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危機管理課に聞く

今日はお願いしていた市役所の危機管理課への取材をしました。
実際に災害が起きた時の対応を担う重要な部署です。

選挙中、私は東日本大震災での体験、取材を元に、
防災対策の見直しを訴えてきました。

今回はまずは現状と課題をお聞きし、自分のそうした信念を伝えました。

まさにいちばん大切なことなので、
先日の習志野市での取材と合わせ、また整理して書きます。
少々お待ち下さい。


一点だけ、私が悩み続けている点を書きます。

今回国の復興予算である第3次補正予算が提示されました。

そこでは被災した3県にとって重要な予算が組まれています。

しかし、一方で、被災地以外にまわる予算はごくわずかです。


今ほど、全国の人が防災について、災害について考えている時期はないと思います。

当然、自分の家や学校などの施設を耐震化しようとしたり、
防災対策について見直したりする動きもあると思います。

しかし、いろいろと調べても、その財源は全く増やされる気配がありません。

このままでは、通常通りの予算編成が行われる。


もちろん分析すれば、仕方のないこともあるかもしれない。
そもそも自治体のお金は限られているし、
国が特別な補助金でも出さない限り、
独自で新しい防災対策をすることはできない、
今あるものを維持するだけで必死なのだから。

そして避難訓練などのソフト面にしても、
今行っていないというのは、全国的には相当遅れている。
震災でたくさんの命を救った防災教育は地震が起こるより前に行われていた。

その教育が行われている間、
何もしていなかったのが、今何もしていない自治体ということになる。

テレビを見て、心を痛めた自治体の担当者もいるかもしれないが、
それは大きな組織のほんの一部で、予算編成という大きな仕組みを
変えるほどの影響を与えないということなのだろうか。


しかし。
あきらめるのは簡単だ。
そして、私への投票は、命を守る市役所を実現して欲しいという願いだと思っている。
難しい理由はたくさんあるが、
どうにか前に進めたい、そんなことを考え続けています。


すごく冷徹な視点であえて書けば、

いちばん十分な防災の予算がつけられて、
いちばん、市民が防災訓練に必死に取り組むのはどんな時か?

それは、
実際に災害が起きて、市民の命が失われたあと、そういうことになるのかもしれない。

ですが、それでは政治そして、行政の意味がないと思う。

一人でできることは限られています。
ですが、あきらめずにやっていきます。


ただ、君津の街に住むみなさんにこれだけは伝えたい。
今、命を守る防災対策をしている自治体は10年以上前から、
東日本大震災よりずっと前から、

阪神大震災や中越地震など、
距離的に近くても、遠くても、そうした災害から学び、
市民と政治と一緒になって準備をしてきました。

防災対策を進める政治家をきちんと選挙で選び、
一見面倒に思えることを受け入れ、
市民も一緒になって防災対策に取り組んできました。

突然、だれかが防災に強い街にしてくれたわけではないのです。
これまでの市役所への興味、市議会への興味の結果が、
今の市役所の現状だといえます。

また、実際に災害が起きた時も、単純に市役所を頼れません。

大きな災害の時はがれきで道がふさがれたり、
同時に1000人以上の人がケガをします。
ですから、いつものように救急車は来ません。
消防車も来ません。来られない。

目の前の人を救うには地域で協力するしかないのです。
だから「自主防災組織(じしゅぼうさいそしき)」というのを
ほとんどの自治体では各地区に組織しています。
その組織が中心となって、避難訓練も、避難の計画も細かく立てています。

自治会がその組織を作っている率が君津市は全国で最低レベルなのです。


もちろん市役所も変えていきましょう。

ですが、私たち君津市民も変わらなくてはいけない。
私はそう思います。


先日、私は自分の市議会での会派の名前を

「きみつ改革」

として、届け出をしました。
3人以上の議員がいないと議会内での活動は制限されるため
市議会報などでは「諸派(しょは)」という表記になるかもしれません。


ですが、私は、この街を市民の命を守れる市役所と政治に変えていきたい、
そんな思いで名付けました。

市議会議員の活動は
●議会で調べたことを質問すること、
●地域の課題を市役所に働きかけて解決を促すこと、
そういうことになるのかもしれませんが、

私は「きみつ改革」という大きな運動を始めたと思っています。
政治の世界で私は一生懸命頑張りますので、
その運動に、それぞれの場所で、あるいは場面で参加していただければ、
市民の方と一緒にやっていけたらと思っています。

どうか、よろしくお願い致します。
プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!





昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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