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かずさマジック納会&クリスマスコンサート&公選法と年賀状

みなさま、寒い日が続きますが、お元気でしょうか。

12月議会も終了しました。

DSCF3064.jpg

今は議会だよりの作成やさっそく報告会の準備をしています。
2月の第3週くらいを予定していますので、またお越しくださいね。

僕は昨日おとといと地元消防団で歳末特別警戒に参加しました。

消防の赤いポンプ車に仲間4人で乗り込んで、

マイクで交代交代に話します。

8時からは
「こちらは地元消防、第4分団です。
 ただ今、歳末特別警戒を実施中です。

 火災の発生しやすい時期を迎え、
 火の取り扱いには、じゅうぶん、注意しましょう。

 おやすみ前に、今一度、火の元の安全確認をお願いします。


「消すまでは 出ない 行かない 離れない」×2  」


というような感じです。

最後のは火災予防運動の標語です。

車からマイクで話していると
ちょっとだけ選挙カーを思い出しますが、

とにかく
クリスマスも大晦日も仲間が交代交代でボランティアでしています。
(特別公務員とされていますが、手当は数万円で、
 家族の協力で休日や夜間、仕事の間に頑張っているという意味で「ボランティア」です。)

消防団員も募集していますので、興味のある方はお知らせ下さい。

実際の火災で亡くなった方もいるようです。
火の元お気をつけてくださいね。


ちょっと振り返りになりますが、
4市にある
社会人野球チームの
市民球団「新日鐵住金かずさマジック」の納会に参加しました。

会場前にはマジックが取り上げられらた新聞の切抜きがありました。
DSCF3494.jpg

DSCF3495.jpg

この納会で引退する選手もいて、
次の人生の成功を祈らずにいられませんでした。

こちらは君津製鐵所の藤野所長、熱と愛のこもった挨拶でした。

DSCF3497.jpg

こちらは地元の周南(すなみ)地区のグランドゴルフ大会。

100人近くの人が参加しました。
周南公民館の40周年記念ということで、
小さい子もお年よりもみんなで笑いあう楽しいイベントになりました。
DSCF3488.jpg

こちらは成績をパソコンに打ち込む様子。

DSCF3489.jpg

大会と同時に成績が処理され、順位までわかるという、
時代を感じさせました!


先日は小糸中学校を訪問。

市民の方から
中学生の駐輪場について相談がありました。

見に行くと、野ざらしで自転車がありました。
DSCF3503.jpg

市役所に聞いたところ、
台風で屋根がはがれた、

危険なのでその屋根がはがれた部分は撤去したとのこと。
撤去したあとがありました。
DSCF3500.jpg

しかし雨ざらしにするわけにはいきません。
DSCF3498.jpg

完全に新しくするには数百万円かかるということでしたが、
執行部に写真と共にお願いしました。
ご迷惑をおかけします。少々お待ち下さい。

財政難とはいえ、こうしたことは、
後回しにしてはだめです。


その次はきみつ少年少女合唱団のクリスマスチャリティコンサートへ。
こころが温かくなりました。
本当にありがとうございました。

DSCF3507.jpg





最後に年賀状についてのお知らせです。

今年も一年たくさんの市民の方にお世話になりました。

しかし公職選挙法という法律がありまして、

君津市議会議員が君津市民に対して年賀状を送ることは固く禁止されています。
(「選挙区内の」という言葉です)

お歳暮なども同じです。
先日山梨のある町長もうなぎを送って捕まっていましたが、

逮捕されるほど、厳しく制限されています。


心苦しいですが、
クリーンにがんばりますので、ご了承よろしくお願いします。

また関連して解説しますが、

自治会など各種団体の旅行やスポーツ大会などのイベントに
「寸志」「祝儀」などと書いて金銭を送ることも
家族名も会社名でも後援会名でも禁止と、
厳しく禁止されています。


「下田議員!おめえはケチだ!」と怒られることも多いですが、
法律は守らせてくださいね♪


なお、年賀状に関しては、
返礼(来たものを返す)のために、自筆(自分で書くもの)については認められています。
あと、僕の場合は選挙区の君津市以外の人になりますね。


祝儀などに関しては結婚式、葬儀の本人が出席する場合の、
一般的な金額に関しては認められています。

飲み会やパーティも会費部分は認められていますが、
上乗せして多く払う場合は逮捕されます。


はっきり言って細かく、
そして社会常識としては「それくらいいいじゃないか」とも思えるルールです。

しかし例えば郵便物は大量に印刷して配ることもお金があれば出来ます。
他のことも同じですね。
人を雇って、お金を配ることができるひとが有利になってしまう。
だから、こうした細かいことまで禁止されている。

その趣旨をふまえて、私は法律を守りたいと思っています。


それではみなさま、
良いお年をお迎え下さい!


