FC2ブログ

周南(すなみ)公民館40周年記念式典&12月議会の質問解説「病気の時の保育・道路修繕」☆

先日、市南部の周南公民館で、40周年式典があり、参加しました。

今年度は地区のみーんなで、グランドゴルフ大会をしたり、

地区の歴史建造物や巨木を見るハイキングをしたり、

昔の写真を集めて、記念誌を作ったり。

ボランティアの方を中心に充実した地元でのイベントがありました。

そのそうまとめとしての式典でした。

式典の最後にはサークルの方たちが様々披露していただきました。

少し様子を紹介します。

DSCF3717.jpg


こちらは民謡サークル。
曲はなんと自分の勤務していた山形の民謡「最上川舟唄」でした。

NHKでは「民謡コンクール」の予選や本番の収録を担当することもあったので、
実は民謡かなり聞いています。

とってもお上手でした。

DSCF3719.jpg

こちらは日本舞踊。
素敵な舞でした。


続いて詩吟サークル。

DSCF3718.jpg

とっても素敵でした。
また小中高生で作る詩吟サークルの方も披露しました。
すごいですね♪

こちらは司会の方々。
DSCF3722.jpg


みなさまありがとうございました。
僕も地域のために頑張ります。


さて、きょうの質問詳しく解説☆
は保育園と道路修繕の問題です。

保育園は
少し熱が出ると預けられない問題を取り上げました。

いわゆる病児、病後児保育というのですが、
袖ヶ浦は導入済みです。
これをなんとか実現させたい。


次の道路修繕は各自治会からの要望を
希望した自治会長さんとは一緒に市役所に行って、
解決策を探していますが、

それでも根本的に予算が足りていないと感じています。
その意義について掘り下げようとしました。

さて、どうなったか。

お聞き下さい。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下田けんご)

