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あす29日は下田けんごの魂の個人質問!予約不要で市役所で見られます☆6月議会質問全部公開・議会初?新日鐵について質問・市役所へ無線ラン導入・山間部の交通等☆

こんにちは!

きみつ中央公園の破壊について情報をよせてくださり、

ありがとうございます。

ぜひ早い犯人逮捕をねがいます!



さて、あす29日(金)の午後2時半~

下田けんごの質問です

(当選から9回連続)

gikaishashin.jpg


服装自由、予約不要、

退室も自由ですので、お気軽におこし下さいね。


また市役所1階ロビーでは放送もされています。

議場に入るのはちょっと、という方も見てみてくださいね。


内容は

☆消防団員と家族への支援策について

ということで、消防団のために何かできないかという提案


☆学校現場の予算について

ということで、学校予算を増やしてもらうための提案



☆外国出身の児童生徒への支援策について

ということで、日本語が話せない子どもたちへ指導が減らされてる件をすこし追及



☆草やゴミが放置された空き家などの対応について

という事で、自治会長や隣の人が悩む問題を追及



☆病院への通院や買い物に困る市民への支援策について

ということで、バスのない地区で困る市民の思いを代弁



☆効率的な職員の配置について


ということで、職員改革を提案


☆最新の情勢をふまえた防災対策について


ということで、先日の台風26号対応から、

防災対策の充実のために提案します。


お気軽におこし下さい☆

どんな感じか知っていただくために、

公開された6月の質問を公開します。

長いので、時間のある時にお願いします!




6月5日(水)午前10時開議
日程第1 一般質問
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△日程第1 一般質問

○副議長(磯貝清君) 日程第1、一般質問を昨日に引き続きまして、

通告順に行います。
 
2番、下田剣吾君の発言を許します。
 
下田剣吾君。
     


(2番 下田剣吾君登壇)


