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議会質問は保育園で激論☆周南地区成人式☆福祉大会☆木更津中央(現総合)高校剣道部・雲龍館50周年☆

皆さんお元気ですか。


9日月曜日の議会で、

鈴木ひろくに市長(73)が

3回目の市長に向けて、

出馬表明をしました。

鈴木市長
※公式ページより

君津市の財政は余裕のない状態が続き、

むかしつくった施設も道路も橋も老朽化しています。

一方で、市民からの要望は増えています。

これまで、自治会が刈ってくれていた道路の草を

高齢化や自治会員が減って、刈れなくなったり、


いまのはかなり具体的な例ですが、

いわゆる市役所の仕事は増えています。

しかし、お金には限りがあるので、

小出しにしたり、先送りにしたりして、

しのいでいます。

市役所としては「しのいでいる」つもりなのですが、

市民は当然怒っています。

・なぜすぐに対応しないのか。

・はっきりとした回答を出さないのか。

・財政が厳しいからできないとなぜはっきり言うのか。


こういう信頼関係はまずいという前提ですが、

むかし市役所が比較的早く、何でもできたのは、

やはり税収が今の何倍もあった時代があったのです。

新日鐵の最盛期にはざっくり言っても、
今の3倍~4倍の収入がありました。

みなさんも今の4倍収入があったら、
どんな生活をしますか。

生活スタイルが変わる人もいるのではないでしょうか。

まさにそれが君津市役所です。

お金があった時の事業の作り方、

お金があった時の事業の進め方、

お金があった時の人事評価

お金があった時の労働組合との交渉

お金があった時の業者とのやりとり

お金があった時の市民への態度・・・


そういう伝統があったのに、収入が減ったので、
混乱しているのです。

処方せんはふたつ。

市役所のお金の使い方を変える事と、

職員の考え方を変える事。


鈴木市長の出馬にあたって発言した内容は

「ひきつづき、夢と誇りの持てるまちづくりをやりたい」

というかなりあいまいなニュアンスは、

ちょっと微妙・・・・・。

本当はもっと深い戦略を持って挑んでいるのだろう、と願います。


具体的には次のブログ記事で、

保育園の問題を通して、

現在の市役所について解説していきます。


まずは年明けに行われた成人式の様子から。

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とっても真面目な世代でとても驚きました。

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この若き人たちの未来に幸あれと今でもおもってます。




続いて君津市の社会福祉大会。

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普段の福祉の分野での活躍について、

表彰されました。

またこんな素敵な評語も受賞しました。

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またNHKの先輩である福祉ジャーナリストの村田幸子さんが、

認知症患者の数が爆発的に増え、

団塊の世代が後期高齢者に突入し、

医療介護の費用がこれまでになく大きくなる時代について、

解説していただきました。

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ここからは下田の考えですが、
例えば窓口の
1割負担が2割に負担を変更するとなると、
という「お年寄りをいじめるな」という論調がいまでもありますが、

