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今僕ができることは~車での若手政治家論議

先日、若手市議会議員の会の研修で栃木県に行った。
若手市議の会というのは初当選が35歳以下の議員が作っているネットワークで、
その人数とフットワークを活かして、
勉強会を重ねている。

党は自民も民主もみんなの党も、僕のような無所属もいる。

ベテランが多い議会で苦労している点が同じ、
あるいは過去に同じような苦労をしている先輩議員もいるので、
様々な相談に乗ってもらえる。
そして意欲が高いのでとても刺激を受ける。

今回は小山市の子育て支援と真岡市の観光ネットワーク事業について、
それぞれの役所の担当者と勉強会をした。

小山では「赤ちゃんの駅」というのを市内中に作って、
授乳や休憩ができるようにしていた。
市役所や保育所、公民館から民間のお店までが協力して、
街全体で子育てを支援しようという雰囲気がとてもすごいと思った。

真岡の観光ネットワーク事業でいちばんすごかったのは、
職員のやる気。

今日本全国では「あるもの探し」という観光事業が流行だ。
ハコモノでなく、地元にあるものを見つめ直すという取り組みの方向は正しい。

でも、それが目標を設定しないと、
ただ少ない予算で、成果も上がらないということにもなりかねない。

その職員は開口一番
「観光ネットワーク事業を始めるにあたり、
 一番最初に全国の事例を調べ尽くし、成功と言える例がほとんどないということを
 まず意識した。それくらい難しいことに取り組むのだと気合いを入れた」

そんな風に語った。

そして人作りをまずは第一目標に市の職員、民間事業者、県外者などで
ワークショップ(緩やかな会議)を重ねて、
アイデアを練ってきた。

そこでの発見は、
「正直言って、役所の今までの仕事では迷っていた職員が
 生き生きと話し合いを引っ張ったり、積極的に行動しているのを見て驚き、
 見なおしたこともあった」
という。


「単純に少ない予算で適当に観光でもやっとこう♪」
そんなニュアンスとは全く違う、
少ない予算で今できることは人作りだ!という意欲を強く感じた。


君津でも「観光アクションプラン」の素案が練られている。
君津市観光アクションプランご意見募集!
どうか率直な意見を気軽に寄せて下さい。


まず一つ言えるのは、
他のまちのやる気のある職員に共通するのは
「自分の仕事・まちの現状を客観的に見ようとしている」
という点だ。

だからしゃべりも
「うちの町は○○が全然だめだ、でも・・・・」
といって語り始める。

弱点がなんなのか、いつも考えているから、

もっとこうしたい!そんな思いが溢れてくるのだろう。

一方君津市の職員の方は
「自然と緑がたくさんあって・・・」
「可能性はたくさんあると思うんだけど・・・」
「本当に良いとこだと思うんだけど・・・」
と言う事が多い。

つまり弱点や課題を常に考えることはあまり得意ではないかも。
それは市長や市役所の雰囲気によるのか、
他のことによるのかはまだよくわからない。
でもその視点がなければ、現状の改善は難しいと僕は思っている。

もちろん僕が職員の方と話し始めて4ヶ月しかたっていない。
だから割り引いて考えて欲しいのですが。

これだけ生活や時代が混乱している中で、
危機意識が共有できないのは、
そんなところにも理由があるのかなという仮説の一つです。


さて本題はその研修から帰る車の中でのことでした。
ちょうど南に向かう議員の車に同乗させてもらいました。

僕は正直に言って、政治の道がよく見えていない部分がある。
さまざまな話をする中で、
堂々とした考えを持つその人におもわず聞いた。

「原発事故を担当している細野大臣を見てて思う、
 彼は確か全然地縁も血縁もない静岡の伊豆で選挙に出たんだよね、
 伊豆半島を歩いて演説しながら一人一人有権者に訴えていった」

「そこには夢があったと思うんだよ、若い自分たちが、この世の中を
 変えるんだ、変えられるんだって信じていたと思う」

「でも震災の復興も何十年もかかり、
 そのあともどうなるかわからない。
 もちろん政治家の責任も事故に関して大きかった。
 
 そしていちばんはその被害に苦しんでいる人だというのは大前提だけど、
 同じように若い政治家にとっても、単純に自分なら今より良くする
 と言いたいけど、昔のようには言えないと思うんだ」

そんな事を言った。だから迷うことがあると。


でも彼は明快だった。

「それはそうだけど。私は迷わない。
 だって、この震災以後の時代が不安だというなら、一番不安なのは国民だよ。
 そういう中で、こうしていこう!ってリーダーシップをとれるのは、
 政治家がやらなきゃ、 誰もできないよ 」