◆2番(下田剣吾君) 皆様、おはようございます。

 ただいま議長を努める磯貝清副議長より

許可をいだきましたので、

通告に従い質問いたします。
 

通告順序4番、議席番号2番、下田剣吾です。
 

質問は大きなテーマである大綱が5点、

その中の項目である細目が9点です。
 


おととい、月曜日、

新市長のもと、情報戦略や企業誘致で


全国でも注目されている千葉市が、


知的障害者に市役所で働いてもらう


チャレンジドオフィスを始めたとの報道がありました。


君津市では、それに先駆け、

先月設置し、


今2人の女性が元気に活躍されています。

もちろん、


少し君津のほうが早かったという実施時期の話ではありますし、


また大切なのは、これからの内容ではありますが、


本市の職員がみずから考え、


最先端の政策を実行しているということを


ぜひ評価していただきたいと思います。
 


さて、きのう、サッカー日本代表は


ワールドカップ出場を決めました。


5大会連続と一口に言いますが、


その間、世界では、


サッカーの戦術も情勢も大きく変わりました。


また、日本チーム自体も監督も何人もかわり、


選手もかわりました。


その中で、守るべき伝統は守り、


世界の変化に対して


自分から変わり続ける努力を決してやめなかったからこそ、


今回のすばらしい成果を残せたのだと思います。
 


君津市も、この議場にいらっしゃる方々をはじめ、


先輩方が市民の皆さんとともにつくってきた伝統があります。


それを守り、今後発展していくためにも、


市役所も議会も、

まさにみずから変わり続ける必要があるのではないでしょうか。


そんな思いを持って、


それぞれの政策について、


またそれにかける思いをお聞きしますので、


執行部の明快な答弁をお願いいたします。
 


では、まず初めに防災対策についてお聞きします。
 


今回は、君津製鐵所を取り上げたいと思います。
 


君津製鐵所は市民にとって大きな影響のある施設です。


先日の議会で、270億の予算のうち、


関連の歳入はおよそ80億円を占めているとの答弁もありました。


税収だけでなく、多くの市民が働いています。


その家族も多くいらっしゃいます。


まさに重要な施設です。
 


そうした中、去年より、


君津製鐵所内での火災等の事故が繰り返し起きています。


市民の間からは不安の声が聞かれます。
 


まず、大前提として、


製鉄所内で懸命に働く方々を責めるものではありません。


また、世界的な競争に立ち向かっている皆さんに対しても敬意を表します。



現役時代は会社のために尽くし、


今は地域のためにも尽くしていただいているOBの方々にも


感謝をいたします。
 


ただ、私は、不安を抱える市民の立場に立ち、


特に市役所と製鉄所との関係、


情報の共有などについて、


今の状態が理想なのだろうか、


そんな問題意識を持って質問いたします。
 


去年7月、

君津製鐵所では

2009年に起きたのと同じコークス漏れという


大きな事故が起きました。


そして、そのわずか一月後には、


冷延工場で火事が起こりました。



一体どんな安全管理がなされているのか


心配していたところ、



ことし3月にも建設作業員の男性が作業中に落下し、


亡くなりました。



製鉄所近隣の住民はもちろんですが、


家族が製鉄所で働いている市民も不安になるのは当然です。
 


まず初めに、昨年の火災の経緯、


特に短い間に連続したことについて、


また、それに対する市役所の対応についてお聞きします。
 


関連して、


市民のかかわる製鉄所内の事故についてもお聞きします。
 


一方、君津市と同じように製鉄所を抱える千葉市や、


同じ鉄鋼関連企業のある


愛知県東海市などの市では、


事故が起きた際、


企業に対して、市民への情報提供を求めたり、


市長が再発防止の要望書を直接提出するなど


積極的にかかわっています。
 


私は、事故の再発防止をさらに求めるためにも、


本市もそうしたことをすべきではないかと思いますが、


見解をお聞きします。
 


次は、少し視点を変えたいと思います。
 

本市の災害協定に関して、

鉄鋼関連企業とのつながりを活用できないかという提案です。
 


大規模災害に備えた君津製鐵所との情報共有や協力については、


前の議会で前向きな答弁をいただいたとおりです。


ぜひ進めていただきたい。
 


今回は、特に先ごろ締結された長野県飯田市に続く、


次の災害協定についてです。
 


先ほどの愛知県東海市では、


岩手県釜石市と交流を続け、


東日本大震災のときには何と当日に職員を派遣しました。



また、物資輸送なども積極的に行ったことが


防災の専門家の間で注目を集めています。



 これを実現させたのは、


同じ製鉄所を持つつながりだったといいます。


釜石製鐵所が休止したときに、


多くの方が東海市に引っ越してきたことから交流が始まり、


その交流を長い間続けてきました。


製鉄所の状況が変わり、多くの人が転入してきた、


まさに本市と同じではありませんか。


釜石市は被災地として復興に取り組んでいます。


また、東海市も防災対策を積極的に行っています。


そういう意味で、本市も

鉄のつながりを生かすべきではないでしょうか。


東海市、釜石市などとの災害協定、

連携を提案しますが、見解をお聞きします。
 


次に、産業についてお聞きします。
 

君津製鐵所から木更津市に製


鉄所の管理センターが移転されたことによる市民のショックは、


いまだに尾を引いています。


税収を具体的に見ていきますと、


法人市民税は従業員の住所による案分ということで、


全ての税収が移ったというのは誤解であります。
 


しかし、誤解している市民は少なくありません。


私は、これまでの市役所の説明にも責任があると考えます。


実際に税収の影響はどうなのか。


その額を含めて、市民にわかりやすく、正確にお聞きします。
 


また、今回の市民の不安のもととなった管理センター移転ですが、


跡地は一体どうなるのでしょうか。


移転を受け入れた経緯とともに説明していただきたいと思います。


 次に、企業誘致についてお聞きします。
 

議会の中で去年、


市内に工場を置く漬物会社が工場を拡張する予定であると


企画政策部より説明がありました。


しかし、その後その話を聞くことはなく、


その会社が成田に非常に大きな規模の工場と研究施設を建設


との新聞報道がありました。


一体どういうことでしょうか、経緯をご説明ください。
 


関連して、本市の企業誘致は場所が、アカデミアパークがメーンと


限られているためか、


市の存続を企業誘致にかけている他市と比べて、


その熱意や工夫が足りないように思えます。
 


私は、冒頭に戻りますが、


製鉄所の存在感をぜひ生かすべきだと思います。
 


専門家にお話を聞いたところ、


製鉄所にとって国内ユーザー、


つまり生産した鉄を次の製品に活用するようなメーカーを


どれだけ新規に獲得できるかということが


製鉄所の必要性に大きくかかわるということです。


であれば、例えば企業誘致に関して、


製鉄所の製品を活用するようなメーカー、


あるいは鉄鋼関連企業の戦略に合わせた


企業誘致をするのも一つの視点ではないかと思いますが、


見解をお聞きします。
 


次に、交通政策についてお聞きします。
 


何度も取り上げていますが、


高齢になって車の運転ができずに買い物に困る、


さらには病院に行くのさえためらう、


そんな市民の声は想像以上にふえています。



民間バスの撤退した路線を中心に、


本市でもコミュニティバスを走らせていますが、


バス停まで著しく遠い、


また、きつい坂のある集落などでは問題は解決されていないし、


悪化するばかりです。


 確認しますが、

計画の説明や上総地区での状況を見ると、

早ければ来年にも

小糸、周南、清和地区等での

社会実験が始まると考えてよいのか、お聞きします。
 


次に、公共施設についてお聞きします。
 

君津市には公民館や保育園をはじめ、


さまざまな公共施設がありますが、


他市の事例を調べれば調べるほど、


本市は広く、


また地区ごとに設置した経緯もあるため、


施設の数が飛び切り多く、


深刻だという思いを抱かざるを得ません。



財政が今より極端に悪化すれば、


望まない形での統合や


廃止などの決断をせざるを得ません。


しかし、市民は納得できるでしょうか。
 


ですから、そうしたことの前に、


できるだけの知恵を使い、


今後の選択肢をふやすべきだと思います。
 


私は、前の議会で、


周南地区の常代、宮下保育園、


さらには、周南公民館を含めた


複合化を提案いたしました。



さらには、JAや


郵便局など


市民が日常利用する事業者にも、


例えばテナントとして入っていただく


多機能化についても提案いたしました。



それが実現すれば、



お年寄りも子供も隣り合って利用する、


また用事も1カ所で済む、


さらには市役所にテナント収入も入るという、


たくさんのメリットがあります。


それに対し、武次副市長から前向きな答弁をいただきました。
 


ですので、その第一歩として、


佐倉市で行われた大学との

調査プロジェクトを提案します。
 


ファシリティマネジメント、


つまり老朽化した施設の整理の


先進地である佐倉市は、


大学を使って、


地区にある公的施設の複合化や


多機能化のメリットを調査しました。



周南地区で


複合化がどのようなメリットがあるのか、


ぜひ、来年度にも


調査事業を始めていただきたいと思います。

そのことは、きっと

本市全体の公共施設の再編のモデルとなると思うからです。


見解をお聞きします。
 


最後に、情報政策についてお聞きします。
 


インターネットをど

こにいても使うことができる

タブレット端末や携帯電話のスマートフォンを使う市民が

今激増しています。


時事通信社の調べでは、40代でも4割、


20代では既に6割以上がスマートフォンを使っています。


例えば、図書館でこうした端末を使うことができれば、


関連する図書や情報を探したりすることで、


さらに深い学びを得ることができます。
 


さらには、電話がつながらないような大規模災害で、


メールやインターネットは


重要な通信手段だと実証されています。


そうした中で、通信会社や携帯電話会社などでは、


安全に配慮しながらインターネットに接続する


公衆無線LANというサービスを行っています。


富津市などでも、近隣市でも既に実施済みです。
 


こうした取り組みを研究し、できるだけ早く、

市役所1階ロビーや図書館、公民館など、


多くの市民が利用する場所で


公衆無線LAN導入を提案しますが、


見解をお聞きします。
 


以上で質問を終わります。
 

二次質問は質問席で行いますので、よろしくお願いいたします。




○副議長(磯貝清君) 鈴木市長。
     (市長 鈴木洋邦君登壇)




◎市長(鈴木洋邦君) 


