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公約「消防団員と家族の負担軽減」について団員報酬と出動手当が増えました☆その内容を詳しく&経過は?

春になりましたね☆

私が4年前の選挙で公約した一つが、

「消防団員と
家族の負担軽減」
でした。


サラリーマンがほとんどの団員が、

少ない休みを使って
消防団活動していることが、

もっと認められるべき、

そういう思いからです。


具体的には全国の平均レベルまで報酬を増やすことと、

家族や本人が「団員で良かった」と思えるような制度を作る事。


今回、
その両方が実現したので報告します!


まずは団員報酬

分団の本部長と会計部長の報酬が

年額29000円→34000円に  
5千円アップ☆


団員の報酬が

年額21000円→29000円に  
8千円アップ☆



主にOBの方や
女性消防団などが
加入する機能別消防団員の報酬が

年額7000円→10000円に  
3千円アップ☆



それぞれ実現しました☆



もう一つは出動手当が

これまで火事や台風で、

1回出動しても、

100回出動しても、
なんと同じ6千円でした!!


これがおかしい
という指摘で調べると、

実際には国から
回数に応じない出動手当はおかしい
との指摘もありました。


出動手当は行政で言う
費用弁償です。

わかりやすくいうと、

一回出動するのに要した交通費や
仕事を休んだ分の相当額
というような考え方になるので、

一回出たら支給されるのが
当たり前ですよね。

それを事務的な手間などを考えて
年1回支給されていたので、

・回数あたりに直すと
非常に低い金額になる。

・出る回数が多い団員の方に
マイナスが大きい構造

で主に上の2点を指摘し、
改善しました。


出動手当は

1年1回6千円



火災出動手当     
1回 1,800円

風水害等出動手当   
1回 1,800円

警戒出動手当     
1回 1,400円

訓練出動手当     
1回 1,400円
※いずれも回数制限無し

となりました。

この金額は
県内平均をふまえたものです。

回数に応じていないのは
君津市と八街市だけだったそうです。



では下田はどんな議論で
実現したのかをご紹介します。

お時間のある時にご覧ください。


まず最初に取り上げたのは

2年前の平成29年9月議会です。



下田質問)

消防本部にお聞きします。
 
消防団員のけが等の
公務災害を所管する基金は、

団員の安全確保のために

必要な用具等を定め、

災害防止を啓発しています。


この中で特に重要と思われる
夜間活動のためのヘッドライト、

火災現場でのくぎなどの踏み抜きや
怪我を防ぐ半長靴と呼ばれる安全靴、

これら活動に必要なものは
どの予算で購入しているか、
またその理由をお聞きします。
 

また、団員の不足が
深刻化していますが、

最近の団員の1年間の出動回数は
どのくらいかお聞きします。


また、本市は予算削減のため、

出動手当を1年に1回6,000円だけ
支払うことになっていますが、

団員の出動1回当たりにすると
幾らか、

県内の状況とあわせてお聞きします。



答え(消防長

消防団員と家族の負担軽減のために、お答えいたします。
 

消防団の装備については、

東日本大震災等の経験の中でも

全国的に不十分であるということが
課題とされています。
 

このような状況を踏まえ、

これまで救命胴衣の計画的な配備等を行ってきておりますが、

その他の装備品等については、

各支団や分団において運営交付金等で

必要な用具を購入している現状となっております。
 
今後は、消防団からの調査結果や
意見、実情を把握し、

装備の改善と充実に
努めてまいります。
 

次に、消防団員の
出動回数についてですが、

本市では活動が確認できた
団員に対して

年額6,000円を支給すること
としておりますが、


実際に活動する団員の出動回数には

差があるため、

出動1回に対する金額には

差が生じている状況です。
 

昨年度の出動回数が最も多い団員は、

火災出動では11回で、

1回当たりの出動手当としては

約545円となります。

また、

県内では、市や町により
異なりますが、

火災出動1回に対する支給額が
最も高い消防団は
7,000円となっており、

そのうち昨年度17回の火災出動に

11万9,000円の手当を支給している

消防団もあります。


 消防団は、火災出動のほか、

広範にわたって活動しておりますので、

今後は支給方法や金額について
県内の消防団を調査し、

負担の軽減に取り組んでまいります。



二次質問(下田)