「政治はスーパーマンじゃない、何でもできるなんて思っていない、
 むしろ全部できるなんていったらウソになる。
 でも他の誰かがやるなら、
 自分がやった方が絶対良くなる、上手くいく、
 それは信じている 」


結構、鳥肌が立つような言葉だった。


こういう時代だから若手政治家もきつい、じゃなくて、
こういう時代だから国民はきつい、だからこそ若手政治家ががんばるのだ!
というシンプルな答えだった。


その熱い思いが帰ってからも僕の心に置いてある。

もっと勉強をして、
もっと支持してくれる市民を増やして、
そして、街を良くする政策を実現する。

そう決めている。


下田剣吾


「変えたい」のか「変えたいと言いたい」のか

僕は選挙戦からずっと、
予算の不足を理由に市民の変化や時代の難しさに対応しない、できない市役所と、

自分の選挙や後援会、知り合いの利益のために、
今の体制をそのままにしている政治家を批判してきた。

その思いは変わらない。

しかし、最近思うのは、
改革のフリをすることの罪深さ、
そういう政治家にならないようにしなければといつも考える。

というのも、やはり橋下大阪市長のことが、
どんな場面でも議論に上がるからだ。

様々な場所で市民と会うたびに、
「橋下さんどう思う?」と聞かれる。
共産党の支持者から、保守の人まで。
市議会議員の中でもあのスタイルを支持する声も聞いた気がする。


僕がいちばん思うことは、
橋下さんがすごいのは、実際に変えていく実行力だ。
予算を削るということは、その背景にいる人や生活を左右する。
それでも理念に基づき、議論して、最後は決めて実行する。
それがすごい。

だって、実際に目の前に切られる人がいて、その悲しみがあったら、
多くの人間は迷うだろう。

もちろんそれが政治家の仕事だと思考を停止することもできるが、
本当の意味で自分に置き換えて考えると、そんなに簡単ではないことがわかる。

私立高校に対する助成金を削減するに説明会で、
高校生に対して話す姿も話題になっていた。
それは最後は学生が泣いてしまったことから、
強権だ、独裁だ、こども相手にひどいやつだ、という批判も起きた。


しかし、まずはあの議論が公開されていることに気づくと、
いくつか違う面も見えてくる。

「ひどい」という批判が出るのは事前の反対運動でわかっているはず、
その中で議論を見せ、思いを伝えることでとにかく「実行するのだ」という意思がある。

それはとんでもないエネルギーがいることだと思う。

例えば「私立助成が多い」とか「最近の若者の努力は十分か」
という議論は政治家もしている、しかしその多くは控え室でだ。

例えば公式の議会や委員会、市民の前では
「教育という重要な分野に十分な予算がつけられるよう私は努力しております」
とか、そういう言い方をしている。

つまりそこには政治家として現状維持の計算はあっても、
理念や考えを議論して、ある方向に実行していこう!
そんな意思はないのだ。

そういう意味で、政治家として、
橋下大阪市長をすごいと思う。


ということで戻ってくるのが、
僕たち、新しい政治、若い政治が問われているのが実行力だと思う。

あるいは
経験の不足から、すぐには実行できないならば、
その実行のために、石の上にも三年、そんな感じで、
きちんと耐え、あきらめない力が問われている。


若い政治家にも僕は怒りを憶える事がある。

こんなアイデアはどうだろう、

これはどうかな、

こんな風にしてみたら?

そんなことを100並べている。


しかしそれではそのアイデアのために、どれほどの時間を費やしたかといえば、
ほとんど思いつきの域を出ていない。

例えば市民の大きな支持で当選した市長が
こうするのだと100アイデアを出すのであれば、
それは実現する可能性も高いし、
アイデアが必要なタイミングだと思う。
でも、そうじゃない。


その一つ一つはアイデアとしては重要なものだ。

だからこそ、命がけで実現したいと思うなら、
人に会い、議論し、偉い人とも会い、説得し、必死で関係を作り、
何年も何年も努力し続けることが重要だ。

それはやらない。

しかし現体制は様々な人脈やネットワークや利害関係で
密接してつながっていて、そこには生活も経済もあるから、
本当に変えるためにはめちゃくちゃがんばらなきゃいけないのに。