通告順序4番、2番、下田剣吾議員のご質問にお答えいたします。
 

大綱1、防災対策についてにつきましては、


消防長及び担当部長からご答弁申し上げますので、よろしくお願いします。
 


大綱2、産業について、


細目1、君津製鐵所の管理センター移転についてお答えいたします。
 


木更津市に管理センターの移転が検討された

平成19年2月当時、


鉄鋼業界では、アジア諸国の鉄鋼業の台頭に対抗していくために


新技術の開発、導入は不可欠な状況でありました。
 


そこで、最新鋭の大型整備投資を行う用地の確保が必要となり、


主要製品である薄板関連工場に隣接している


管理センター地区は、



一貫工程上

極めてスムーズな設備レイアウトが可能な用地として位置づけられました。


そして、管理センターは、


平成21年11月、木更津市への移転となりました。
 


しかし、その後の景気低迷により、

跡地はいまだ活用されていない状況であります。
 


移転に伴う税収への影響につきましては、


主な税目として、


法人市民税と固定資産税が考えられます。


法人市民税につきましては、


平成21年度から大幅な減収となっておりますか、


主な要因としては、景気の落ち込みによるものと認識しております。


固定資産税につきましては、


旧管理センターに隣接するサービスセンター等が、


平成23年中に取り壊されておりますので、


少なからず税収に影響が出ております。
 


しかしながら、鉄鋼関連企業における固定資産税については、


設備投資により税収が増加傾向にあり、


移転に伴う大きな影響はないものと考えております。
 


細目2、企業誘致をさらに進めるための改善についてお答えいたします。
 


本市の企業誘致につきましては、


かずさアカデミアパークを中心に展開し、


現在、市内には新日鐵住金構内を含め、


12社の企業が稼働している状況であります。
 


企業誘致条例による奨励措置として


立地奨励金を交付しているところでありますが、



昨今の厳しい社会情勢により、


新たに交付した企業数は、


平成20年から24年までの5年間で6社となっております。
 


先般の新聞報道において、


本市の漬物工場が


成田市に大規模な生産工場を建設中であることが記事になっておりました。


当該企業につきましては、


新工場の建設候補地をさまざまな地域から検討し、


本市においても模索しておりました。
 


当時、金融機関及び不動産業者とも連携を密に


候補地の選定を進め、


地元説明会まで行いましたが、


最終候補地の地盤等の問題で、


新工場の建設には至らなかった経緯がございます。
 


今後の企業誘致をさらに進めるためには、


高い情報収集能力と


迅速な対応がより重要となるため、


関係機関との情報の共有化を進め、


連携をさらに強化し、


企業側の持つさまざまな要望に対し、


効果的で有益となる情報を迅速に発信し、


本市への企業進出への関心が高まるような企業誘致を


積極的に推進してまいります。
 


大綱3、交通政策について、

大綱4、公共施設について、

大綱5、情報政策についてにつきましては、


担当部長からご答弁申し上げますので、


よろしくお願いいたします。



○副議長(磯貝清君) 消防長。


◎消防長 自席から答弁させていただきます。

 大綱1、防災対策について、

細目1、君津製鐵所における現状についてお答えいたします。
 

君津製鐵所構内における過去3年間の火災等の発生状況は、


平成22年度に2件、

平成24年度に3件発生しております。


平成22年度の火災等の概要は、


5月に高炉ガス配管の補修中に高炉ガスが噴出し、


作業員1人がガス中毒になり、


9月には第四高炉で、


熱風炉の配管内部の補修中に1人がガス中毒になりました。
 


平成24年度につきましては、


7月に第二高炉より赤熱コークスが流出し、


8月には冷延工場でろ過装置を焼損する火災が発生しております。
 


また、ことしの3月には、第一製鋼で


溶接作業中に高所より作業員が転落しました。
 


いずれの火災等も設備の不具合や


安全対策を怠ったことによるものであることから、


消防法等に基づき

消防長から不具合の改善や安全対策、


防災体制の強化等の申し入れを行いまして、


君津製鐵所から事故原因や


再発防止に向けた取り組みが提出されております。
 


今後も、


石油コンビナート等災害防止法や


消防法に基づきまして、


立入検査を実施し、

災害発生の防止に努めてまいります。
 
以上でございます。



○副議長(磯貝清君) 総務部長。


◎総務部長 それでは、自席から答弁をさせていただきます。
 

細目の2、市民のための情報提供や再発防止について

お答えをいたします。
 


東日本大震災後、


市民への災害発生時の情報伝達手段の確保が非常に重要とされ、


本市においても防災行政無線屋外子局の拡充や、


メール配信サービスの登録の推進、


防災行政無線テレホンガイドのフリーダイヤル化、また、

かずさエフエムからの大災害時の災害情報の放送など、


情報伝達手段の強化に努めております。
 


製鉄所構内での火災に関する情報については、


防災行政無線などの伝達手段を活用し


提供しているところでございますが、


大きな事故などに関する情報については


お知らせしていないのが現状でございます。
 


火災に関する情報のほか、


製鉄所構内にて


市民生活に影響を与えるような大きな事故が発生した場合には、


ご指摘のとおり市民の不安を取り除くという観点から


重要であると認識をしておりますので、


ホームページを通じまして公表するなど、検討をしてまいります。
 


これまで製鉄所近隣の市民生活に


著しく影響を及ぼすような火災や事故などは


幸いにも発生はしておりませんが、


今後も引き続き市民の安全安心な生活の確保に努めてまいります。
 


また、市内の事業所において、


万が一の事故が発生した場合には、


再発防止及び安全管理の徹底について


要請してまいりたいと考えております。
 


次に、細目の3、


製鉄所のある自治体との災害協定についてお答えいたします。
 


災害時における相互応援協定については、


平成9年に滋賀県草津市と、


本年4月には長野県飯田市と締結し、


都市間における支援体制の強化に努めております。
 


今回、飯田市と締結した経緯ですが、


両市の花がミツバツツジであったことをきっかけに、



赤十字奉仕団同士の交流が深かったことや、


本市の防災アドバイザーである国崎信江氏の仲介などもあり、


協定の締結に至ったものであります。
 



相互応援については、


災害時に迅速な支援が可能な距離であるとともに、


同一災害による同時被災の可能性が低いことが一つの条件であると考えます。
 


今後は、相手自治体の地域性や特徴を踏まえ、


想定される地震が異なる日本海側なども視野に入れて


調査してまいります。
 


また、本市にある製鉄所と同様の製鉄所が所在する自治体と


鉄のまちとしてのつながりを生かし、


災害時の応援協定をはじめ、さまざまな交流、


連携を展開していけるよう検討をしてまいります。
 
以上でございます。



○副議長(磯貝清君) 企画政策部長。

◎企画政策部長 自席から答弁いたします。
 

大綱3、交通政策について、


細目1、小糸・周南地区等へのデマンドタクシー導入について


お答えいたします。
 



小糸・周南地区等への


デマンドタクシーの導入については、


平成24年3月に策定した


君津市地域公共交通確保維持改善基本計画の中で、


平成26年度及び27年度に小糸・清和地区へのデマンドタクシーの導入を検討する際に、


周南地区についても同様に検討することといたしました。
 


計画では、平成26年度からの検討開始となっておりますが、

本年度において事前調査や研究を進めることといたしました。
 


具体的には、現在実施している小櫃、上総地区での実証実験の結果を検証するほか、


対象地区の自治会長へのヒアリング、


地域の人口構成の分析、


地域の特性やニーズの把握を予定しています。
 


当該地区については、



現在、コミュニティバス小糸川循環線や


中島豊英線が運行されており、


また、近傍には

タクシー事業を行っている事業者も存在するため、



今後、コミュニティバスをどのようにしていくのか、



また、民業圧迫とならないよう民間事業者との調整をどのようにしていくかなど、


大きな課題が存在しております。
 



また、地域が真に必要としている公共交通はどのような形態なのか、


地域のニーズを把握するなど、


慎重に基礎調査を行っていく必要があります。
 


一方、財政状況も厳しいことに鑑みますと、


今後の持続可能な公共交通を構築していくためには



住民参加型の新たな交通手段についても


研究していかなければならないと考えております。
 

以上でございます。





○副議長(磯貝清君) 総務部長。

◎総務部長 それでは、お答えをいたします。

 

