧八重原社宅の跡地につきましては、

民間企業による100戸程度の宅地開発の計画があり、

事業者から相談を受け、適宜指導を行っているところです。

現在、宅地開発の着工時期につきましては事前相談の段階であり、

都市計画法に基づく開発行為の申請手続を受けていないため、明らかにされておりません。
  

市としましては、良好な宅地を供給できるよう、

今後も事業者に対して適切に指導してまいります。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 河野経済部長。

○経済部長(河野孝夫君) 自席からご答弁申し上げます。
  
細目3、誘致企業と地元企業を結びつける取り組みについてお答えいたします。
  

本市の活性化に向けては、新たな企業を呼び込むだけでなく、

既存の地元企業の成長を加速させていくことが

重要なことだと認識しております。


これまで、新たに立地した企業との関係の維持、強化に努め、

企業が抱える要望に対応可能な

地元企業とのマッチングを実施してまいりました。
  

今後は、市内への立地企業が必要とする

業種等の情報を商工会議所と連携して提供することで、

地元企業との取引につなげ、地域経済の活性化に資するよう取り組んでまいります。
  

以上でございます。



○議長(鈴木良次君) 加藤教育部長。

○教育部長(加藤美代子君) 自席から答弁させていただきます。

  大綱3、教育行政について、細目2、新小糸小学校への準備についてお答えいたします。
  

小糸小学校の開校に向けて、さまざまな検討事項について、

学校、保護者、地域の代表者で構成される

統合準備室で現在協議をしております。


施設面では、既存施設を最大限有効活用し、

大規模改修などによって

統合校にふさわしい施設整備を進めております。
  

統合にあたっては、やはり環境や

人間関係の変化が伴いますので、

きめ細やかな配慮が必要であると考えております。

そのため、校外学習や学校行事など、

両校での事前交流を積極的に取り入れ、

統合前の教育の充実と

統合時に円滑に接続できるよう努めているところでございます。
  


今後も、子どもたちにとってよりよい教育環境となるよう、

着実に準備を進めてまいります。
  


続きまして、細目3、小糸スポーツ広場からの

砂の飛散についてお答えいたします。
  


小糸スポーツ広場は、ニュージーランド代表ソフトボールチームによる国際試合、

少年や社会人の市民野球大会、

クラブチームの日々の練習など、幅広く市民に利用されております。
  


施設の管理業務につきましては、

年間を通じて指定管理者が行っております。

利用者のけが防止やプレーしやすい環境整備のため、

グラウンドの土を削り、

ブラシをかけることで表面をやわらかく保っており、

この作業時などに、風向きや乾燥によって砂の飛散が生じることがあります。
  

このため、作業時間の調整や

状況に配慮した水まきなどにより

飛散防止対策を行っておりますが、

今後、さらによりよい対策について

指定管理者と協議をしてまいります。
 

 大綱4、小学生のスポーツ少年団への支援について、

細目1、小学生の全国大会等への助成についてお答えいたします。
  

本市では、君津市体育協会に対して

社会教育活動振興事業補助金を交付しており、

その中から、構成団体の一つであるスポーツ少年団本部へ助成がされております。

現在、スポーツ少年団が関東や全国大会に出場する場合には、

この助成の中から激励費が支給されており、

市として間接的に支援しているものと考えております。
  

今後、全国大会等に出場する場合の支援のあり方について、

先進地の事例を参考に調査、研究を進めてまいりたいと考えております。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 茂田保健福祉部長。

○保健福祉部長(茂田達也君) 自席から答弁させていただきます。
  

大綱5、安全な保育園にするために、

細目1、保育士不足への対応についてお答えいたします。
  

全国的な保育士不足の中、保育士の確保については、

本市においても重要な課題の一つであります。


このような中、千葉県社会福祉協議会では、

福祉人材の確保等を目的とし、

資格取得等を経て就労した後、

一定期間就労が継続された場合に

借入金の返済が免除される各種貸し付け制度を備えており、

そのうちの一つとして、保育士修学資金貸付があります。
  


保育士業務への従事を目指し、保育士課程のある大学や

短期大学への進学を希望している高校生に

この制度を広く周知することは、

保育士確保の一助になるものと認識しております。
  


今後は、千葉県社会福祉協議会に対し、

周知の強化について働きかけを行うとともに、

本市においても、保育士募集に係るホームページ等において、

法制度の周知をはじめ、

千葉県が実施する受講料が無料の

離職者等再就職訓練事業の保育士養成講座を紹介するなど、

保育士確保に努めてまいります。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 大橋建設部長。

○建設部長(大橋英男君) 細目2、中保育園周辺の道路整備についてお答えいたします。
  

現在の状況として、中保育園周辺の道路や駐車場が狭いため、

園児の送迎時間帯に

駐車できない保護者の車が路上で待機することで、

すれ違いも難しく、混雑が発生しております。
  


待避場所の設置等の対策につきましては、

現在策定中の保育園環境整備の方向性が

明確になった段階で検討してまいります。
  

続きまして、大綱6、君津中央公園周辺の安全対策について、


細目1、周辺の交通安全対策についてお答えいたします。
  

君津中央公園北側の道路の横断歩道は、


スーパー付近と子育て支援センター前の交差点に

設置されておりますが、

特に君津クリニック脇の公園への出入り口付近で

道路を横断する児童が多いため、


きみつ母と女性教職員の会からも、


横断歩道と注意喚起看板の設置要望を受けております。


注意喚起看板につきましては、

既に公園内と歩道に設置しておりますが、

いまだに横断する児童が見受けられるため、

君津警察署へ横断歩道の設置要望を行ってまいります。
  

また、昨年10月に発生した事故は、

児童が公園内からボールを追いかけて車と接触したものであったため、

植樹帯を設置し、公園の出入り口の間口を狭くするなど、

飛び出しを防止できる対策についてもあわせて検討してまいります。
  

以上でございます。



○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 二次質問は質問席から行わせていただきます。

よろしくお願いします。
  

まず、今言っていただいた中央公園の交通事故についてなんですが、

君津警察署へ横断歩道の設置要望も行っていっていただけるということで、

また、飛び出しを防止できる対策についても

あわせて検討していただけるということで、

本当にありがとうございます。


子どもたちを守るため、あるいは公園利用者にも

迷惑をかけてもあれなので、ぜひよろしくお願いいたします。
  

中央公園でいうと、少しこれは、中央公園ではあるんですが、

別の分野のことではありますが、

例えば災害時のマンホールトイレというのが設置してあるんですが、


世間一般でいうマンホールトイレは

下水管に直結しているので災害時に使えるということなんですが、


なぜか中央公園のマンホールトイレは

下水管とつながっていないという、

なぜかそういう設計上の問題があるそうでございますので、

いつかのタイミングでこれもつなげていただいて、

災害に備えていただければなと、

お金もかかることですので、しっかりと準備をしていただきたい。
  

また、スリー・バイ・スリーというのが

またオリンピック種目になるということですので、

今にぎわっている、

バスケで利用されているところあたりを、

スポーツ庁の予算なんかを使って

うまく舗装なんかできたらななんていうことも考えますので、

ぜひあわせてご検討願えればと思います。よろしくお願いします。
  


そして、保育士不足について、まず冒頭、

何人ぐらい不足しているかというのをお聞かせください。


○議長(鈴木良次君) 茂田保健福祉部長。

○保健福祉部長(茂田達也君) お答えいたします。
  

先ほど質問がありましたけれども、

待機児童につきましては、7月1日現在で60人ということになっております。

子どもの状況に応じて、

保育士のほうが不足ということで、

ちょっと何人というのはこの場でお答えできないところでございます。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 質問していないことまで答えていただいてありがとうございます。