本当にそのような構図はあるのだろうかと、

このままだと、

つまり明らかに過剰な負担が、

若い世代やその次の世代に向かうことが予想できます。



ボランティアの活用や

介護支出を少しでも減らそう

というと予算の節約のように思われるかもしれませんが、


めいっぱい知恵を働かせて、

少なくとも君津市という単位で、あるいは地区の範囲で、

なんとか医療介護が持続していけるように、

しないと、絶対まずいです。


象徴的な豆知識でいいますと、

少子化の今、大切だと言われる

生まれた瞬間の赤ちゃんの医療費はなんと。

「3割負担です」

乳幼児医療費は無料じゃないの?と思うかもしれませんが、

あれはそれぞれの市町村の独自の補助なんです。

それなのに、1割負担を変更というと猛反対、

そして政治もそれをひっこめてきた。

これは少しだけおかしいと思います。


いろんなことを考えた村田幸子先輩の講演でした。



次は木更津中央(現・総合)高校剣道部、雲龍館(うんりゅうかん)の

50周年記念の会に参加させていただきました。


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こちらは戦争から帰り、

一代で大学から高校、幼稚園を含む大学園を作った、

清和地区生まれの真板益夫(まいた・ますお)理事長です。


OBである父正行の代理でしたが、

その伝統と、熱い雰囲気に感動いたしました。

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さまざまな場所で活躍する卒業生ばかりです。

これからもこの伝統が続いて行ってほしいと思いました。

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さて、最後に6月6日10時~行われた

下田けんごの個人質問の原稿を公開します。

議事録の公開は2か月後なので、

さらに君津市は一切録画も公開もしていないので、

ここに自分の原稿のみ先に公開します。



次のブログは2次質問で使ったメモの一部を公開して、

保育園問題について解説します。

質問の翌日、それが新聞記事になりました。

大きな反響をいただきました。

ご覧になっていない方はぜひみてください。
クリックすれば見られます。


↓朝日新聞の記事「老朽化した保育園を建て直そうとしない君津市」
ツイッター朝日新聞


↓千葉日報の記事「千葉県で耐震化率がビリの君津市」
ツイッター千葉日報


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2014年6月6日午前10時より

質問風景


下田けんご)

