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木更津総合・八重原幼稚園・周南(すなみ)小・周南中の涙の卒業式☆平成26年の予算には断腸の思いで反対しました、その時の原稿を公開します☆

桜のつぼみがふくらんでくると、

なんだか心が浮き立ちます。

春ですね。

みなさんお元気でしょうか。


市役所では40年近く働いてきた職員の皆さんが

退職されます。

これまでたくさんのご苦労があったことと思います。

議場で生意気なこともたくさん言ってご迷惑をおかけしましたが、

心から、これからの健康と、

人生が素晴らしいものになるようにお祈りします。


さて、卒業式も続きました。

いくつかご紹介を。


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まずは母校である木更津総合高校の卒業式。

僕の時は木更津中央、

みんな「中央高校」と読んでいましたね。



すごいのは600人を超える卒業生です。


90歳を超えた真板益夫(まいた・ますお)校長は

そのひとりひとりに握手をして、

また生徒も校長に声をかけていました。


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まさに君津学園のモットーである

「真心教育(まごころきょういく)」だなぁと、

感動しました。


さて式辞を少し映像にしてみたので、

ご覧ください。





※真ん中の三角をおすと再生します。
 ユーチューブという安全なソフトですので、
 気軽に見てみて下さいね。



次は周南(すなみ)中学校の卒業式。


卒業写真



こちらは涙、涙の式でした。


合唱では指揮の女子生徒が、

涙を流しながら指揮をして、

みんなは涙を流しながら歌っていました。

心動かされました。


歌もとっても上手だった。


思春期であり、受験もあり、

満足している人も、

もしかしたら傷ついている人もいるかもしれませんが、

みなさんの未来に幸多かれと願います。




続いては君津学園の八重原幼稚園の卒園式。


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これは娘と同じ世代であることもあって、


可愛かった。


そして一生懸命じっとしていて、

とっても礼儀正しかったです。



お父さんお母さんにとっては、

熱を出したり、

友だちとケンカしたり、

心配はたえないですよね。


おこさんたちみんな立派でした。

おめでとうございます。



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ちなみにこれは園庭にある

校長先生の大好きな木。

奥様との思い出だそうです。


みんな

小学校でもたくさん友だちができるといいね。







さて、そのあとは周南小学校の卒業式。


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本当にみんなどうどうとしていて、

とても立派でした。


周南小では卒業証書をもらったあと、

一輪の花を、保護者の方の所に歩いて行って、

本人が渡します。


感激している親御さんが多かったです。


そうですよね、


小学1年生から、6年生、

どうして、こんなに大きくなるのかなっていうほど、

たくさん成長しますよね。


最近は学区内だけでなく、

別の中学校や千葉国際に行く人も増えました。


卒業したみんなの幸せを祈ります!