待機児童は60人ということで、それはわかったんですが、

保育士不足の質問なので、保育士が何人不足しているかお聞かせください。


○保健福祉部長(茂田達也君) お答えいたします。
  すみません、子どもたちしか資料がないので、お答えできません。
  以上でございます。

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 私、通告で、保育士不足を質問するというふうに書いてありますので、

保育士の数がわからないというと、議論の俎上にもできないので、

公立保育士でも50人以上、あるいはパートを含めればもっと、

あるいは民間の保育士でも確保、

これからさらにできますから、苦労されています。

そうしたことをしっかり把握して対策する。
 

 まずは、手前のことかもしれませんが、

今回提案した高校生に対する周知、

市内でも経済的な理由で保育士を諦める方がいるというのは、

ちょっと大学の先生からお聞きして初めて知ったんですが、

こうした今いる、教育委員会の情報もありますので、

高校生向けに、こういう修学基金があるんだよと

ぜひ知らせていただければと。ご協力をよろしくお願いいたします。
  


では、次にいきます。
  

行政改革について、ちょっと戻るんですが、

実施計画で、行政改革をしますよ

と決めてある40事業のうち12事業しかできていないということでございました。

あと半年しかありません。

行革は簡単ではありませんが、

ただ、実行していくという決意がなければ、

これは絶対できないと思うんです。
  

もう1つは、間に合う、間に合わせるという、

今までそうやって先輩たちはやってきたと思うんですが、

あと半年しかないのに、

40事業のうち12しかできていないというのは、

これは反省していただかなきゃいけないというふうに思います。
  


そして、もう1つは、新たな計画を立てようとしていますが、

トリックを使えます。

つまり、実現できなかったことをうまく逃げて、

次の計画から外してしまえば、

達成率もごまかすことができるということが、やるんですか。

それはやらないですよね。

ですので、しっかりとこの最後の年度終わりまでに終えていくという決意を固めていただく。
  

それで、1つ戻るのは、この実施計画を立てるときに、

そもそも答弁いただいたような、それぞれの市民の事情、

地域の事情は考慮して、

納得したものを実施計画に当然載っけているんですよね。

だからこそ、40のうち12しかできていない、それぞれ事情があります

というのは、市民に対して非常に恥ずかしい答弁ですので、

ぜひ終わらせるという決意を一言でお願いします。


○議長(鈴木良次君) 安部企画政策部長。

○企画政策部長(安部吉司君) お答えいたします。
  

今、議員のほうからご意見いただいたとおり、

4年間を経過した中で、目標達成には至っておりません。

これにつきましては、今年度が最終年度ということでございますので、

取り組み方を精査して、目標達成につながるように頑張ってまいりたいと思います。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 前向きな答弁、ありがとうございます。
  

ぜひ一丸となって、みんなで達成して、

また次の計画をつくって、

そして、これは市長がやりたい公約の実現に必ずつながってまいりますので、

その協力のためにもぜひ実施していただきたいと、これはお願いを申し上げます。
  


君津製鉄所の現状について。
  

国の統計によるピークは、従業員数が1975年の9,045人ということで、

現在の数字だと、5,184人ということで、

半分ぐらいになっているのかなと。


しかしながら、製造品の出荷額に関しては、


一番多いときの9,600億円から

今回が6,200億円ということなので、それほど下がっていない。


やっぱり省力化だったり、さまざまな機械の発達、

そういうものもあるのかなというふうに思います。
  


ぜひ、これまで以上に協力を強化していただいて、

ただ1点課題としてあるのは、

私たちは多い税収のときに非常にうれしくなって、

そして少ない税収のときに悩むということがあるわけですが、

財政戦略として、私たちがこうした鉄のまち特有の増減に

備えていくための具体的な策といって考えられるのはどういうことがあるのか教えてください。


○議長(鈴木良次君) 荒井財政部長。

○財政部長(荒井淳一君) 自席よりご答弁申し上げます。
  
やはり経済状況によって、

その年々の歳入には非常に幅があるときもあります。

ですから、そういうときに備えまして、


収入が多いときには財政調整基金に積む、

そして、歳入が少ない年には

そこから使わせていただくというような方策をとっていきたいと思っております。
  

以上でございます。

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。


○2番(下田剣吾君) 非常に前向きな話で、

しっかり、そのあたりが崩れてくると、

本市の財政が一気に傾いていくスタートになってしまいますので、

財政調整基金の貯金をしっかりと確保していくという視点をぜひ忘れずに、

財政戦略、そして、戦略を立てるには、やっぱり情報も必要です。


ぜひ君津製鉄所関連企業との連携を密にしていただいて、

今後の見通し、経営の計画、

そういったものを把握するように努めていただきたいと、

これはお願いを申し上げます。
  


次は、八重原社宅の跡地には100戸の住宅計画があるという、

市民の皆さんにとってはうれしい情報ですが、

できるだけ早く、わかった時点で、


市民の皆様、議会に知らせていただければなというふうに思います。
  


次は、保育園や農業企業など、新たに誘致した、

オープンした新しい企業があります。

具体的に商工会議所と連携して、

地元企業との取引につなげていくんだという、

非常に前向きな答弁をありがとうございます。
 


 考えてみると、電機屋もそうだし、

水道屋も食材も警備も、あとは事業ごみの収集とか、

結構地元で使われる産業はあると思うんです。


例えば、5,000万円を使用したどろんこ保育園なんですけれども、

どういう地元企業と、ジャンルだけでも構わないので、

つながったかどうか、把握しているかどうか、

イエスかノーだけでお答えください。経済部長。


○議長(鈴木良次君) 河野経済部長。

○経済部長(河野孝夫君) お答えいたします。

  申しわけありませんが、現在は把握しておりません。
  以上です。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 今言ったように、

非常に地元企業にとって経済的なチャンスです。
  


1つは、市民の方から、今回4月にできる保育園は、

東京と埼玉の企業であります。


わざわざ何で外から呼んでくるのかなということに対して、

ちょっと地元企業が置いていかれたような感を

持っているという感触もあるそうでございます。
  


ですので、そこで、例えば東京から来たけれども、

こういう仕事を地元につなげましたよ、

商工会議所のこういう新しい仕事がふえましたよというふうになると、

こういう企業誘致もあるんだという、

いい意味でのアナウンスになると思うんです。

  

