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こどもは宝~新しい保育園の開園式

今日は君津市神門(ごうど)にあった保育園が移転して、
新しく建設された新「人見(ひとみ)保育園」の開園式に行ってきました。
桜が咲き始めた気持ちの良い朝に、
明るい園舎が輝いていました。

人見保育園概観

英字のL(エル)の形になっています。

ゆうぎしつ

真ん中にあるのがゆうぎしつ。
お楽しみ会などさまざまなイベントをするところですが、
真ん中というのがポイントで、
だいたいお遊戯室ってはじにありませんか?
突き当たりのような。
でも人が集まりやすいようにということで、
設計にこだわり真ん中にしたそうです。

こだわりすぺーす

んで、オシャレだなと思ったのが、
ゆうぎしつの前の部屋。

真ん中の太い木は鹿野山のもの。
さまざまなでこぼこや筋が入っていて木の質感がたっぷり。

そして明かり。
よく見てください。
それぞれの電灯の大きさや高さが微妙に違いますよね。
空間デザインとか照明デザインの要素も入っています。
「本物に出会ってほしい」
そんな思いをこめたそうです。

トイレも明るい

僕が意外にすきなのはトイレ。
すっごく明るいですよね。

開園式

というわけで、開園式。
こどもたちがトトロのさんぽを合唱したり、
とても素敵な式でした。

いろんな体験をして、すばらしい生活になるように祈ります。

開園式には保育園が移動された側の神門、
そして新たに保育園ができる人見地区の自治会の方々が来ていました。
そして多くの方が挨拶でその努力にふれられていました。

やはり地元から保育園がなくなることは抵抗があったと思います。
そういう中でこどもたちのために協力した方々がいたからこそ、
こういう保育園ができたと尊敬いたします。

建設には設計・建設などを含めて約3億8千万円の税金が使われました。
市民の皆さんのおかげで建設することができました。
それも大切なこと。



さて、ここからは僕の政策提案。

私が調べている、市の関連団体などに、
保育園の運営主体を移管できれば、
この保育園の建設で言えば、1億8千万円は国・県からの補助金でまかなうことができた、
ということです。

保護者にとってはデメリットはありません。
保育士も担任もそのままです。
設備の維持費や人件費などの運営費についても半分が補助金で出るようになるため、
さらにきめ細かい保育サービスもできる可能性もあります。

保育士さんから見れば待遇面の不安があるかもしれませんが、
例えば、その団体への出向という形をとれば、変わりません。


もちろん、
職員の労働組合をはじめとして、
いまのままでいいじゃないか、という声は当然です。

ですが、今、君津市は財政難で、古い保育園がそのままになっている。
虐待や障害のあるこどもに対するサービスをもっともっと
きめ細かくしていかなければいけない状況もあります。

一点、こどもの命を守るために、
ここは決断するべきだと思います。

そして先日の議会でも答弁がありましたが、
小泉改革によって市立保育園の運営するためのお金、
そして建替えするためのお金が一切国から出なくなりました。

これは大きな変化です。

実際に君津市は最近だと小櫃保育園と人見保育園が新しく建ちました。
それにかかったのは10年です。

2園で10年を単純に当てはめると、
今の古い11の保育園を建てなおすのに50年かかるのです。

なるべく早く新しい保育園を、
なるべく決め細やかな育児サービスを、

そういう視点で、あらたな方向をしめしませんか
そういう提案です。

市長も議員も思っていることは一緒。
こどもは宝ということです。

でも、それを守るのは僕たちであり、
必死にならないと、守れません、
どうか市民の皆さんの支援を求めます。


下田けんご






議会質問に向けて

降るような星空の中、今、家に帰ってきました。
議会での質問の内容を担当の部局と打ち合わせ。

僕が市役所から出る時も、
職員のみなさんは必死の形相で答弁を作っていました。
お疲れ様です。

これもこうして議員活動をしなければ、
わからないことでした。

行政である以上、守らなきゃいけないルールや
順序はあって、

でも僕の方は、市民から負託を受けて、
責任を持って聞かなければいけないこともある。

明日も続くので頑張ります。

そして、この時間も市民のために働いている
職員がいます。

ありがとうございます。

僕の質問は12月2日の13時からです。

12月2日午後1時から初質問!