消防団運営交付金で

ヘッドライトとか

半長靴という安全靴を

買っていると言いましたけれども、


各分団約5万円しかないので、

実際はほとんどの分団が

自腹で購入していますよね。


ということを

ちゃんと答弁に載せたほうが

いいと思います。


答弁では交付金等ということで、

自腹購入も入っている

等 を入れていただきましたが、


実際は自治会の方の協力などで

各分団で

自腹で購入させられている

というのが実態でございます。
 

また、出動手当に関しては、

君津市が545円ということでしたね。


県内で一番高い7,000円という、

1回火事に出動したら
7,000円という、

それが浦安市なんですが、

10倍以上の差があることが
総務部長、わかりましたよね。
 

財政部長にお聞きしますが、

この1回6,000円でもいいんですが、

7,000円のこの根拠は何ですか。

何で出動手当は6,000円なんですか、7,000円なんですか。



○議長 消防長。


◎消防長

お答えいたします。
 
消防団の出動手当につきましては、

君津市においては条例で定めて
年額6,000円と
いうようなことにしてございます。

ただし、交付税の標準的な団体等で
国が算定するに当たりまして、

1回当たりの手当の額でございます。
 
以上でございます。


○議長 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) 
これは、この質問をするので

新聞記事を見ていただければ

すぐわかったと思うんですが、


交付税の根拠の額が、

消防団の出動手当に関しては

1回7,000円という基準があるので、

浦安市の場合は

7,000円を定めている。

消防長に指摘するとすれば、

これは1回7,000円だと。

私、消防庁の

地域防災室にも確認しましたが、

1回7,000円であって、

それを全国の消防団が
どれくらい火災出動しているか

という掛け算をして

交付税措置をするというのが

消防庁のスタイルですので、

1回切り6,000円というのは、

そんなのは
ちょっと非常識です
ということで言われました。

それが君津市で今、
行われていることでございます。
 

だから、
交付税のことをご存じなのであれば、

そのルールに基づいて、

報酬と
費用弁償の考え方がありますよね。


費用弁償というのは
回数に応じてやる。


なぜ回数に応じるかといえば、

消防団員が、

例えば出動するときに、

そのときの交通費相当額であるとか、

そのときに発生する仕事を

休まなきゃいけない、

そのためのお金ということで、

費用弁償の額として

出動手当が設定されています。
 

ですから、回数に応じない出動手当
というのは、

もうそもそも
コンプライアンス違反なんです。

わかりましたか。

なので、改善をお願いします。

ーーーーーーーーーーーーー


次は今回の議会平成31年3月議会

下田質問)
最後に、消防団について
お聞きします。
  

仕事もある中で活動する

消防団員の任期が長期化し、

新入団員の勧誘なども

難しいことから、

その負担は増加しています。


その負担軽減のために、

他市に先駆け

さまざまな取り組みを行っている

消防本部ですが、

新たな取り組みとして

どのようなものを考えるか

お聞きします



○消防長 

消防団員の負担軽減のための新たな取り組みについて、お答えいたします
  

本業を持ちながら、

地域の安全・安心を守るために

日夜活躍している消防団員の

処遇改善として、

また団員確保対策として、

来年度から団員報酬の増額と

出動手当の支給方法の見直しを

行うこととしております。
  

加えて、団員やその家族が、

消防団に入ってよかった、

続けていてよかったと

少しでも思ってもらえるよう、

消防団応援の店事業を開始します。
  


この事業につきましては、

団員やその家族が市内の店舗等から

割引などの優遇サービスを受けられるというもので、

多くの店舗等に協力してもらえるよう、取り組んでまいります。




二次質問

下田)

では、消防団についていきますが、

来年から消防団員報酬の増額と

出動手当を見直されるということで、

他市に先駆けた取り組みで

ありがとうございます。


消防団応援の店についても、

どんどん進めていただきたい

というふうにお願いします。

  


消防団の取り組み、負担軽減についてちょっと考えてみたんですが、

1つ共通点として考えたのが、


みんなスマホで

火事場での連絡だったり、

団員間の連絡だったり、

自治会とかと連絡だったり、

あるいは壊れている水利があったら

それを写真を

撮ったりというのをやっています。

そのスマートフォンを使った、

例えば消防団支援アプリ

みたいなものを、

国と一緒にモデル事業として

開発したらどうかな

というふうに思うんですが、

見解をお聞きします。


○副議長(池田文男君) 消防長。

○消防長
 お答えいたします。
  スマホのアプリにつきましては、いろいろな可能性があると思います。

その中で、消防団の活動に

役立つものがあるのかどうか、

その辺を含めまして

検討してまいりたいと思います。
  

以上でございます。

○副議長(池田文男君) 下田剣吾君。

○(下田) 

ありがとうございます。
  

もう1つは、消防団運営交付金

というのがそれぞれの消防団に

お金をしっかり出している、


例えば軽トラのお金だったり、

消火用のホースを買うお金だったり

ということで出しています。

それについて、

何か保険代で吸い上げている

という話があるので、

その仕組みを

わかりやすく教えてください。


○副議長(池田文男君) 消防長。

○消防長

お答えいたします。
  

消防団運営交付金につきましては、

各分団に対しまして

資機材の購入費として10万円、

そのほかに団員個人の

消耗品などに係る費用として

1人当たり年額3,000円を

交付しております。


  
一方で、消防団員につきましては、

日本消防協会が行う

福祉厚生を目的とした共済に

加入しておりますので、


その掛け金として

年額3,000円を

負担していただいている

というのが実態でございます。
  

以上でございます。


○副議長(池田文男君) 下田剣吾君。


○(下田) 