ぜひ4月には、北子安のミニストップ、

イオン君津のところ、

杢師の遊歩道、3カ所の保育園ができると決まっていますので、

こうしたところにぜひ地元企業を具体的につなげていただいて、

どれぐらいつながりましたかということを

ぜひ聞かせていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。

頑張ってください。
  


次、新小糸小学校については、着々と準備が進んでいるように感じました。
  

統合にあたっては、やはり環境や人間関係の変化が伴いますので、

きめ細やかな配慮をしていただきたいというのと、

事前交流を積極的にという答弁もありました。
  


そして1点、何か学ぶことが1つあるとするならば、


今までは統合を目がけてさまざまな事業を打ってきました。

しかし、やっぱり統合一、二年、二、三年、

いろんな波が落ち着くまで、

時間がかかることもあると思うんです。

その辺の二、三年を含めた

きめ細やかな配慮というのを

ぜひ今後とも、今もやっていると思うんですが、よろしくお願いいたします。
  


具体的なことでいうと、

中小の周辺の水路がちょっとにおうというような話、

あるいは、裏門が広がるんですけれども、

そこに、Y字路になっていまして

、どこが右折、左折、どこがウインカーを出すのか、

道路標示の児童注意というのも明らかにはされていないので、

その辺、周辺の道路の道路表記あるいはルールの明確化、

そのあたりをしっかりしていただきたいと思いますが、

これも短く答弁をお願いします。



○議長(鈴木良次君) 大橋建設部長。

○建設部長(大橋英男君) お答えいたします。

  今後予定しています中小学校のプール側の道路であります

中島・和田下線の拡幅にあわせまして、

当該交差点の路面表示や看板設置など、

注意喚起の安全対策について、

交通管理者に意見を聞きながら

対応してまいりたいというふうに考えております。
  
以上です。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) ぜひ、もう小学校のオープンは目の前ですので、

もちろん和田下線は大事なところなので進めていただきたいと思いますが、

その前の小学校オープンというか、新しい小学校のスタートも見据えて、

細かいことをやっていただければなと思います。よろしくお願いします。
  


スポーツ広場からの小糸・行馬地区の砂の飛散については、

グラウンドの質を上げるために、

ふかふかに、きれいにしていくので、

風で飛散しやすくなっているということがわかりました。
  


答弁では、指定管理者にいろいろ工夫してもらう

というような感じだったんですが、

私はどちらかというと、すばらしい運営をされている、


地元の方々は苦労もされているので、

その人たちに望むというよりは、

まさに川の形状が変わって、竹林がなくなって、

直接砂ぼこりが舞うようになってしまったということであります。


だから、どちらかというと住民対策でありますので、


市が責任を持ってそのあたりは、

飛散防止のシートを、ちゃんと本設じゃなくてもいいけれども、

仮設のものをしっかりつけるなどして、

対策しているぞというのをぜひ行馬の人々に見てもらえるように、

それはよろしくお願いいたします。
  


スポーツ少年団については、

既に体育協会から少年団本部に払っているので、

間接的に支援しているという、


非常に工夫された答弁がありましたが、

東京に行こうが、山口に行こうが、


北海道に行こうが、何人行こうが1万円ということで、

ちょっと少ないと思うんです。
  


実際、真面目な話、経済的に苦しい親御さんであっても、

スポーツ少年団に入って一生懸命活動されている子どももいます。

ですので、その激励金の額が1万円じゃなくて、

距離や内容に合わせてもう少しふやせるように、


実質的な工夫を体育協会を通じて行っていただきたいと、

これもお願いをいたします。

よろしくお願いします。
  


じゃ、公約のほうに入りたいと思うんですが、

選挙中の公約については、

まちづくり計画の中にしっかりと盛り込んでおくことで、

これを1年1年チェックしていきますよという答弁でした。
  


まちづくり計画にしっかりと盛り込んだほうが、

財源の点からも、スケジュールの面からも、

着実に公約を実現できるという意味はわかったんですが、


しかし、私が企画部にヒアリングを何度もしたときに、


企画部はまちづくり計画しか担当していないということをおっしゃるんです。


つまり、今のすみ分けではそうなんですよね。
  

ただ、もしそのまちづくり計画が

どれぐらい市長公約を実現させたかという、

市民が一番知りたいところを知るときに、


それを市長が自分で個人的にやれというのは非常に大変です。

そして、あるいは政務の中でやれといったって、

それは市民が一番知りたい情報なんだから、

やっぱり企画政策部が責任を持ってやらなきゃいけない。
  


ただ部長、今のたてつけだと、


まちづくり計画は担当していますが、


市長公約をどれぐらい実現したかというのを

まだ仕事として割り振られてはいないですよね。

今のままだと、秘書課が担当することになってしまいます。


しかし、それは秘書課のする仕事ではありません。
  

ぜひ、あくまでも市民が見るのは、

市長が公約を、どれぐらい進んだか

というのを見たいわけだから、


尼崎市の稲村和美市長の資料を見ていただいて、

公約の進ちょくを示したいということを市長がおっしゃったわけですから、

きちんと部長が担当を決めて、そして進ちょくを示してください。
  


市長公約を実現していくというのに、

みんなで協力するというのが執行部のあるべき姿ですから、

まちづくり計画だけをやりますじゃなくて、

まちづくり計画に入れ込んだ結果、

公約がこれぐらい実現できましたという、


市長が一番市民に伝えたいことを助けてあげる。

そういう当たり前の執行部で、

協力していただきたいと、これはお願いをいたします。
  


では、資料をお配りした6月3日の給食の異物混入についてです。
  


これは何かといえば、焼肉丼の具の中に養生テープが混入をして、

それを中学生が食べて、食べたかどうかはわかりませんが、

それを入っているということを聞いたら、気分が悪いということで、

保健室で休まれたというようなことが事実でありました。
  


しかしながら、これは議会に対して情報が寄せられましたが、

今回私がお配りした5月15日には、

何かといいますと、市内の中学校に提供される予定だった豚丼の具、

さっきは焼肉丼で、今回は豚丼で、ちょっと種類は違うんですが、


本日、豚丼の具の調理作業中に異物が混入した可能性があることから、

提供を中止しますと、大変申しわけございませんということがありました。
  


しかしながら、

この情報、例えば市長とかはこの事実はご存じでしたか。


単純に、これは事実関係なので、あまり難しくない、

これは知っていましたか。

(発言する者あり)