12月2日(金)の午後1時から、
1時間いただいて、議会での初質問があります。
誰でも傍聴できますので、
みなさん、ぜひ来て下さい!
今回は防災対策に絞って質問します。



長らくブログを更新せずに申し訳ありませんでした。
その間もたくさんの激励や応援のメールをいただき、
ありがとうございました!
本当に嬉しかったです。

正直に申し上げれば、
ブログを更新するたびに、様々な反応があり、それについて少し考えていました。
顔を合わせるのとは違い、
文字上で誤解を招いたり、真意が伝わらなかったりすることがありました。

誤解を解くことができた場合もありましたが、

「おまえに票を入れたのだから言うことを聞け」

そんな事を言われ、恐ろしい思いをしたこともありました。

また、すごい数や内容のメールに困っていました。

そして、正直おびえていました。


しかし、よく冷静に考えれば、

私のような経験の不足した若者が
市議会議員として、活動をスタートできたのは、

きちんとした情報発信をしていく、
そういうことも期待されているのだと
改めて感じました。

負けてはいけない、と。

今後は自分なりのペースではありますが、
わかりやすく、そして少しは役に立つ情報発信に努めていきます。

よろしくお願いします!



今日は朝から市役所の担当者と
「一般質問」というものの打ち合わせをしていました。

一般質問は議員の個性が発揮できる場所。
と言うのも、普段は議会に提出されたテーマ(議案)に対して議論するので、
範囲が決まっているため、そこまで自由な討論はできません。

しかし一般質問では
市役所の仕事に関わることであれば、
かなり広く聞くことができます。

事前にこういう事を聞く、という「通告(つうこく)」
というルールはあるのですが、

例えば、質問の中で、アイデアや考え方を示している議員もいます。

あるいは同じテーマを繰り返し訴え続けることで、
市役所の政策に反映させている議員もいるんです。
 

時間は1時間で、
①議員が全ての質問を一通りする
②それぞれの担当の部長が答える
③足りない部分についての質問をやりとりする。

という感じになります。

今日の打ち合わせというのは
事前に通告した質問が各担当に振り分けられて、
市役所側は「どんなことを聞きたいのか」調べて、
議員側は「どういう事を答えて欲しい質問か」と言うのを説明します。


話を聞いてみると、
このうち合わせの仕方にも個性があるようです。

例えば緊張感を持たせるために一切打ち合わせをしない議員

一回目の質問は教えるが、2回目以降の質問を教えずに討論を盛り上げる議員

この打ち合わせを通して、持論や政策の方向性を、
市役所の政策に反映させようとする議員など様々いるようです。


以前片山元鳥取県知事が地方議会は
質問と答えの台本が決まっていて「お遊戯会」のようだと批判したこともありましたが、
一長一短の部分もあるように、
少なくとも今は感じます。


市役所側としては、例えば突然聞かれた質問で、
前例にない、「過激に」前向きな答弁はできないですよね。
どうしても、保守的に答えざるを得ない。

ですから、ある人は事前のやりとりを通して、
アイデアを実現させる方が近道だと話していました。

また別の人は「台本」がないと
職員にとっては勉強する範囲が広くなる、
だから職員に緊張感を持って様々な事を勉強してもらうと言う意味では、
ぶっつけ本番の要素が多い方が良いのだという人もいました。


政治そのものにも通じることですが、
質問が市役所の弱点を突く痛快なものだったとしても、
現実として、間違った政策や方向性が全く変わらなければ、
政治の意味がない、そういうこともあるかもしれません。


私は今回防災対策と子育て支援について質問します。

公約では観光、障がい者政策、教育予算の増額についても訴えてきましたが、
限られた時間である程度の論点を出したいので、
今回は絞って、次回以降の議会に見送りました。

3,6,9,12月 と年4回一般質問はありますので、
特別な事情がない限り毎回質問していきたいと思っています。


小林きくお議長に通告したのは以下のような内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


平成23年第4回定例会 一般質問通告書   11月21日午前11時57分提出

下記の事項について、質問したいので通告します。 2番 議員氏名 下田剣吾
質問の種別:個人質問   

「防災対策について」
1. 具体的な想定地震について(総務部)