一応3,000円交付金、

先ほど言ったように消耗品って

手袋とかですよね、

そういうのを買ってください

といって配っているんだけれども、

同じ3,000円を保険代として

引き上げているんです。


だから、実質的にゼロであると。

もうちょっと言うと、

消防協会の会費

みたいなのもあるんで、

実質赤字になっています。
  

何が言いたいかというと、

自治会の消防費に

頼り切った構造があるかな

というふうに思います。


誰が困るかというと、

それこそ軒数が少ない

山間部の消防団ほど困る仕組みだ

というふうに思っています。
  

分団運営のための交付金に
なっていないという現状を、

例えば保険代はまとめて市が払って、消耗品に当たるものは
しっかり支給する

というのが
あるべき仕組みじゃないかな
というふうに思いますので、

これについては
改善をお願いいたします。
  

今もたくさんやっていただいて
いるんですが、ぜひお願いします。
  

もう1点は、市長に
お願いしたいんですが、

今まさに3月で消防団員が
次の方を見つけようということで
勧誘活動に走り回っています。
  

例えば、市長名で自治会に

それぞれの自治会から1名ぐらいは
ぜひ消防団に
入っていただけないでしょうか、

こういう大事な人たちです
というような手紙を
出していただくだけで、

少し雰囲気は変わるかな
というふうに思いますが、

市長の見解をお聞きします。

(市長答弁せず)


○副議長(池田文男君) 消防長。


○消防長

お答えいたします。
  

団員確保につきましては、

まさしく今、この4月に向けまして

自治会長それから

確保推進員の方に

頑張っていただいております。


この辺も含めまして、通知

そのほか含めまして

検討してまいりたい

というふうに考えております。
  

以上でございます。


○副議長(池田文男君) 下田剣吾君。


○(下田) 

文面はもちろん

消防が書いたっていい

と思うんですけれども、


市長名でそういうのが出たら

結構影響があるかなと思うので、

市が協力しているという姿勢が

伝わると思うので、

ぜひよろしくお願いします。

______________________

というやりとりでした。


政策改善の中で

約2年でできたという事は、

やはり改善したいという

職員の皆様がいたからだと思います。


気になる方は市議会の議事録検索で「出動手当」と検索すると、

それまで議論されて

いなかったものが、


質問をしたことで

物事が動き出す様子が見られます☆

ちょっとマニアックですね♪


消防団員の家族が行くと割引になる「消防団応援の店」も

秋を目標に実現するようです。

ぜひ利用して下さいね☆

下田けんご


☆実現☆君津市に来年4月には3つの新しい保育園ができます☆

市役所の公式サイトでも公表されましたので
お知らせします!

100人以上の待機児童がいる君津市に、

良いニュースです♪


2年前に私が政策提案した時には、

誰も乗り気じゃなかった

「場所を定めない保育園の公募」笑

募集と選考がおわり・・・・


なんと一気に3つの保育園が決定しました!!


1つはイオン君津の近くに
埼玉県のタイケン福祉会さんが☆


二つ目は北子安のミニストップ近くに
東京のグローバルブリッジさんが☆


三つ目は小糸川近くの杢師に
東京のスクルドアンドカンパニーさんが☆



それぞれ英語教育やICTなど
特色と実績があります。

用地確保済ではありますが、

民間のスピードで事業は進むので、


なんと来年2月には園舎が完成し、

4月には開園します♪


詳しい定員や場所はこちら☆

保育園に入れないで困っている市民の助けに、

また君津市の若い世代のために、

少しでもなればと思います☆


毎回厳しい質問で

市役所からすれば本当に迷惑な議員で

申し訳ないですが、

市議になって少しだけ役に立てたかなと、

ほんの少しだけ感動してます。


と、自分の気持ちはどうでも良いですが、


ここからは、

残りの市街地にある

久保保育園、南子安保育園、

内箕輪保育園、

小糸地区の中保育園と小糸保育園

清和地区の清和保育園

いずれも市立の保育園ですが、

いずれも耐震性が十分でありません。

これを統合するなどして、早く建替える事。

千葉県の公立保育園の耐震化率は80%超えですが、

君津市だけが2割以下なのです。



また、すでに君津市にある私立の君津保育園や

宮下どろんこ保育園などと、市立も含めた連携を密にして、

保育の質を高めていくこと。


市立も私立も問わず、保育園で働く保育士、パート保育士の皆様の

待遇や給料などがより良くなるように改善を続ける事。


まだまだ、改革はおわりません。

頑張って参ります!


最後に、今回の保育園を実現してくれた石井副市長、

市役所の保健福祉部や子育て支援課の職員の皆様に、

心から感謝申し上げます!