大綱の4、公共施設について、

1、公民館と保育園の併設、多機能化についてお答えをいたします。
 


市が保有する公共施設の多くが、


大規模な改修や建てかえの時期を迎えていることなどから、


所管部署を横断し、


総合的な管理を行ういわゆるファシリティマネジメントを


推進するための組織として、


本年度から総務部管財課内に資産管理室を設置いたしました。


ファシリティマネジメントを進めていく中で、


公共施設の効果的、


効率的な管理運営手法、改修や補修、統廃合などを含め、


検討していくこととなりますが、



今年度は、


各公共施設の運営内容やコスト状況などの

実態を把握するための施設台帳を整備してまいります。
 


そこで、ご提案のありました周


南地区の公共施設の複合化や多機能化のための大学との共同研究については、


今後、ファシリティマネジメントを推進していく過程では


有効な取り組みとして認識いたしますので、


業務の進ちょくに合わせて調査、検討をしてまいります。
 


次に、大綱の5、情報政策について、


1、市役所、図書館等への公衆無線LANの導入についてお答えをいたします。
 

スマートフォンやタブレット端末等の無線LAN機能を有した機器の普及により、


屋内外での切れ目のない通信環境整備の要望が高まり、


鉄道の駅、ホテルや店舗などだけではなく、


自治体庁舎や図書館などでも公衆無線LANのサービスの提供がふえております。
 



また、東日本大震災の際には


ノートパソコンからインターネットに接続ができ、便利だったなど、


音声通話以外の有効な通信手段として機能した事例も報告されております。
 


大規模災害発生時等には、


公衆無線LANを無料開放することを予定する事業者があるなど、



大規模災害時における有効な通信手段の一つとして位置づけることができます。
 


現在、通信事業者に対しサービスの提供条件等を確認するとともに、


運用に関する課題の整理などに取り組んでおり、


公衆無線LANの導入に向けて検討をしてまいります。
 


以上でございます。




○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。




◆2番(下田剣吾君) それでは質問席から、


順不同になるかもしれませんが、


よろしくお願いいたします。
 


まず、総務部についてですが、


公衆無線LANに関して、


導入に向けて検討していただけるということですので、


前向きな答弁、ありがとうございます。



安全対策も十分整っている分野でありますから、


できるだけ早い実現を要望いたします。
 



続いて、災害協定についてお聞きします。
 


私が提案するのはスクラム支援という考え方です。


これは、例えば杉並区が南相馬市を助けるために


新潟県小千谷市や北海道の名寄市などとともに


複数の市町村がお互いに連携をして助けるということで、


リスクの分散だとか資機材の分散ができるというようなことがありました。
 



釜石市と東海市に関しては、


強い連携が既にあるわけですから、


そこに君津市もぜひ参加してスクラムを組む形で


スクラム支援というような考え方を


模索すべきではないかと思いますが、見解をお聞きします。




○副議長(磯貝清君) 総務部長。

◎総務部長 それでは、お答えをいたします。


 ただいまスクラムということでございます。


確かに有効性、有意性は当然あると思います。


本市におきましても備蓄品その他につきまして、



それぞれの単独市で持つよりもやはり、


いざとなったらこの相互応援協定の市からの備蓄品もございます。



全てを持つ必要がない場合もございますので、


経費面等を考慮するわけではございませんけれども、


そういうような中においても、


やはり有意性はあるものと思っております。
 

以上でございます。



○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。




◆2番(下田剣吾君) 私のほうからその資機材の件に触れますが、


1つは、市町村の財政規模だとか人員で1つを本格的に支えるというのは、


なかなか難しいという点があります。


そこでスクラムを組んで支援するという考え方ですので、


ぜひ東海市、釜石市との連携とともに検討していただければと要望いたします。
 




続いて、企画政策部長に聞きますが、非常に難しい分野だと、


交通政策については私も思います。


ですので、例えば岡山県玉野市、これはデマンド交通、


あるいは三重県玉城町などがありますが、



こうしたデマンド交通の先進地や、


あるいは京丹後市というのが、


コミバスのダイヤの改善や路線の改善をして


V字回復をしたというような例がありますので、


そうしたところにぜひ職員を派遣して、


しっかりと学んできていただきたいと提案しますが、


見解をお聞きします。



○副議長(磯貝清君) 企画政策部長。


◎企画政策部長


お答えいたします。
 

デマンド交通などの公共交通につきましては、


研究、新しい考え方がどんどん出てきておりますので、


ぜひそのように研修等に派遣したいと思っております。
 

以上です。



○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君) 前向きな答弁をありがとうございます。
 

1つは、部長にお聞きしたいのは、


NPOや住民参加の取り組みがあったほうがいいだろうと、


これは私も納得いたしますが、実際は、私が聞いた例では、



歯医者で歯が痛いんだけれども、


家族の休みに合わせるために2カ月間、


先におくらせるというような状況があるそうです。


今生活に困っているという状況をどう理解しているのか、


思いをお伺いしたいんですが、




やってもやらなくても、


急がなくてもいい政策であれば、


NPOだったり住民参加を十分研究する余地が、



時間があると思うんですが、


部長は、今すぐ手をつけなけきゃ、


できるだけ早く手をつけなければいけない問題かどうか、


その認識をお伺いします。




○副議長(磯貝清君) 企画政策部長。




◎企画政策部長 



公共交通につきましては、



非常にじっくり考えて対応していきたいと、


このように思っております。





○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。




◆2番(下田剣吾君) じっくり考えるんであれば、




まさに病院に行くとか買い物に不便を感じているということを



軽視するということになりますよ。



そういう認識では、全く市民の感覚と合っていません。



もちろん財政に対する認識は必要ですが、



我々は車を運転できるからいいですよ。



ですが、バス停まで歩くことができない



お年寄りの立場にきちんと立ってください。




清和地区で何キロも歩かなきゃいけない



お年寄りの立場に本当に立ってください。
 




私たちは、そういうことを常に考えなければいけない。


そして、できるだけ早く実現しなければいけない



ということを部長にしっかりと認識していただきたい。
 




1点、具体的に聞きますが、亀山地区では計画に基づいて、


この公共交通政策の改善は行われていますが、



デマンドタクシーの実証実験の導入はどれぐらい早まりましたか、予定より。




○副議長(磯貝清君) 企画政策部長。

◎企画政策部長 お答えします。
 


半年と認識しております。



○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。




