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アクアラインは観光道路?

「アクアラインは「観光道路」?」

前回は長い文を読んでいただいた皆様、

本当にすみません。

ありがとうございました。


様々な反響もいただきまして、

本当に恐縮でございます。

不快になられた方、

申し訳ありませんでした。


まず、いただいたのは

「なにさま?」

「どこ目線?(上から?)」というお声。

真剣に考えた結果ではありますが、すみません。


特に自分の市のことは良いが、

木更津市の将来や
財政についてコメントしたのはどうなのか、
という真っ当なお話も。

そうですよね。

具体的にはこんな言葉をいただきました。

「合併を、君津さんが主体的に賛成か反対か判断する、
という状況ではないのではないですか?」

つまり、語弊を恐れずに、
わかりやすく言えば、

今、合併するとすれば、
「木更津市に吸収していただく」
というようなニュアンスではないか

ということです。

新たな政策に取り組み、
成果を上げ、人口も増えていく見通しの市と、

いろいろやっていても、人口が減り続け、
今後どうすれば良いのか、
市としても決まっていない市との合併は、

対等になりえないのではないか、という指摘です。

この指摘で、この部分が私がある種、

とても熱い思いがある部分だ
という事に気がつかされました。


君津市が挑戦している事、
少しずつ変えている事を客観視すれば、

人口減などのデータが示す通り、

「いろいろやってもうまくいっていない」

ということになります。



それを私は

「うまくいっていないが、

その途上であり、

いつかうまくいく、いかせたい」

そういう風に捉えている自分がいたんですね。


理由は明確で、

市役所の若い職員や市民の方の努力を見ている以上、

それを「もう意味がない」とか

「やってもしょうがない」とは思えない、

思いたくないというのがあるのでしょうね。

もちろん自分が議会で行う改善も含めて。


しかし、若い政治家が

本当に未来を見られないのか、

それで良いのか、

という批判はしっかりと受け止めました。

そしてある方の言葉を思い出しました。


2020年の東京オリンピックが決定し、

日本中が大きな喜びに包まれていた時、

ある方が言いました。


「下田君、政治家というのは、

この熱狂の時に、

オリンピックが終わった後、

どんな国造りをするのかを考える、

それくらいでないといけない」

と言われました。


当時の議論は

キャンプを誘致しようとか、

本大会を観光につなげようとか、

本大会をどういうものにするのか、

というものだったので、

非常に驚き、感銘を受けました。


ということで、考えてみました。

私は、千葉県南部のすべての市と町が

ひとつに合併する事に賛成です。

日本が、千葉県が

発展するカギになるのではないかと考えるからです。


アクアラインの開通によって

地域は変わったと言いますが、


実際に話を聞いてみると、

「東京、神奈川から観光客がきた」という話や

新しいお店のオープン、

または「東京に通勤、通学する人が増えた」

という話に分類されます。

ドラマや情報番組のロケや撮影が増えた

という話も、大きくは変わりません。

この感覚はプロである行政にも

実は共通していて、

例えば国土交通省の計画や

千葉県の圏央道の地図などを見ると、

道路のネットワーク化や

「リング(輪)」と言いながらも、

アクアラインは細い線で引かれていたり、

ひどいものでは省略されています。


しかしアクアラインは、

この地域だけでなく、

東京、

あるいは関東全体の

経済や物流、

暮らしそのものを根本的に発展させ、

変えていける存在として、

多額の投資で作られたのではないでしょうか。


「観光道路」ではなかったのではないでしょうか。


現在、木更津から、君津、鴨川、

あるいは館山から勝浦、

それらをつなぐ道路は

曲がりくねって整備されていて、

整備されるのもかなり小規模な形に留まっています。


これらの道路が4車線や高規格の道路で、

市の間を数十分も短縮できる形、

「房総グランドライン」というような形で整備されれば、

もっと多くの資本が、投資が、

人の流れが千葉県南部に呼び込まれます。


現在の木更津の活況は、
物理的にそこに留まらざるをえなくなっている、

ともいえるのではないでしょうか。


もう一つは資本やアイデアの流れです。

今回鴨川市が農村部の道の駅のリニューアルに
大手の「無印良品」を選定してスタートしました。

良く見てみれば、鋸南町の道の駅「保田小学校」にも
都会のアイデアが盛り込まれています。

イノシシや鹿の害で苦しむ君津市で
狩猟ビジネス学校が始まりましたが、