市民のために、ありがとうございました☆

下田けんご

3月5日の下田けんご質問映像が公開されました☆内容は君津市だけ農協が指定金☆買物・通院に困る人に乗合タクシーを☆消防団報酬アップ☆アカデミアまでの道狭い☆小糸川整備☆待機児童☆公民館建替えなど☆お時間あるときにご覧下さい♪

初当選から1度も欠かさず続けている下田けんご個人質問。

3月5日(火)の映像が公開されました☆

お時間あるときに、ほんの少しだけでも見ていただければ嬉しいです♪






内容は、

・買物や通院に困る交通弱者に乗合タクシーを導入するという石井市長の選挙公約を応援します!

・県内で君津市役所だけが市の指定金融機関を農協にしていますが、大丈夫ですよね?

・女性活躍の時代に、たくさんの功績がある連合婦人会が解散しますが、ぜひ新たな女性ネットワークに支援を。

・市の女性職員の早期退職が止まりません、働きやすい職場を作り、活性化しましょう!

・認知症予防に脳トレを取り入れた茨城県牛久市の取り組みを君津市もやってみましょう!

・ひきこもりに悩む市民に支援を!

・待機児童150人超え、市立保育園耐震化県内で2番目に悪いことについて

・保育園での発達支援をさらに充実させましょう!

・社会福祉法人による保育園が増えてきたので連携のための仕組みを準備しましょう!

・小糸地区にある生きがい支援センターは今後どうしていくの?

・水道統合で君津市の水道業者の仕事が減る可能性があるって本当ですか?

・県がやっている小糸川の河川整備が最近の降雨に対応していないって本当ですか?

・小糸地区からアカデミアに抜ける道で事故が起きていますが、市はどういう方針ですか?

・君津インターから小糸に向かう3つのトンネルがどうして暗いのですか?

・公民館の建替えに補助金がなくなりましたが、地域の子育て支援や移住定住支援などで地方創生の仕組みは使うべきではないですか?

・消防団の報酬や出動手当アップ、消防団応援の店などは提案通り実現できますよね?

と今回も盛りだくさんです。

当日市役所8階での簡単な手続きで見られます。

途中退室も可能ですので、

ぜひ直にも見てみて下さいね、お気軽にお越しください☆

https://youtu.be/AXAplXy8VYk

下田けんごの3月議会質問は3月5日(火)午後1時~☆予約不要、服装自由☆お気軽にお越しください☆内容は君津市だけ農協が指定金☆買物・通院に困る人に乗合タクシーを☆消防団報酬アップ☆アカデミアまでの道狭い☆小糸川整備☆待機児童☆公民館建替えなど☆

あいにくの雨が続きますが、
春がやってきました。

花粉症などで、おからだの調子など
崩されてはいないでしょうか。


今月の報告会にはお忙しい中、
たくさんの方々にお越しいただき、
本当にありがとうございました!

またいくつかのサークルさんや
団体さんからお誘いいただき、
市や政治のお話をする機会もいただきました☆
ありがとうございました!
少人数でも行きますので、
声かけて下さいね☆


さて、君津市では
石井市長の初めての予算案もある
3月議会が始まっています☆

報告会でいただいた皆様の思いなども込めまして、
連続25回目となる個人質問の日程が決まりましたので、
お知らせです。

下田けんご個人質問は
3月5日(火)の
午後1時~です♪


内容は、

・買物や通院に困る交通弱者に乗合タクシーを導入するという石井市長の選挙公約を応援します!

・県内で君津市役所だけが市の指定金融機関を農協にしていますが、大丈夫ですよね?

・女性活躍の時代に、たくさんの功績がある連合婦人会が解散しますが、ぜひ新たな女性ネットワークに支援を。

・市の女性職員の早期退職が止まりません、働きやすい職場を作り、活性化しましょう!

・認知症予防に脳トレを取り入れた茨城県牛久市の取り組みを君津市もやってみましょう!

・ひきこもりに悩む市民に支援を!

・待機児童150人超え、市立保育園耐震化県内で2番目に悪いことについて

・保育園での発達支援をさらに充実させましょう!

・社会福祉法人による保育園が増えてきたので連携のための仕組みを準備しましょう!

・小糸地区にある生きがい支援センターは今後どうしていくの?

・水道統合で君津市の水道業者の仕事が減る可能性があるって本当ですか?

・県がやっている小糸川の河川整備が最近の降雨に対応していないって本当ですか?

・小糸地区からアカデミアに抜ける道で事故が起きていますが、市はどういう方針ですか?

・君津インターから小糸に向かう3つのトンネルがどうして暗いのですか?

・公民館の建替えに補助金がなくなりましたが、地域の子育て支援や移住定住支援などで地方創生の仕組みは使うべきではないですか?

・消防団の報酬や出動手当アップ、消防団応援の店などは提案通り実現できますよね?


と今回も盛りだくさんです。

応援して下さる方々、

市民の皆様の立場に立って、頑張ります!