続いて、保育園について聞きます。

 学校の耐震化も重要です。

また、11ある古い保育園をどうしていくのか、まだ光が見えません。

木造の平屋だから地震に強いという意見をいまだに聞きます。


しかし、確認ですが、


既に建築士によって松丘地区のあけぼの、亀山、

周南地区の宮下、常代、そして貞元地区の上湯江保育園の5つは、


その古さと状態から早期に建て直すべきと建築士の診断を受けています。


本当に財政が苦しいという理由で、


さらに10年以上も先送りするのでしょうか。


久保保育園と中保育園の耐震診断も行われました。


こうした結果や財政が厳しい中でどうやって子供たちを守るのか、


まさに政治の大方針が求められています。


木更津は公立と民間、およそ半分半分です。


国の補助金がなくなったため、


ほとんどの公立を民営化した自治体もあります。

一体、君津市はどういう保育園にするのか、


まずその案をできるだけ早く示していただきたい。
 

次に、少なくとも、民間保育園が1園しかない状態は偏りがあります。


民間といっても千差万別です。


市民にとってよい、

また市役所の保育の方針を理解する社会福祉法人を探し、


協力していかなくてはなりません。


例えば、その一歩として


貞元の学校用地など既にある市有地を利用し、

建設と運営をしてもらう社会福祉法人を公募してはどうですか。


見解をお聞きします。
 

次に、建て直しを待つまでもなく、

老朽化した部分にはきちんとした修繕が必要です。


現状、維持補修費は


保育園1園あたりどのくらいでしょうか、お聞きします。
 

次に、病後児保育について聞きます。
 

私の子供も保育園でお世話になっていますが、


例えば、熱があるとき預けることはできません。


かわりに見てもらえる人が見つかればよいですが、


例えば、状況によっては仕事を休めない日、


預ける人がいないことは当然あります。


やはり病後児保育を実現していただきたいと思いますが、


見解をお聞きします。



◎保健福祉部長

  細目2、市立保育園についてお答えいたします。
 
 公立保育園の再整備計画については、


保育の安全性を確保するため


計画的かつ

早急に整備を進めていく必要性を認識しております。


現在、上総地区のあけぼの保育園と亀山保育園の統合について、


地元のご理解を得ながら進めているところでありますが、


次の段階として、これまでの検討経過を踏まえ、


周南地区の宮下保育園と常代保育園の建てかえについて、

統合を視野に入れた中で進めてまいりたいと考えております。


また、厳しい財政状況の中では、

市有地を利用して保育園を公募する方式などのような、


民間活力の導入を図っていくことも


重要な行政課題の一つと認識しております。
 

今後、早い段階で焦眉の課題である


周南地区の保育園の建てかえをどのような形で進めるのかを

具体的に検討するとともに、


中長期的な保育園全体のあり方についても検討してまいりたいと考えております。
 

次に、保育園の維持補修費ですが、


平成24年度予算では約620万円、

1園あたり48万円となっており、


今後とも維持補修に努めてまいります。
 

次に、病後児保育については、

児童が病気の回復期であり、


かつ集団保育が困難な期間において児童を

病院、診療所、保育所等に付設された専用スペース等で


一時的に保育する事業であります。


本市の公立保育園では、


保育園と保護者で十分な話し合いを行い、


管理体制を整えた上で慎重に対応しているところであります。
 

病後児保育の実施にあたっては、


安心こども基金などの補助金の活用が見込めますが、

医療機関との連携、

協力体制の構築が必要となることから、


引き続き検討してまいりたいと考えております。
 
以上でございます。



【答弁を受けて再び質問】

下田けんご)

 また、市立保育園について具体的な答弁がありました。

市役所で公共施設の見直しをされるのは


来年以降だというふうに聞いておりますが、


今後の方針について、

少なくとも保健福祉部のほうで踏み込んで

きちんとつくっていただきたいというのが私の希望であります。

そして、

それは絶対に必要だと思います。

例えば、

今年度中に保育園のあり方について方針を出すべきではないですか。


○議長(小林喜久男君) 保健福祉部長。


◎保健福祉部長

 お答えいたします。
 
建てかえや統廃合、

保育園のあり方について方向性を出すため、

今年度中にそういった検討する組織を立ち上げたいと思います。


結論はもう少しかかるかと思います。
 
以上です。


○議長(小林喜久男君) 下田剣吾君。



◆2番(下田剣吾君) 


ぜひ、きちんと定めて、


そして全庁的に

それに対しては協力していただきたいと思います。
 

続いて、

私たちは議員有志で保育園を見て回ったんですが、

そのとき、例えば、

あけぼの保育園では床のへこみとか天井が下がっているようなところも見ました。


または、小櫃保育園で

ウッドデッキが

もうだいぶ経年劣化している様子、


あるいは段差があって床におりられないような、


実は補修したいんだけれどもというような現場の声もありました。
 

しかし、そういう中で

1園あたり維持補修費48万円というのは決して多くないと思います。

財政難ということが職員もわかっていますので、

遠慮される部分もあると思います。


そうしたことがないように、

事故が起きる前に十分な修繕予算をつけていただきたいと要望いたします。
 

次ですが、病後児保育について、

本当に我々の世代の、

例えばパートをしている友達なんかは、


遅刻したり、あるいは子供の病気で欠席するということでさえ

会社にとがめられて、

そして首になってしまうような例があるんです。


現実にお母さんたちは今も困っていると思います。
 

ですので、聞きたいんですが、


ここに次世代育成支援行動計画後期計画というのがあります。


これは22年につくられた大切な計画ですが、


ここに平成26年までに1日3人の病後児保育を受け入れる


というふうに書いてあります。


年間にすれば数百人になりますが、


これにあたってはなるべく早く、


本当にもうすぐにでも準備を始めないといけないのではないですか。


病後児保育の実現を求めますが。



○議長(小林喜久男君) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長

 お答えいたします。
 

私ども内部で検討しておりますが、


いろいろ実施にあたっては専用スペースの設置、


あるいは必要な職員等の配置もございますので、


先ほどもご答弁させていただきましたが、


もうしばらくお時間をいだたきたいと思います。
 

以上です。


○議長(小林喜久男君) 下田剣吾君。



◆2番(下田剣吾君) 

しばらくの時間というのは、


少なくともこの計画で定められた平成26年までだと


市民も私たちも思っていますので、


しっかりとした実現性を持っていただきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで

まず病後児保育ですが、

現状は祖父母や知り合いになんとかお願いしてしのいでいる親もいると思います。

だからって市役所が準備をしないのはおかしいです。

今回は病後児保育に関する市の期限があることを調べて、

必要性を強調しました。

さいご、大きなプレッシャーをかけたつもりです。


保育園の修繕の話も、

君津市はなにかあると「財政難」ということが言われますが、

もちろん意義のないバラマキはだめだとしても、

知恵を出し、努力しなければいけないと思います。

「良い人のガマン」に頼る行政ではいけない、というのは僕の信念です。


また保育園の方向性について、
「今年度中に検討委員会を立ち上げる」との答弁。

12月の質問ですから、3月までに立ち上げるということで、
かなり積極的な答弁だと思います。

今も話し合いは始まったようで、
大胆に自由に話し合っていただければと思います。



さて、続いては自治会から要望のある小規模の市の道路や側溝の修繕についてです。

最近は、小糸地区の自治会長の方々が話を持ってきてくれることもあるので、

一緒に市役所に行って、できることをしています。


ただ、どうしてもできないことも中にはあります。
そうした構造上の問題を指摘しました。将来のために。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下田けんご)