3月議会が終わりました。


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今回は10回目の個人質問があり、

予算委員にもさせてもらい、26年度、4月からの予算を調べることができました。


所属する総務常任委員会でも、

人件費の削減や職員駐車場の有料化などが議論になり、

なかなか充実した日々でした。


大きなご報告としては予算案に反対しました。


本当は予算を反対するというのはよほどのことであり、

また今回の予算にはたくさんいいこともあるので、

悩んだのですが、

今回はそういう決断をしました。


そのあたり、

自分の原稿を公開しますので、

ぜひ多くの市民の方に読んでいただきたいです。


よろしくお願いします。






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2014年3月26日

議会最終日予算反対討論




議席番号2番、下田けんごでございます。

私は議案第26号君津市一般会計予算について、

反対の立場から討論いたします。



理由は一点、

総額11億円ともいわれる

清和地区の観光交流センター事業の改善を求めるためです。

それ以外には多くの素晴らしい事業が盛り込まれました。


小さいこどもにはよくある、

熱を出した場合に保育園などにあずかれない

お子さんを預かる病後児保育、


昔ように、家族を頼れない核家族であっても、

子育ての支援を受けられるような、

ファミリーサポートセンターも予算化されました。



老朽化が著しかった市立保育園の整備においても、


そのスタートとして


松丘、亀山の二つの地区の

保育園を統合したものが確実にすすんでいます。



いずれも若い世代が苦労しているさまざまな問題について、


きめ細かいサポートを目指す素晴らしい事業です。
 

さらに去年、

乱暴とも思える削減にあった

各学校の現場に最も必要な備品費は

200パーセントの増額が行われました。



修繕費も小学校において52パーセントの増額になりました。


さらに文部科学省から指摘をされ続け、


君津市の教育の恥ずかしい部分だった

木造の耐震化していない教室についても、


唯一残された松丘中学校の特別教室が、

安全な教室等へと移動されることになりました。


大きな前進であります。


さらには予算不足という理由で教室が廃止され、


こどもたちに迷惑をかけた、

外国出身の児童生徒に対する日本語指導についても、

学校へ直接コーディネーターを派遣する予算が組まれ、

対応が図られています。
 


予算の不足を理由に、

深い考慮なしに行われた、


教育費の乱暴な削減はいまでも評価はしませんが、


議会の指摘を受け率直に改善した姿勢は評価いたします。


そしてこうした予算は

きっと子供たちの学校現場での状況を改善する事になると信じています。
 

行政改革についてもLED照明をいち早くリース方式で導入するなど、

新しい政策も目立ちました。
 

消防についても、上総分署は新しく、安全になり、

つづく、小糸分署についても、


かりていた用地が購入され、


建てなおしに進み始めました。


多くの市民も評価すると考えます。



しかしながら、担当部の意識、

特に市民に対する責任感という視点で、

課題も指摘されました。



市民環境部は議会に何度となく指摘されながら、


代表監査委員からも指摘され、


他の部署では大きく減らした

随意契約(入札しない契約のこと)を


いまだに大きな金額で


ごみの収集に関して続けようとしています。


正職員によるペットボトルとプラスチックの収集にも


改善の方針を出せていません。

 


財政部においては、


臨時財政対策債を今年度5億と見積もったものの、

県から、


市税収入が多い事を理由に


1億少ししか発行させてもらえず、


減収補てん債で処理しました。



予算では本市の財政事情は変わらないのに、


3億の臨時財政対策債を予算化して、


聞かれるまで、議会にその理由を説明しませんでした。



本当に3億円の臨時財政対策債が発行できるのか、


県の許可は下りるのか、


我々議会は注意してチェックする必要があります。
 


広報予算についても、


広報きみつでも、市のホームページでも


事務的に情報をそのまま載せるばかりで、


どうしたらわかりやすいか、

どうしたら多くの市民に伝わるかという


普通の企業の広報であれば、


当然している仕事がまだまだ足りないことがわかりました。
 
 


そしてもっとも課題を感じたのが観光予算です。


観光アプリ事業では


先進地のアプリがどれだけダウンロードされているのか

調べていませんでした。


審査の中で目標となった6千ダウンロードの実現のために、

ぜひ奮闘していただきたい。
 


そして、総額11億円ともいえる

清和地区の観光交流センターについてです。



台風の影響で

代替の道路として房総スカイラインが無料化されています。


その影響で、


地元では明らかに交通量が減ったと話をしています。


今後無料化の方向になっています。


しかし、担当部はその交通量を調べていませんでした。
 


また、多くは南房総にむかう首都圏の観光客を案内する観光センターが


どうして、清和地区に必要なのか、


南房総へ向かう観光客が


清和地区の観光センターへよることで、


鴨川など南房総の観光地に行くことを止めて、君


津市内の観光地を周遊するという、


あまりに想像を超えた想定をしていることも不可解です。



また、これは重要な指摘だと思いますが、


なぜ事業の名称は清和地区の観光交流センターなのでしょうか、

11億円を超える予算をかける大きなプロジェクトです。


君津市の観光センターではないのか、


このことも、


プロジェクト自体の考え方が


清和地区の活性化なのか、


人口が減っていく時代に、


交流人口を増やして、


観光を仕事にして


市民の所得や雇用を増やしていこうということなのか、


まだ、はっきりしていないことを示しています。

 