当日市役所8階での簡単な手続きで見られます。

途中退室も可能ですので、

ぜひお気軽にお越しください☆


☆インターネットで「下田けんご 質問」と

検索していただくと映像で見られます。
時間のある時にご覧ください♪
下田けんごの12月議会質問
安全で無料ですので、お気軽にお願いいたします☆

下田けんご


以下、質問全文を掲載します♪
お時間あります方はご覧ください☆

市長の選挙公約の中でも特に、
「買い物や外出を支援する、乗り合い交通網を整備」
という政策には大きな期待が高まっています。

上総・小櫃地区だけでなく、
特にバス路線もなく、バス停まで歩けない
小糸地区や周南地区の一部などにも
デマンドタクシーが導入されるのは市民の悲願です。

公共交通ワークショップを市と共同で実施した日本大学による、
小糸清和地区の全域にデマンドタクシーを導入した場合の事業費の試算結果について、お聞かせください。

 次に市の指定金融機関についてお聞きします。
本市は県内でも数少ないJA(農協)を市の指定金融機関としています。
市民へのメリットについて、お聞かせください。

次に女性活躍についてお聞きします。
それぞれの地域や職場、家庭など様々なステージで、
本市を元気にしているのは女性であり、
その女性を苦しめる様々な偏見や因習を捨て、
自由に活躍していただくことが、本市の活性化に不可欠だと考えます。

そうした中で、この度、
様々な功績を残してきた連合婦人会が
解散することになったことについて、見解をお聞きします。

関連して、かつて男性ばかりだったこの市役所も、
女性が活躍し、様々な改善を実行し、主導する場面が増えてきました。
一方で人事政策や組織の改善がまだ十分でないと考えます。
本市職員は性別によってキャリアなどに
どのような差がデータとして出ているのか、お聞きします。 


次に認知症予防についてお聞きします。
高齢化が進み、認知症に悩む市民の方も増えてきました。
誰もがなる可能性がある病気であり、
認知症やその患者への理解を進めることが何より重要です。

また市民の方にお話を聞くと、
「予防したいがどうすれば良いか」という声をよく聞きます。

茨城県牛久市では、認知症の予防のために、
生活習慣病の啓発だけでなく、
脳を活性化するいわゆる脳トレを積極的に活用しています。
最近では体操や音楽を組み合わせたものも出てきているようです。
本市でも実施すべきと考えますが、見解をお聞きします。


次にひきこもりについてお聞きします。
市内でも、いわゆるひきこもりの方が増えているように感じます。
本人やご家族もなかなか解決を見いだせない問題です。
ひきこもりの原因は、社会情勢や雇用環境の影響もあるでしょうし、
病気などで治療が必要な可能性もあります。

何とかその状態を抜け出したいという市民に、
ぜひ行政として手を差し伸べていただきたいと思いますが、見解をお聞きします。


次に安全な保育園にするために、ということで、
本市の待機児童の数、市立保育園の耐震化率と県内順位をお聞きします。
 
また、他市では発達支援が必要な園児が
適切な支援を受けられるように
有識者や関係職員による「発達支援保育審査会」などで審査し、
必要な支援につなげています。

本市でもこうした取り組みをすべきと考えますが、見解をお聞きします。

加えて、今後、
本市には多くの社会福祉法人などによる保育園運営が予想されます。
市立、私立問わず、保育の現状や課題を共有し、
君津の子どもたちのために
共に取り組めるネットワークが
今以上に必要になると考えますが、
具体的にどうするのか見解をお聞きします。


次に、小糸地区にある生きがい支援センターの現状と課題についてお聞きします。


次に水道についてお聞きします。
4月から始まる水道統合には
これから行う老朽管更新に応じて、少なくない市民負担があります。

にもかかわらず、本市が水道統合の方針を決定した時には想定しなかった事態として、
4市で共同運営する広域連合議会議員の定数が
人口の傾斜で木更津市に多く配分されることとなりました。

さらに、本市内で行われる水道工事に関しても
他市の業者であっても入札に参加できる可能性が示されています。
 
万が一の想定ですが、
「君津市内の工事を君津市の業者がほとんど受注できない」
「偏った事業執行が行われる」などの事態を招かないために、
本市として何ができるのか、
どのような方針で臨むのか、お聞きします。


次に建設部に伺います。
台風やゲリラ豪雨などで、
想定以上の洪水や河川のはん濫などが各地で頻発しています。

計画に基づいた河川整備を小糸清和地区で少しずつ行っていますが、
どれくらいの降雨に耐えられる基準としているのか、
またその基準は最近の情勢に合わせて厳しくされていないのか、お聞きします。


次に、小糸・大井地区からアカデミアパークにつながる
市道大井・小糸大谷線の整備に関して、市はどのような方針か、お聞きします。
 
また、ダンプカーなどの大型車が通勤の車とぶつかるなどの事故も頻発しています。
安全対策すべきと考えますが、見解をお聞きします。


次に、市の玄関口である君津インターのすぐそばに、
県が管理する三直、練木、大鷲トンネルが
暗く、危険な状態であることについてお聞きします。

一部で漏水対策工事で改善されましたが、
未だに「暗くて怖い」
「通らないように回り道をしている」という市民がたくさんいます。

よく見るとほとんどの照明灯が消えています。
3トンネルの点灯率(設置されている照明がいくつ点いているか)をそれぞれ、お聞きします。


次に公民館の建替えについてお聞きします。
議会への答弁の中で、社会教育施設の再整備に関して、
小糸公民館については小糸小学校を、
清和公民館については秋元小学校を改修して使用する可能性もあることが示唆されました。
公民館のための補助金が廃止された今、
機能が充実した新しい時代の公共施設にするため、
地方創生拠点整備交付金を活用するにはどのような工夫が必要か、お聞きします。