○2番(下田剣吾君) いや、そっちだったらいいです、別に。

じゃ、入ります。まだいいです。
  

というのがありましたが、私たちも市民の方も知らない、

これは事案でございました。


だから、なぜ知らせないのかな

というのが今回の質問の本質でございます。
  


教育長は、答弁の中で、児童、生徒、

そして保護者に対してはおわびがありましたが、

私、一番大切なのは、市民がないということだと思うんです。


市民の皆様になぜおわびする姿勢がないかということが、

多分今回起きた本質なんじゃないかなというふうに思います。
  

情報公開については、

関係する保護者にメールと文書で状況報告をしましたよ

というようなことがあります。


しかしながら、施政方針の中では、

オープンする新学校給食共同調理場では、

学校給食の衛生管理基準に基づいた


安全衛生管理が徹底できる施設になっておりと、

これは市長がまさに言ったわけですよ、

教育委員会が書いた原稿に基づいて。



より質の高い学校給食が提供できるよう努めてまいりますと、

市長がこういうふうに言って、やったのに、


その5月にこういうことが起きて、そして6月にも起きたんですよ。
  


この責任を感じて、市民に対して何か言う必要がないかな

と考える組織であっていただきたいなというふうに、これは思います。

ただ、それは考えなかったんですね。
  


例えば、29年の9月議会で教育長は、

「新調理場は3カ所を1カ所に集約いたします。

ですので、調理の効率化が見込まれまして、

また、フロアはドライ化するなど、

最新の衛生管理基準をクリアいたしますので、

より安全な調理環境になります」というふうに、

この議会の場ではっきりと答弁されました。
  


それに対して、船田兼司議員は、

「コストの削減は当然行うべきだが、

今まで以上に安全・安心なおいしい給食を

提供していただきますようお願いします」

ということで、明確に、


まさに市民の思い、

議会の思いをおっしゃったわけです。


それで、5月に異物混入が起きて、


6月には気持ちが悪いと言って、


養生テープの給食を知った生徒が


実際に苦しい思いをしたということ、


そのことをわかっていながら、市民に対する謝罪は一度もない、


先ほどの答弁でもないというのが、


多分、今の組織で考えている状況の問題なんだろうなというふうに考えます。
  


いろいろ反論はおありでしょうが、


まず具体的にお聞きしますが、


5月にも異物混入があったとすると、


6月は養生テープの混入でした。


いつから養生テープが管理されている中に入ったのか。


いつから養生テープを使い始めたか、

1点だけお聞きします。


わからなければ、わからないで結構。短くお願いします。


○議長(鈴木良次君) 加藤教育部長。

○教育部長(加藤美代子君) お答えいたします。


  養生テープの使用につきましては、

 調理場、始まってすぐに使っているものと思われます。
 
 以上です。



○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。


○2番(下田剣吾君) 

  養生テープは、4月当初から使っていたというと、

市長も私たちも見ました、

食材以外は中に入らないようにということで、

衛生用のエアシャワーも含めて、食材はここから入ります、

この食材はここから入りますというのを決めていました。


そこが、まさに安全、衛生基準だったんですね。


それが、4月の当初から養生テープを持ち込んでいた、

5月にも発生して、

6月にも発生したというのは、

これは全然説明と違うし、

実態として、

安全な衛生基準に基づいてつくられていなかった

ということになるじゃありませんか。
  


ですから、多分、細かくも決まっていない、

ある方に聞いた場合は、


養生テープを持ち込むとしたら、

いつ回収するのかとか、

どういう養生テープならいいのか、

そういうものが含まれていなければ、


そういうものを持ち込むこと自体が

非常に問題になる、普通の組織だったらですね。

しかしながら、

しようがないということになっている現状があります。
  


もう1つは、今やっている会社は、

君津市の給食調理場を受注した

という成果をもとに、

さらに多くの場所で公の給食センターなどの受注をしております。


ですので、君津市が正しくないやり方をしたことで、

もしかしたらほかの人たちに迷惑をかける可能性もあると思います。

実際に本市の中学生が苦しんだわけですから。
  



なぜ業者に厳しくできないのかということが一番の問題です。


例えば、教育のことですから、教室で考えましょうか。


生徒が食べて、何か我々が提供した食事を例えば食べたとしましょう。

給食センターということに限らず、


教室でものを食べて、

先生、何かテープが入っていましたと言った時に、


今回教育委員会がした判断は、

「みんなが給食のことを心配するから、

安全な食事かどうか心配するから、

ちょっと、わかったけれども、

君には謝るけれども、黙っていようね」

というのが今回の情報公開の判断だと私は思います。

そんな教育者はいないと思いますよ。
  


やっぱり常識からちょっとずれているように

今なってしまったんじゃないかと、

今回の事実をもって、

私は仮説として思っています。


もしこういうのが入っていたよと言ったら、

「ごめんな、大変申しわけなかった、

二度とこういうことがないように、

こういうことに取り組むから、


これは、こういうことが入ったから、

みんな気をつけようね」

というふうに言うのが当たり前だというふうに思います。
  


小さな異物混入に対して市役所が厳しい対応をとれば、


事業者は二度とないように、

一層気をつけるんじゃないかというのが

当たり前の考え方です。


公表を誰が望まなかったのかはわかりませんが、


公表されないということは、

明らかに子どもたちの側じゃなくて、

業者側に偏った判断じゃないかなというふうに思います。
  


それだけを発表するのは、私も違うと思います。


しかし、二度とないように対策をこうします、


しかしながら、残念ながらこういうことが起きてしまいました、

ごめんなさい、

これが当たり前の組織であるというふうに私は思います。
  


きょう配布した資料は、ある中学校に配られたものです。

5月15日、

6月3日の今回の異物混入が起きる3週間前に、

同じように異物混入があったということでございました。


このことは、先ほど言ったように、

市民にも議会にも知らされてはおりません。


もしこのことをしっかりと公表して、

新たな対策を打っていれば、

きっと6月3日にこういうことは起きなかったんじゃないか、

私は、たらればですが、そういうことも考えています。
  


そしてもう1つは、公表すべきだと考えた職員の方や

先生方もきっといたはずです。

それが通らないというのも、私はおかしいと思います。
  


今回の4月にスタートした新しい給食センターは、

特別委員会でずっと頑張ってこられた小林委員長、

そして公共施設特別委員会の榎本委員長をはじめ、

多くの議員が議論を重ねて、


今は退職した職員も含めて、

多くの職員が苦労して実現した事業です。


そういう方々にも、

今回の教育委員会の教育長の判断は、

私は失礼であるというふうに考えています。
  


教育長の謝罪には、

児童、生徒と保護者はありましたが、

市民の皆様への言葉はありませんでした。


何が問題か。


30億円の大きな事業のほとんどは市債です。


つまり、市民の皆様、

これからの若い世代が背負ってくださった

借金なんですよ。


そうしたものがあって、


あるいは、

今までの職員の皆さんや議会の苦労があって、

市民の皆様の市債の提供があって

こうした事業が成り立っている、


こういう大切なことが思いやられていないから、

私はこうしたことが起きたんじゃないかというふうに考えます。
  


最後にお聞きしますが、報道はありました。

新聞報道が何社か、

この6月3日、焼肉丼に養生テープが混入して、

私たち議会は知らされていませんでしたが、

中学生が気持ちが悪くなったという結果を知らされました。
  


しかし、市民の皆様は、その新聞記事を見た方は知っているでしょう。


しかし、今後起きないためにどういう対策をするのか、


あるいは、こういう事実があったということを

ホームページで今公表しているかどうか、お聞かせください。


したか、していないか、それだけでいいです。


○議長(鈴木良次君) 山口教育長。

(教育長 山口喜弘君登壇)

(「答えられないんですか。
現在ホームページで公表しているかどうかをお聞かせください」と呼ぶ者あり)


○教育長(山口喜弘君) 少しご説明させていただけますか。
(「聞いていないことはお答えしていただかなくて結構です。
先に事実を答えていただいて、最後に教育長に説明していただければ結構です」と呼ぶ者あり)