下田けんご

総選挙始まる!&12月議会質問の原稿!

12月ということでせわしない日々が続きます。
寒いですが、お体崩さぬようにして下さいね。

今週来週は委員会です。
金曜日は所属する建設経済委員会なので、準備を進めています。



来週の日曜日は衆議院議員選挙の投票日です。
きょう告示されましたね。

みなさん選挙に行きましょう!というのが僕のメッセージです。

政党や政治家の人格や様子を悪く言いたくなる気持ちは十分わかります。
また、政治家自身にもそう言われる要素もあるのだと思います。

しかし、私たちが生きるこの国はまぎれもなく私たちの国。
みんなで代表を選んで、運営していくしかありません。

政治家をばかにすることは、空につばを吐くようなものです。
その結果の悪いことも含めて自分達に帰ってきます。

たしかに、自分が投票するに値する党や政治家がいない、
という声も聞きます。

私はこんな時、こう考えます。

暴力やおどされることもなく、
誰に入れる自由もある選挙がある。
その結果に基づいて、政治が行われる。

その前提があるのだから、選挙に行かなくては、
自分や子孫の将来に責任が持てない。

だから選挙に行くのは、少なくとも「仕事」くらいは責任があると。

そう考えると、
政治家や政治への不満を語る人は、

「自分の好きな仕事じゃないからやりたくない」

とか、

「気持ちが乗らない」

とか、

「上司がむかつくから」

と言って、仕事をせず批判される若者がいますが、
それと同じくらい、

「幼い」と言えるかもしれません。

ですから、
さまざま事情や思いがある中でも、
投票しなければいけない、と思います。

この話をすると、
「じゃあどうやって選べばいいの?」
と聞かれます。

これも仕事と同じ。
情報を集める苦労や限界やめんどくささもあります。
直感もあるかもしれません。

とにかくよく考えて選ぶしかないし、
正解もないのです。


少なくとも
20歳未満のこどもは、
どれだけ政治の知識があっても、
どれだけ解決したい社会問題があっても、投票できません。

やはり大人のやるべきことだと思います。
ぜひ選挙に参加してください。



さて、12月議会下田けんご個人質問の原稿を公開します。
その場で多少変えたりしたものもあったので、
正確さという意味では、公式の議会だよりを待ちますが、
とりあえずご覧下さい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただ今、小林きくお議長に発言の許可を
いただきましたので、通告に従い、質問させていただきます。