 
最後に消防団についてお聞きします。
仕事もある中で活動する消防団員の任期が長期化し、
新入団員の勧誘なども難しいことからその負担は増加しています。
その負担軽減のために、
他市に先駆け、様々な取り組みを行っている消防本部ですが、
新たな取り組みとしてどのようなものを考えるか、お聞きします。



12月議会の質問無事に終わりました☆お忙しい中来ていただいた皆さま、本当にありがとうございました!小糸地区の消防団機庫建設遅れは問題です。

12月議会の個人質問は

ぶじに終わりました。

お忙しい中、来ていただいた皆様、
本当にありがとうございました!

石井市長とのはじめての議会質問ということで、
かなり緊張してしまいました。

みなさまの感想からは、

「まだ就任して100日も経っていないのだから、
 もう少し優しくして」

という声や

「重箱の隅をつつくような質問だった」

との声もいただきました。


市長が変わったからと言って、

議会の役割は変わらないのだから、

いつも通り、と思っていましたが、



消防団機庫が不透明な経緯で建設遅れる、

という事件があり、

その追及のために、若干厳しい印象になったのかもしれません。

↓こちらが小糸地区の糠田ぬかたにある
消防第17分団の機庫です。

DSC_0109.jpg

古い建築基準法で作られて耐震性がありません。

団員の命、そしてその団員が守る地域の方々の命を守るため、

国の緊急防災減災事業債という制度と、

県の補助金を活用してこの秋には着工、

来年3月までには完成する予定でした。


この遅れの原因がある圧力だという事がわかり、

こんな非道(道理が通らない)なことは許せない、

現場の消防団員の命をなんだと思っているのか、

ということで急きょ質問内容を切り替えたのです。

以下がそのやりとりの映像と抜粋です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(下田) 議席番号2番、通告順序12番、下田剣吾でございます。
  石井市長におかれましては、このたびご当選おめでとうございます。
挑戦をされた渡辺さんも安藤さんもお疲れさまでございました。
  
きょうもすごく寒くなりまして、もうあっという間に師走なんですが、
ことしも1年大変お世話になりまして、また来年もよろしくお願いいたします。

(中略) 
 次に、防災についてどのような事業をお考えかお聞かせください。
  
関連して、特に大きな災害の際には、

市長の決断が求められたり、

その後、

判断の責任を問われたりという場面もふえてきました。

しかしながら、相手は自然であり、

市民を守るために何を基準に判断するのか

難しい場面も想定されます。

市長向けの研修というのがあるそうですから、

新制度などもあるので活用していただきたいと提案いたしますが、見解をお聞かせください。

(以下略)
  

○総務部長 
  細目5、選挙公約の「災害から市民生活を守れますか?YES」
についてお答えいたします。

  (中略)

  災害時においては、初動対応の判断や行動が極めて重要であり、
また、素早い決断を下さなければなりません。

そのために防災・危機管理トップセミナー等の研修会への参加や、
災害事例の研究等の研鑽に努めるとともに、

警察や自衛隊等の関係機関との意見交換も積極的に行い、
さらなる協力体制の構築を図ってまいりたいと考えております。
  
(以下略)

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 

  石井市長の答弁について、

インターネットのカメラであそことあそこで映していまして、

非常にきれいな声でわかりやすいということで、

評判の声が上がっております。

そして、もう少し言うと、

やっぱり市長に答えてほしいという市民の方が

やっぱり30歳ぐらい若返って、市長がかわって、

市長がいろんなことしゃべってほしい

と思っていらっしゃる市民の方もいらっしゃいますので、ぜひ

よろしくお願いします。

(中略)

  では、防災についてお聞きします。

提案した防災の研修ですね、

首長向けの研修があるということは

あまり知られない方もいらっしゃると思うんで、

市長向けの研修がいろいろあるよということなんで、

それに対して提案したところ、

やってくれるということで、

これは本当にありがとうございます。

ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。

過去の市長も、市長だったり県議の中長いですから、

大規模災害の被災地を

視察で行かれたこともあると思うんですが、

例えば尊敬する首長みたいなのはいらっしゃいますか、教えてください。

石井市長が尊敬する首長のことです。

○議長(鈴木良次君) 石井市長。
(市長 石井宏子君登壇)