なぜ、やらないのか。
ずっと考えて出した答えは、
「変えたいと言いたい」のだな、ということだ。

変えたいと言っている限りは、
市民にも支持される、それだけ。


若くして選挙に出た自分にも、
同じ危険はある。
だからこそ、具体的に、少しでも前に進めたい。

若い人は尋常じゃないほど君津を出て行っている。
高齢化した地区では買い物にも困っている。
いろんな困りごとや悩みが市民を困らせているのに、
お金がない、そこで市役所がその思いを受け止め、改善しようという雰囲気が薄い。

このまま5年、10年たてば一体どうなるのか。

僕らの友人や、その親や、じいちゃんばあちゃんたちは
本当に暮らしていけるのか、
そういう危機が迫っている。

同じ危機は都市でも田舎でも同じように迫っているから、
たくさんの町で改革が何年も前から始まっている。
君津だけがそのままだ。


僕は自分のために政治をやっているのではない。

それが言いすぎだとすれば、
自分ためもあるけど、それだけじゃない。

生まれ育ったふるさとが少しでもよくなるようにという気概で、
政治に飛び込んだ。

だから「変えたいと言いたい」政治家を憎む。
その無責任とそのツケは未来のこの町に住む人たちにまで悪い影響があるから。

僕は変えたい、この君津の市役所を
市民の感覚とスピード感があるものに。
時代の空気をどんどん政策化していく市役所、やりがいに満ちた仕事ができる役所に。
そうすれば、確実に市民の生活はよくできる。


そして僕ができるのは、


明日から、どんな頑固なじいちゃんにも頭を下げて学ぶこと。

どんな飲み会でも、ニコニコ酒を注いでまわること。

めちゃくちゃ楽しい!わけではないかもしれないが、これも大切。


そして、一番多くの皆さんが思っていることは、
政治は、市役所は、
難しくてつまんない、ということだと思う。

だから、わかりやすく、そして面白く、
情報を伝えていきます。


若い政治家は未来を変えられるか、
大きな宿題をいつも考えて生きます!

歌からもらう勇気~第40回君津市社会福祉大会

今日は文化ホールで行われた第40回君津市社会福祉大会に参加しました。
福祉というと市役所のイメージがあるかもしれませんが、
例えばお年寄りの家に弁当を作って届けたりする事業や
障がいのある方への支援など多くの市民ボランティアに支えられています。
またたくさんの方が寄附もしています。

今日はそうした方々への表彰なども行われました。
本当にいつも市民のためにありがとうございます。

イベント内容は盛りだくさんで、
震災のシンポジウムでは陸前高田の先生が来て、
実体験から来る思いを伝えてくれました。

教え子の作文が本人朗読でビデオ上映され、
被災して知った「感謝という言葉の本当の意味」を
生徒が語る姿は胸に迫るものがありました。

また市役所からもイケメン若手職員が参加していて、
力強く市民を守るために頑張っていきたいという
アツイ言葉を話していました。

私もいつもは「足りない!」「不十分だ!」と
防災対策の不備を訴えていますが、
こういう意欲ある職員の思いを
具体化できる、そして政策として実現できる政治家になりたいと
強く思いました。

シンポジウムの司会は
NHKの先輩である村松真貴子さんでした。
司会を担当している女性職員に司会指導をアドリブでするなど、
会を盛り上げていました。

終了後に挨拶することができました。

わかりやすい村松さんの話を聞いていて
やはり、はっきりとした声と
明快な言葉で話すと伝わるのだと改めて思いました。



今日一番印象に残ったのは
ある男性の姿です。

今日はきみつ少年少女合唱団の時間もあり、
会場のみんなで歌を歌う場面もありました。

歌はとなりのトトロの「散歩」
その男性が楽しそうに、そして一生懸命歌う姿がとても素敵でした。

大会には障がいのある方やその支援団体の方もたくさんこられていました。
私も選挙の公約として、
「障がいのある人が働ける、充実出来る場を増やす」と書きました。


私は大学の授業で障がいのある人の平均月給が
わずか1万5千円しかないという事を知りました。

昔の養護学校、今は特別支援学校と言いますが、
そこを卒業したあと、多くの人が困っていることを知りました。

親が年老いていく。
その中で、どうやって充実していくか、
どうやって働いていくか、
それを政治として支援することができないか、考えてきました。


実際にはすでにたくさんの団体や政策も行われています。

ですから、すぐに解決出来る問題ではありませんが、
テーマとして取り組んでいこうと今日あらためて思いました。


福祉についての議論で私が気にしているポイントは大きく二つあります。

一つは、そもそも政治が障がいのある人などに「してあげる」
そんな発想を持つべきでないという点
しかしその中で、経済性や景気などに左右されない
福祉の理念を持ちたいそういう思いです。