最後に、道路について聞きます。
 

自治会などの要望で最も多いのは、


やはり道路関係の修繕だと思います。


多くの自治会の役員の方は、


写真など資料をつくったり、


雨の日に状況調査をしたりしながら


必死の思いで市役所に要望しています。


その中で、

やはり財政が厳しいという理由で


できていないことが多くあるように感じています。


まず、道路などの補修について、

23年度の要望の数、

そしてそのうち解決したものの率を教えてください。



◎建設部長

 自席よりご答弁申し上げます。
 

大綱6、道路行政について、

細目1、補修などの予算についてお答えいたします。
 

平成23年度の道路補修等に係る要望につきましては、


全体で1,035件ありました。


このうち直営作業や修繕工事で処理した件数は875件、

約85%となっております。


したがいまして、


160件の要望につきましては、


本年度へ持ち越しとなっております。


修繕工事につきましては、


舗装の打ちかえや


側溝等の補修などの要望が多く、


緊急度の高い個所から工事を実施しておりますが、


近年要望事項が多様化しており、


次年度への持ち越しが多くなっております。
 

今後は、厳しい財政状況の中で、


地域の生活道路の簡易的な補修や除草作業につきましては、


原材料支給や公共用ごみ袋の配布を充実させるなど


地域の皆様のご協力をいただきながら、


安心、安全な道路管理を進めてまいりたいと考えております。
 

以上でございます。


【回答を受けて再質問】

下田けんご) 

それでは、建設部のことに移りますが、

自治会の道路などの要望について


160件の要望がなかなか解決できないでいる


ということでしたが、


部長の感覚でいいんですが、


このうち、


お金があればやってあげたいんだけれども

というようなものは

大体どれぐらいの割合を占めるか、教えてください。



○議長(小林喜久男君) 建設部長。



◎建設部長

 お答えいたします。
 

160件ほとんどが予算の関係で、そういうようなものでございます。
 

以上でございます。



○議長(小林喜久男君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君) 


そういう意味では、


さらに大きな問題としては、


毎年新しい道路がつくられているようなこともあります。


そして、

また君津市はできた時期がだいぶ重なっているので、


橋も道路も一気に老朽化していて、


補修費がかかっているという問題があります。


それと、プラス160件の積み残しが

また積み重なっていくという意味では、


このまま負担がふえていくと、

解決できない課題がふえていく可能性があるということが


言えるんじゃないでしょうか。



○議長(小林喜久男君) 建設部長。



◎建設部長

 お答えいたします。
 
160件できなかったというのは、


中にはその必要がないと、


まだまだ十分に対応できるというようなものも含めての話でございまして、


私ども、先ほどもお答えいたしましたように、


やはり必要性の高いところからしっかりとやっていく


ということでございますので、


やらなかったところについては、

しっかりとその辺を地元の方にも説明して、


ご理解をいただいてます。

全部それをやるということではございませんので、


ご理解をいただきたいと思います。



○議長(小林喜久男君) 下田剣吾君。



◆2番(下田剣吾君) 