○市長(石井宏子君) お答えいたします。
  突然のご質問ですので、今思い浮かぶ首長はいらっしゃいません。

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。


○2番(下田剣吾君) 一応防災の市長の研修をするということなんで、

関連してと思ったんですが、

例えば私最近感動したのは、

全国市長会の会長の立谷秀淸さんってご存じですか。

福島県の相馬市、福島第一原発の近くに、

あの南相馬があって、その1つ北にあるところなんですが、

もともとお医者さんで、

非常に迅速に仮設住宅の建設から

今までの復興に対して取り組んできて、

さらに国の支援の形を提案してを作っていく、

そういうようなかなりリーダーシップを、

本もあるので、また今度お貸ししますので、

ぜひ参考になるので読んでみてください。よろしくお願いします。
  
(中略)


(下田)消防団についてお聞きします。
  
東日本大震災以降、災害時の役割も期待され、

重要性が増す消防団ですが、

人口減やサラリーマンの増加などの

社会の変化に合わせた見直しがおくれています。


例えば消防団の定員は木更津市が600人、

富津市は552人、

袖ケ浦市467人ですが、

本市は960人です。


その結果、かつて5年程度だった任期は延び続け、

20年以上にわたる方がふえています。


そして、火事だけ出るという機能別分団というのを

ふやしているんですけれども、

それの最高齢は何と部長方より上の63歳でございます。

つまり新しい人が入らないから、

なかなか次が入らないからやめられないということでございます。

本人や家族の負担は何倍にもふえており改善が必要です。

先ほどの答弁では、活動できる団員は

定員をさらに200人も下回っていることがわかりました。

しかし、やるべき火災出動や夜警活動は変わらないわけですから、

現在の団員、

家族の負担はさらに大きくなっていると想像がつくわけでございます。

市長、出初式が今度1月13日に行われますが、

多分市議時代から毎年出られていますよね、

県議のときも。

行進の披露があると思うんですが、

練習何回ぐらいしているかとかわかりますか。

行進見たことありますよね、

隊形を変える行進。

半年前からずっと練習しています。

大体日曜日に、

当日も朝4時起きに来て

練習をしているということでございます。


そういうことをわかってもらうと、

政策の打ち方も少し変わってくるかな、
なんて思うわけでございます。

もちろん行進の訓練は

指揮命令系統などの意味もあると思います。


しかしながら、多忙な団員たちに

本当に優先して、

その時間を使わせる意味があるのかどうか。


例えば私やらせていただいていた

災害時の人を助けるためのチェーンソーの訓練も

最近の消防本部はやってくださるんですね。


そういう実際に使える訓練したいんだけれども、

そういう行進の練習なんかでできないんだ、

なんていう声もお聞きをしました。

見直しに市長のリーダーシップをぜひ発揮していただきたいし、

例えば消防団入ってくださいなんていう手紙を

市長名で自治会長宛てに出していただいたり、

何かそんなことからも市長のメッセージ、

頑張っている消防団を応援しているんだぞ

というのが伝わるかなと思うんですが、見解をお聞きします。


○消防長 消防団の団員の確保対策につきましては、

議員おっしゃられたとおり、

いろいろな面のことを今消防本部でも考えております。

処遇の改善を含めまして、

あとは定員の見直し、

その辺も含めて今組織を挙げて取り組んでいる状況でございますので、

よろしくお願いします。



○2番(下田剣吾君) 丁寧な答弁をありがとうございます。

きょうは君津市の消防を支えた方も

見に来られているということなんで、

また本当にそういう長年のすばらしい歴史がある中なんだけれども、

社会情勢の変化で

苦しい面もされている人たちがいる

というのは、

多分市長ならわかってくださる

というふうに団員たちもみんな思っているので、

ぜひよろしくお願いします。
  


負担軽減に関して、1つ問題が起きています。

今年度予算に盛り込まれた小糸地区の糠田の17分団の機庫の工事がストップしていきます。

なぜですか。


○消防長 お答えいたします。
  建設用地のボーリング調査をしました。

そこで相当量のくい打ち工事が必要になるという結果が出ました。

このことから現在、

早期建設に向けまして、

あらゆる方向を再検討している、

このような状況であります。
 

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) ちょっとわからない方に説明すると、

消防団の機庫というのは

消防車が入っていて、

団員が待機したりする施設でございます。

工法を検討しているということでしたが、

そのことは現場の消防団の方々知りませんよね、

今までの状況はどうですか。


○消防長 建てかえにつきましては、

9月中旬に分団長に機庫の建てかえを予定しているということに伴いまして、

機構内の整理を依頼しました。

そして11月中旬に整理を完成したという報告を受けております。
  
以上です。

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。


○2番(下田剣吾君) 引っ越しもだから済ませているんです。

そのみんなが本来待機するべきところ、

全部片づけて、

皆さん仕事がある中で大変な中、片づけました。

そしてこれからあと10日ほどすると、

市長何がありますか。

歳末夜警があります。

2週間あまり君津市じゅうで

団員たちが火災予防を呼びかけて

消防車で回るんですよね。


寒いからその機庫で暖をとることもあります。

片づけてしまったら、どうやって活動するんですか。

この17分団の団員たちの思い、

苦労を考えてみてください。

地盤が弱いといいますが、

12月の今回の補正予算には

地盤改良しますという補正予算は入っていません。

なぜですか。


○消防長 先ほども申し上げましたけれども、

相当量のくい打ちが必要になるということでありまして、

これからまだまだ続く機庫の建てかえを鑑みた上で、

もう一度原点に立ち返って、

再検討すべきということで、

今回の補正のほうには上げなかったという状況であります。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) るる述べられましたけれども、