これは埼玉の事業者が実施しています。
なんと大分県からも参加する人気の講座となっています。

 
公共施設の再利用や

素材があるけども、

売り方やアプローチの仕方がわからないものに対して、

都会のアイデアやアイデアマン、企業とコラボする。

こういう取り組みも足りません。


これを実現するには

契約のルールで地元企業に限定してきたこと、

あるいは地元企業と役所の長い歴史、

そういう課題もあると思いますが、

双方が利益を得られる方法もあるはずです。


何よりも事業が成功しなければ、

分け合う利益も生まれないのですから。

この制度面と感情面?の規制緩和が必要です。


道路ネットワークと、アイデアが流入し、

活性化がスタートしたならば、


千葉県南部という大きさでしかできない、

もう少し大きな話に取り組むことができます。

真ん中に大きく広がる丘陵部の活用です。

ひとつは自然を活かした、ひとを再生、
リフレッシュさせるような産業を興すことです。

増加する東京の流入人口とは逆に、
その生活の満足はなかなか増していきません。

限られた土地や地価の高さから、
打てる政策には限りがあります。

医療も、福祉も、子育て支援も、
気分のリフレッシュにも限界があります。

そこで、1時間でつながった、千葉県南部です。

太平洋があり、東京湾があり、
山があり、きれいな空気があります。

仕事や生活の疲れを癒す要素がたくさんあります。

こうした心の洗濯のための自然体験の産業、


だけでなく、

こどものための施設や福祉施設、

高齢者施設などを積極的に受け入れる。


こうした取り組みを

対岸の自治体と一緒になってしていくことも

双方に大きな可能性があります。

これだけネットワークが通じているのですから、
道路があれば、

きれいな空気や自然の中で仕事をしたい、
創造性のある企業そのものも、もっと呼び込めるはずです。
 

また、各市がそれぞれ持っているような公共施設を
各市の中間地点になるこうしたところに建て、
運営していくことも財政上のメリットになります。

もちろん、地域が受け入れられる
十分な納得があってのことですが。


そして、国レベルの話で行けば、
国際空港というのも夢物語ではないのではないでしょうか。

今、羽田空港と成田空港合わせ
発着数100万回を目指していますが、なかなか難しい。

その上、先進都市の発着回数は200万回に達しているそうです。

例えば住民の影響の少ない海の上に空港を作る。

そして、幕張メッセは少し古い話になってしまいましたが、

空港から近い場所には、
今の時代に世界的に不足している最新の国際会議場、

さらに、そこに参加する世界の人々が楽しめるようなもの、

例えばディズニーワールドのようなものを作って行く。

周辺には買い物、グルメ、国際医療を受けられる産業なども集積していく。


どれだけの雇用が生まれるでしょうか。


どれだけこの地域が発展するでしょうか。


こうした大きな形の地域創造をするのには、

千葉県南部が全て合併し、一つの自治体となり、

人材を集めて、実行していく力が必要となると考えます。


ちょっと、話が大きくなりすぎましたね(笑)。


もうひとつは、政治家と公共事業の話です。


もちろんワイロをもらったり、

必要のない工事をするのは論外です。


しかし、国の形そのもの、

地域の形そのものを変え、良くしていく、

それが全くできない、

やる必要がないというのも少し極端ですよね。


このことは、

みんなの納得、という視点で

考えてみるとわかりやすいです。


壊れた地域の道路の補修にかかる予算は

数十万から数百万くらいでしょうか、

これは喜んでもらえますよね。


次は、道路を広げて歩道を作って安全にする工事、

これは数千万から1億くらいでしょうか。

これも喜んでもらえる気がします。


4億円かけた公民館の建替え、

これはどうでしょう。


80億かかる市役所の建替え、

こうなると反対運動も起きるかもしれません。


ではもっと大きな数百億の公共事業は? 


数千億はどうでしょうか?


つまり、小さな工事や

誰もが反対しないものは

みんなに喜ばれるけれども、


地域の形や、

国に影響を与えるような公共事業は批判される。



もしかしたら存命中だけでなく、

なくなった後、
数十年も批判されるかもしれない。

しかしその一方で、

100年たった後に、

やっぱりこの地域には、
この国には「あれ」が必要だった、

そう思われる公共事業も絶対にないとは思えないのです。


私たちが国のことを託す方々、

国会議員という方々には、

そういう仕事をする方々であっていただきたい、


と小さく非力な地方議員ですが、心から思っています。

長文失礼いたしました。


下田けんご

木更津市との合併の議論と君津市長選

おげんきでしょうか?