ただいま、議長をつとめる、

三浦あきら副議長より許可を頂きましたので、

通告に従い、質問いたします。

通告順序3番、議席番号2番、

下田けんごです。

質問は、大きなテーマである大綱が4点、

その中の項目である細目が5点です。


先月、私は千葉県と君津市が

宮下保育園で行った、

「乳幼児をもつ保護者のための防災学習会」

に参加しました


大地震の時に

どうやってこどもを守れば良いのか、

君津市で災害が起きたら
どうやって避難するのか、

などを保護者のみなさんと共に学びました。

私が何よりも心を動かされたのは、

そこに来ていた
みなさんの真剣さです。


難しい言葉もありましたが、
そこにいたみなさんが真剣でした。

子どもを守りたい、
そう思えば誰だって真剣になるのです。

こちらの写真をご覧ください。

保育園の柱


保育室の外に出ると

このような状態を見つけました。


保育園のテラスの柱の根元がさびて

ボロボロになっています。


屋根を支える柱がさびて、劣化している。


このような状態です。こうした柱のひとつが

先日こどもの目の前で

外れたことを知りました。




私は自分がこれまで間違っていたのでは

という思いに猛烈に襲われました。

議員になり、

市役所の予算や

財政の状況を知る中で、


今すぐに、
全ての保育園を安全にするのは

極めて難しいと思うようになっていました。

その前提に立って、

松丘地区と亀山地区の保育園の統合すること、建替えること。

続いて周南地区の宮下、常代の保育園を統合、建て替えること、

そうしたことを、着実に進めていくために

協力していこう。

そう思っていました。


しかし、

この柱を見て、気持ちが変わりました。

つまりは

これまで大人の論理で、

こどもの命をあとまわしにしていることに

気が付いたのです。


柱が外れていたことがわかったのは、

こどもが外で遊んだあとに、

手洗い場に並んでいた時です。


少し触れただけで、柱がグラグラ動くことに、

こどもが、気がつきました。





地震が来たら、 どうなりますか。

今回の柱の件ひとつとっても、

大黒柱でないから、大丈夫。

テラスの柱だから大丈夫、

そんな意見も聞きました。


しかし、実際に子どもたちは

テラスに並んでいたんです。

私はこどもの命を軽く見てきたともいえる

この問題を聞かないわけにいかないのです。



これは宮下保育園だけの問題ではありません。

君津市のどの保育園もこういう状況なのです。


どうして、君津市がこどもの命を

あとまわしにしてきたといえるのか、

これからの質問を使って

明らかにしていきます。

ぜひお聞きいただければと思います。


まず保育園についてお聞きします。

赤ちゃんや幼児が通う保育園が、

大地震の時に安全なのか、

君津市で想定している

地震の揺れに耐えられる、
耐震性があるのか確認します。

市内の保育園の
耐震診断した率を教えて下さい。

また安全でない建物について、

しっかりと耐震補強や
改築をしたかどうかを示す、耐震化率を教えて下さい。

関連して、
平成二十年度に専門家が行った耐震診断では、

すでに建て替えられた小櫃保育園と、

人見保育園以外の

君津市にある保育園は

どのような評価を受けましたか。


耐震性が確認されず、

災害時に危険であるため、

早期に建替える必要がある、とされた順番に、

残る市内十一の保育園のすべての園、

それぞれの評価を教えて下さい。



次に

専門家が全ての園を調べた後で、

さらに詳しい耐震診断を

小糸地区の中保育園と

久保保育園のみが行いました。

どうしてこの二つの園が選ばれたのか

理由を端的にお答えください。


最後に

先日の宮下保育園で

園児が目の前でテラスの屋根を支える柱が

外れているのを

発見したことについて教えて下さい。




ここからは若い世代としての

提案をいくつか行います。


子どもの育ちを記録し、

予防接種をきちんと受けていくために重要な、

母子手帳についてです。



先日国会内で、

スマートフォン向けの

母子手帳のソフトが発表されました。

本市でもぜひ活用してほしいと考えます。


また関連しますが、

固定電話がない家が増え、

少人数の家庭で育った若者が多くなり、

電話や、

面談型の相談をしない親も

増えているのが実情です。

充実した育児支援をするためにも、

そうした若者の生活に合わせた手段を

多くの自治体が提供し始めています。


特に多くの若い母親が現在使っている

「ライン」や「ミクシー」などの

ソーシャルネットワークを活用した

育児支援を検討してほしいと考えますが

見解をお聞きします。

次に防災についてお聞きします。

防災無線が物理的に聞こえにくい、

または、室内での仕事が多いなど、

市民それぞれの立場で防災情報に関する、

苦情が増えています。

情報は防災無線、メール、
インターネットなどなるべく多くの手段で提供し、

市民に伝えるのが最新の考え方です。

まずは災害の情報を流している

防災メールとの同じ内容を

過去の災害で比較的

情報伝達の効果が高かった「ツイッター」で

発信するべきだと考えますが

見解をお聞きします。




次に教育について伺います。

私は、子どもの数が大きく減った今こそ、

こどもたちの学びと、

充実した教育環境のためにも

学校の統合や小中一貫などの取り組みを

実施すべきだと考えます。


わかりやすく言えば、

子どもの数は半減したのに、
学校の数はほとんど変わらない。


その結果、教育や部活動、

または修繕や備品の予算も
厳しい状態が続いて、

結果、こどもたちに

迷惑をかけているのが現状なのです。


若い保護者に話を聞くと、

「今よりも教育環境が充実するならば

ぜひ進めてほしい」との意見も多いのです。

「今のままが良い」、

「思い出を守りたい」

との多くの卒業生の思いは
理解しますが、


今、まさに地域で育つ
こどもや保護者のみなさんの思いを

大切にしてほしいと考えます。


現在の保護者と

こどもたちがどう考えているのか調査し、

ぜひ今後の方向性に

反映させていただきたいと思いますが

見解をお聞きします。

最後は情報戦略についてです。


観光や情報発信などを活性化し、

ふるさと納税や企業誘致、

まちの魅力発信などで

大きな効果を上げている

市町村が増えています。


一方で君津市を見てみると、

市のホームページがわかりにくいとの市民の意見を多く聞きます。


調べてみると、情報量は多いのですが、

まるで内部の文書を

そのまま載せているのではと思うほど、工夫が見られません。

どのような課題があるのか調べるため、

具体的に聞きます。


直近の一定期間の中で、

掲載されたもののうち、

市民にとって、わかりやすいように、

写真やイラストを入れたもの、

行政用語を言い換えてあるものは、

それぞれどれくらいの割合か教えて下さい。

また、

今、示したような配慮がなく、

行政文書が

ほとんどそのまま掲載されたものは

どれくらいの割合か教えて下さい。

以上で一次質問を終わります。

二次質問は質問席から行いますので

よろしくお願いいたします。

※このあと市長答弁、部長答弁、下田の再質問とつづきます。
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それでは次回解説します!


下田けんご

このあと午前10時~下田の個人質問です☆服装も入退室も自由なのでお気軽に君津市役所8階に来て下さいね☆古い保育園の話題を中心に、10月に任期満了を迎える鈴木市長に厳しく質問します!