○教育長(山口喜弘君) 事実としては、ホームページでは公表はしていません。

で、よろしいですか。
  

異物混入と言われるもの、下田議員もよくご存じかと思いますけれども、

学校からはさまざまな報告がございます。

今回の事案もそうですし、

例えば七味にケシの実が入っていたら異物、

あるいは、ワンタンスープの中にひき肉の軟骨が入っているわけです。

これを異物というように報告が上がってくる。


あるいは、カレーライス、

鍋の周りについたカレーの膜がありますね、固まったもの。

これが異物じゃないかとか。


それに対して、調理場は、すぐ行って

それを判断して、

対応の仕方も、そこで速やかに、

スピード感が非常に、

学校給食6,000食を毎日提供しているわけですから、そういう判断があるわけです。
  


公表については、今回はマスコミ媒体は使わなかったわけですけれども、

必要なところに必要なものが行ったという話だと

我々は思っていましたけれども、

今ご指摘がありました市民への公表はどうあるべきか

ということは検討してまいりたいと。
  


それから、何よりも報道の公表のあり方、

これについては、知見を持つ市長部局の広報部門と、

その助言を得ながら、

今マニュアルみたいなものをつくっておりますので、

それで適切に対応してまいりたいと、かように考えております。
  

以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。


○2番(下田剣吾君) 先ほど、最後に答弁でおっしゃいましたが、

教育長は今、異物混入のガイドラインみたいなものをつくって、

そして、内容に応じてしっかり公表していく

というような体制の準備をされているということでございましたので、

それについてはしっかりとやっていただきたいと、これはお願いを申し上げます。
  


一方で、ざわざわ、

ちょっと、多分市民の皆さん、

議員の皆さんが思っている考え、

あるいは当たり前の考えから、

少し的が外れたような部分と

感じた方もいらっしゃるかもしれません。



つまり、そういうことを言っているのではなくて、

実際に養生テープが入ったんだから、

そのことをしっかりと公表して、

しっかりとした対策をすべきだろう、

これが多分、みんなの共通項でございます。
  


教育長は厳しい方というふうに思われる方もたくさんいるんですが、

実際は、職員の方に聞いてみるとそうではなくて、

しっかりと自由闊達な議論をして、

結論が決まると、全て責任はとるからみんなでやっていこう

というタイプのリーダーであるという職員の方の評もありました。
  


しかし、今回のことに関しては少し違うと思います。

私は、自由闊達で、

皆が子どもたちのことを思う、

一生懸命いる職員や先生たちが働いていく、

そういう当たり前の教育委員会になっていただきたいと心からお願いを申し上げます。
  


今もなっていると言うのであれば、

それがわかるように、

市民に対して堂々と、公表する部分は公表して、

批判を受けてもしっかりと答える、

そういう当たり前の

民主的な組織に変えていただければなと。


今もなっているのであれば、

そういう姿勢を実際に示していただければと思います。
  

4年間、大変皆さんにご苦労をかけるばかりでしたが、

変わらず市民のために質問をしてまいりました。

本当にありがとうございました。これで質問を終わります。

議長(鈴木良次君) 以上で、2番、下田剣吾君の一般質問を終わります。

2019年6月議会の報告です☆

君津市の6月議会。

初日は、おなくなりになった真木議員のご家族をお招きして、

市長と議会代表の小林市議が追悼の言葉を述べ、

議会全員で黙祷をしました。

心からご冥福をお祈りいたします。


また、鈴木前市長を名誉市民にという議案が、全員一致で可決されました。

あらためて鈴木市長との議事録を見てみると、

激しい追及もした私の提案を数多く採用していたことがわかりました。

先輩がたの思いを市のために少しでもつなげていきたいです。


ニュースとして飛び込んできたのが、

ホテルチェーンのABホテルが

2021年2月に君津市に128室のホテルをオープンすると発表しました!

投資予定は約6.3億円です♪

楽しみですね☆



もう一つはお子さんをお持ちの皆様☆

君津市は今回の児童手当を受けるための現況届から

スマホ対応が始まりました!

初日はエラーがあったのですが、

すぐに職員が修正してくれて、

私もスマホで提出できました!


ただ、マイナンバーカードの取得、

マイナポータルのアプリのダウンロード、

マイナンバーカードだけで認識しない空欄を埋める、

などの作業があるため、

多くの方はササッと手書きした方が早い場合も♪

でも、子ども連れで市役所に行かなくてよいのはありがたいですね☆

もしよろしければご活用下さい☆



6月議会の個人質問、
希望すればだれでも、

君津市役所や君津市について60分間、

聞けるのが一般質問です。

今回のメンバーは

日本製鉄、周南地区の石上るい市議、

日本製鉄、八重原地区の松本裕次郎市議、

周南地区の小倉市議、

すなが和良市議

公明党の野上しんじ市議、

共産党の三浦道雄市議、

公明党の佐藤葉子市議、

小櫃地区の高橋明市議

と下田でした♪




合間に、

所属するボランティア団体ナルクかずさの総会にいきました☆

会員は新日鉄のOBとそのご家族が多いですが、

家事や庭木の手入れなどを助け合いしています。

会員の減少などもありますが、

各地区でサロンを行うなど本当に頑張っておられます☆

ぜひご興味ありましたらご入会もお願いいたします♪

歌や踊りで交流しました!




もうひとつこの季節の行事が小学校の運動会☆


児童のみなさん、ご家族の皆様、PTAの皆様、暑い中本当にお疲れさまです♪

天気も良くなりましたが、雨の中、準備をしていただいたおかげで開催です☆

本当にありがとうございます!

思い出に残る素晴らしい日になりますように♪



下田の質問も10日に無事におわりました☆

雨の中きていただいた皆様、本当にありがとうございます♪

保育園の耐震化については民営化を待つ間にも危険性があることを指摘しました。

石井市長、中川副市長の新体制の答弁は、安全化に取り組んでいただけると思えるものでした☆


君津市議会の委員会審査、初日は総務委員会☆

消費税10%に合わせた利用料金などの値上げ、

ふるさと納税制度の厳格化、

香取市東庄町病院組合解散などの議案・報告が話し合われています♪

あと、昼間、地元の館山道の四車線化工事が終了したのに合わせ、

NEXCOさんが工事ルートであった市道を補修してくれました!ありがたいです☆



二日目は所属する教育福祉委員会☆

教育の国庫負担と教育予算の充実を求める陳情は採択され、よかったです♪

議案では国民健康保険で高額納税者20世帯の負担を上げ、

所得の少ない56世帯の国保税を軽減する議案や、

消費税10%を財源に、介護保険料を減額する案が議論されています。

消費税みんなの負担で上がるのもわかるし、

生活が苦しい世帯の介護保険料を下げたいというのは理解できるのですが、

その軽減額は1年で千円~数千円程度なので、1ヶ月当たりでは限られた額です。

しかし、高齢者の対象人数は5400人いるので、総額3270万円かかります。

その財源は今回上がる消費税。国が半分、県が4分の1払います。

もうすぐ先に超高齢社会がせまっている。

その時に負担できるのは若い世代が主になります。

この3千万を備えで貯めておいたらいけないだろうか。

国のお金の使い方が少し心配になりました。


もちろん苦しい思いをしている方々の負担軽減には賛成なのですが。


三日目は経済環境委員会☆

国民一人千円払う森林環境税が9月に君津市に入るので、それを積み立てる基金を作る議案や、

周南地区の山高原から小山野の国道へ抜ける新しい道に

国の交付金がついて四千万とする事業、

同様に交付金を元に老朽化した豊田大橋、産女橋、浜大津橋、中橋、中原橋の補修設計や

工事を1億九千万円で行う事業などを含む補正予算が議論されています♪


今回の議会には毎年こどもたちのために市に寄附をしてくださる安房運輸さんの200万円を使って、

八重原小のブランコすべり台修理と体育館の舞台幕を、

八重原中では放送機器と舞台幕とパイプいす24個を購入する予定です☆

本当に毎年ありがとうございます♪



合間には消防団の中継訓練で郡こおりダムに行きました☆

深夜の雷と大雨でどうなるかと思いましたが、

空は晴れ渡り、風も気持ち良かったです♪


消防団員の皆様、指導いただいた消防職員の皆様、

ご家族の皆様、日曜日に本当にお疲れさまです!