担当部の現在の計画では


直売所だけで月に一千万円を超える、


年間1億3千万円以上の売り上げを予定しているとわかりました。


本当に通行量が減った清和地区で


こうした売り上げが上がるのか心配です。


売り上げが上がらなければ、


地元の人たちの所得向上にもつながらないのです。



予算審査の中では前向きに作るべきだ、

という意見もありました。


しかし考えてみて下さい。


民間企業が細かい事業計画なしに、成功することはありえるでしょうか、


銀行の融資を受けられるでしょうか。


行政だけが、気持ちだけで事業をやれるということはないと思います。


せめて事業計画が必要です。
 
 


もっとも心配なのは維持管理の問題です。


施設は作るときには国などの補助もありますが、


運営のためのお金や、


施設が老朽化した時の修繕費、


最悪の想像ですが、


やめることになった時の取り壊しの費用などは


すべて君津市民の税金です。



その金額は総工費が5億5千万、


維持管理費は同じく5憶五千万、


合わせると11億円です。


私はこれだけの責任を


今の事業計画で、


次の世代に渡すことができないと考えます。
 



もうひとつは清和地区の若い世代への思いです。


新年度はファシリティマネジメントのスタートです。


これまで意義や、必要だ、

というそれぞれの担当分野の目的で

決まってきた事業を


市全体の施設として


総合的に管理するという考え方です。
 



清和地区にはすでにイノシシの獣肉加工処理施設があります。



これに観光センターが加わると13億円。


清和地区の1世帯あたり、105万円を超える大きな金額です。



今年の秋元小の新入生は8人、

三島小は6人、

清和中は12人です。 



施設を作ることが、


彼らの中で地元に残ってくれた人の

仕事や暮らしにつながるかもしれません。



しかし確実に言えるのは、


施設を作るという事は30年後、


彼らの中で地元を愛し、


残った人が、


確実に市役所へ修繕の要望にまわったり、


施設の廃止に悩んだり、


そのあとのそうしたことをやるのは

今、一生懸命清和で暮らしている、


若い世代なのです。



また、これは市民から見れば小さな視点かもしれませんが、

ここにいらっしゃる市の幹部のみなさん。


この施設の維持管理や、


そしてもっとも苦しい廃止、


もしかしたら、地元への負担のお願いなどをするのは、

みなさんではありません。



みなさんが育て、


仕事を教えてきた若い職員たちです。



今、懸命に先輩にならい


仕事に取り組んでいる若い職員たちが、


20年後、


あるいはそれより早く、


市民の批判や、


いったい施設をどうしたらいいのか、


悩み苦しむかもしれない施設を残してしまうということなのです。



若い世代が


責任を取らなければいけないということをわかっていただきたい。
 
 