こんばんは。

ついに関東地方も梅雨入りです。

朝晩寒かったりして、すこし体調がすぐれませんでしたが、

ついにあす質問の日です。

下田質問後期


6月6日金曜日 

午前10時~ 


です☆

予約不要、服装自由、途中退室も自由です。

議会、というとなんとなくかたくて、自分に関係ない、
そんな思いもあると思いますが、

なるべくわかりやすい言葉で、

どういう意味なのか説明しながら、

60分間、市長や市の幹部に質問します、

ぜひ1度来てみて下さいね。


さて、今回ご紹介するのは児童養護施設の「千葉みらい響の杜学園」。

児童養護施設「千葉みらい響の杜学園」


先日君津市の小糸地区にある児童養護施設「はぐくみの杜」について

ご紹介しましたが、

今回は先輩議員の同じ30代すなが和良さんと開所式に行ってきました。

虐待のニュースがあとをたちませんが、

親元を離れて暮らさざるをえない子どもは増え続けています。

例えばそうした事案があると、

君津市の中野にある児童相談所が一時保護をしますが、

そこはあくまでも一時的なものなので、

きちんとした生活をできる施設が求められています。

しかし、数が足りないため、

今回県が民間の社会福祉法人にお願いしたのが、

はぐくみの杜と

千葉みらい響の杜学園、ということになります。

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施設の中はこんな感じ。


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男女別の部屋がこのようにあります。

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広いエントランス、食堂。


職員の方も、子どもの力になりたいと、

意欲にあふれていました。

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施設長さんは歌でこどもの想いを、

来てくれた来賓や地元の人に伝えていました。

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どのような施設ができても、

運営をして、

さらに子どもたちの生活が充実したものになるのは、

それなりに時間も必要でしょうし、

試行錯誤や周囲の支援も必要になると思います。


虐待など悲しいニュースに心を痛めない人はいないと思います。


こうした施設に温かい支援が差し伸べられる社会でありたいと願います。

帰り道に千葉県の森田知事の公約だった

防犯ボックスがありました。

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交番の数が減っていて心配する人のために、

見たことある人がいるかもしれませんが、

最初車の移動交番を、

次に簡易版の防犯ボックスを作り始めています。

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いかがでしょう。

治安の向上に効果があってほしいです。


さて、3月の議会質問全文解説

今回は保育園とこどもの健診についてです。


それではご覧ください☆


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下田けんご) 