少し長いので、お時間のある時にお願いいたします。



「木更津市と合併しないのですか?」

そう市民の方に聞かれることが多くなりました。

なぜか聞くと、

「テレビや新聞で木更津の頑張っている動きがでるし、」

あとは?

「なんか、役所も議会も期待できないから、」

ほうほう、

「なんか、一気に合併で活性化みたいな・・・」。


実際に10月14日投票の君津市長選では

複数の候補予定者が、合併を公約の一つにしそうです。


人口減が続き、君津市内に流れる

「閉塞感」からもそう考える市民の方もいるようです。

袖ケ浦と富津を合わせた合併は難しいが、

木更津市と君津市なら可能、そんな議論も出てきました。


ただ、私は簡単には全部賛成できないなと思う部分もあります。


君津市民の幸せと暮らしを守り、支えることが、

君津市の政治家の使命だと思うからです。


この合併の話で最も重要なのは君津市の170億円の独自の税収です。

君津市には新日鐵住金の製鐵所と

その関係法人の法人市民税や固定資産税、

従業員の市民税が入っています。

これは他の同規模の人口8万人の市と比べても

非常に大きな数字です。


この税収170億円が鍵なんです。


この収入は景気変動もありますが、

過去ほとんど、増えることはあっても、

大きく変わることなく君津市役所に入ってきました。


だからこそ、良いことで言えば、

山間部の公民館、学校などの公共施設、

道路、水道などのインフラの整備も小さな谷まで進んできました。

こどもの医療費は中学生まで無料、

公民館使用料も無料、健康診断も無料。

20万都市が持っているような立派な図書館もあります。

今ではボロボロですが、市役所だって、

今の時代なら、人口が倍の市役所の大きさの建物です。

8万人のまちに170億円の税収がある事、

これが君津市のまちづくりの源です。


しかしこの税収が、市民から批判され始めた、

いわゆる良くないことにも繋がっています。


一時は給与水準が日本一と言われたこと(今は下がっています)。

人事評価を給料に反映させないので
仕事を頑張る職員とそうでない職員の金額が一緒だったこと
(これも今は改善され、課長以上は人事評価の反映がスタートしました)。


各種の無料の政策の結果、
「市役所に言えば何とかなる」そういうムードもできたかもしれません。


税収が少ないまち、問題を抱えていた街が、

脂汗を書きながら、予算を削ったり、

あるいは取捨選択して、将来に投資したり、

そういうことをぎりぎりの緊張感の中でやっている町とは、

少し市役所の経営判断や仕事の仕方が違っていたかもしれません。


これも170億円が支えていました。


税収は変わらなくても、

他の町と同じように高齢化が進み、

人口が減り続けることで、町のコミュニティーも少しずつ崩れてきています、

そのため私たち議会も指摘しながら、

今までの予算づくりや仕事の仕方を変えてきています。

しかし、まちの苦しい状況が変わらない以上、

市民の不満も高まっているのです。


市役所も新しい企業誘致や観光PRに取り組み始めています。

しかし、全てが上手くいっていた過去の君津市役所とも違うし、

10年以上前から過疎や人口減と戦ってきた先進のまちとも違う。

だから、なかなかうまくいかないと市民も職員も感じています。


しかし、その解答が勢いのある隣の市との合併? 