今から数年後、


さらに財政が苦しくなり、


冷徹に、


データをもとに、


情け容赦なく財政を運営する

職員の雰囲気も出てくる場合もあると考えます。



そうした時に、13億の施設があるという事は、


本当に清和の人のためになるでしょうか。


1年にしても毎年1300万円の維持費がかかります。


その固定した赤字に注目して、


清和の生活支援のための予算や

道路や

整備などの予算が削られることが


絶対にないといえるでしょうか。


小学校や中学校、公民館など、

そうしたものが、



この施設を作ることで、


今と同じには維持できなくなる可能性を心配するのです。




新しい建物ができた時、


スタートした時、


その賑わいは確かに明るくて夢のあるものです。



しかしその数年後、



10年後は、


はたしてどんな思いで地区の人から見つめられる施設になるのか、


そこを考えるべきだと考えます。




市民からは


「今の計画のまま進めるのは反対だ」


という声が多く寄せられています。


少なくとも、事業計画や


維持管理費をどうやって少なくしていくのか、


まだまだ検討が足りません。


このままの形で進めるのは私は政治家として反対します。



ここにいらっしゃる多くの議員は、

それぞれが事業について、


大小の疑問をもっておられます。


しかしながら、


観光を活性化して、


交流人口を拡大していくことや、


過疎に悩む清和地区に何とか光をあてたい、


それに協力したい、


そういう風に考えて、




葛藤しながらも協力しているのではないかと私は推察いたします。


それも政治の一つの道だと考えます。



以上のような視点から、


本予算案が


多くの素晴らしい事業があることを指摘したうえで、


清和地区の観光交流センター事業の見直しを求めるために、


断腸の思いで反対いたします。



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長い文章を読んでいただきありがとうございました。


あらためて読んでみても、

反対するということのむずかしさを感じます。



一つのプロジェクトには多くの人の思いが詰まっています。

職員、議員、地元の方、

そうした人の思い、

また実現までもってきたご苦労は大きなものあると思います。

「(地域の事情や経緯を)何も知らないくせに」

と批判されるのも、もっともです。


私は、

みなさんの選挙での勇気ある一票で当選させていただきました。

地域や組織の推薦候補ではなかったのです。

そうしたひとりひとりの顔を思い浮かべるたびに、


未来のために、残すべき言葉は何なのか

それだけを考えています。

これは本当の気持ちです。




下田けんご

10回目の個人質問なんとか終わりました!下田の原稿のみ先行公開☆県立君津高校書道部の卒業展は11日(火)午後2時まで、生涯学習交流センターで☆

きょう当選後10回目となる

個人質問がおわりました。

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内容は良くできたところもあるし、なかなか難しいことも多かったです。

質問の内容は2か月後5月上旬の公式議会だよりと、

4月下旬に発行予定の下田けんごの新聞折込のチラシで

よむことができます。


質問後、君津市役所よこの


生涯学習交流センターの1階で行われている、

県立君津高校の書道部の卒業書作展に行きました。


高校に入ってから書道を始めた人もいて、


しかし、3年間、めいっぱいの時間をかけて、

とりくんだ作品に感動しました。


進路は

大学に行ったり、

書道の先生を目指したり、

公務員になったり、

それぞれが道を切り開いていました。


みなさんの未来に幸多かれ、と願わずにいられません。


それではいくつか雰囲気を紹介します。


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11日(火)の午後2時までですので、

お気軽にどうぞ。

ぜひ力作を見て下さい。もちろん入場無料です。

ぜひお願いします。





今回の質問原稿も公開します。

なお、多少その場で変えた部分もありますので、

正確には、後日発行される公式ホームページを参考にしてください。



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ただいま、安藤けいじ議長より
許可を頂きましたので、通告に従い、質問いたします。