議席番号2番、下田剣吾です。

質問は大きなテーマである大綱6点、
その中の項目である細目が9点です。
              よろしくお願いします。

この議会には職員人件費を
                 
削減する議案が、  
 執行部より提案されています。
私たちが議論する予算のほとんどは、市民が一生懸命払った税金で
まかなわれています。

そのことを忘れてはなりません。

また、職員の給料も私たち議員の報酬も、その立場、ではなく、
その働きに支払われるのだ、 という感覚も忘れてはいけないと思います。

市民が苦しいとき、将来のために我慢が必要なときには、それに協力すべきです。
 

職員の働きといえば、市役所の中に新しい風が吹き始めています。

防災関係では、若い職員たちが動き始めました。

災害が起きた時に、各職場、そしてそれぞれの職員は実際に何をするのか、
チェックシートを考案しました。

それが全ての職場に配られています。

初めての試みです。

 また、先日小糸地区で行われた総合防災訓練では、
実践的な訓練にするために、多くの工夫が盛り込まれました。

もちろん、地元、小糸の方たちの協力があってのことですが、

その影には、市民の命を守るために新しいことをして行こうという、
職員の情熱がありました。
 
 観光分野では、新しい課長を中心に、あす十二月一日、
日本中の鉄道ファンが注目する、久留里線の車両交代イベントを企画しました。

そのアイデアは、テレビや新聞、そしてインターネットに取り上げられ話題を呼んでいます。

また、私も議会で提案した、
被災地への職員派遣も実現しました。

市民環境部の若手だそうです。ぜひ、がんばっていただきたい。


市民は、まさにこうした市の職員という立場、
                    
ではなくて、市民のために情熱をかたむけ、

一生懸命仕事をする職員をいつでも求めています。
 

管理職のみなさん。この新しい流れを、止めることなく、
こうした職員たちの努力を応援していただきたい。
 
 そして職員のみなさん、
まさにアイデアや思い入れを持って
仕事をすることは最も素晴らしい瞬間です。
 
 労働組合の一部の幹部の考えは、
もしかしたら、
いわゆる給料や待遇ばかりが話題になるのかもしれません。

しかしあらためて、市民のために仕事をすることの素晴らしさを
        
信じていただきたいと思います。



それでは質問に入ります。

まずは、空き家、空き地についての問題です。

今、市内各地できちんと管理されていない
            
空き家が急増しています。


廃屋のような状態にある家、

草が全く刈り取られず、
     
ゴミで覆われている家さえあります。

今後の社会情勢を考えると、
こうした空き家はさらに増えると予想できます。

そのために対策を考えなければなりません。

こうした状況を受け、今、全国の多くの

自治体は条例などで対策を取り始めました。

これまで、こうした「家」に関することは、

個人の財産権に関わるため、

自治体は関わることが難しいと
                 
されていました。
  

しかし空き家が増加し、

法律家の議論が進んだ結果、自治体がその管理について
ある程度の責任を持つべきだという
      
考え方が主流になり始めています。

第一が防災の観点からです。

例えば、地震が発生し、
管理されていない空き家が倒壊した場合、

道がふさがれ、消防の到着遅れたり、
     
救助ができないことが想定されます。

現在本市では、
例えば市道にはみ出している部分を
         
撤去することしかできません。

しかしそうした可能性が高い場合は

事前に自治体の対策が必要である
         というのが現在の考え方です。

第2は防犯の観点です。

管理する人がいない家には、
      侵入者の可能性が大きくなります。

例えば、そこで放火が行われれば

周辺住宅に燃え移り大きな被害になります。

第3には環境の悪化です。

例えば、草が伸びている点ひとつをとっても、

以前は美観を損なうという理由だけでした。


しかし今、全国で噛まれれば死に至る
  

セアカゴケグモの生息が広がっています。

例えばこうした病害虫が空き家により
繁殖した場合の市民の被害も考えられます。

 全ては問題が起きてから、
という視点だけでは解決できないために、

また、その被害を防止した方が

メリットが高い場合があることが
                
わかってきたため、


全国で空き家などの管理を定めた条例が
                作られているのです

その視点から本市の状況を見てみましょう。

君津市は平成9年に、

全国的な流れを受け
「まちをきれいにする条例」を定めました。


ポイ捨ての禁止などが書かれていますが、
その中で
    空き地の管理についても書いています。

しかしその理由は

まちの美観を損ねないように、
                と書いてあるだけ。

防災や防犯の視点が全くないのです。
   

現状、問題は起きていないのでしょうか。

まずお聞きします。

現在、市民や自治会から、

草が刈られていない、

つまり管理されていない空き地などに関する苦情はどれくらい届いていますか。

また、そうした苦情に対して、今どのように対処していますか。

さらには対処した結果、

どのくらい改善したのか、