今ので、部長の言うことの一部はわかりましたが、

私が言ったのは、そういうこともあるし、


さらに君津市特有の事情でさまざま一気に老朽化を迎えているので、

今後問題があるんじゃありませんかという指摘でした。


ですので、そういう意味で言ったら、


一律に維持補修費が削られていったり


現状維持されるというのは、

現場に無理を来していると思います。
 

もう1点、自治会の方というのは

完全にボランティアなんですよね。



一生懸命雨の日に体をぬらしながら行って、


写真を撮って、


そしてどうにかしてほしいという思いで書類を出す。


それに対して、これはだめだよというふうにすることに対しては、


まさに部長がおっしゃったように説明責任だって問われる。


そして、財政だって、


今後ふえていくであろう維持補修費に関しての観点を

きちんと考えなければいけないと指摘しておきます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで


というわけでした。

いかがでしたか。


160件の要望が持ち越されていることがわかりました。

もちろん、命の危険があるところが放置されているというニュアンスではありません。


しかし自治会関係者にしてみたら、
まわってきた会長の職で書類を作り、足を運んで、
できませんでしたでは、信頼関係に関わると思います。


自治会の方々は自分のため、ではなくて、
地域のだれかやこどもたちの安全のため、
まさにひとのためにボランティア精神でやっているのですから。

これについては今回の3月議会でも取り上げます。


そうです。

個人質問の日程が決まりました。

3月7日(木)午前10時~
下田けんご 君津市議会 個人質問
場所 市役所8階にお越し下さい。

予約不要、服装自由、入退室自由ですので、

図書館のついでに、

アピタの買物のついでに、など

お気軽にお越し下さい。


今回のテーマは

☆選挙の事務は効率的ですか?

☆農業委員会が農家に悩みや
 今後の課題をアンケートしたみたいですがどんな内容ですか?

☆議会が提案して任命した「防災アドバイザー」は活躍していますか?

☆職員採用の年齢を緩和しませんか?

☆障がい者雇用をもっとすすめませんか?

☆国民健康保険証って、カードの字が小さすぎませんか?

☆草がぼーぼーの空き家なんとかなりませんか?


すごーくかみくだいて言うとそうした内容を聞きます。

ちなみに
僕のあと、午前11時15分からは同じ30代のすなが和良市議が質問しますので


合わせて、よろしくお願いします。



下田けんご

小糸中特別教室の建て直し決定&12月議会質問解説「給食と農業&地球のステージの提案」

きのう国の補正予算が参議院で可決成立しました。

何が君津市に関係あるかといいますと、

予算の中には緊急経済対策がはいっていまして、

その補助金を前提に、先週金曜日の君津市の補正予算が組まれました。

そして!

その中に、公約だった
小糸地区の「小糸中学校特別教室の建て替え」事業が盛り込まれています。

まずはご覧下さい。

koitochu.jpg

ここには理科室、技術室、家庭科室があり、現在も生徒が使っています。

補正予算を使って、
およそ1億5千万の事業費で新しい校舎が建てられる予定です。

まず最初にこれを成し遂げたのは、同僚議員のみなさんと、
鈴木市長の決断です。
そして現場の校長先生をはじめとする先生方です。

ぼくが最初に地元の人から言われて調べ始めた時に驚いたのは、
いわゆる耐震化してあるかどうかのリストにこの特別教室が載っていないことでした。

理由をきくと、「耐震診断をしていないから、耐震リストにはのらない」とのこと。

そのことのおかしさを議会で追及しました。


とはいえ、望まれている工事はたくさんあり、
その一つ一つが理由と関わる住民がいます。

ですから次に出したのは、
文部科学省が公表しているリスト。
いわゆる、「耐震診断や耐震工事がすすんでいない自治体リスト」
において、
君津市が全国的にも、あるいは千葉県の中でも、
順位が良くないことを議会で強調しました。


ここでは「小糸中の教室が古いことにどんな意味があるのか」
をなるべく客観的に伝えようとしました。

それがわからなければ、議員も職員も
小糸中を直さなければいけないとは思わないからです。


ここまでが下地作りです。

あとは議会でタイミングを見てお願いし、

市長に要望書として書類を手渡し、

職員にもお願いし続ける。


そんな日々を過ごしてきました。


冒頭に同僚議員や市長に感謝したのは本当に正直な気持ちです。

というのも僕がしたのは

「市の課題のひとつにしたこと、そのためのデータや言論をつくったこと」

に過ぎません。


そうした多くの課題の中から決断したのは市長と補正予算を可決した議会であって、
具体化したのは職員の頑張りです。


ただ、
これで、大地震が起きても生徒の命を守れる校舎になるだろう、
それが一番嬉しいです。

ですからいまだに、

「あいつはなんにも地域のためにやっていない」

「効率効率と訴えて、職員や業者をいじめている」

とか

様々な思惑から事実でないことを言って歩く人がいらっしゃいますが、

そんな中傷は僕は全く気にしていません。


これからもある時は市民生活の感覚から効率化を求める行政改革の視点で、

あるときは弱い立場の地元業者や市民を守る地場産業の振興の視点で、

また新しい世代として最先端の知識や感覚を盛り込みながら、

熱い心で頑張りますので、ご指導よろしくお願いします。



と長くなりましたが、ここからは
12月議会の質問詳しく解説のコーナー

市役所の公式ホームページに公開されたものを、
そのまま転載し、解説します。
きょうは教育についてです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下田けんご)
次に、教育について聞きます。
 