通告順序1番、議席番号2番、
下田けんごです。

質問は、大きなテーマである大綱が7点、
その中の項目である細目が十二点です。



あすで東日本大震災から3年を迎えます。

わたくしはいまでもふとした時に、
まるで、箱に入れられて、
揺さぶられているような当日の
揺れを思い出します。


全体的な状況もわからないまま、
仙台市で、
津波から逃れてきた人々を取材した時、

家族や友達が見つからない、
そんな人の絶望を前に、

言葉にならない思いで
仕事をしたときの気持ちを

今でも覚えています。


いわゆる震災関連死も含めて、

同じ日本人が2万人以上も亡くなったことを

私たちは忘れないでいたい。


南三陸町の二十四歳の女性職員は、
津波がすぐ近くに来ても、
防災無線で市民に避難を呼びかけ続けました。


また二百五十人を超える消防団員も
市民の命を守ろうとして亡くなりました。


そこから私は2つのことを思っています。

ひとつは一人の人間として、
なくなった方たちに

恥ずかしくない生き方を

自分はしなければならないということです。



もうひとつは、
未来のこどもたちのために
何ができるかということです。


あの大きな災害にあっても、

釜石の防災教育は多くの命を救いました。

大船渡市では一人の市議がどうしても、
と作った避難通路が
子供たちの命を救いました。


人間には欲望もあります。



お金も大切でしょう、


しかし、

私たち政治家が、


目の前の利益だけをみて、


未来のことなどどうでもいい

と思ってはならないのだと思います。


そんな思いを込めて質問しますので、

執行部の明快な答弁をお願いします。



はじめに保育園について伺います。

君津市には14の保育園があります。

私立の君津保育園さんをのぞいた
十三園は君津市立です。


多くの自治体は、

木更津市でも公立と私立の割合は

半々であるように、

公立と私立がバランスよく存在しています。


さらに君津では製鉄所によって、

急激に人口が増えたことに対応するため、

大急ぎで各地区に作ったものが一気に、

同じ時期に老朽化しているのです。


新たに建替えた小櫃保育園と

人見保育園以外の園は


大地震に対して安全とはいえません。
 


それに対して、市では財政難を理由に、

あるいは

平屋で屋根が軽いから壊れないはず、


そんな思い込みに頼って、

解決を先送りしてきました。


製鉄所からの税収が減った事、

また小泉内閣以降の

自民党政権も民主党政権も、

保育園は、市立ではなく

社会福祉法人にお願いする、

という大方針を一度も変えていません。



であれば、老朽化を真剣にとらえて、

まさに国の方針通り

社会福祉法人などにお願いし、

公立の割合を減らすこと、


それによって得られる

国と県の補助金などを使って、

さらなる子育て支援を行うという、

どの市長も行っている決断を、

できるだけ早く行うべきでした。


それが早ければ早いほど、

市の財政難も解決できたはずです。


学校の耐震化が

他市より遅れてしまったのと全く同じ状況なのです。
 


過去のことはこれくらいにします。


保健福祉部では議会の指摘を受けてから、


積極的に動き、内部の検討委員会で、


保育園の統合や具体的な場所などについても

熱心に議論し、案をまとめ上げました。


率直に評価いたします。


わずか3年前、

全ての保育園を安全にするのに

時間は五十年かかる、

どこから手をつけるかも決まっていない、

そんな状況は大きく変わりました。



質問します。

今後の保育園整備の

具体的な内容とスケジュールをお聞きします。

次に、細かいことをいくつか聞きます。


保育園では早朝や夕方遅くの

延長保育を中心に

非常勤やパートの保育士さんを雇っています。


しかし今は、その募集はしているのですが、


人が見つからないことで、定員を増やせず、

待機児童が発生している面もあるようです。



結婚などで退職した保育士を

どのように復帰していただくかは今、

全国で課題です。


しかしながら君津市の求人は


8時~5時まで毎日、など、

いまだに時代遅れの

決まりきった求人をしています。



出産後復帰される方など、

働きたい保育士の事情に合わせ、


柔軟なシフトを組むこと、また、

県が保育士不足解消のために設置した、

ちば保育士・保育所支援センターなどの

ネットワークを利用することを提案しますが、見解をお聞きします。



次に、来年スタートする


国の子育て新システムでは

保育園に預ける基準の緩和や

保育園と幼稚園を合わせた、

認定こども園の活用もすすめられています。


本市のこども政策を

時代に遅れることなく進めるためにも、

現在はバラバラである

児童家庭課にある保育園の担当と、

教育委員会の幼稚園担当を合わせ、

一体的に

子育て政策を進めるべきだと思いますが、

見解をお聞きします。
 




次に、本市では十四の保育園がありながら、


待機児童は一番多い時で六十人を超えます。


さらに多くの自治体で行われている

夜や日曜日の保育なども実現していません。


そうした子育て支援の充実のためにも

少なくとも新しくひとつの保育園を

社会福祉法人や

学校法人にお願いしてはどうでしょうか。


市民の意識はどうなっているのか、

先日行われた意識調査の結果と合わせ

見解をお聞きします。


次に、私は3年前の初議会で


児童虐待のないまちにするためにも、