◆2番(下田剣吾君) まさに部長おっしゃったとおりなんですよ。



24年度当初から検討を始めるということだったのが、



半年早めて実証実験が導入された。



それは、それだけ交通弱者がいると、



今すぐにでも手を差し伸べる必要があるという問題からであります。
 



だから切迫しているということはどこかでわかっているけれども、


財政的なことで先延ばしにしていると、


そういう状況は全くよくないんです、それでは。



デマンドタクシーを小糸、周南、そして念願の清和でぜひ早く開始を、


実証実験、これは面積も大きければ大きいほうがいいし、


早く始めたほうが補助金の受け取る額も多くなりますから、


ぜひ早く始めていただきたいと強く要望いたします。
 



次に、漬物会社が本市に決めなかった、


それは地盤の都合などがあって仕方なかった



というニュアンスではあるとは思うんですが、


あえて、次に生かすために反省があるとすれば、


どのようなことがあるでしょうか。



○副議長(磯貝清君) 企画政策部長。

◎企画政策部長

 お答えいたします。
 
反省点としましては、情報収集というか、


企業の要望等をつかみ切れなかったということだと思います。
 
以上です。



○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君) 本当に例えば東北の市町村などでは、



若者が将来このまちで生きられるかどうか、


働けるかどうかというのを政治家や市役所が一生懸命考えて、



いろんな企業誘致に対して努力をしておりますので、



それぐらいの切迫感を持ってぜひ取り組んでいただきたいと思います。
 



複合化に関しては、まだ具体案に入るのは早いであろうということがありますが、



取材したところ、


調査事業の予算は100万円ほどであるというようなことがありました。
 


もう1つ言いたいのは、例えば周南でいえば、


保育園は2つから1つに減るわけです。



そういうことも含めて、地元の自治会であったり


地元の議員が一致して、しっかりと統合して建て直してくれと


言っている地区はほかにあるでしょうか。
 


ですから、先駆けてモデルとして、



前向きな公共施設の統合として


周南地区をぜひやっていただきたいと、


これも要望いたします。
 



財政部に移りますが、結局、景気や


製鉄所内部の事情の変化もあって、



大きな影響はありませんよという答弁でしたが、



私は、そういう答弁であるから



市民の不安が消えないのだと思います。



管理センターが取り壊されていた


と初めて知った方も多いのではないかと思いますが、




今現状どういう状態になった、



それをその情報はいつ知りましたか、財政部長。




○副議長(磯貝清君) 財政部長。



◎財政部長 


サービスセンターの取り壊しに関しましては、


23年中に取り壊しを行ったということで、


その情報につきましてはことしの始めごろにいただいております。
 

以上でございます。





○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。




◆2番(下田剣吾君) ことしは25年ですよね。



23年度の取り壊しが本当にそんな時期に知られたのかというのはちょっとわかりませんが、



あとは、じゃ管理センター、広報センター、迎賓館などありますが、



それが今どういう状態か、財政部長、認識していますか。




○副議長(磯貝清君) 財政部長。



◎財政部長(齊藤敦君) 先ほど、すみません、


ことしと言いましたが、23年中に取り壊したのは


24年の当初にわかっております。


ですから、約1年前という形になるんですが、



今現在は、サービスセンターに関しましては、



取り壊し、整地を行っておりますが、



今後に関しましては、



一部、救急車等の配車等が


そこでできるような施設に変えるというようなことを若干伺っております。
 

ですので、現状では更地の状態というような形で認識しております。
 

以上でございます。




○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) その取り壊した後に



そういうことを知るというところが、


私は緊張感がないんじゃないかと思います。


市役所が受け身の姿勢であれば、



製鉄所は方針の変更をするにあたっても、


それほどの説明責任は感じないはずです。


国の通達でも、



必要性などを総合的に判断するとあります。


守秘義務というものがあるので。



ですが、私は、一企業について詮索する気は毛頭ありません。



本市に大きな影響のある鉄鋼関連企業の動向が



産業政策を考える上で必要だという議論です。




十分配慮した言い方になって構いませんから、



当初どのような税収の影響を予測して、



現在どうなっているのか、


財政部長に説明していただきたい。





○副議長(磯貝清君) 財政部長。




◎財政部長 木更津市に移転したことに伴う影響ということですが、



実際に企業から収入を得ます市税等に関しましては、



先ほどもちょっとお話ししましたが法人市民税、


それから固定資産税等があります。



法人市民税に関しましては、企業の景気のいいときについては



企業収益が上がっておりましたので、


それなりに市のほうに入ってきた部分があります。




ただ、今、現行の時点では、


企業も世界戦略的なことで動いておりますので、




そちらの法人市民税については、



一番いいころから比べれば非常に少なくなっている。



ですので、法人市民税に関しましては


特に影響がないというようなことで認識しております。
 



それから固定資産税につきましても、



実際にはサービスセンター等の取り壊しがございまして、


若干の影響はございますが、


それ以上に新日鐵住金、もしくは鉄鋼関連、構内の中で


設備投資等々を行っていただいていますので、



固定資産税については増額になっているという状況でございます。
 


以上でございます。





○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。



◆2番(下田剣吾君) 今の答弁でさえ単純な疑問が浮かびます。



例えば、世界的な競争のために設備投資を行ったことで


固定資産税は上がったわけですが、



では、一番最初に


世界的な競争のために管理センターのところに工場をつくりたい


といった話はどうなったんでしょうか。



もうその時点で言い分が

私は少し矛盾しているんじゃないかと思います。世




界的な競争のために移転を促したんであれば、



そこに設備投資をするのが当然なのに、


今、更地になっている。よくわかりません。
 


移転についての話ですが、



まさに世界的な競争のための


用地の移転だというのがわかりましたが、世界的な競争と言われると、


私たちとしては反論しにくいと思います。


1点、私は、内部の関係者から、


管理センター跡地に何も工場を建てない理由について聞いたところ、



液状化の可能性があるので、


もともと建てられないという説明を受けましたが、



これが事実であれば問題だと思いますが、



企画政策部長の見解をお聞きします。



○副議長(磯貝清君) 企画政策部長。

◎企画政策部長

 そのような見解については、私は存じておりません。

 以上でございます。



○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。