団員と家族が割引や無料サービスを受けられる消防団応援の店、

君津市では冬頃開始予定ですので少々お待ちくださいね☆



そして君津市議会は最終日☆

お世話になった真木よしお市議の追悼から始まりましたが、

鴇田剛市議の市議35年表彰、

鈴木りょうじ議長と池田文男副議長の市議15年表彰を行いました☆

それだけ長い間市民の支持を受け続けるのはすごいことですね!

支えてこられた皆様やご家族も、本当におめでとうございます♪


午前中の全員協議会では、

安房や四市でやる

次のゴミ焼却場の事業者選定のアドバイザーとして

日本総研が決定したことが報告されました。



そして最後の最後、

君津市議会でついに議会基本条例が可決・成立しました!

ここまで数十回の議論や討論、打ち合わせ、研究を積み重ねてきた小倉やすゆき委員長、

船田けんじさん(副委員長)をはじめ委員の方々、

有識者の安藤様、これまで本当にお疲れさまでした、

ありがとうございました!


今でも千葉県議会改革ランキング2位の君津市議会ですが、

さらに信頼される議会になるように協力していきたいです☆



下田の質問映像もお時間ある時にご覧ください☆


下田けんごの質問は6月10日(月)午前10時~です☆内容は市長公約の乗合交通網☆新副市長☆ジェネリック活用☆保育園耐震化・保育士待遇改善☆空き家空き地☆ゴミ収集随契☆消防団☆企業創業支援☆音楽フェス☆高齢者ゴミ出し支援☆入退室も自由です、7月の報告会にもぜひ、お越しください♪

毎日暑い日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか。

下田けんごでございます。
議会で活動できるのも、市民の皆様のおかげと感謝しております。

6月議会の質問の日程が決まりましたので、
お知らせします☆

下田けんご質問は

6月10日(月)午前10時~です♪



本番のやりとりはまたあとで公開しますが、

まずはどんなしつもんをするかといいますと・・・・
(長いので時間のある時に♪)



①市長公約の乗合交通をぜひ実現してほしい!

石井市長の選挙公約の中でも特に、

「買い物や外出を支援する、乗り合い交通網を整備」

という政策に、大きな期待が高まっています。


上総・小櫃地区だけでなく、

特にバス路線もなく、

バス停まで歩けない方にとって

小糸地区や周南地区の一部などにも

デマンドタクシー(乗合交通)が導入されるのは

市民の悲願です。


これまで市は寄せられる多くの要望に対して、

「日本大学との共同研究の中で検討する」と述べ、

その内容を重要視し、

早期の実現は難しい旨を答弁してきました。

研究の最終報告がこのほど行われましたが、

その状況についてお聞かせください。



②新しい副市長&県からの幹部はどんな人?

市長公約実現のためには、

パートを含め千人を超える市役所を動かす

人事戦略が重要だと考えます。


市原市の幹部職員として

多くの成果を上げた副市長と、


福祉のエキスパートである県職員を

保健福祉部幹部に

任命した狙いをお聞かせください。


③後発薬(ジェネリック)の活用はどれくらい進んだ?

市は議会と共に様々な改革に取り組んできました。

後発(ジェネリック)医薬品の活用で

生活保護、国民健康保険、こども医療費などの

予算の効率化が図られましたが、

現在まで、どのような成果があったかお聞かせください。


④保育士の待遇改善を☆

市立保育園の保育士の給料や手当、

休日などについて、

どのように改善が図られたかお聞かせください。


⑤市立保育園の耐震化を急いでください!

11年前に設計事務所に委託し行われた

平成20年度の予備調査で指摘された

市立保育園の危険性について、

改善した部分と、

改善できていない部分をお聞かせください。


⑥空き家や空き地に近隣が悩んでいます!

適正な管理がなされない空き家や空き地に

多くの近隣住民や

自治会が頭を悩ませています。

そうした中で空き家について、

条例ができたことは大きな意義があると考えます。


一方で、一向に状況が改善しない空き家があること、

また、市街化区域だけでも

空き地の除草を

条例改正で促すことができないか

などの課題もありますが、見解をお聞きします。


⑦ごみの収集について

一般ごみと資源ごみの収集事業が、

本市でも今では少なくなった

随意契約のまま見直されていませんが、

現状をお聞きします。


⑧消防団機庫の建替えが遅れているのは許せません!

小糸地区の消防団17分団(塚原・糠田)の

機庫の建替えが

一部の指摘によって遅れ、

団員や住民に大きな迷惑をかけてしまっています。

できるだけ早い正常化を求めます!



⑨君津市の中小企業支援は?

中小企業を支援するための

きみつの未来活力支援センター設置から8か月が過ぎ、

議会としても予算を可決してきました。

木更津市の産業創業支援センターはとても有名ですが、

木更津と比べて、

その実績や費用対効果、

メディアやSNSの露出にどんな違いがありますか?