それはちがうのではないか、と思うんです。


地図を想像してみて下さい。

千葉市から南に、市原市、袖ケ浦市、そして君津市、富津市にはあるけれども

木更津市にはないものがあります。


それは沿岸の工業地帯です。

木更津以外のまちは大きく言えば沿岸部の税収で、

広い山間地までを支えているのです。


木更津市の沿岸は何かと言えば自衛隊があります。

国を守る大切な拠点です。

しかし、税収の意味では基地に関わる交付金という国からの依存財源です。

その財源はたしかに大きな存在感がありますが、

国の財政が厳しさを増していくにつれて、

今と同じ規模を維持できるのか、

維持するためにはどんなことをしなければならないのか、

決して明るい見通しだけではないと思います。
今後、海岸部に大きな税収の工業を作ることもできません。

しかし、木更津市の新住民は増え続けていきます。

そうするとどうなるか。

市役所の支出も大きくなっていきます。

それは想像を超える数字かもしれません。


想像して見て下さい。

おそらく流入してくるであろう川崎や横浜、

東京の街並みを考えてみます。

そこにある図書館、

スポーツ施設、文化施設、公園、道路、

その施設の充実の度合いは、今のこちら側と全然違います。

こうしたものを整備していかなければならない、かもしれない。

あるいは福祉制度はどうでしょうか、

移住してくる新住民が当たり前に求める制度を整備し、

維持していくのにどれくらいの支出が必要となるでしょうか。


その支出の増大に合わせて、

税収は増えていくでしょうか。

交付金は増えていくでしょうか。

まちづくりの観点から、木更津市が早期の合併を求めるのは当然だと思います。


しかし私たち君津市民が選ぶのはあくまでも、

君津市の政治リーダーを選ぶのです。

合併によって得られるメリットは中核市となり、

人口減の君津市では難しい住宅開発や

企業誘致が今よりも容易になる、かもしれません。


しかし、いま全ては君津市民のために使われている100の税収を、

半々か、7対3か、どれくらいの割合で木更津地域に投資しようと、

その額は今よりも減るという事を忘れてはなりません。


そうしたら、亀山は、松丘は、清和地区はどうなるか、

君津市街地はどうなるでしょうか。

地域の暮らしはどうなるか。

これが最も大切な政策の本質です。


確かに今の君津市政は上手くいっていないこともあります、

挑戦していても成果が上がらないこともある。

しかし今、政治家が考えるのは、

一足飛びの「合併」というホームランではないと思う。


 県の方、また、民間企業の方は合併と言います。

たしかに4つの窓口があれば、対応も、補助金も4倍です。

コストも労力も4倍だから、大きな市になった方が効率的というのはわかります。


また日本が人口減で大きな苦境に陥ることがわかっている中で、

ある程度の大きな市の規模のまちづくりを考えなければ間に合わない、

大きな政策はうてない、

優秀な人材を集めた的確な行政運営はできないのではないか、

それもよくわかります。


県全体でもプラス、日本にとってもプラスとわかっていながら

合併を選択しないのは、まさに地域エゴではないか。

そうおっしゃられても言い返せません。



しかし私は、君津市民の幸せと暮らしを守る、より良くする、それが使命です。

今、団塊の世代が大量退職し始めた君津市役所は、

なんと係長が35歳になりました。

40代の課長もたくさんいます。

今は若すぎるとか、大丈夫かとか言われながら、

本当に四苦八苦、みんなしています。


しかし、10年たったらどうなるか。

早くから現場経験を積んだ若い職員のリーダーが

何人も生まれます。

彼らが行うまちづくりは今以上だと間違いなく思います。


とにかく、市民の話を聞き、

市の職員の話を聞き、議員の話を聞き、

そうすれば、やるべき具体策がいくらでも見えてくるはずです。


例えば、170億の税収の使い方を組み替えること。

当たり前だが、政策を練り、実行する事。

きちんとチェックをすること。

トライ&エラーでも良い、
市民の暮らしのためにたくさんの政策を打つことに慣れる事。


きちんと仕事をした職員を評価し、抜擢し、
様々な外部研修などで職員を育てる事。

民間経験のある職員の中途採用やシニア雇用なども組み合わせながら、
組織を刺激し、活性化していくこと。

筋肉質の、よく働く市役所を作る事。
 

崩れ始めている地域の再生のために取り組むこと。

公民館や保育所や高齢者施設などを複合化した施設を地域拠点として整備し、

交通手段を再生させ、

買い物ができるようにし、

市民の暮らしを今より少しでも充実させること。
 

若い世代や子育て世代のために思いきって投資し、

人口減少に歯止めをかける事。

これまでは手当中心だった福祉を、

地域での暮らしや働くことなどにつながる動きをつくっていくこと、

その人材を支援する事。


合併に全面的に賛成とは今言えなくても、

かずさ4市が協力して、水道も火葬場もごみ焼却場も運営していくことになっています。

単独でやるよりも、一緒にした方が効率的だと明確にわかるもの。

こうした具体的な分野での連携はもっともっと続けるべきです。

君津市民にとってどれくらい、

いくらぐらいのメリットがあるのかを精査して、

積極的に進めていくことには賛成です。



秋の市長選。

リーダーになりたい、その思いだけでなく、

なって何をするのか。

現状をどう考え、

どのような使命を感じているのか、

多くの市民は知りたいと思っています。


市民のみなさま。

「合併賛成」、そういう候補予定者に出会ったら、

ぜひ地域の課題にかんする考え方と、

具体的に何をしたいのかを聞いてみて下さい。

できたら、政治家としての使命も。

その積み重ねが、

そういう選挙が君津市の将来のために

一番大切だと思います。


議会としてもしっかり議論して参ります。


下田けんご

日曜日(7月10日)は参議院選挙の投票日です☆18歳、19歳の投票率はかなり低いみたい・・・残念です、ここで比例代表のお得ポイントと政治家選びと恋愛の共通点を解説☆

