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感謝の1日

今日はたくさんの人と出会うことが出来ました。

小学校の先生をされている方からは教育への情熱を聞きました。

同級生の女性が地元で元気でいるところに出会いました。

長らくご無沙汰していた親戚のおばあちゃんが元気な様子も見ることが出来ました。

父親が教師として働いたことのある地域で、
たくさんの優しい方々に会うことが出来ました。

やはり、地元を長く離れていたことは、最大の弱点です。

例えば、地元の政治家はきちんと仕事をしているのだろうか、
そんな疑問を単純に持っていましたが、
やはり、実際にはその人が取り組むことで予算が増えて現場が改善されたり、
地元を丹念に回っている様子が伝わってきたりしました。

どうせ仕事してないだろうな、そんな思い込みがくつがえされて
一市民として、嬉しかったです。
私も、そうした人たち以上に、もっともっと勉強して、
一生懸命汗をかいて行かなければと思いました。

感謝。

感謝です。

それにしても。
プロフィールの写真についてツッコまれる事が多い。

まずは「何年前の写真使ってんだ!」
→数年前の写真を使っています、ごめんなさい。

そして「実物はあんなにさわやかじゃない」
→全ての持っている写真の中で、いちばんましなのにしたのです、
 きっと、偶然です、光の加減です、ごめんなさい。。。


さて。きちんと正直に活動するためにも笑、
写真を撮ることにしました。

撮影してくれるのは、カメラマンの友人。
本当に感謝です。


昼には東京のオフィスの一室で大学時代の友人が、
会社の仲間とデザイン検討をしてくれた。
アドバイス、本当に感謝。。


実際には街を歩いていても、
そんなに簡単にはいかない。

「地元を離れていたくせに、何を偉そうに」

「帰れ」

それは、当たり前の事だと思う。


ただ、僕はこの街を少しでも良い街にしたい。
「仕事さえあれば、ふるさとに帰りたい」
そんな同級生の思いを聞いた。

いろんなことに悩む人、
まだまだまだまだ、聞き足りない、調べたりないけども、
その問題を解決したい。
その思いは変わらない。


今日は、妻が行っている美容室で髪を切ってもらった。

その美容師さんは、美容師になってわりと早い時から、
心に思っていたことがあると言った。

「新人の頃は技術も、接客も先輩にはおいつけない。
 でも、一生懸命、心を込めてしていれば、
 必ず伝わると思って心に決めていた。
 だから、楽をしようとか、手を抜こうとは、
 絶対に思わなかった」

そう話してくれた。
君津で一国一城の素敵な美容室を経営する先輩に。


知らないことばかりの政治の世界で、
上手くできないことを良いわけにして、
足踏みしている自分が見えてきた。

何かを聞かれて、答えに困る時、
知識が足りなくて、話せない時、
そんな時にも、今日もらった言葉を忘れないようにしたい。

一生懸命、心を込めてすること。


君津で急病・ケガをしたら~豆知識~

夜間の急な病気やケガ、心配です。
ただ、
みんながとにかく大きい病院の救急へ!
救急車を呼ぼう!
と行動すると、

もっと深刻な患者さんに救急車が来なかったり、
救急に人があふれ、医師が倒れてしまいます。
私達にとっても、万が一救急車で運ばれた時にも、
つらい状態で長い時間待つことになります。
ですので豆知識

◎まずは、かかりつけ医に電話で相談

◎こどもなら「こども救急電話相談 電話♯8000」に電話すると、
 病院に行った方が良いか、様子を見た方が良いかアドバイスをもらえます。
 受付は19時から22時

◎また20時から23時には
 木更津市中央1-5-8に「君津郡市夜間急病診療所」があり、
 内科と小児科で見てもらえます。

または
◎きみつ消防本部 0439-53-0119 に電話すると
受診可能な病院を知らせてくれます


それでも、だめなときは救急車だとありがたいそうです。

こうした診療体制は普段昼間開業している医師が、
輪番で回して対応しています。
当たり前だと思うかもしれませんが、
一方で、医師も人間であり、家族も居ます。
無理が続けば、医師も、医療体制も壊れてしまいます。

とはいえ先日のシンポジウムでは
「医者が大変だという流れに反するわけじゃないが、
 やばい時はためらわず救急車を呼んで欲しい、
 命を救うのが私達の役割だ」
と、厳しい労働環境にいる医師が!話していました。

市民と医師がお互いに支え合っていけたらと思います。

君津の危機~君津救急医療シンポジウム~

昨日は市役所となりの生涯学習センターで開かれた
シンポジウム「君津市の救急医療をどうする?」
が開かれました。

震災前から準備していたということで、
運営の熱意が伝わり、市民からの発言も相次いで、
「この街の人はすごいなあ」と感動しました。

医師会の医師や救急に関わる体験を持つ市民、
そして、190人の参加者からも発言がありました。

いちばんのテーマは「君津中央病院」についてでした。

というのは、君津ではあるきっかけで救急医療は三段階のシステムで
行われるようになったと言うことでした。

出席されていた中央病院の救急担当医によると、
昭和50年代に中央病院の目の前の国道で事故にあった青年が、
目の前の中央病院をはじめ、20以上の医療施設を「たらいまわし」にされ、
結局、千葉の病院で亡くなったという事件があったそうです。