初めに、保育園について伺います。

 君津市には14の保育園があります。

私立の君津保育園を除いた13園は、君津の市立です。

多くの自治体は、

木更津市でも公立と私立の割合は半々であるように、

公立と私立がバランスよく存在しています。

さらに君津では

製鉄所によって急激に人口がふえたことに対応するため、

大急ぎで各地区につくったものが、

一気に同じ時期に老朽化しているのです。

新たに建てかえた小櫃保育園と

人見保育園以外の園は、

大地震に対して安全とは言えません。
 

それに対して、市では財政難を理由に、

あるいは平屋で屋根が軽いから壊れないはず、

そんな思い込みに頼って

解決を先送りしてきました。


製鉄所からの税収が減ったこと、

また小泉内閣以降の自民党政権も、

民主党政権も、

保育園は市立ではなく

社会福祉法人にお願いするという大方針を一度も変えていません。


であれば、老朽化を真剣に捉えて、

まさに国の方針どおり、

社会福祉法人などにお願いし、

公立の割合を減らすこと、

それによって得られる国と県の補助金などを使って、

さらなる子育て支援を行うという、

どの市長も行っている決断を

できるだけ早く行うべきでした。

それが早ければ早いほど

市の財政難も解決できたはずです。

学校の耐震化が

他市よりおくれてしまったのと全く同じ状況なのです。
 

過去のことはこれくらいにします。

保健福祉部では、

議会の指摘を受けてから積極的に動き、

内部の検討委員会で

保育園の統合や

具体的な場所などについても

熱心に議論し、案をまとめ上げました。

率直に評価いたします。

わずか3年前、

全ての保育園を安全にするのに時間は50年かかる。

どこから手をつけるかも決まっていない、

そんな状況は大きく変わりました。


 質問します。

今後の保育園整備の具体的な内容とスケジュールをお聞きします。
 

次に、細かいことを幾つか聞きます。
 
保育園では、早朝や

夕方遅くの延長保育を中心に

非常勤やパートの保育士さんを雇っています。

しかし、今は、

その募集はしているのですが、

人が見つからないことで定員をふやせず、

待機児童が発生している面もあるようです。


結婚などで退職した保育士に

どのように復帰していただくかは、

今、全国で課題です。

しかしながら、

君津市の求人は

8時から5時まで

毎日など、

いまだに時代おくれの

決まりきった求人をしています。

出産後復帰される方など、

働きたい保育士の事情に合わせ

柔軟なシフトを組むこと、

また、県が保育士不足解消のために設置した

ちば保育士・保育所支援センターなど、

ネットワークを利用することを提案しますが、

見解をお聞きします。
 

次に、来年スタートする国の子育て新システムでは、

保育園に預ける基準の緩和や、

保育園と幼稚園を合わせたこども園の活用も

進められています。

本市の子ども政策を、

時代におくれることなく進めるためにも、

現在はばらばらである

児童家庭課にある保育園の担当と

教育委員会の幼稚園機能を合わせ、

一体的に子育て政策を進めるべきだと思いますが、

見解をお聞きします。
 


次に、本市では14の保育園がありながら、

待機児童は一番多いときで60人を超えています。

さらに多くの自治体で行われている、

夜や日曜日の保育なども実現していません。

そうした子育て支援の充実のためにも、

少なくとも新しく1つの保育園を

社会福祉法人や学校法人にお願いしてはどうでしょうか。


市民の意識はどうなっているのか、

先日行われた意識調査の結果とあわせ見解をお聞きします。




○議長(安藤敬治君) 保健福祉部長。

◎保健福祉部長 

自席よりご答弁申し上げます。
 
大綱1、子育て支援について、

細目1、安全な保育園にするために、お答えいたします。
 

保育園の施設整備につきましては、

現在着手している、あけぼの保育園と亀山保育園の統合に続き、

施設の老朽化等から優先順位の高い久保保育園の建てかえや

宮下保育園と常代保育園の統合に向け、

保護者や地域住民への説明会など準備を進めてまいります。


その他の保育園につきましては、

検討委員会の報告書をもとに、

ファシリティマネジメントの中で検討してまいりますが、

統廃合や民間活力の導入も視野に入れ

進めてまいりたいと考えております。
 


臨時職員の確保につきましては、

市の広報やホームページ、

ハローワークを通じて募集しているところでありますが、

保育士免許の有資格者であることが必要条件であることや、

勤務時間が希望と合わない等の理由から

応募が少ない現状であります。
 


また、千葉県が設置したちば保育士・保育所支援センターにつきましては、

市のホームページへ掲載し、

周知に努め、

活用を推進しているところであります。


今後センターへの事業所登録を行うことにより、

一層の情報収集を図るとともに

勤務時間の組み合わせを工夫するなど、

人材の確保に努めてまいります。
 

こども課の設置につきましては、

子育て支援に資するものと思われることから、

今後、市民ニーズなど状況に応じて対処してまいります。
 


次に、

保育ニーズに関する市民意識調査の結果では、

多くの方が幼稚園や保育園等の利用を希望しているほか、

休日の保育ニーズも高くなっている状況であります。

今後、休日保育等の多様なニーズに対応するため、

例えば公募方式などによる

民間活力導入の検討も必要であると考えております。


○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) 

順不同になるかもしれませんが、

質問席よりよろしくお願いいたします。
 

まず、保育園についてなんですが、

保育園の建てかえとして、

宮下、常代の統合した保育園、

そして久保保育園の名前が具体的にでてきました。

4月以降、地元説明会を実施するという予定と聞いておりますので、

できるだけ早く進めていただきたいと思います。


さらには、勤務時間の組み合わせについて

工夫してパートの職員さんをしっかり確保する

という答弁がありましたので、

シフトを柔軟に組んだり、

こちら側が努力してしっかりと定員を満たして、

待機児童の解消になるようにお願いいたします。
 

 さらに、保育園について

民間活力の導入も進めていくと、

具体的には公募方式が必要だという答弁がありました。

ここで考えるんですが、

君津市には子ども・子育て会議ができて、

今後の保育園のあり方を

君津市の事情に合わせてやっていくということが求められています。

民間活力の導入を具体的に言うと、

対象となるのは、

近隣の社会福祉法人と

幼稚園を持つような学校法人であると思います。

その中で、それぞれ法人によって考え方は違うと思いますので、

今後どのような方針で少子化に対応していくのか、

あるいは君津市でぜひやりたいと思っている、

あるいはこども園に関心を示すとか、

そのあたりをしっかりと児童家庭課で聞き取って、

それを子ども・子育て会議の基礎資料にしていただきたいと思いますが、

見解をお聞きします。


○議長(安藤敬治君) 保健福祉部長。

◎保健福祉部長

 お答えをいたします。

 子ども・子育て会議につきましては、

平成26年度で計画を策定していく予定でございますので、

その計画を策定していく段階において、

よく調査研究してまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) 
ぜひ聞き取り調査をお願いいたします。