⑩フェス(音楽フェスティバル)をぜひ開催しましょう☆

石井市長の考えの一つに、

観光客や本市のファン(好きな方)も含む

関係人口、交流人口を増やすことで

本市を活性化するというものがあります。


そこで、野外の音楽フェスティバルは

本市の自然を活かし、

特に若者を呼び込む点で効果が大きいと考えます。


若者向けの音楽で言えば、

人気バンドの気志團(きしだん)は

本市出身であり、

観光客の多い久留里地区と同音の

くるりという人気バンドもあります。


袖ケ浦市の「気志團万博」の成功は有名ですが、

佐倉市が主催した「くさのねフェス」では

市の職員二人が中心となり

100万円の予算で

約2,000人が来場しました。


本市も人材育成のための

若手職員によるイベント事業にも取り組んでおり、

こうした事にも活用できるのではないでしょうか。


平成30年6月議会では

「PRにつながる。研究する」との答弁でしたが、

進ちょくをお聞きします。


⑪音楽のまちとして「ストリートピアノ」を☆

 市を代表する松本ピアノについて

 様々な取り組みをしていますが、

 自治体が公共の場所に設置し、

 誰でも弾くことができる「フリーピアノ」「ストリートピアノ」が

 世界中で話題となっています。


 例えば、市役所1階や

 君津駅の通路などにピアノを置き、

 演奏してもらうことで、

 音楽や芸術が盛んなまちとして

 その存在をさらにPRできるのではと考えますが、

 見解をお聞きします。


⑫高齢者のゴミ出しが大変なので支援したい☆ 


高齢化が進み、

生活に欠かすことができないごみ出しに

困る市民が増えています。


その中には、

近所に助けてもらえる人がいない、

身寄りがないなどの理由で

本当に困っている方もいます。


平成30年6月の議会では

「本市の実情に合った制度を」とのことでしたが、


最近、一部の地域包括支援センターが

その状況について調査などを行った

ということですので、

その結果と今後の取り組みについてお聞かせください。


と、今回も盛りだくさんです☆



当日市役所8階に来ていただければ、

簡単に見られます♪


服装も自由で、

入退室も自由なので、

途中まで、途中からでも構いません☆


ほんの少しだけでもご覧くださいね♪


また、平日ですから、

お時間のある時にネットでもご覧くださいね☆

ネットでも見られる議会質問☆


また4月25日の新聞朝刊に折り込んだ

市政報告チラシも、

ほんの少しでも読んでいただければ幸いです。

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さいごは7月の報告会のお知らせです。

君津市議会議員選挙が9月15日告示、

9月22日投票、開票に決定
したため、


いつもの9月議会は8月議会に前倒しになります。

このため、7月に報告会をします。


服装や入室、退室も自由、気楽な雰囲気ですので、

お忙しい時期と思いますが、もしお時間ありましたら、ぜひご参加ください♪



(6月議会終了後)

7月13日(土)午後2時~生涯学習交流センター
(君津市役所よこ)

7月14日(日)午後2時~周南公民館

7月17日(水)午後2時~小糸公民館


内容は
・6月議会で決まった事や下田の質問をわかりやすく

・君津市のニュースやできごとなどです。

もちろん皆様のご意見やお困りごとをお聞かせいただき、対応いたします!

それでは、日に日に暑くなります、

どうかおからだ大切にして下さいませ。



公約「消防団員と家族の負担軽減」について団員報酬と出動手当が増えました☆その内容を詳しく&経過は?

春になりましたね☆

私が4年前の選挙で公約した一つが、

「消防団員と
家族の負担軽減」
でした。


サラリーマンがほとんどの団員が、

少ない休みを使って
消防団活動していることが、

もっと認められるべき、

そういう思いからです。


具体的には全国の平均レベルまで報酬を増やすことと、

家族や本人が「団員で良かった」と思えるような制度を作る事。


今回、
その両方が実現したので報告します!


まずは団員報酬

分団の本部長と会計部長の報酬が

年額29000円→34000円に  
5千円アップ☆


団員の報酬が

年額21000円→29000円に  
8千円アップ☆



主にOBの方や
女性消防団などが
加入する機能別消防団員の報酬が

年額7000円→10000円に  
3千円アップ☆



それぞれ実現しました☆



もう一つは出動手当が

これまで火事や台風で、

1回出動しても、

100回出動しても、
なんと同じ6千円でした!!


これがおかしい
という指摘で調べると、

実際には国から
回数に応じない出動手当はおかしい
との指摘もありました。


出動手当は行政で言う
費用弁償です。

わかりやすくいうと、

一回出動するのに要した交通費や
仕事を休んだ分の相当額
というような考え方になるので、

一回出たら支給されるのが
当たり前ですよね。

それを事務的な手間などを考えて
年1回支給されていたので、

・回数あたりに直すと
非常に低い金額になる。

・出る回数が多い団員の方に
マイナスが大きい構造

で主に上の2点を指摘し、
改善しました。


出動手当は

1年1回6千円



火災出動手当     
1回 1,800円

風水害等出動手当   
1回 1,800円

警戒出動手当     
1回 1,400円

訓練出動手当     
1回 1,400円
※いずれも回数制限無し

となりました。

この金額は
県内平均をふまえたものです。

回数に応じていないのは
君津市と八街市だけだったそうです。



では下田はどんな議論で
実現したのかをご紹介します。

お時間のある時にご覧ください。


まず最初に取り上げたのは

2年前の平成29年9月議会です。



下田質問)

消防本部にお聞きします。
 
消防団員のけが等の
公務災害を所管する基金は、

団員の安全確保のために

必要な用具等を定め、

災害防止を啓発しています。


この中で特に重要と思われる
夜間活動のためのヘッドライト、

火災現場でのくぎなどの踏み抜きや
怪我を防ぐ半長靴と呼ばれる安全靴、

これら活動に必要なものは
どの予算で購入しているか、
またその理由をお聞きします。
 

また、団員の不足が
深刻化していますが、

最近の団員の1年間の出動回数は
どのくらいかお聞きします。


また、本市は予算削減のため、

出動手当を1年に1回6,000円だけ
支払うことになっていますが、

団員の出動1回当たりにすると
幾らか、

県内の状況とあわせてお聞きします。



答え(消防長

消防団員と家族の負担軽減のために、お答えいたします。
 

消防団の装備については、

東日本大震災等の経験の中でも

全国的に不十分であるということが
課題とされています。
 

このような状況を踏まえ、

これまで救命胴衣の計画的な配備等を行ってきておりますが、

その他の装備品等については、

各支団や分団において運営交付金等で

必要な用具を購入している現状となっております。
 
今後は、消防団からの調査結果や
意見、実情を把握し、

装備の改善と充実に
努めてまいります。
 

次に、消防団員の
出動回数についてですが、

本市では活動が確認できた
団員に対して

年額6,000円を支給すること
としておりますが、


実際に活動する団員の出動回数には

差があるため、

出動1回に対する金額には

差が生じている状況です。
 

昨年度の出動回数が最も多い団員は、

火災出動では11回で、

1回当たりの出動手当としては

約545円となります。

また、

県内では、市や町により
異なりますが、

火災出動1回に対する支給額が
最も高い消防団は
7,000円となっており、

そのうち昨年度17回の火災出動に

11万9,000円の手当を支給している

消防団もあります。


 消防団は、火災出動のほか、

広範にわたって活動しておりますので、

今後は支給方法や金額について
県内の消防団を調査し、

負担の軽減に取り組んでまいります。



二次質問(下田)