           その解決率を教えて下さい。

最後に、

現状を考えると、本市でも条例に

景観だけでなく防災、防犯の
                
観点を加えること、

また全く書かれていない
空き家についての対応も検討した

改正が必要ではないですか、

見解を聞きます。



次に教育について聞きます。

先日第2次きみつ教育そうそう
    5か年プランの素案が発表されました。


まず、第1次にはなかった、
木造教室の耐震化が、
来年度の耐力度調査の実施など、
行程も含めて、明記されています。

鈴木市長、教育委員会のこどもを思う決断に、心から感謝いたします。

木造教室に悩む小糸、松丘の生徒や
       保護者は安心できると思います。


関連して、


この素案に「世界に視野を広げるこども」
       というビジョンが書かれています。

大切な考え方だと思います。

しかし具体的な計画をみてみると、

限られたこどもが参加する
            海外派遣などが中心です。

きみつで学ぶ多くの子どもたちに

この世界に目を向けてもらうようなものが
   
必要だと思います。


そこで提案です。
神奈川県海老名市では
「地球のステージ」という講演事業を
       市内の子どもたちに行っています。

これはパレスチナのガザ地区や
     
スマトラ地震後のインドネシアなどで医療活動をしてきた、

医師の桑山紀彦さんが行っている講演です。


紛争地や災害の被災地で、
懸命に生きる世界の子どもたちの姿を
          映像や歌で表現しています。

桑山さんは宮城県名取市にクリニックがあり、

東日本大震災で自らも被災しながら、

現在も子どもたちの
            
心のケアを続けています。

被災地の子どもたちについても伝えていて、
      

多くのメディアで取り上げています。

例えば、こうした講演を通じて、

こどもたちの視野を

世界に広げていただきたいと思いますが

見解をお聞きします。


次に給食について聞きます。


新しい給食調理場の準備が進んでいます。

オープンに備えて、私がいちばん思うのは

どんな給食を出して、

子どもたちに食べてもらうのか、

ということがまだ議論されていないことです。


どんなコンセプトで、

どんな美味しい給食にするのか、
     
という議論も進める必要があります。


その目玉になる事業として

例えば、地元産のお米の粉、
「米粉の活用」はどうでしょうか。


自給率が話題になりますが、

そのポイントはたくさん使われる小麦粉が
        
輸入ものであることが課題です。


そこで米粉です。

例えば麺や揚げ物のころも、
そしてパンやケーキまで、
全て、今では米粉を使うことができます。


そこに君津市産の米を使えば、

地元農産物の使用率はさらに高まります。

さらに米粉は
小麦アレルギーのお子さんにも安全です。


幸運にもきみつ農協には
すでに米を粉にする機械もあるようです


ぜひ米粉の活用を提案します。

次に
君津の宝である大豆「小糸在来」の活用です。

給食には多くの大豆製品が使われます。

その全て、
味噌、しょうゆ、とうふ、納豆などを

君津産の小糸在来にしてはどうでしょうか。

地産地消の考えから、

また他にない給食を
きみつのこどもに食べてもらいたいという
   視点で提案しますので見解を願います。


続いて行政改革について聞きます。

経常収支比率が97.2%、

千葉県54市町村で最悪という数字を
       多くの市民が不安に感じています。


9月の決算委員会では、

その原因のひとつとして、
     契約方法について指摘がありました。

お聞きします。

物品の購入や委託業務の契約において、
入札をしないで随意契約をしているものは

どれくらいの割合ですか。

その割合の最近の変化も聞きます。

また、
入札をしない随意契約が存在することは、
一部、理由によっては理解できますが、

これだけ経常収支比率、
つまり固定費が極めて大きいことが
                
指摘される中での、随意契約は増やすべきでないと思いますが、

見解をお聞きします。


さらに、
現在随意契約は
シルバー人材センターとの契約以外、

ホームページで公開していません。

市民の誤解を招かないために、

ホームページで公開すべきだと思います。

見解をお聞きします。



続いて防災対策について聞きます。

先月、小糸地区で
        
総合防災訓練が行われました。

小糸中だけでなく
他の小学校や公民館で行うなど、
             
初めて試みも行いました。

訓練で大切なのはその反省を
    
防災対策に活かすことだと思います。

先日反省会が行われたということで、
 その寄せられた声についてお聞かせ下さい。

また、
私は
「総合防災訓練であっても、

各機関との訓練は情報共有や
   
地図などを使った図上訓練などを活用し、

儀式的なものは極力避け、

実践的なものとするべき」

と考えますが、今後の方針について聞きます。


続いて障害者政策について聞きます。

私は公約の一つとして
障がい者政策を掲げていますが、

調べるたび、知らないことが多いと感じています。

今回は若い世代が障がいのある
   子どもを介護することの難しさについて質問します。


私が話をきいたある家族の話です。

夫婦は私と同じ30代。