日曜日(7月10日)は参議院選挙☆

お得な情報をいくつか。


まず投票は朝7時~夜8時までです。



今回、参議院選挙の

ひとつのポイントは「比例代表の選挙」♪


「個人名か政党名で投票」と言われていますが、



☆僕は個人名で投票することをおススメします☆



というのも、

比例代表では

開票の時、政党と個人の名前を合計してから、

個人名の多い順番に、当選していくんです♪


ということは、


個人名を書けば、

①どの政党が当選するか


ということだけじゃなくて、


②政党の中でだれをを当選させるか、

ということの

「2回!」

自分の投票が効果を発揮する

ということだと個人的に思っています☆


いかがでしょうか?



次の話題は18歳以上になった選挙権について、

全国でいくつかの市長選などが行われましたが、

18歳、19歳の投票率はかなり低いみたい

歴史的な変更だったため、

少しびっくり、そして寂しいですね。


ただ、若い人の立場で想像すれば、

・わざわざ時間を作って行く

・えんぴつで書く

・罰則もないし、行く意味も教わってない

など、なかなかハードルは高いとおもいます。


しかし大事な参議院選挙の投票日。

6年間も働く大事な国会議員を選ぶ日ですから、

頭の体操に、こんなことを考えてみました。



テーマは、
「どうやっていっぱいいる人の中から政治家を選ぶ?」

少し難しい政治の関係を

どうにかわかりやすくするために、


あえて「親友の恋愛相談」に

置き換えて考えてみたいと思います。



親友は言います。

「あいつは約束を破る、

 行動もめちゃくちゃ、

 何考えているかわからないし、

 信用できないし、

 そもそも性格も最悪なの・・・」、

この辺で相談を受けているこっちとしては、

(いや~、あなたが自分で選んだんだよね~)

というツッコミが浮かんでくると思います、

言い過ぎじゃないかと。


いちおう、恋愛が

人が生きる上で必要なもの、

という前提に立って考えますが、


政治も人が生きる上で、

好きでも嫌いでも、

関わらなければいけない存在です。


そう考えると、

自分を棚に上げて文句ばっかり言うとか、

よく知らないのを理由に、

見ないフリをしちゃうのは良くないですよね。


その理由を一つだけ言うなら、

政治が決めた政府の借金などの悪いこと、

年金などの良いことも

それを一番かぶるのは

自分の大切な子どもや孫や家族たちです。


それがわかっていて、

知らないフリをしたり、

文句ばかり言うのは大人の行動ではない。


だから年齢制限があって、

18歳以上の国民だけが、

選挙に行って投票できるんだと思います。


さて、選挙に行ってみようかな

ほんの少しと思っていただいたとして、

その中でどうやって相手を選びましょう?


その時に、少しだけ

「親友の恋愛相談」のことを思ってください。

というのも、

政策が実行される前には、

国会での議論や

社会状況でそのスピードや内容は

必ずと言っていいほど変化します。


だからこそ、その途中の場面場面で

自分たちのために、政策の実現のために

一生懸命働く人を選ばなければなりません。



そうなると、

公約でこう言っている、だけでもだめだし、

顔、だけでもだめだし、

まじめ、だけでもだめかもしれない。

プロフィール、それだけでもきびしい。

なぜなら、

政策の実現は、選挙の一瞬じゃない、

6年間や、それ以上の長い時間のことです。


だから、自分なりに、よくよく考えて、

一生懸命投票する。

そして恋愛と一緒で

一度では上手くいかないかもしれません。

何度か、後悔したりして、

ちょっと考えが成長する、

そんな感じでみんなが投票を続けるのが、

社会が良くなる流れのひとつになるかもしれないと、

そんな風に私は個人的には考えています。

なにはなくとも、

まずは、日曜日、多くの方が投票に行くのを願うばかりです☆

私は自分が信じ応援してきた候補の当選を
祈っています☆


下田けんご

君津市議会は議会改革をしないまま選挙へ??~人口13万の木更津市と8万人の君津市が同じ市議の数「24」って、一体?!