マスコミでも大きく報道され、
それから君津市では、
まずは、1次と呼ばれる○○医院と呼ばれるような診療所
それ以上ひどい状態だと、2次とよばれる玄々堂や鈴木病院のような大きい病院
それ以上に深刻だと3次といわれる君津中央病院へ
というシステムができています。

しかし、現状では
採算が合わないために、2次を引き受ける病院は激減、
中央病院もベットが埋まっていて、引き受けを断ることもある。
そんな危機にあります。


出席した医師と市民からは大きく二つの論点がありました。
●中央病院はきちんと市民の命を守れるのか
●医師は「疲弊」しており、際限なく求めれば体制が崩壊する
という意見でした。

ある市民は
「中央病院が市民の医療の信頼の最後の砦だった。
 中央病院でだめなら、しかたないとまで思われていた。
 その信頼を取り戻して欲しい。
 そのためなら、お金が必要といわれても納得できる」
と話していました。

また、別の方は
「自分は一日遅れれば命に関わる病気を中央病院で救われた。
 自分の夫が病気の際も必死で助けてくれたし、感謝している。
 その病院で、ずっと働きづめの医師や、夕方にあんパン1つ
 食べているスタッフの姿を何度も見た。
 ただ市民が頼るだけでは今の医療はもたないのでは」
という問題提起がありました。

それぞれに共感する方が多かったようで拍手が起きていました。


確かに、僕も取材や番組をとおして、考えていたのは、
あまりに医師の負担が重く、というのは、
単純に賃金だけを見れば勤務医でも高いように見えるかもしれませんが、
実際には徹夜や長時間労働の繰り返しで、
本人の健康や意欲を維持するのは本当に大変だと思っています。

山形では実際に、高い給与を用意しても、
医師不足に悩まされる現場が多くありました。

そういう状態なのに、気軽に時間外診療を受診する人が多く、
お金を払わない人もいる。
それでも誇りを持って続けている医師を尊敬するようになりました。


シンポジウムでは病院の先生から
「昼は混んでるから夜に来た」と
実際に風邪で受診する人もいると話していました。

一言で改善策を言えば「税金投入を増やす」につきるのだと思います。
救急医療の診療報酬や補助金の優遇がすすめば、
出席した医師の言葉では「救急医療に興味のない病院も参入するはず」
と言っていました。

ただ、医療費は削減傾向にあります。
もちろん、国に制度の根本的な問題点を改善してもらうとしても、
今でもやれることはあるというのが僕の考えです。

私が注目したのは現場の声をきちんと吸い上げていない実態です。
医師達は患者数やどういう状況かについて、データを取っています。
それに、もっとこうだったら、というアイデアを持っています。

そこに市民の要望も踏まえれば、現状は必ず改善できます。

医師も県の健康福祉部の不在を嘆いていました。


シンポジウムでは、
亀山地区の方が
「救急車が来て、病院に着くまでどうしても時間がかかる
 病院までの交通費が1万円以上もかかることもある。
 診療所や医師が必要」
そう切実に語っていました。

しかしどうやっても亀山に医療施設を作り、採算を黒字にするのは難しい。

ただ、そこでも思ったのはこうした声でさえ
きちんと市には届いていないということです。

君津は地区ごとに議員の方もいると言われているのだから、
こうした声を積極的に聞き、解決して欲しいと思います。

例えば震災後には多くの被災した小規模診療所の代わりに、
遠隔地医療システムを導入できないか、そんなアイデアもありました。

あるいはせめて、交通費負担だけでも負担を減らす手段はないのか、

救急の時間を少しでも短くする努力も必要だし、

時間が他の地区よりかかることは前提で、
例えば医学的な応急処置の手段を広報しておいたり、
予防的な食事の指導や運動指導も少しは役に立つかもしれません。

そうした一つ一つの声をちゃんと聞いて考え、解決する。
そういうことが行政と政治にいちばん欠けていると思います。

医療は命に関わることです。
そして、交通手段が悪い所であっても、
故郷で楽しく暮らす権利が市民にはあります。

だからこそ、それをつなぐ政治の役割を真剣に考えたいと思いました。


会の運営や受付や椅子の片付けなど、
多くの方が関わっている様子が見えました。

すなが和良市議会議員も駐車場整理に走り回っておられました。

みなさんのおかげで本当に勉強になりました。
市民のひとりとして感謝です!

市役所の現場から「若い発想でアイデアを」

今日は市役所OBの方とお話しすることが出来ました。
いちばんの思いは若者の仕事についてでした。
「しごとさえあれば君津で暮らしたい」
そんな、若い人の思いを心配していました。

仕事は本当に大きな課題です。
健康保険や休日も確保されていて、
やりがいもある仕事。

君津市に新日鐵があることは本当にありがたいことです。
関連会社も含めれば、多くの同世代が働くことができている。
けれども、本当にそれだけでよいのか。

新しい仕事を何とか生み出さなくてはなりません。

今日のOBの方は
「首都圏の観光客も引きつけるメインの観光施設があれば」
と話していました。

確かにマザー牧場は富津市、
東京ドイツ村は袖ヶ浦市、
ぞうの国は市原市
木更津は潮干狩りで多くの人が訪れます。

君津にもメインの観光施設をという声は確かにそうですね。

そして、何よりも協調していたのは、
「失敗しても良いから新しいことをする若さが大切だ」ということでした。

仕事作りや観光産業でも新しいことに挑戦しなければと思いました。





プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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