先日、第二次きみつ教育創・奏5か年プランの素案が発表されました。

まず、第一次にはなかった木造教室の耐震化や

来年度の耐力度調査の実施など、

行程も含めて明記されています。


鈴木市長、教育委員会の子供を思う決断に心から感謝いたします。


木造教室で学ぶ小糸、松丘の生徒や保護者は安心できると思います。

 関連して、この素案に世界に視野を広げる子供というビジョンが書かれています。

大切な考え方だと思います。

しかし、具体的な計画を見てみると、

限られた子供が参加する海外派遣などが中心です。


君津で学ぶ多くの子供たちに、この世界に目を向けてもらうようなものが必要だと思います。
 

そこで提案です。神奈川県海老名市では、

「地球のステージ」という公演事業を市内の子供たちに行っています。

これは、パレスチナのガザ地区や

スマトラ地震後のインドネシアなどで医療活動をしてきた

医師の桑山紀彦さんが行っている公演です。


紛争地や災害の被災地で懸命に生きる世界の子供たちの姿を

映像や歌で表現しています。


桑山さんは、宮城県名取市にクリニックがあり、

東日本大震災でみずからも被災しながらも、

現在も子供たちの心のケアを続けています。


被災地の子供たちについても伝え続けていて、

多くのメディアで取り上げられています。


例えば、こうした公演を通じて

子供たちの視野を世界に広げていただきたいと思いますが、

見解をお聞きします。
 

◎教育長
 2番、下田剣吾議員によります大綱2点目、教育行政について、

細目1、第二次きみつ教育創・奏5か年プラン(素案)について、

私からお答えいたします。
 

英語教育の推進につきましては、

第二次きみつ教育創・奏5か年プランにおいて、

小学校ではコミュニケーションの素地を、


中学校では英語に関する基礎、

基本の習得や英語を活用した体験を通して

コミュニケーションの基礎を身につけることをねらいとし、

さらに一層の推進に努めてまいります。


そのため、英語教育推進委員会において


君津市版英語検定やイングリッシュデイキャンプの実施に向け、

検討してまいります。

また、

小中学校には

引き続き外国語講師や


国際化推進コーディネーターを配置し、


英会話でのコミュニケーション能力の育成や異文化理解を図ってまいります。
 

君津の子供たちの視野を世界に広げていくためには、

世界の出来事に関心を持つことはとても大切なことであると認識しております。


ただいま提案のNPO法人主催の

「地球のステージ」につきましては、

児童、生徒への効果等を含め調査、研究してまいります。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで

これは海老名市などでも行われている事業なので、
実現したいと思っています。

さまざま講演事業など企画をされている方など
興味あるPTAの方などいらっしゃいましたらご連絡くださいね。

地球のステージのHP


続いては給食について、
新調理場が小糸地区の中島に建設されることが決定しました。
これまでは職員の立場などから人員削減や統合に反対する声もあり、
どんな給食をこどもたちに食べてもらうか、という一番肝心な視点が
ほとんど議論されてきていません。

ですので、その職員削減の議論は重要だと思いつつ、
第一弾として、内容についてのなげかけをしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下田けんご)