◆2番(下田剣吾君) わかりました。
 
じゃ、労災について移ります。

連続した火災だけでなく、


事故についても聞いたのは意味があります。




一般的には、安全管理がきちんとされていないから火災が起き、



そのような安全管理は、



働く人がけがをする、



亡くなってしまうという事故につながっていると

思うのが普通ではないでしょうか。
 


国の関係者に取材をしたところ、


君津製鐵所の安全管理に注目しているとの発言もありました。


これ以上は、私、あるいは議会の管轄外になりますのでやめますが、



事故によって


そうした家族を失った市民がいることを



私たちは決して忘れてはなりません。



また、事故を不安に思う製鉄所で


働く市民がいることも忘れてはなりません。
 



今後、こうしたことがないように、


積極的に企業側の情報開示を求めるなど、


要望していただきたいと思います。



私は、自動車産業の豊田市、



あるいはほかの製鉄所を抱える市も調べましたが、



君津製鐵所の市役所に対する対応は


不足しているのではないかと、


そう率直に感じています。
 


その上で、次の論点に行きます。
 



先日の防災対策の特別委員会で



市原市の防災センターを見させていただきました。


そこには、立派な消防の訓練棟がありましたが、



寄付で建てられたと、



石油会社の名前が書かれていました。参



考に、その寄付がどんなものか、教えてください。




○副議長(磯貝清君) 消防長。



◎消防長 お答えいたします。
 


視察に私も同行いたしまして、


市原市の防災センターに建設されている訓練棟を見ました。



確かに石油会社の企業の名前、


寄贈ということで書いてございますが、


市原市消防局に確認をいたしましたところ、


これについては、その企業が隣接地、


千葉県と市原市の土地があったそうですけれども、


それを、事務所をつくりたいがために交換していただきたいということで、



土地については、付近にその企業が持っている土地と


市原市は交換をした。





そして、今までその市原市の敷地に建っていた訓練棟、


それと備蓄倉庫、さらには泡原液のタンク、



そして、その泡原液のタンクと備蓄倉庫については、



交換した付近の土地に移設をしたと。



そして、訓練棟については、現在の防災センターに移設ではなく、


新しくその企業がつくって市に寄付をしたという経緯を聞いております。
 

以上でございます。




     (「金額はおよそわかりますか」と呼ぶ者あり)



◎消防長


 金額については把握してございません。申しわけございません。
 
以上です。

○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君) 私が聞いたところ、数億円だということでした。
 

土地の代金はそもそも払って、


それ以外に訓練棟を建てるための寄付を行ったそうです。
 


では、財政部にお聞きしますが、



君津製鐵所の企業本体からの寄付についてはどのようなものがありますか。



○副議長(磯貝清君) 財政部長。



◎財政部長 鉄鋼関連企業の方から寄付の内容ということですが、


鉄鋼関連企業の皆様からは寄付をいただいていますのは、


毎年二十数万から三十数万円、


交通遺児育成目的のための寄付をいただいております。
 



また、それ以外には、ふれあい祭りなどイベントを実施しておりますが、


そのイベントの実行委員会に対して協


賛金という形で多額の協賛をいただいているというのが現状でございます。
 

以上でございます。






○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) 私は、本体からの寄付というふうに聞いたんですけれども、



それを答えずに別のものを答えていただきました。


企業から、本体からの寄付はないということがわかっております。
 



では、本市は、先日大型化学高所放水車を購入しました。


もちろん製鉄所以外の火災の高所放水の部分は使うことができます。


私は、その化学の部分、これはやはりコンビナートを


意識しているだろうと思います。


これも1億円を超える額で購入いたしました。
 


こうして見えてきた論点を考えていただきたい。



1つ、新たな工場になるという説明は、いまだに更地のままである。



もう1つ、本市に対し寄付はしていない、本体はですね。



もう1つ、本市からは製鉄所内で役に立つであろう消防車の購入など、


できるだけのことはしている。
 



以上のようなことから、鉄鋼関連企業の対応は適切なのであろうかと、


私は個人的にですが指摘いたします。
 


最後の論点です。
 

本市は、神門地区という大変海に近く低いところがあります。


しかし、避難する高台が遠いという


防災対策の課題を抱えています。


地元の天笠議員が何度も津波対策を求めてきました。
 



そうした中で、私は、


鉄鋼関連企業では詳細な津波想定をしていることを


防災対策特別委員会で知りました。と



いうことは、神門地区が置かれている状況も知っているはずです。
 


そうした中、鉄鋼関連企業の関連会社は、


先日SGタワーを開発しました。


ご存知ですか、総務部長。



○副議長(磯貝清君) 総務部長。



◎総務部長 お答えいたします。
 
承知はしておりません。


○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) SGタワーというのは、


セーフガードタワーといって、


津波避難タワーのことです。


100人が避難できるもので、


工事費込みでおよそ3,000万円だということです。


鉄鋼関連企業では、


これを重要な製品として全国に広げようとしています。
 


この情報は当然本市に伝えられていますよね。


総務部長にお聞きします。




○副議長(磯貝清君) 総務部長。

◎総務部長 お答えいたします。

 私はちょっと聞いておりません。

 以上です。



○副議長(磯貝清君) 下田剣吾君。




◆2番(下田剣吾君) 伝えられていないということがわかりました。


正直言って、言葉がありません。
 



しかし、情報を伝えても伝えなくてもいいと思われている、


そんな印象を受けざるを得ません。



緊張関係があれば伝えなければいけない、


そう思うはずです。
 




冒頭に発言したように、君津製鐵所は大きな存在です。



OBの方々が生涯をかけて


そこで働いていただいたことが本市の基礎になっています。



また、その税収でさまざまな施設や制度を充実させてきた、


今地元で働く若い世代は鉄鋼関連企業で働いています。


彼らが消防団でも活躍している、家族を含めれば、


言うまでもなく重要な関係なのです。



その関係が今問われています。
 



市役所はもっと緊張感を持って


しっかりと対峙してほしい。


また、鉄鋼関連企業にもさらに積極的な関係や協力を求めます。




そのことが結局は市民にとっても企業にとっても、


お互いにとってよい関係につながると私は考えます。
 


以上で質問を終わります。

○副議長(磯貝清君) 以上で、2番、下田剣吾君の一般質問を終わります。
 ここで、議事の都合により暫時休憩をいたします。

△休憩宣告 午前10時55分




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで






このような感じでした。

あす29日(金)午後2時半~の個人質問もがんばりますので、

見に来られる方はぜひおねがいします!