(1) 東日本大震災後、最新のデータや科学による各種調査研究が進められているが、
     今、君津市民が備えるべき地震は具体的に何か。
(2) それに伴う被害予測の最新の情報について

2. 防災計画の見直しについて(総務部)

(1) 国・県の見直しを待つようだが、本市が率先して計画を見直す考えはないか。
(2) 現状に合わない内容や指定避難所の安全性について

3. 災害時要援護者の取り組みについて(保健福祉部)
(1) 要援護者の把握が進んでいないことに関し、問題点の認識と改善の見通しはどうか。

「公共施設の耐震化を含む安全性の確保について」
1. 耐震対策に関する信頼性について(教育委員会)

(1) 耐震診断をしていない学校についての発表がされたが、今後の具体的な改善策は何か。

2. 保育園における耐震対策について(保健福祉部)

(1) 老朽化した保育園施設の具体的な危険性について
(2) 今後の建替計画と適切な避難訓練や用具整備等の対策について

3. 公共施設の整備や耐震化に対する国や県などの補助制度について(財政部)

「子育て支援について」
1. 各種健診の未受診者への対応について(保健福祉部)
2. 相談窓口におけるソフト支援の拡充について(保健福祉部)
3. 今後の市立保育園のあり方について(保健福祉部)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような内容です。
ちなみに当日どんなことがあっても、
原則ここで通告していない質問はできません。

そうした制限の中でどのような議論ができるか、
そこが大切なところです。

内容に関しては今まで選挙中、あるいは当選後、
少しずつ、調べてきたことです。

詳しくは議会後に報告しようと思っていますが、
ぜひお時間のある方は見に来ていただければと思います。

日にちは12月2日(金)午後1時から

場所は君津市役所9階(8階で簡単な手続きがあります)

お誘い合わせの上、お越し下さい。
しっかりとした質問になるように頑張ります。


ご無沙汰して失礼しました!


追伸
山形でお世話になった方から
美味しそうなリンゴが届きました。
本当にありがとうございます。

「君津市やこの国が良くなるために応援してるから返礼は要らない。
 堂々と主張して、優しい議員でいてください」、
との言葉が添えてあり
とっても、嬉しかったです。

ありがとうございました。
山形も寒いでしょうから、ご自愛下さいね。


同じ寒い山形から、
「平田赤ねぎ」という赤いねぎのテレビの番組が、
NHKと日本テレビ系列で放送されていました。

平田赤ねぎを育てる農家のみなさんには
番組作りで大変お世話になりました。

これから山形県では雪が多くなるのですが、
赤ねぎはその雪が降り、寒くなればなるほど、
旨味を増していきます。
米の価格が下がり続ける中で、
庄内平野でなんとか生き残ろうと
地元に伝わる伝統野菜を首都圏まで売り出した、
魂の野菜です。

寒い中、そして農業が厳しい中、夢を持って
挑戦しづける農家のみなさんの姿を思います。

じっと寒い気候の中で旨味を増す赤ねぎに自分を重ねたりして笑、

この勉強の日々、戦いの日々を乗り越えていきます。

みなさま、今後ともよろしくお願いします。

君津市内のスーパーでも見かけたので、
少し高いですがめちゃくちゃうまいので、買ってみて下さい。
火を通すとすっごく、甘く、うまいです。

それでは!


下田剣吾

下田けんごの政策

9月18日より、公職選挙法でブログの更新ができなくなります。
市町村議会議員の選挙期間は名刺もビラも政策チラシも配ることが禁止されています。
ブログの更新もそうした文書にあたる、そういう解釈です。

ですから、かなり長文ですが、書き残させて下さい。



本当にご無沙汰してしまいました。

今まで
君津駅南口、北口、周南地区常代、小糸地区入り口、君津バスターミナルでの
朝と夕の街頭演説とあいさつを続けてきました。

また、3000人を超える方と握手をしてきました。

それでも君津市はまだまだ広くて、
ほんの一部です。
会えなかった人もいます。すみませんでした。
でも私の心の中は、どの地区とか、どの人、というわけではなくて、
ずっと、この君津市のことを考えていました。