では聞きますが、

値段のこととか再検討していると言いますが、

議会の会派代表者による会議を開きましたか。


○消防長 お答えいたします。
  この件については開いてございません。
  以上でございます。


○2番(下田剣吾君) 開いていないと、

議会は消防政策に関して消防委員を出しています。

消防委員長にせめて説明したのか。



○消防長 お答えいたします。
 
 同じくお話はしておりません。
  

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) では、一体誰の意見を聞いたんですか。


多くの議員も知らない、

消防委員も知らない、

日本全国には公共事業に絡む不正もあります。

そこにつくるのがだめだという意見が、

実は別のところを使え

という意味だったという事件もありました。

気をつけなければいけないという大事な案件だと思います。


一体誰の意見で、

議会が決めた予算を執行しないのか。

そこにどんな正当性がありますか。


消防団の機庫の建築費が高いという意見は理解できます。


しかしながら、議会で

17分団の機庫を建てかえるという予算を通している。

これは大きなことですよね。


それを勝手に執行を取りやめ、

議会に何の説明もないことが許されるのか。

そして、その結果、

現場の団員たちが困っています、

苦しんでいます。

12月に補正予算を出さないということは、

年度内にもう完成しないということですよね、
行政のスケジュール考えると。

つまりこの団員たちが困っている状況を

黙認するという選択をしたということになります。


そもそも東日本大震災の教訓から、

耐震性がない昭和56年以前の消防団の機庫を

一つ一つ建てかえてきたのは、

団員の命や、

その団員に救われる地域の人の命を守るためです。


それを高い、安いの議論にすりかえ、

責任を果たさないのは行政の怠慢です。

また、予算で決まった事業を

恣意的に執行しないことも許されません。

この責任は誰にあるんですか。
  


もう厳しい口調は終わりますが、

残念ながら市長にあります。


予算を通したときに、

石井市長はその場にいらっしゃいません。

本当に申しわけないと思います。


ですが、冒頭に言った、

誰も予想できないような

大規模災害が起きたときに、

後で市長の責任が問われる、

そのことを想像してみてください。


いつ何をするのか、

しないのか、

その判断が問われ、

結果の責任も問われる、

それが市長の責任だというふうに思います。


石井市長、

市長の判断、

まだ間に合います。

ここにいる多くの議員は協力しますので、

17分団の機庫建てかえに必要な

くい打ち予算などを

12月議会中に提出していただきたいと思いますが、

市長の思いをお聞かせください。


○消防長 
この件に関しましては、

事務方で決めまして、
市長協議の上、最終結論を出しているものでございます。
  
以上でございます。



○2番(下田剣吾君) 選択肢は行政の側にあるともちろん考えますが、

その17分団の地元の消防団員たちに対する思いだけでも市長がお答えください。


○議長(鈴木良次君) 石井市長。

(市長 石井宏子君登壇)

○市長(石井宏子君) お答えいたします。
  
それぞれの消防団の皆様方におかれましては、

本当に日ごろから市民のために

本当に多大なご尽力をいただいていると、

本当にご苦労をおかけしている

というふうに認識をしておりますし、

その活動にあっては

最大限の応援をしたいというふうに思っておりますし、

それが私自身の責任だということも考えております。

機庫問題につきましては、

皆さんにご納得いただけるよう、

事務方とともに検討してまいります。

今しばらくお待ちください。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 非常に消防団員への温かい気持ちが伝わる答弁でございました。

本当にありがとうございます。

どういうふうにやるかはあると思いますが、

実際にもう12月にやらなければ、

次は3月議会ですから、

そこから建設をしても1年以上かかってしまいます。

どうか皆さん、

現場の団員たちの負担のことを考えていただいて、

そして緊防債を使って、

緊急防災減災事業債でやるわけですから、

ぜひ安心・安全のために立った判断をお願いいたします。
  

これからも私は市民の皆さん、議会と改革をぜひ応援してまいります。

以上で終わります。

○議長(鈴木良次君) 以上で、2番、下田剣吾君の一般質問を終わります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一部略してありますが、以上のようなやり取りがありました。

12月議会もう時間がありません。

なんとか、現場の団員、市民の立場での結論がでるように、

最後まで取り組みます。


下田けんご
プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

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有吉マツコの怒り新党
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私も一言・夕方ニュース
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日経新聞
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山形新聞
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自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

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100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
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相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
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ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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