次に、給食について聞きます。

 新しい給食調理場の準備が進んでいます。

オープンに備え私が一番思うのは、

どんな給食を出して子供たちに食べてもらうのかということが

まだ議論されていないということです。


どんなコンセプトで、

どんなおいしい給食にするのかという議論も進める必要があります。


その目玉になる事業として、

例えば、地元産のお米の粉、

米粉(こめこ)の活用をしてはどうでしょうか。

自給率が話題になりますが、

そのポイントは、

たくさん使われる小麦粉が輸入物であることが課題です。


そこで米粉です。

例えば、めんや揚げ物の衣、

そしてパンやケーキまですべて

今では米粉を使うことができます。


そこに君津市産の米を使えば、


地元農産物の使用率はさらに高まります。


さらに、米粉は小麦アレルギーのお子さんにも安全です。


幸運にも、君津農協には既に米を粉にする機械もあるようです。


ぜひ米粉の活用を提案いたします。
 

次に、君津の宝である大豆、

小糸在来(こいとざいらい)の活用です。


給食には多くの大豆製品が使われます。

そのすべて、例えば

みそ、しょうゆ、豆腐、納豆などを


すべて君津産の小糸在来にしてはどうでしょうか。


地産地消の考えから、

また

ほかにない給食を君津の子供に食べてもらいたいという視点で提案しますので、


見解を願います。




◎教育長

細目2、給食での地元産米粉などの活用についてお答えいたします。
 
米の消費量が低下する中で、


米粉の活用は米の消費拡大に向けた一つの手だてとして認識しており、


本市の学校給食におきましても、

シチューやポタージュなどの

とろみづけとして実際に利用しているところであります。


また、

パン給食に際して、

米粉パンを提供した実績もあります。


米粉は、から揚げなどの調理においても

小麦粉の代用として使用できるなど、

さまざまな活用方法が考えられる食材であります。
 

次に、大豆につきましては、

本市の学校給食で使用するみそは

市内の2業者から仕入れており、100%君津産であります。


原料として使用している大豆については、

1つの業者はすべて小糸在来を使用しておりますが、


もう1つの業者については小糸在来のほかにタマホマレ等を使用しております。
 

米粉の活用や

みそ等の大豆製品に

小糸在来の使用比率を高めていくことは、


地産地消率の向上や

君津市農産物のPRにつながるものでありますが、


生産者や製造業者の協力が不可欠なことや、

原材料の価格が高く、


現行給食費の予算内でいかに調達していくかの課題もありますので、


これらを総合的に勘案しながら今後検討してまいります。



(2次質問での下田けんご追加発言)

 続いて、教育委員会についてですが、

給食についても公演事業についても、

前向きな答弁に感謝いたします。


ぜひ君津の教育が

全国にも注目されるような取り組みを進めていただきたいと思います。
 

米粉に対しては、そこに経済部長がおられますが、

農林水産省関連団体を含めて補助や、


あるいは先進事例がありますので、

そうした事例ももとにぜひ進めて、研究していただければと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで


これらのテーマは前向きな答えもあり、

討論という形にはなりませんでした。

しかし、

君津の給食

米も味噌も100パーセント君津産!!


だったなんて、知りませんでした。


ちなみに給食費は全て食材費に使われていて、
人件費などには使われていません。

もちろん値段との関係もありますが、
良い給食を子ども達に食べてもらいたいと思います。



あと3回ほど続きます。



下田けんご


まもなく3月議会個人質問☆&12月の議会詳しく解説「障がい者政策」

先週の金曜日に3月議会が開幕しました。
今日の夕方に個人質問の通告をしてきました。

今回は鈴木市長の施政方針演説もありましたし、
25年度予算案もありますので、熱い日々が続きます。

さて、市役所の公式ホームページに
議事録が公開されたのを確認したので、
項目ごとに解説していきたいと思います。

まずは前文
なるべく最近起きたことの中から、
議員の方や職員、市民に伝えたいこと、
ニュース性とメッセージを大切にしたいと書いています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
△再開宣告 午後2時30分

○議長(小林喜久男君) 再開いたします。
 休憩前に引き続きまして、一般質問を行います。
 2番、下田剣吾君の発言を許します。
 下田剣吾君。
     (2番 下田剣吾君登壇)