きょう8月13日の新聞に

松丘地区のときた剛市議のチラシが入っております。

鴇田市議チラシ

また、ポストには

秋の市長選挙と同時に行われた補欠選挙で当選した

30代・女性市議の平田えつこさんのチラシも。

平田市議チラシ



もちろん皆様、支持する方や考え方は、

自分と全く同じではないかもしれませんが、


まずは君津市では、

これまでこうしたチラシを発行し、

市民のみなさんに見ていただく政治家は少数派でした。


ですので、

少なくとも、

自ら、お金と時間をかけて

自らの考えを伝えようとする姿勢を評価いただき、

ぜひ、すててしまう前に、

ほんの少しでも見ていただければと思います。




さて、話は変わりますが、

君津市議会の暗いニュースが飛び込んできました。


なんと、市議の数を全く減らさないまま、

選挙をしてしまおうという流れが作られているというのです。


もう、最後の8月議会は、

委員会の議論も終わってしまったそうです。


最後は8月20日(木)午後2時~の本会議のみ

ここに、議会の人数削減の案が出なければ、

定数24のままです。




なんども言いますが、

君津市は人口8万人で24人の市議会議員がいます。

しかしその数は、人口13万人の木更津市と同じ「多い」数なのです。



もちろん、議員定数はそれぞれの市議会の判断で自由に決められます。


しかし人口が13万人で、さらに発展を続けている木更津市と、
君津市が、全く同じ市議の数で本当に良いと思いますか?



さらに、人口6万の袖ケ浦市も選挙を前に、
定数を24から22に減らしました。



木更津市では以前28人の市議がいました。

しかし、私の木更津中央高校の先輩である、草刈市議をはじめ、

自分たちで定数を削減したのです。



現職も多く落選し、激しい選挙となりましたが、

その結果、まちは明らかに前向きな勢いを取り戻しています。



ここで君津市が議会の議員自ら身を切る改革から逃げてしまえば、

ゴミ袋有料化、給食センター事業失敗など、

後ろ向きな市の政治が、さらに停滞することは確実です。



市民に負担をお願いしている、今の時代だからこそ、

政治家自らが身を切るべきです。



市の財政の厳しさから厳しい事業のカットや

給与削減などをされている市の職員たちにも

そうした姿勢を見せる必要があります。


同じ30代、市民改革派の須永和良(すなが・かずよし)市議は、

もちろん、定数削減のため、努力を続けてきました。

しかし、反対の声の中、押しつぶされそうになっています。






また、もしかすると政務活動費という

議員の視察や勉強に使う経費部分を削ることで、

少し議会の予算を削減して、

お茶を濁そう、そんな案も出てくるかもしれません。



しかし、

市民に報告会をし、チラシを配り、いろんな勉強会に行く、

政策の資料や本を買って勉強する。

それが今の時代の市議の姿ではないでしょうか。


そちらを削り、

領収書のいらない報酬や、

一人減らせば、大きな行政改革になる

議員の数をそのままにするのは、

まさに時代に逆行しています。



どうか市民のみなさま、

人口13万の木更津市と人口8万の君津市が

同じ24の議員の数とはやはりおかしいです。


どうか改革をあきらめないで下さい。



市民の方が当たり前に考えている常識が通じる議会にするために、

ぜひ関心をもちつづけていただければと思います。



そして、

「議会改革」を掲げて、4年前の選挙で公約をして、選挙公報に載せて、

当選した市議のみなさま。

また定数削減をすると市民に対して約束した政治家の皆様。


本当に市民の厳しい視線を見ないままに、

このまま議論をすすめてしまうのでしょうか。


ぜひもう一度だけ、

政治家としての良心に照らして考え、

議会最終日に決断していただければと願わずにいられません。

市民の皆様、ぜひ議会最終日の23人の議員の行動にご注目下さい!