息子さんは生まれながらに
             
難病を抱えていました。

しかし、怪我などに気をつけるという事の他は

外で元気に遊ぶこどもでした。

ある時、病状が急に悪化しました。

そのまま、重い障害を負い、
起き上がることができなくなり、
    
現在はベッドでの寝たきりの状態です。

私は、障がい者年金などで
  十分な政策があると勘違いしていました。


その夫婦には確かに
     1万円ちょっとの手当はありますが、
お子さんを
病院に連れて行くために必要な
   スロープをレンタルすることはできません。

なぜならスロープのレンタルは
40歳以上が対象の
   介護保険でしか補助されないからです。

また、病院に連れて行くために、

ベッドを載せるように
        
車を改造する費用もでません。


現在の制度では
車を運転する障がい者本人が
   車を改造する時だけ補助されるのです。


スロープは購入におよそ40万円かかります。

本市の補助は5万円ちょっとです。

30万以上の自己負担があるのです。

障がい者政策として十分なものがあるだろうという私の考えは違っていました。


もう1点は若い世代特有の
           

負担の大きさについてです。


20歳以上の障がい者は
家族と世帯分離したり、

所得も少ないため、

自己負担はない場合もあります。


しかしまさに私たちのような世代は

子どもが障がいを持てば、
             

働きながら介護します。

すると所得があるとみなされ、

その自己負担は1割負担であっても

生活に重くのしかかります。

また介護保険と違い、
    訪問サービスもほとんどありません。


今日もその家では、家族で交代しながら、
ベッドの隣で一晩中
       

付きっ切りで介護しているのです。


質問です。

医療の進歩によって
こうした子どもたちは増えてくると思います。

障害がある子どもへの支援が
           
もっと必要ではないですか、


またその子を支える
  
若い世代の負担を軽減する政策が
  
必要だと思います。


見解をお聞きします。


続いて保育園について聞きます。


学校の耐震化も重要ですが、

十一ある古い市立保育園をどうしていくのか、まだ光が見えません。


木造の平屋だから、
地震に強いという意見をいまだに聞きます。


しかし確認ですが、
すでに建築士によって

松丘のあけぼの、亀山、宮下、常代、上湯江保育園の5つが、

その古さと状態から早期に立て直すべき、

と診断を受けています。

本当に、財政が厳しいという理由で


さらに10年以上も先送りするのでしょうか。

久保保育園と中保育園の耐震診断も
                   
行われました。

こうした結果や、財政が厳しい中で

どうやって子どもたちを守るのか、

まさに大方針が求められています。


木更津は公立と民間がおよそ半分半分です。

国の補助金がなくなったため、
ほとんどの公立を民営化した所もあります。


いったい君津市は
どういう保育園にするのか、


まずその案を
できるだけ早く示していただきたい。


次に、
少なくとも、民間保育園が1園しかない状態はかたよりがあります。


民間と言っても千差万別です。

市民にとってよい、

また市役所の保育の方針を理解する

社会福祉法人を探し、

協力していかなくてはなりません。

例えばその一歩として


貞元の学校用地など

すでにある市有地を利用し、

建設と運営をする

社会福祉法人を公募してはどうか、

見解をお聞きします。

次に、

建て直しを待つまでもなく、

老朽化した部分には

きちんとした修繕をしなければなりません。

現状、
維持補修費は1園あたり
どのくらいでしょうか。

お聞きします。


次に、病後児保育について聞きます。

私の子どもも保育園で

お世話になっていますが、

例えば熱があるときは
            
預けることができません。


代わりに見てもらえる人が
見つかればよいですが、


例えば状況によっては仕事を休めない日、

預ける人がいないことは当然ありえます。

やはり病後児保育を

実現していただきたいと思いますが、

見解をお聞きします。


最後に道路について聞きます。

自治会などの要望で最も多いのは

やはり道路関係の修繕だと思います。

多くの自治会の役員の方は写真など
                 
資料を作ったり、雨の日に状況調査をしたりしながら、


必死の思いで市役所に要望しています。


その中でやはり

「財政が厳しい」という理由で

できていないことが
      

多くあるように感じています。


まず道路の補修などについて、

23年度の要望の数、

そして、

そのうち解決したものの率を教えて下さい。

再質問については質問席から行いますので
よろしくお願いします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで


いかがでしたか。

前向きな結果も出た部分がありますので、
また公式のホームページの状況を待ち、
公開します。


下田けんご

プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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