虐待につながるともいわれる


3歳児検診などの乳幼児健診の未受診者、

受けに来ない方を減らすことを

お願いしました。


その改善への取り組みと結果をお聞きします。
 


次に、伸び放題の草やごみに悩む

空き家空き地の問題について伺います。


管理されない空き家空き地の草やごみに

隣に住む人や自治会は悩み続けています。



議会の指摘を受け、

内部での検討も行われたようですが、

今こそ、他市にならい、

空き家空き地の管理に関する条例を、

二十六年度にも

制定すべきと考えますが見解をお聞きします。



次に交通弱者の問題について伺います。

高齢で運転ができなくなったり、

バス路線がない、

バス停まで遠く歩くことができない

などの理由で、


買い物や病院への通院に困る

交通弱者が増え続けています。


前回、議会で市役所の認識が経費削減に偏り、市民の悩みに対して

理解が浅い状態を厳しく指摘しました。


私は特に山間部を抱える

清和、小糸、周南地区に

公共の安い乗合タクシーである、

デマンドタクシーを導入すべきだと

考えています。


そのために、市民の実態を把握するために

アンケートをすべきだと思いますが、

見解を伺います。


次に行政改革について伺います。

市民からも

市の職員給与の削減が求められていますが、

一方現在の市長など、

特別職の人件費削減の方針を伺います。



次に施設は作るときのお金だけではなく、

その施設が廃止になるまで、

修繕や維持費も含めて考えていこう

というのが現在の行政の考え方です。


清和地区が過疎を乗り越え、

住民のみなさんに幸せに

暮らしていただくことは一番の目的です。


その前提のために、

先日総工費およそ8千万円で建設された

イノシシを肉にするための、

獣肉加工センターと、


新しく作る予定の観光センターの

今後三十年の管理運営費と

予測される修繕費は

どれくらいになりますか?教えて下さい。



次は人事制度についてです。


私もサラリーマンとして働いていたので、

市役所の人事評価やマネジメントは

驚くほど古いと感じています。


現在の状況は例えるなら、

仕事を一生懸命にやっていない、さぼる人と、


一生懸命仕事に取り組んで成果を上げる人の給料は全く同じなのです。


こんなことがありますか?




頑張る職員を応援する、

その視点から

いくつか細かいことを提案します。


まず、人事評価を効果あるものにするために、

一次評価者は係長と

すべきではないでしょうか。



また、人事評価に公平性を持たせるためにも


「ハロー効果」や「寛大化傾向」など

基礎を研修などで


しっかりと学ばせるべきではないでしょうか。


さらに、公務員の人事評価は



かなり研究が進んでおり、


すでにある先進事例の総務省、人事院、

厚労省、東京都などのマニュアルを研究し、

参考にすべきと思いますが以上、

見解をお聞きします。



次に、私は職員の能力向上のために

民間企業への派遣を提案していますが、


その具体的な見通しをお伺いします。



次に、障がい者雇用についてお聞きします。

法律で定められている障がい者雇用が

市役所の努力で改善されたと聞き、


率直に評価します。


一番の課題は


市役所の職員採用における

身体障がい者の採用が応募も少なく、

改善しないことだと考えます。


その改善のために、


各学校などの希望者を対象とした職場体験や

インターンシップの実施を

検討してはどうでしょうか、

見解をお聞きします。



次に、新しいまちの姿を定める

都市計画マスタープランが策定中ですが、

私は、経済活性化や雇用創出のために、

企業進出や観光業の活性を

すすめるべきと思いますが、

新たな市の方針があれば、伺います。



次に、防災対策についてお聞きします。

私も選挙で訴えた、


新しい地域防災計画が時間はかかりましたが、

やっと改定することができそうです。


新計画が想定する大地震の被害や


東日本大震災などを受けて

充実させたポイントをお聞きします。
 

次に、これまでも防災を担当する

危機管理課については人数を増やす、

消防職員を活用するなどの方法で

充実が図られてきました。


さらに防災力を強化するために、

自衛隊、自衛官などの活用・協力が

必要だと思いますが、見解を伺います。
 

最後は、関連して消防について伺います。

小糸、鎌滝地区にある

消防の小糸分署がありますが、

大地震に対する耐震性はあるのでしょうか。


大地震があって、

清和・小糸地区で倒壊した家屋から

救出を求める市民を救うのは

たぶん小糸分署だと思います。

現状を伺います。

関連して、消防団の機庫、ポンプ車や

消防のための器具が置かれている建物ですが、

これらについても

耐震性がどうなっているのか伺います。
 
これで一次質問を終わります、

二次質問は質問席から行いますので、

よろしくお願いいたします。



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長文読んでいただきありがとうございました。



下田けんご

下田けんごの質問は10日(月)午後1時~です!お気軽におこし下さい☆戦没者追悼式☆若手市議の会千葉研修☆浜子(はまご)の健康体操スタート☆

みなさんこんにちは!

議会の代表者で組織する議員運営委員会で、


下田けんご個人質問の日時がきまりましたので、

お知らせします!