下田けんご




ついに君津市議自ら身を切る、定数削減か。財政難のまちに希望アリ☆

ブログへのたくさんのアクセスありがとうございます。

暑い日が続きますので、おからだ大切にして下さい。


さて、

市民の方が4年前の選挙公報(せんきょこうほう)を

事務所に持ってきてくれました。

そこには党派や組織を問わず共通のキーワードが。

DSCF6835.jpg

議会改革という言葉です。

こちらも

DSCF6836.jpg

この方も。

DSCF6837.jpg


議会改革とはさまざまなことがあります。

例えば議員のグループの人数が多い方に優先されていた

議論する時間の配分を

小さなグループに割り振るようにする、


そんなルールの変更もあれば、

市役所が紙で配っている資料を

タブレット端末を使って利用するとか。


議会の中の議場に

パソコンを持ち込みできるようにするとか、


政務活動費の情報公開の方法を変える、

そんなことも、

広い意味では入るかもしれません。


わたくしが取り上げるのは、

議員の数を減らすこと、

それを「定数削減(ていすうさくげん)」と言います。


議員を一人減らせば、

その議員に支払われている報酬、

だけでなく、

政務活動費などの経費、

その議員に関わる

議会事務局の職員の数などにもかかわるため、

大きな歳出を減らす行政改革にもなります。


もちろん、人数を単純に少なくすれば、

大きな支持母体をもつ政党や、

労働組合の候補が多くなり、

地域の声が反映されなくなる、

そういう意見もあります。


また、

そもそも給料をほとんどなくして、

逆に人数を増やして、

市民会議のような形で話し合っても良いのでは、

そんな意見もあります。


ただここでは、

そうした「議論」でなく、

今、現実的に問われている

君津市議会の課題に絞って解説します。




議員の定数が何人が良いのか、

それは簡単な話ではないこともわかります。


しかし、現職の議員は、

少なくとも君津市以外の全国では、

自分たちの選挙の前には、

ふさわしい定数に見直す

ということが議会の常識です。



なぜでしょう?

いくつか理由はありますが、



市って、いうのは、

いちおう大きく二つに分かれています。


税金を集め、市役所を運営していく

職員や市長の側と、



その市長と職員の運営を

チェックしていく議会の側、



ちょっと難しい言葉ですが、

2つの権力のかたまりがあるという意味で、

2元代表制(にげんだいひょうせい)ともいいます。



国を見てみると、

行政のトップである総理大臣は議会で選ばれるので、

国と地方は違うんですね。



で、市町村の話。


と、いうルールがあるので、


市長・行政の側からは、

議員の身分や

議員に使われる予算に対しての要求をすることは難しいのです。


一方で、

議員側は

市民の要望に基づいて、

議会の中で、予算を増やすことや

減らすことを厳しく求めています。



だから、

議会人に求められるひとつの礼儀として、

まちの財政状況や人口、

議会の様子、選挙の状況などを

議員側が総合的に考えて、定数の改善案を出し、

新たな選挙を行ってきたのです。


それが君津市以外の地方議会の常識です。



それがどうも君津市は

議員の数をそのままにして、

選挙に突入しそうというニュースが入ってきました。



どのように課題があるのか見ていきましょう。

君津市の人口は8万8千人で24人の議員がいます


木更津市の人口は13万3,605人で、議員は24人

4月に激しい選挙が行われましたが、

というのも、

その選挙の前に28人から、4つの議席を減らしました。


富津市は人口4万5595人で議員は18人です、

これも前回選挙の前に

自分たちで4つの議席を減らしました。


袖ケ浦市の人口はというと、

人口は6万1965人で

議員は24人
、でしたが、

今回、

選挙を前に2つの議席を減らすことを決定して、

議員の数は22人になりました。


人口が13万人の木更津市と、

人口8万人の君津市が同じ議員24人、おかしくないですか?


人口が6万人で、財政が比較的豊かな袖ケ浦市が、

24人から二人減らして、22人になるのに、

君津市がそのまま、

違和感を感じませんか?