もう一つはきめ細やかな福祉政策の中にも、
日本では特に障害のある人、本人の意志や希望が反映されにくいものであった
という歴史があるという事です。
最近は多くの会議などにも当事者が参加し議論がされています。
本人が望むような生き方をサポートできるようにしなければ
そういう思いがあります。

これから現場の声をしっかり聞いて、
また進んでいる自治体の政策も研究して、
質問などで取り組んでいこうと思います。


また、今日はたくさんの人とお話もできました。

講演を聞くというデートに来ていたご夫婦からは
二人で取り組んだリハビリについて聞くことができ、
議員活動への激励ももらいました。

あとは小糸地区の方から歩道がなく、
歩くのに危ないという要望も聞きました。

選挙の時に優しくしてもらった先輩は、
事情で仕事をやめ、職探しをしているという話も聞きました。

厳しい時代です。先輩に少しでも良いことがあるように祈っています。
政治として、今何をすべきか僕も考えていきます。


ホールでみんなで歌っていて、
泣きそうになって声が詰まったのは、ありきたりですが唱歌「ふるさと」でした。

僕の大切な思い出である残留孤児のおばあちゃんが
よく歌っていたからです。

「いかにいます父母、いつの日にか帰らん」

この意味が歌うたびに響いてくるのは
そのおばあちゃんの父はソ連の侵攻後の満州で殺され、
母もなくなっていたからです。

中国に取り残され、帰国した彼女には
たくさんの苦労がありました。

幼い頃は親に連れられ夢を見て満州に渡り、
日本に来て帰ってからは国の冷酷な政策にふりまわされ、
さいごは病気でなくなりました。

そのニュアンスのほとんどはニュース番組のリポートや
ドキュメンタリー番組にして伝えたと自負しています。

でも、そのばあちゃんの表情や手のぬくもりが
この歌を歌うたびによみがえります。

大人になるのは、こうやって忘れられないことが増えていくことでもあるのだと
つくづく思います。

でもそうやって思い出すことで、
自分は自分の人生で政治家としてこの社会で何をすべきなのか、
少なくとも一生懸命やらなければと思うことができるのです。


もっと頑張らねば。


明日は同じく文化ホールできみつ夢未来コンサートに出席する予定です。

先週は関東若手市議の会で栃木で研修
今週は建設経済委員会視察で静岡と
怒濤の日々が続いていました。
明日で、一息です。

すでに3月議会の質問作成も始めています。
市立保育園耐震化のための東京都武蔵野市へのヒアリングも組みました。

先日の議会報告会でもらったみなさんの励ましを、
また心の中で支援してくれているみなさんの思いを胸に
また頑張ります。
ご支援よろしくお願いします。


追伸
2月のあたまに市議会作成の公式議会だよりもみなさんのお宅に届きます。
ぜひ見て下さいね!!

3月上旬の僕の一般質問は議会で直接見ることができますので、ぜひ来て下さい!


下田剣吾


議会報告会に来ていただき感謝です!

きょう14時からの議会報告会が無事に終了しました。

告知はおおみそか新聞折込した議会報告と
ツイッターとブログのインターネット。

入りきれないほど、
とは言えませんが笑、
市内全域から市民の方に参加いただくことができました。

不慣れな進行としゃべり、
またせっかくの土曜日、忙しいときに参加いただき
本当にありがとうございました!

年代は3歳の自分の娘から70代くらいまででしょうか。

先輩の須永議員の報告会にも参加されたという方もいました。

政治家としての力はまだまだですが、
少なくとも情報発信がんばっていきます!

その場でもほとんどの方に発言してもらい、
様々な政策についての宿題ももらいました。
終了後アンケートも含めて、ちゃんと調べ、またお伝えしたいと思います。

仕事やあるいは気がのらず参加しなかった方も、
ぜひ気軽に来てみて下さいね。
次回は3月議会終了後に行う予定です。

ありがとうございました!

明日14日(土)14時から議会報告会!

みなさま、ご無沙汰しております。
今年もよろしくお願いいたします。

あす14日水曜日14時から
議会報告会を行います。

場所は君津市役所よこの
生涯学習交流センターの1階会議室です。

下田剣吾の議会での賛成反対、その理由、質問内容

また、それ以外の活動についても説明します。

子供連れの方も来るようです。

気軽にお越しくださいね!
プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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