gikai-syasin.jpg



◆2番(下田剣吾君) ただいま、小林喜久男議長に発言の許可をいただきましたので、

通告に従い質問させていただきます。議席番号2番、下田剣吾です。
 

質問は、大きなテーマである大綱6点、その中の項目である細目が9点です。

よろしくお願いいたします。
 

この議会には、職員人件費を削減する議案が執行部より提案されています。


私たちが議論する予算のほとんどは市民が一生懸命払った税金で賄われています。


そのことを忘れてはなりません。

また、職員の給料も、私たち議員の報酬も、

その立場ではなく、

その働きに支払われるのだという感覚も忘れてはいけないと思います。


市民が苦しいとき、将来のために我慢が必要なときには、それに協力すべきです。
 
 職員の働きといえば、市役所の中に新しい風が吹き始めています。

防災関係では、若い職員たちが動き始めました。


災害が起きたときに、各職場、
そしてそれぞれの職員は実際に何をするのか、

チェックシートを考案しました。

それがすべての職場に配られています。

初めての試みです。


また、先日小糸地区で行われた総合防災訓練では、

実践的な訓練にするために多くの工夫が盛り込まれました。

もちろん、地元小糸の方たちの協力があってこそですが、

その陰には、市民の命を守るために新しいことをしていこうという

職員の情熱がありました。


観光分野では、新しい課長を中心に、

あす12月1日、日本じゅうの鉄道ファンが注目する

久留里線の車両交代イベントを企画しました。

そのアイデアはテレビや新聞、

そしてインターネットに取り上げられ話題を呼んでいます。

また、私も議会で提案した被災地への職員派遣も実現しました。

市民環境部の若手だそうです。

ぜひ頑張っていただきたいと思います。
 

 市民は、まさにこうした市の職員という立場ではなくて、

市民のために情熱を傾け、

一生懸命仕事をする職員をいつでも求めています。


管理職の皆さん、この新しい流れをとめることなく、

こうした職員たちの努力を応援していただきたい。

そして、職員の皆さん、

まさにアイデアや思い入れを持って仕事をすることは

最もすばらしい瞬間です。

労働組合の一部の幹部の考えは、

もしかしたら、

いわゆる給料や待遇ばかりが話題になるのかもしれません。

しかし、改めて市民のために仕事をすることのすばらしさを信じていただきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで

前文を引用しました。
空き地の問題が最初の質問でしたが、
それは最後に解説します。

最初は障がい者政策です。
ある市民の方からの相談を質問にしました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続いて、障害者政策について聞きます。
 
私は、公約の一つとして障害者政策を掲げていますが、

調べるたびに知らないことが多いと感じています。


今回は、
若い世代が障害のある子供を介護すること

の難しさについて質問いたします。

私が話を聞いたある家族の話です。

夫婦は私と同じ30代、息子さんは生まれながらに難病を抱えていました。

しかし、けがなどに気をつけるということのほかは
外で元気に遊ぶ子供でした。

あるとき、病状が急に悪化しました。

そのまま重い障害を負い、

起き上がることができなくなり、

現在はベッドでの寝たきりの状態です。
 

私は、障害者年金などで十分な政策があると勘違いしていました。

その夫婦には確かに1万円ちょっとの手当はありますが、

お子さんを病院に連れていくために必要なスロープをレンタルすることはできません。

なぜなら、スロープのレンタルは

40歳以上が対象の介護保険でしか補助されないからです。

また、病院に連れていくためにベッドを乗せるように車を改造する費用も出ません。


現在の制度では、

車を運転する障害者本人が車を改造するときだけ補助されるんです。

スロープの購入におよそ40万円かかります。

本市の補助は5万円ちょっと。

30万円以上の自己負担があります。


障害者政策として十分なものがあるだろうという私の考えは間違っていました。
 

もう1点は、若い世代特有の負担の大きさについてです。


20歳以上の障害者は家族と世帯分離をしたり、

所得も少ないため自己負担はない場合もあります。

しかし、まさに私たちのような世代は、

子供が障害を持てば働きながら介護します。


すると所得があるとみなされ、

その自己負担は1割負担であっても生活に重くのしかかります。


また、介護保険と違い訪問サービスもほとんどありません。

きょうもその家では家族で交代しながら、


ベッドの隣で一晩じゅうつきっきりで介護しているんです。
 

質問です。


医療の進歩によってこうした子供たちがふえてくると思います。


障害がある子供への支援がもっと必要ではないですか。

また、その子を支える若い世代の負担を軽減する政策が必要だと思います。


見解をお聞きします。





◎保健福祉部長 自席よりご答弁申し上げます。
 大綱5、福祉施策について、


細目1、障害のある子供への支援についてお答えいたします。
 

障害のある子供が自立を目指し、


通院や通学等社会参加を促進するための支援については、

重要な課題であると認識しております。


本市では、障害児に対する福祉制度として、

障害児福祉手当の支給や医療費の助成、

紙おむつの給付、

移動入浴車の派遣などを実施して支援しております。
 

自動車改造費の助成については、

みずから自動車を運転する障害者が就労等で必要な場合に、

改造に要する経費を助成しております。


また、重度の障害児を家族が送迎する場合の支援としては、

自動車取得税や自動車税の減免制度がありますが、


ご家族の負担は大変なものと察しております。


なお、外出の際、

段差の解消に必要なスロープの購入については、


国の基準額に基づいて6万円を上限に助成しているものであります。
 

今後とも、さまざまな支援制度の周知を図りながら、


障害児を抱える若い世代の家族が地域で安心して暮らせるよう取り組んでまいります。



◆2番(下田剣吾君) 