遠くから来た友達に助けられ、
道行く方から冷たい飲み物をいただいたり、
励まされたり、
落ち込んだりしながら
やってきました。

訴えてきたことは場面や反応、
そして、心に浮かんできた思いなどで
変わることもありますが、
ずっと言い続けていることは
こういうことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

おはようございます。
木更津中央高校卒業、30歳下田けんごと申します。

私は今、きみつに改革が必要だと思います。

それは私がNHKディレクターとして、
東日本大震災を取材したからです。

私が担当したのは地震直後の避難所の中継でした。

普段なら、被害に遭った方を取材するのは
会うのも、 話を聞くのも難しいのに、
そこには何百という人が小学校の体育館に避難されていました。

そこにある悲しみ、何とも言えない気持ちを忘れられません。

私はすぐに君津市の防災対策について調べました。

すると問題がたくさんありました。

体の不自由な人を優先して避難させると計画に書いてありますが、
だれがどう避難させるのか書いてありません。

私の娘は3歳で保育園に通っていますが、
市内にある保育園のほとんどは木造で築40年近く。
耐震の基準さえないのです。

40年は短いですか?
その間には景気の良い時も悪い時も
予算に余裕があるときもない時もあったと思います。

ですがその状態をそのままにしてきたのが現実なのです。


私は復興を進めなきゃいけない今、
ヤジを飛ばし合う国会にうんざりします。

政治なんて期待していない、そんな思いも共有します。

政治家になりたいヤツなんて信用できない、
そんな思いをみなさんと同じように持ってきました。


ですが、

安全でない保育園で懸命に遊ぶ子ども達は政治には参加できないんです。

予算をチェックして、財源を作って、
安全な建物を建てることは出来ないんです。


投票に行って、選挙に参加することは出来ないんです。


ですから、
20歳以上の人達が、

この街がどんな風になったらよいか、

どういう政治なら、自分の家族や大切な人の命を守れるのか、

どんな市役所なら、自分たちが苦しい時に助けてくれるのか

ほんの少しで良いから考えて、選挙に行って欲しいのです。



地震が起きてからでは遅いんです。

房総沖や海を挟んだ神奈川県の三浦半島沖の断層の地震の確率も
高まっている。

ですから、今こそ改革を、

市民の命を守る改革に勇気を与えて下さい。

それを灯火に、改革をスタートさせますから。


いやな可能性ばかりあおっているようで恐縮です。


でも一方で楽しいことでもあるんです。

10年後のこの街がどんな風になっていたらよいかな、
そう考えることは
決して、面白くないことではありません。

子供を育てることは大切です。

ですが、その子供が大きくなった時に
今よりももっと仕事がなくて、魅力がない街にしたくないです。

この街で生まれて、
この街で働いて
この街で家族と暮らして、
この街で、親を介護していく

だからこそ、少しでも良い街で
生きていきたいではありませんか。


私は思うんです。
本当に、政治が汗をかけば、本当に必死になれば、
今より必ず良い未来が来ると。

長い道のりになると思います。

でも必死でやれば、必ず少しでも良い未来が来ると私は信じています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私が見た震災は、
被害にしてもその悲しみや苦しさにしても、ほんの少しです。
何かを語る資格などありません。