しもだけんご

きみつ中央公園が破壊されました!&君中が駅伝で県優勝☆研修「毎日新聞与良正男さん」☆保険証の字大きく☆下田けんごの議会質問は 11月29日(金)午後2時半~☆合唱団映像

市役所に向かう途中で、

久保のカラオケトップの近くにある、


君津中央公園の様子がおかしいことに気がつきました。

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↓こちらは災害の時に命を守る防災倉庫ですが、

DSCF5322.jpg


徹底的にやられています。

DSCF5315.jpg


落書きがこのようにされています。

DSCF5316.jpg



トイレでは天井の雨水を通すための

雨どいが蹴られて、外されています。

DSCF5318.jpg


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反対側も。

DSCF5320.jpg


徹底的に破壊されています。



ベンチはこんな感じ。

DSCF5317.jpg


焼かれています。




小さな子どもがあそぶ公園を、


親子があそびにくる公園を、


こんなふうに破壊するなんて、許せません。


怖いと思って、来たくないと思う方もいるでしょう。

小さい子どもはどんな風に思うのか。


市役所は器物損壊として被害届出しました。


君津中央公園は市街地にあります。


市街地に大きな公園、もちろんあるといいですが、

めちゃくちゃ予算がかかります。


君津中央公園も5年以上かけて、10億円のぼくらの税金が使われています。


それだけのお金をかけても、

やはり、子育てする世代に、または公園で休息するお年寄りに、

つかってもらおう、

そう思って、みんなでつくったんです。



毎年草刈も必要です。

トイレの清掃費用だってかかる。

ボランティアの人もいろんなことを尽くしてくれている。


その公園を破壊したのです。



ぼくら大人はいい。

「そんな人もいるのかなぁ」と割り切ることができる。


ただ、こどもはあの破壊を見て、どう思うか、どれだけ怖いか。


そういうことを考えない卑劣さに怒りを覚えます。



犯人もストレスを抱えていたのかもしれない、事情もあったかもしれない。

それでも逃げ続ける犯人を許せません。



市民の力で、犯人をつかまえましょう。

噂や、ちいさな情報もてがかりになります。

犯罪の解決率が高い君津警察署ですから、

きっと犯人を捕まえてくれると思います。

市民の皆様のご協力をお願いします。


情報は君津警察署 

電話0439-54-0110まで

おねがいします。




はなしは変わって。


今、市役所にはこんな張り紙があります。

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君津中学校が駅伝の大会でなんと千葉県優勝したため、

関東&全国大会に出場するんです!

おめでとうございます☆


ぼくらも学生時代にやりましたが、駅伝の練習ってそりゃつらいですよね。

でもその練習に耐え、さらに公立校ですから、

みんなで練習して勝ち取った、ほんとうにすごいですね。

全国も頑張ってくださいね。




先日、富津市の富津公民館で

千葉県南市議会議長会の研修会がありました。

講師は毎日新聞の与良正男さん。

DSCF5300.jpg



小泉元総理大臣の脱原発発言のねらいや、

特定秘密保護法、政局などについて、解説いただきました。

与良さんは朝ズバにもでているので、みのもんたさんのお話も少し話していました。


県南部の13市の市議会議員が集まったので、

若手市議の会などで知り合いの議員にも会うことができました。





さて次は君津市の保険証が大きくなった件。


DSCF5296.jpg


上がこれまでのもの、

下が11月25日から導入されるものです。


下は名前や保険証番号という重要なところが、

読みやすくなっています。



自分の報告会の時に、みんなから

「保険証の字が小さい!」という声があったので提案しました。

声を上げていただきありがとうございました!

実現して良かったですね。


実際には今年3月の議会でこんな感じで聞きました。

↓議事録より抜粋

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(下田けんご)


次に、国民健康保険について聞きます。


こちらが君津市の国民健康保険の保険証です。


あまりに字が小さ過ぎると市民から苦情が出ています。


市民の命を守るための保険証が、

高齢者にも


目の悪い人にも配慮がないというのは


一体どういうことでしょうか。


改善を求めますが、見解を聞きます。
 



◎市長(鈴木洋邦君) 

細目2、国民健康保険についてお答えいたします。
 

保険証の表記につきましては、

現行基幹システムによる制約があり、


文字がやや小さく見づらい状態ですので、


本年秋の基幹システムの更新に合わせ

印刷や配置を工夫することにより、


できるだけ見やすくなるよう改善してまいります。



ーーーーーーーーーーーーーーーここまで

3月に質問して、今回の改善ですから、

早くできて良かったです。






続いては議会質問について、

さきほど終わった議院運営委員会で、

個人質問の時間が決まりました。


下田けんごの質問
(当選から9回連続)


11月29日(金)
午後2時半~


でございます。

服装自由、予約不要、

退室も自由ですので、お気軽におこし下さいね。


また市役所1階ロビーでは放送もされています。

議場に入るのはちょっと、という方も見てみてくださいね。


内容は

☆消防団員と家族への支援策について

ということで、消防団のために何かできないかという提案


☆学校現場の予算について

ということで、学校予算を増やしてもらうための提案



☆外国出身の児童生徒への支援策について

ということで、日本語が話せない子どもたちへ指導が減らされてる件をすこし追及



☆草やゴミが放置された空き家などの対応について

という事で、自治会長や隣の人が悩む問題を追及



☆病院への通院や買い物に困る市民への支援策について

ということで、バスのない地区で困る市民の思いを代弁



☆効率的な職員の配置について


ということで、職員改革を提案


☆最新の情勢をふまえた防災対策について


ということで、先日の台風26号対応から、

防災対策の充実のために提案します。



11月29日(金)
午後2時半~
です。


お気軽におこし下さいね。


先日載せた消防音楽隊と合唱団の映像、

好評だったので、今回もリンクを。


まずは消防音楽隊とプロミュージシャン苅込博之さんと

またきみつ少年少女合唱団とのコラボレーション





次はきみつ少年少女合唱団による

「アンパンマンのマーチ」










下田けんご

12月議会はじまる☆川名県議長退任☆防災講演会きみつ少年少女合唱団&消防音楽隊

こんにちは。

ただいま目下12月議会での9回連続となる、

個人質問の準備中です。

12月上旬になると思いますが、

日程が決まり次第連絡しますので、


お気軽におこし下さいね。


gikai-syasin.jpg



君津市議会は録画も録音もしていません、

公表は2か月後の議事録だけなので、

ほんとの雰囲気は議場にくると、

伝わると思います。ぜひお越しくださいね。




さて、君津市選出の川名ひろあき県議会議長が

議長職を退任されたため、その会に行ってきました。

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あっという間の1年の任期でしたが、

君津市のためにありがとうございました。




続いて君津市の今年の防災講演会はさまざまな取り組みがありました。


まずは消防音楽隊の40周年。

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消防音楽隊とは、ふだんは救急や火災で市民の命を守っている隊員が、

一生懸命練習して音楽隊を作っています。


自衛隊や警察のように音楽のプロはいません。

素人の方も含めて、練習し披露していただきました。



そうしたことも含めて、

君津市の前田消防長はなんと原稿を一切読まずにあいさつ、

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並みの政治家以上のスピーチでした☆
すごい!