再質問につきましては、質問席から行わせていただきます。

順不同になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
 

まず、保健福祉部に関してなんですが、

ご家族の負担について察していただいたこと、

また障害のある子供のいる若い世代が


安心して暮らせるように取り組むという


前向きな答弁をいただきました。

もちろん、国の影響が多い政策分野ではありますが、


今後ともあきらめることなく

支援を充実させていただきたいと要望いたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで



福祉政策は全てを行政でまかなうことができないため、
どうしても定められた制度やサービスの限界があります。

市役所の業務としてもその限界があります。

また、そもそもの国の制度がある部分では時代遅れであったり、
ある部分では逆に細かい制約がありすぎたりする部分も大きいです。

様々な立場の障がい者にとって良い政策を作るためには、
そうした声をきちんと聞いてできることから政策化していくこと、
そして時間がかかることがわかっていても、あきらめないことだと思います。


今回は市役所が
家族の苦労に言及したこと、
また若い世代特有の課題を言及したことを評価します。

力不足ですみません。



下田けんご
 






清和&小糸地区の報告会が無事に終わりました!

きのうは清和地区の清和公民館で
同じ30代のすなが和良議員と議会報告会を行いました。

DSCF3712.jpg


10人以上の方に参加していただきました。

人口減少への対策

こどもの通学路の安全

議員の数や政務調査費などについて、

活発な議論が行われました。

いらっしゃった方同士で話をする場面もあり、

「もっとたくさんの人が来てくれれば」
とおっしゃっていただき、とても嬉しかったです。


きょうは小糸地区の小糸公民館でした。

来ていただいた方、お忙しい中ありがとうございました。

DSCF3714.jpg


リピーターの方もいて嬉しかったです。

ごみ収集の話や

生涯学習バスなど生活のお話。

また12月議会ではじめて質問した
「空き家空き地の問題」に興味を持っていただいた方もいました。

こちらもとても勇気をもらえる会になりました。
また、後援会への寄附もいただきました、
大切に使わせていただきます!


残りはあと2回。

16日(土)は市役所よこの生涯学習センターで

午後2時~

17日(日)は市の南部の周南(すなみ)公民館で

午後2時~行います。


来て頂いたかたみなさん良いますが

・気軽で

・とっても雰囲気の良い報告会ですので


お気軽にお越し下さい。

また、実際に参加した方は

ご家族やお友達に話をしてみてくださいね。


そうしたことの積み重ねで

より良い市役所や政治が出来てくると思います。

それでは、お待ちしています♪

報告会開始!あした2・12は清和公民館午後6時~&いのしし加工場オープン☆

あしたから全4回の議会報告会が始まります。


2月12日(火)清和公民館  午後6時~
  ☆同じ30代のすなが和良議員と共催します。 


2月13日(水)小糸公民館第1会議室 午後2時~


2月16日(土)君津市生涯学習交流センター(市役所よこ)
3階会議室 午後2時~


2月17日(日)周南公民館 2階会議室 午後2時~


わかりやすく、そして入退室も自由ですので、
お気軽にお越しくださいね。
お待ちしています♪


さて、きょうは清和地区で
いのししと鹿の食肉加工場が完成を迎えました。

こちらは挨拶する
鴇田組合長。

DSCF3707.jpg


地元の方で作る組合の方々が、
味噌仕立てのいのしし汁を振舞ってくれました。

DSCF3708.jpg


味は、
とっても美味しかったです。

たとえると
良い羊肉と豚肉と間という感じの味で、
とてもコクがありました。

話をきいてみると、
にんにくやしょうがも入れていないとの事。

それでも全くにおいがしませんでした。


科学的な知識や順番で
ここできちんと処理されると、
美味しい肉になるということでしょうか。



この事業に関しては、
決算委員会をはじめ、そのコストなどについて議論がありました。

また、福島原発事故もあり、
検査を含めて条件整備をして
今回、出荷可能な状態になるまで時間がかかりました。


ですが、完成した以上、
多くの人に食べてもらい、そして地域活性になるよう、
ここからは知恵を出していくべきだと思います。


今長野県などでいのしし肉などのジビエが一つの観光資源となっていますが、

種がまかれたのは田中康夫がさんが知事だった頃です。
ある程度の形になるまで10年がかかっています。


今回オープンした加工場がある清和地区は、
歴史ある地区でありながら、
超高齢化と人口の流失が深刻な地域です。

そうした地元に真の力になるようにみんなで知恵を出さなければと思いました。

さまざまPRをイベントなどでして行くこともあるかもしれませんので、
ぜひ食べてみてくださいね。



下田けんご
プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 君津情報へ
にほんブログ村



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
見ていただいた人
下田けんご聞きます
疑問や質問、ご意見を聞かせて下さい

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
検索フォーム
リンク
QRコード
QR