ですが、あのような災害があったのですから、
何か行動しなければと思うんです。

今無関心でいれば、そのままの政治と行政が進んでいきます。

それがこの街で暮らす人にとって良いならば、私はどうだって良いと思うんです。

私はそうはおもいません。
ですから、お金もないし、出来ることも限られていますが、
前に進むしかないと思っています。


ここからリーフレットなどで紹介している
私の目指す道(政策)をお伝えします。

①きめ細やかな防災の計画を作る。

「午後3時なら、地域にいる人はAさんとBさん。
 だから、BさんがAさんを助ける」

そんなきめ細かい防災計画を立てている自治体はたくさんあるんです。

それには障がいの程度や働いている状況がわからないといけない。
教える側も嫌だろうし、調べる側も嫌だと思います。

では、なぜそんなことをするのか、
それは
「自分の(まわりの)命を守りたいから」です。

その目標のために必死になっているからこそ、
行政マンも膨大な作業を引き受け、
住民も恥ずかしさを乗り越えています。

一番大切な命を守るために必死になれる市役所は
他の問題の解決も出来ると私は思います。


②子育ての悩みを相談出来る場を各地区に

3歳の娘がいると書きましたが、
育児は本当に大変です。

例えば、子供が重いものをぶつけてきたりして、
すごく痛いと怒りが湧いたりします。
しょうもない例ですが、
誰もが大変だと私は思っています。

昔は大きな家族や地域があったかもしれませんが、
今は同じ負担を多くは女性が一人で抱えている場合が多いです。

相談窓口などもありますが、
支援制度もありますが、
本当に悩んでいる人にとって、そのハードルがどれくらい低いかというと
そんなに簡単ではないと思います。

相談される側の話しかけかた、
その後の会話のすすめ方、実際の支援のしかたなどはもちろん重要です。

しかし、まずは駅前の子育て支援センターだけしかないのではなくて、
距離を近くして、気軽に相談出来るようにしたいと思います。

実際に孤立しているAさんをどんな方法なら
状況を改善できるか、そんな思いで、制度を作り、運用をするのが目標です。



③学校予算を増やす

現在はPTAの予算で必要な備品を買っているのが市立小中学校の現状です。
それはおかしいです。
必要なものなら予算が必要なんです。

必要と思われているのに、現状に甘んじて予算を見直さないのは怠慢です。

なんで、そんなに恥ずかしいことが出来るかと言えば、
この街をこんな街にしたいというビジョンがないから
予算の優先順位がつけられないのだと思っています。

私のビジョンはひとつ。
未来の君津をになうのは今の子供だから、
そのためには予算を使う、そういうことです。




④不足する障がい者の働く場、充実出来る場を作る。

私の子供に心臓に先天性の疾患があったこともあり、
そうした取材も少しではありますが、勉強してきました。

様々な障がいの程度はありますが、
そして、以前より特別支援学校は充実してきたと思いますが、
卒業後、成人後、どうやって暮らしていくのかという課題は
変わらず、存在しています。

もっともっと働ける場があれば良いと思います。

そして、障がいによっては働くことが出来ない人もいます。
働くことだけが大切なわけではないと考える人もいると思います。

そうした人が安心して充実出来る場所を作りたい
そのために努力していきたいと思っています。


⑤美味しい水や食べものをどんどん宣伝!
 観光業でしごとと収入を増やす!

病院や買い物に困る地区があります。
ですがそこにはたくさんの資源があります。

各地での競争も激しいですが、
その魅力をストーリーを伝えることが出来たら
必ずみんなが喜ぶ要素がたくさん君津にはあります。

私は山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アルケッチャーノ」の
奥田政行シェフで番組を作った時に実感しました。
地域にあるもので、
その魅力をわかりやすく伝えれば人の心を動かすと。

大きな観光施設は欲しいですが、
予算もかかるので、もっとも魅力的なのは
ネットワーク、協力による、振興だと思います。

一つの店、一つのものでも良いのですが、
志ある人が協力して、
地域の人と協力して、
そして、首都圏の人が来たくなるようなPRを、
そう思っています。

様々なジャンルのうまい麺がある小糸ラーメン街道や
僕がはいりまくった山形の温泉より気持ちの良い温泉。
魅力的なものたくさんあります。

そして、少しでも良いんです。
そこに住む人の収入を増やすのが目標です。
そして、さらにしごとも作るのが目標です。

また市街地の人にとっては「休む場所」としても、
ぜひ市内の小糸や清和や亀山の魅力をもっともっと利用できるようにとも思います。

箱根や伊豆も良いですが、
それ以上においしくて、楽しいことが
同じ君津市に実はたくさんあると思うのです。

そして、その結果、君津市民同士の交流も深めたいです。



::::::::::::::::