日程は来週

3月10日(月)午後1時~の60分です。



予約不要、

服装自由、

入退室自由ですので、

おきがるに、

君津市役所8階までおこし下さい!


議会質問



ちなみに午前は公明党さんの代表質問、

ぼくの後の質問は午後2時15分~

同じ30代のすなが議員の質問です。

合わせて、ごらんくださいね。



下田けんごの質問内容は、



初議会の質問で、

「50年はかかる」

との市立保育園の安全化に対する答弁から3年。

少しずつ進んだ保育園の立て直しの問題について、

さらに前向きに質問します。


※ちなみに新年度予算には、

熱が出て預けられない保育園児などを預かる

「病児保育(びょうじほいく)」や

都会では子育てに必須、でも君津市にはなかった

ファミサポなどが盛り込まれています!



他には、

小糸地区鎌滝にある消防の小糸分署の耐震性について、

消防団のポンプ車がある機庫(きこ)の耐震性について。


一生懸命働いても、働かなくても、良いとも言われる、

君津市役所の人事評価の改善のための質問。


あとは、清和地区に総工費5億5千万円で作られる観光センターのお話。


また、私の選挙公約であった、東日本大震災の教訓を反映させた、

新しい地域防災計画について、


他にも

児童虐待のリスクが高いという、健診を受けない親子について、

どうやって健診に来てもらうかという話。


そのようなことを質問する予定です。



お気軽におこし下さいね。


市議会公式ページ・今回質問する会派、個人(今回から詳しい質問内容載ってます!)



続いては活動の報告。


先日は戦没者追悼式に参加しました。


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結婚した先の義理の父の戦争体験への思いを、

小糸地区の遺族の方がお話してくれました。


心から、亡くなった方々のご冥福をお祈りし、

政治家として、背筋をのばしてしごとをしていきたいと思います。





続いては、全国400人、千葉県で40人を超える

若手市議の会の研修が千葉市であり参加しました。

条件は初当選が35歳以下という厳しい基準です。


毎回様々な勉強会があるのですが、

今回最初はなんと千葉市議会の議場を使っての研修会。

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若市議の会員である小川としゆき千葉市議会前議長のはからいで、

実現することになりました。

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講師は同じく会員だった熊谷としひと市長でした。

議会制民主主義をシステムとしてとらえているという持論や


千葉市のどこをどのように改革してきたか、

具体的でわかりやすいプレゼンテーションでした。




続いてとくに情報政策について、

三木浩平 情報統括副管理者(CIO補佐監)さんが、

直接、自治体が行う情報戦略の最前線を教えていただきました。


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・ネットカーナビの情報によって、

 普通の要望では見えてこない道路の危険地帯が見えてくること、

・スマホを使ったちばレポ事業について、

 これは道路の破損などをスマホのアプリで市民に登録してもらい、

 優先順位をつけて直していくというもの、


・健診情報の活用



など、自治体の未来の可能性について、

具体的に、前向きに取り組んでいる様子が伝わってきました。




研修つづいては、県議会の会議室へ。


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県立千葉高校の校長先生から、

学校現場の現状について教えていただきました。

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しらなかったのですが、千葉高は千葉中学からの一貫校にもなっていて、

そこでの、試験対策にとらわれない教育の実現について、

現場の思いを聞かせていただきました。


大変勉強になりました。




その後は国会議員会館に向かい、


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総務省の方から今後の地方財政政策の方向性について、

かなり詳しい情報を聞くことができました。



議員会館内の会場には、

国会議員となった若市議の先輩たちが顔を見せてくれ激励をいただきました。

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※みんなの党の井坂信彦衆議院議員





自治会館などで行われる

健康体操の開所式にも参加しました。


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周南地区の浜子(はまこ)地区、

夫婦の参加も多く、とてもなごやかにすすみました。


みなさんお元気で長生きして下さい。






というわけで、


まちの未来への熱い思いをもって質問に臨みますので、

お気軽に見学にお越しください。


3月10日(月)午後1時~


下田けんご個人質問です!





よろしくおねがいします☆




下田けんご


プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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