消防団運営交付金で

ヘッドライトとか

半長靴という安全靴を

買っていると言いましたけれども、


各分団約5万円しかないので、

実際はほとんどの分団が

自腹で購入していますよね。


ということを

ちゃんと答弁に載せたほうが

いいと思います。


答弁では交付金等ということで、

自腹購入も入っている

等 を入れていただきましたが、


実際は自治会の方の協力などで

各分団で

自腹で購入させられている

というのが実態でございます。
 

また、出動手当に関しては、

君津市が545円ということでしたね。


県内で一番高い7,000円という、

1回火事に出動したら
7,000円という、

それが浦安市なんですが、

10倍以上の差があることが
総務部長、わかりましたよね。
 

財政部長にお聞きしますが、

この1回6,000円でもいいんですが、

7,000円のこの根拠は何ですか。

何で出動手当は6,000円なんですか、7,000円なんですか。



○議長 消防長。


◎消防長

お答えいたします。
 
消防団の出動手当につきましては、

君津市においては条例で定めて
年額6,000円と
いうようなことにしてございます。

ただし、交付税の標準的な団体等で
国が算定するに当たりまして、

1回当たりの手当の額でございます。
 
以上でございます。


○議長 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) 
これは、この質問をするので

新聞記事を見ていただければ

すぐわかったと思うんですが、


交付税の根拠の額が、

消防団の出動手当に関しては

1回7,000円という基準があるので、

浦安市の場合は

7,000円を定めている。

消防長に指摘するとすれば、

これは1回7,000円だと。

私、消防庁の

地域防災室にも確認しましたが、

1回7,000円であって、

それを全国の消防団が
どれくらい火災出動しているか

という掛け算をして

交付税措置をするというのが

消防庁のスタイルですので、

1回切り6,000円というのは、

そんなのは
ちょっと非常識です
ということで言われました。

それが君津市で今、
行われていることでございます。
 

だから、
交付税のことをご存じなのであれば、

そのルールに基づいて、

報酬と
費用弁償の考え方がありますよね。


費用弁償というのは
回数に応じてやる。


なぜ回数に応じるかといえば、

消防団員が、

例えば出動するときに、

そのときの交通費相当額であるとか、

そのときに発生する仕事を

休まなきゃいけない、

そのためのお金ということで、

費用弁償の額として

出動手当が設定されています。
 

ですから、回数に応じない出動手当
というのは、

もうそもそも
コンプライアンス違反なんです。

わかりましたか。

なので、改善をお願いします。

ーーーーーーーーーーーーー


次は今回の議会平成31年3月議会

下田質問)
最後に、消防団について
お聞きします。
  

仕事もある中で活動する

消防団員の任期が長期化し、

新入団員の勧誘なども

難しいことから、

その負担は増加しています。


その負担軽減のために、

他市に先駆け

さまざまな取り組みを行っている

消防本部ですが、

新たな取り組みとして

どのようなものを考えるか

お聞きします



○消防長 

消防団員の負担軽減のための新たな取り組みについて、お答えいたします
  

本業を持ちながら、

地域の安全・安心を守るために

日夜活躍している消防団員の

処遇改善として、

また団員確保対策として、

来年度から団員報酬の増額と

出動手当の支給方法の見直しを

行うこととしております。
  

加えて、団員やその家族が、

消防団に入ってよかった、

続けていてよかったと

少しでも思ってもらえるよう、

消防団応援の店事業を開始します。
  


この事業につきましては、

団員やその家族が市内の店舗等から

割引などの優遇サービスを受けられるというもので、

多くの店舗等に協力してもらえるよう、取り組んでまいります。




二次質問

下田)

では、消防団についていきますが、

来年から消防団員報酬の増額と

出動手当を見直されるということで、

他市に先駆けた取り組みで

ありがとうございます。


消防団応援の店についても、

どんどん進めていただきたい

というふうにお願いします。

  


消防団の取り組み、負担軽減についてちょっと考えてみたんですが、

1つ共通点として考えたのが、


みんなスマホで

火事場での連絡だったり、

団員間の連絡だったり、

自治会とかと連絡だったり、

あるいは壊れている水利があったら

それを写真を

撮ったりというのをやっています。

そのスマートフォンを使った、

例えば消防団支援アプリ

みたいなものを、

国と一緒にモデル事業として

開発したらどうかな

というふうに思うんですが、

見解をお聞きします。


○副議長(池田文男君) 消防長。

○消防長
 お答えいたします。
  スマホのアプリにつきましては、いろいろな可能性があると思います。

その中で、消防団の活動に

役立つものがあるのかどうか、

その辺を含めまして

検討してまいりたいと思います。
  

以上でございます。

○副議長(池田文男君) 下田剣吾君。

○(下田) 

ありがとうございます。
  

もう1つは、消防団運営交付金

というのがそれぞれの消防団に

お金をしっかり出している、


例えば軽トラのお金だったり、

消火用のホースを買うお金だったり

ということで出しています。

それについて、

何か保険代で吸い上げている

という話があるので、

その仕組みを

わかりやすく教えてください。


○副議長(池田文男君) 消防長。

○消防長

お答えいたします。
  

消防団運営交付金につきましては、

各分団に対しまして

資機材の購入費として10万円、

そのほかに団員個人の

消耗品などに係る費用として

1人当たり年額3,000円を

交付しております。


  
一方で、消防団員につきましては、

日本消防協会が行う

福祉厚生を目的とした共済に

加入しておりますので、


その掛け金として

年額3,000円を

負担していただいている

というのが実態でございます。
  

以上でございます。


○副議長(池田文男君) 下田剣吾君。


○(下田) 

一応3,000円交付金、

先ほど言ったように消耗品って

手袋とかですよね、

そういうのを買ってください

といって配っているんだけれども、

同じ3,000円を保険代として

引き上げているんです。


だから、実質的にゼロであると。

もうちょっと言うと、

消防協会の会費

みたいなのもあるんで、

実質赤字になっています。
  

何が言いたいかというと、

自治会の消防費に

頼り切った構造があるかな

というふうに思います。


誰が困るかというと、

それこそ軒数が少ない

山間部の消防団ほど困る仕組みだ

というふうに思っています。
  

分団運営のための交付金に
なっていないという現状を、

例えば保険代はまとめて市が払って、消耗品に当たるものは
しっかり支給する

というのが
あるべき仕組みじゃないかな
というふうに思いますので、

これについては
改善をお願いいたします。
  

今もたくさんやっていただいて
いるんですが、ぜひお願いします。
  

もう1点は、市長に
お願いしたいんですが、

今まさに3月で消防団員が
次の方を見つけようということで
勧誘活動に走り回っています。
  

例えば、市長名で自治会に

それぞれの自治会から1名ぐらいは
ぜひ消防団に
入っていただけないでしょうか、

こういう大事な人たちです
というような手紙を
出していただくだけで、

少し雰囲気は変わるかな
というふうに思いますが、

市長の見解をお聞きします。

(市長答弁せず)


○副議長(池田文男君) 消防長。


○消防長

お答えいたします。
  

団員確保につきましては、

まさしく今、この4月に向けまして

自治会長それから

確保推進員の方に

頑張っていただいております。


この辺も含めまして、通知

そのほか含めまして

検討してまいりたい

というふうに考えております。
  

以上でございます。


○副議長(池田文男君) 下田剣吾君。


○(下田) 

文面はもちろん

消防が書いたっていい

と思うんですけれども、


市長名でそういうのが出たら

結構影響があるかなと思うので、

市が協力しているという姿勢が

伝わると思うので、

ぜひよろしくお願いします。

______________________

というやりとりでした。


政策改善の中で

約2年でできたという事は、

やはり改善したいという

職員の皆様がいたからだと思います。


気になる方は市議会の議事録検索で「出動手当」と検索すると、

それまで議論されて

いなかったものが、


質問をしたことで

物事が動き出す様子が見られます☆

ちょっとマニアックですね♪


消防団員の家族が行くと割引になる「消防団応援の店」も

秋を目標に実現するようです。

ぜひ利用して下さいね☆

下田けんご


プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!





昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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