上に掲げた政策は「議員を半分に!」とか、
「○年までにこれを建てる!」
そんな政策に比べると、かなり曖昧で
不満に思う方もいると思います。

ですが、私は改革が簡単ではないと正直に思います。

一人の政治家が訴えて、すぐに実現できるほど甘くない、

実現できないことを書いて、ウソをつきたくないのです。


私が出来るのは続けることです。

街を歩き続け、

話を聞き続けて、

挑戦を続けて、

最後に、1センチでも2センチでも、
問題を解決に近づけるのが仕事です。

それをあきらめないで続けるのが仕事だと思っています。

NHKで働いていた時と変わりません。

いちばんの違いはみなさんの支援が必要だと言うことです。


一人の市民が望んでダメなことも、
1000人の市民が同じ望みなら、叶えることが出来る。
そう信じています。

難しすぎて興味が持てない政治や行政の言葉もあるかもしれない、
それはわかりやすい説明や言い換えを探して、
わかってもらえるまで説明します。

そして、月1回の勉強会を始めたいと思っています。
市役所の仕組みや仕事の内容などをみんなで学んでいきたいと思っています。
いろんな職業や立場にいる日本や世界の友人や知り合いをゲストに呼んで、
そういう世界の話も市民の方と一緒に聞いてみたいと思っています。


きみつ改革は長い長い道のりだと思っています。
みなさんに勇気をと、求めるのですから、
私が出来ることは、あきらめないこと、
そして、汗をかくことだと思っています。

怒られても、何を言われても、
難しいと投げ出しそうになる時も、あきらめないで、
君津がより良くなるための明かりをしっかりと握りしめていきます。



※下田けんご後援会では会員を募集しています。
 義務や会費はありません。
 政策チラシをお送りします。
 メールフォームで住所氏名年齢連絡先をお知らせ下さい。
 また入会して下さる友人や知り合いをぜひご紹介下さい♪

大地震が起きた時君津市の幼稚園、学校は?

昨日、文部科学省で
地震が起きた時に備えた、耐震化の学校の状況が発表されました。
様々なデータが公開されましたが、
中でも「君津市」の名前が目立ったのは、

274という数字でです。

全国で地震が起きた時に安全かどうかを調べる
耐震診断という検査があるのですが、
それを一度もやっていない公立学校や幼稚園があるのが
274の自治体です。

そこに君津市の名前がはっきりと書かれています。

全国の自治体は1723です。
また、去年の調査では400以上の自治体が載っていましたが、
多くの自治体で実施され、
残ったのが「274」の自治体なのです。

これは地震に備えて建物を強くするという以前に、
その検査さえしていないというのは
どういう事なのでしょうか?

資料には小中学校1棟が耐震診断未実施と書いてあります。
どこの学校なのか、どういう理由からなのか、
また取材して報告します。
とりいそぎの第一報。


また、今回の発表では新しい提言もありました。
これまでの耐震、地震に耐えられるかどうかは
柱など構造そのものが中心でした。

しかし今回の震災で大きな被害が、
天井や照明器具の落下でした。
学校の体育館の電球って大きかったですもんね。

こうしたものを「非構造物」というらしいのですが、
こうしたものに対する、耐震化というのは
あまり進んでいない事がわかりました。

どちらが大事とは言えない、
どちらも大事な事ですよね。
こうしたこともしっかり調べていきます。


耐震化の事業にしても
危険な道路の改良にしても、
必ず、「予算がない」というのが出てくる言葉です。

しかし、
自分の子供やその友達、孫たちが
地震にあった時に、
「予算がない」という意見になるでしょうか。

私は仙台市の避難所で
津波被害にあった多くの人の悲しみを見ました。

政治は起こるであろう事態を想像して、考えて、
必要な予算を作らなくてはいけません。


一生懸命勉強して、調べて、
必ず、やらなければならないこともある。


関西からボランティアに来ていた友人が帰っていきました。
「朝と夕のあいさつとブログの更新期待してます」
と言い残して。

1000人近くの市民の方のお話を聞いた彼。

人柄も良く、根性もある彼なら、
これからは民間企業でばりばり活躍してくれると思います。
本当にありがとう!
彼を送り出してくれた友人たちにも感謝。


大阪に住む恩師の一人が、
おなくなりになったと友人から連絡がありました。

京都のジャズバーで音楽を聞きながら、
いろんな話をしてくれたり、
酔って、寝ていた姿を思い出します。

僕は政治活動中という勝手な理由で参列できませんが、
先生の弟子である、
僕の友人たちもたくさんかけつけてくれると聞いています。

時代の熱気の最前線を取材した
先生の話と情熱を忘れていません。

本当に本当に、ありがとうございました。


田んぼと山に囲まれた事務所で秋の虫の声を聞きつつ -下田剣吾


プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!





昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
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ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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