袖ケ浦は財政を良くするために、公共施設の再編や、

各種手数料の値上げなどの行政改革にふみきりました。

市役所がそうするなら、議会も。

そんな意味がこめられた定数削減かもしれないですね。




もちろん、選挙の前に、

高齢の方が引退するなどする場合もありますが、

議員の数を減らせば、

だいたいは、現職+有力な新人候補がその数以上いますので、

市議会選挙は必ず、

厳しい戦いになります。



では、なぜ議会の議員たちは、

自分たちが苦しい選挙になるとわかっていて、

定数を減らしてきたのでしょうか。



それが、まさに

政治家としての誇り(矜持(きょうじ))だと思います。


小さな子どもたちの将来の夢から

「政治家」がなくなって、

長い時間がたっています。


お金に汚い、

エラそうだ、

悪口の種類も多い。



市の職員から見ても厳しい批判はあるでしょう。


しかし、そういうの中で、

政治家がきちんと志こころざしを示せるのが、

定数削減です。


まちの財政や未来、

現状の課題を考え、

まさにみんなのために

身を切る姿を見せる大切な場面
なのです。



僕は演説でも何回も言ってきました、

「だれだってお金は欲しいでしょう、

たくさんもらえれば嬉しいでしょう。

それが自由に使えればもっといいでしょう。

だけど、それを政治家がいっちゃおしまいです。」


だって元はみなさんが払った税金なのですから。


市民の方には様々な議会の噂が入ってくるようで、

「若い議員を減らさないと議会が乱れる、

 だから若い人が議員になりたくなくなるように報酬を下げよう」

とか、

「最近は領収書が必要だから、

 政務活動費があまってしょうがない、それを減らそう」


そういう話をしていたよと教えてくれました。


まず、噂の真偽は別として、反論するなら、


まちのことを真剣に思う若い政治家は

報酬を気にしないでしょう。


そして、税金を使わせていただくのに、

領収書が必要なのは当たり前です。


本や資料をしっかり買って勉強して、

政策の勉強会やシンポジウムに参加して議員としての知識を蓄える、

それが当たり前の姿です。


どこの世界に領収書なしで、

飲み食い、旅行に使える経費がありますか?



勉強をしたくないなら、

いまの議会からみずから去るべきです。





そんな時に、明るい希望が。


市長選と同じ日に行われた補欠選挙で当選した


若い女性市議のホープ、平田えつこさんは

自身のブログ
「Let's go Etsuko!

平田えつ子BLOG 元気発信!きみつの今とかがやく未来」の

4月27日の記事で、

ー引用ー
「今年の9月には、君津市も市議会議員選挙があります。
木更津市は君津市よりも人口が多いですが、議員定数削減をしたため、
君津市と議員の定数が同じです(ポカーン)ビックリ
議員の定数は、人口や市域面積で決められますが、君津市も定数削減をしてもいいと思います
(ちなみに人口は君津市は約87,800人、木更津市131,400人)

財政が厳しくなると、市役所も職員の採用を減らすなど、身を切っていますからね。
普通の会社でももちろんそうだと思います。当たり前です。
議員1名分の報酬で、防災トイレをいくつ買えるか、学校の備品費にどれだけあてられるか…。

私は、補欠で当選し、今選挙となれば現職の中では支持は一番下であると思っています。
それでも、君津市議会は補欠選挙までは欠員1名、
補欠選挙後も欠員1名でここまでやってきていますので、
そのことを考えればもし自分の首をしめることとなっても、削減するべきだと思っています。」
ー引用終わりー

と平田えつこ市議は主張しています。

秋の補欠選挙で当選した平田えつこ市議のブログ




さらに同じ補欠選挙で当選した、

若手市議会議員の会の仲間、船田けんじ市議も

選挙の出陣式で

※引用「船田けんじオフィシャルサイト後援会活動報告(出陣式)」の
映像9分52秒~

「今君津市の財政は大変ひっ迫しております。
しかしながら、やるべきことはやる、

無駄な所は削除する。

財政というのは、入ってくるところと出るところ、
そして貯金と借金、これしかないわけです。

そんな中で、無駄を徹底的に省き、
議員が身をもって、定数削減等を行い、
身を切って、まずは市民の皆様に理解を得る


そして民間の力をフルに活用して、
行政の負担を軽減していく、

こんなことをひとつひとつしたい」 ~10分37秒まで


そう力強く演説されていました。

秋の補欠選挙で当選した船田けんじ市議のホームページ


もちろん、

市民改革派の須永和良市議も定数削減には賛成ですから、


また、「議会改革」を掲げて前回の選挙を戦った先輩方もおられますから、



それぞれの会派(議員のグループ)を合わせれば、

定数削減は実現できそうです。



また、それ以外の議会にかかわる経費も

行政側が指摘しにくい現状もありますので、

議員の側で改善していくべきだと考えます。



わたくし、下田けんご自身も、

自ら3年の議員としての時間があったわけで、

そこで実現できなかったこと、反省です。



今、議会の中の詳しい状況は、

一市民の立場ではわかりませんが、

若い世代がこうした新しい動きが出てくるのは嬉しいですね。


今の市議のメンバーで迎える最後の議会がきょう8月5日より始まりました。


ぜひ若い力が起こす議会改革を市民の皆様、見守って頂ければと思います。


下田けんご
プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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