消防協会のホテル千成さんもあいさつ。

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司会は地元のFMかずさFMのおなじみ石村さんでした。

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演奏もちょっとだけ。


まずは消防音楽隊とプロミュージシャン苅込博之さんと

またきみつ少年少女合唱団とのコラボレーション





次はきみつ少年少女合唱団による

「アンパンマンのマーチ」




やなせさん、亡くなってしまいましたね。

本当に寂しいですが、ご冥福をお祈りしています。


12月22日には人気のクリスマスコンサートが、


また、

合唱団員も募集していますので、


詳しくはこちらをご覧ください

きみつ少年少女合唱団


12月頭の個人質問、

ぜひ来てくださいね!



下田けんご

このあと午後2時~さいごの報告会は周南公民館です☆グルメグランプリは本日10日午後3時まで☆お気軽におこし下さい☆

きょうは最後の報告会があります。

周南(すなみ)公民館で午後2時~ですので、

お気軽におこし下さいね。


はじめてでも大丈夫です☆



さてきょうは君津市のうまいものを決めるグルメグランプリがありました。

こんなに盛況です。

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料理を見てみましょう。

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こちらはイタリア料理のバンビーノさんの

ライスコロッケ

チーズがトロリと溶けてうまいです。


こちらは久留里の名物鳥健(とりけん)さんの焼き鳥。

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こちらも最高です。


午後3時までという事なので、

今からでも君津市民文化ホールにお越しくださいね。

開会式では、

市議の先輩の天笠ひろしさんが実行委員長としてあいさつ。

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今度議長に就任した坂田地区の安藤けいじさんも挨拶をしました。

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昔、戦国の時代に、上杉と里見が戦ったということで、

戦国の里というコンセプトで、

お店がその味を競いました。

↓午前の途中経過
D1000195.jpg



こちらは出場したみなさん。

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やっぱりイベントに出るとなると、普段と違うし、

手間も準備もかかるし、

さらに、きちんと利益が出るか不安もあったと思います。


そういう中で実行委員の皆さんや、

出場を決めてくれた皆さんのおかげで、


みんながうきうきするイベントになりましたね。


多くの若い方に、知り合いにあえて僕も楽しかったです。




さて、このあとは

本日午後2時~

周南すなみ公民館で報告会
をします。


DSCF5286.jpg


ことし最後かもしれませんね。

服装自由、

むずかしい言葉なし、

途中で出てもよいし、

いろんな相談も受けます。


若い方も来ますので、お気軽におこし下さいね。
まってます☆



下田けんご

最後の報告会は午後2時~周南(すなみ)公民館です☆生涯学習フェスティバルにもお越しください☆

さて、報告会のある1週間ですが、

イベントもたくさんあって充実しています。

さらにそこで困りごと相談もいろいろ受けられるのでありがたい日々です。


このあと
9日午後2時~
南子安コミュニティーセンター

で報告会を行います。



入場無料、服装自由、入退室自由です、

さらにむずかしい言葉は使わないので、

政治??市役所??っていう方も大歓迎です。

むしろそういう方にいつも喜ばれています☆


気楽な気持ちでぜひお越しくださいね。



さて、きょうは生涯学習フェスティバルに参加しました。

オープニングはすてきな子どもたちのお誘いでスタート。

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夏休みに書いた環境ポスターの表彰式もありました。

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この子どもたち、
素晴らしい作品でしたよ!

会場の生涯学習交流センターに飾ってあるので、

ぜひ見てくださいね。


この方がたは環境のためのボランティア活動をされた方々、

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表彰も行われました。

本当にいつもありがとうございます。

また受賞おめでとうございます。


ごみというと、ごみ袋が高いとか、そういう話題になりますが、

実は行政の中でも処理に高いお金がかかる部分です。

そして自分たちの意識でリサイクルすることで、

工夫することで、その負担を減らすことができる分野です。


この方々は自分のことだけではなく、

地域や子供たちのためにボランティアで活動されています。

本当に感謝です。



外に出ると

こちらはボランティア団体のナルクかずさによる、

竹を使った遊びの体験コーナー

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こちらは同じくナルクの折り紙体験教室です。

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どなたでも体験できますので、お越しくださいね。




その反対にはボーイスカウトの方がこれまた面白いロープの遊び場を作っています。

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あとは環境フェアとして、

使用済小型家電の回収も無料で行っています。

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結構賑わっていました。



明日の午後3時までですので参加してくださいね。

お子さんにはきょうきみぴょんと遊べるわくわくランドもありますよ☆


いくつか紹介しますが、


国際交流協会による世界の文化体験

きみつITサポーターによる記念写真ぽち袋作り体験

婦人会によるプリン作り体験

子育てサポーターさぽっとによる子育ておしゃべりティータイム

生け花展示

美味しいパンスープ販売

日曜9時~はかるた大会

バザー

お茶席
などが行われます。

ぜひお越しください


また文化ホールでは

きょう産業まつりがおこなわれています!

こちら物産やうまいものがたっぷりあります。

ぜひお越しください☆




またあす日曜は同じく文化ホールで

きみつに

美味い物が集まる

ケーワングルメグランプリ
があります。

ワンコインでいろんなものを食べて。

君津のいちばん美味い物をきめるんです。


ぜひお越しくださいね。




報告会は

9日土曜は
午後4時~
南子安コミュニティセンター

10日日曜は
午後2時~周南(すなみ)公民館
です。

地区などは関係ないので、ちょっとだけでもご参加ください☆





下田けんご

プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
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小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
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○新聞を読むこと
讀賣新聞
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千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
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鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
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など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
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加茂水族館
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酒田
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平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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