 次に、もう1点あるんですが、

子ども・子育て会議の議論が

実のあるものになるかというのが大事です。

それは、国は地域の事情に合わせてやってくださいということで、

会議の設置をはじめ法律をつくったわけです。
 

2点のことをお願いしたいんですが、

君津市の状況として2点あると思うんです。

1点目は、国の公立保育園の補助が国の方針で廃止されていて、

公立保育園が多い君津市としては、非常に苦しくなっているということが1点。


もう1点は、それらが老朽化して、

統合を含めて考えていかなきゃいけないという、

この2つの状況については最低、

委員の方にわかっていただくために時間をとって説明していただきたいと思いますが、

見解をお聞きします。



○議長(安藤敬治君) 保健福祉部長。

◎保健福祉部長

 お答えをいたします。

 子ども・子育て会議の性質が、

そのようなことを主に議論する場ではないという状況もございます。

しかしながら、本市の状況を委員にはよく理解していただきたいと思っております。

以上でございます。


○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) 

保育サービスがどういうのが欲しいとか、

こういうのを望むということを

単純に幾つか委員さんから意見が出るだけでは、

私たちはすばらしい保育計画を立てるには至らないと思うんですよ。

ですから、実際に君津市がどういう状況なのか、

それに今の2点は大きくかかわると思いますので、説明をお願いいたします。
 

次に、君津市の選択肢として民間活力の導入に関しては、

木更津市がやっているような指定管理とか委託とか、

そういうような形で進めるのか、


それとも新設の公募、

新しい保育園を

新たに社会福祉法人などにつくってもらう

という形を目指すのか、

どちらかといえばどちらかお答えください。



○議長(安藤敬治君) 保健福祉部長。

◎保健福祉部長

 お答えいたします。
 
それにつきましては、

今後ファシリティマネジメントの中で

よく調査研究し、

実行してまいりたいと思っておりますが、

先ほどもご答弁させていただきましたが、

公募方式なども有効であると考えております。
 
以上でございます。



○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君) 

確認なんですが、公募方式というところまでは

一次答弁で聞いているので、


指定管理のようなものを想定しているのか、


新しい保育園をお願いするような形を示しているのか、

これをファシリティマネジメントとは別の、

民間活力導入に関する保健福祉部の方針でありますから、答えられればお願いします。


○議長(安藤敬治君) 保健福祉部長。

◎保健福祉部長

 お答えいたします。
 
これについては、庁内全体にかかわることでございますので、

公募方式は有効であると考えておりますが、

それについてもよく庁内全体で検討させていただきたいと思います。

 以上でございます。


○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君)

 産婦人科を誘致する際にも、

しっかりとした支援の枠組みをつくって

来ていただいたという経緯があったと思います。


保育所はつくることによって、

人口増が望めるというようなことが


他市のまちづくりの結果でもありますので、

しっかりと進めていただきたいと思います。


具体的には、本当に指定管理をして、

例えば5年をかけて移行していく

というようなのが現実的であるかどうか、

しっかり考えていただきたいんですが、

待機児童が実際に1年に60人出ています。

あるいは休日保育は、

今の職員の体制では

なかなか対応できないというのがあると思いますが、

指定管理か新設をするか、

本当にわからない

という見解が保健福祉部の考えでしょうか。

しっかりとその考えを教えてください。


○議長(安藤敬治君) 保健福祉部長。

◎保健福祉部長

お答えをさせていただきます。
 
質問が大変難しいご質問ですので、

ここでどちらかということを

私どもが、申しわけありませんが、

あまり明確にはお答えできないのが現状です。

一次回答でも回答させていただきましたとおり、

公募方式などによる民間活力の導入も必要である

というふうに考えておりますので、

そこはご理解をお願いしたいと思います。
 
以上でございます。


○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。

◆2番(下田剣吾君) ここで説明しておきますが、

やはり指定管理を入れる場合には、

今入っている保護者の方や子供たちに影響をなくすために

5年ぐらいの時間がかかると。

しかし、待機児童の解消であったり

休日保育というのは、

すぐに解消しなければならない政策課題ですので、

ぜひ具体的なことで言えば、

新しい保育園の公募という形で、

できるだけ早くスケジュールにのせていただきたいと思います。
 

関連して、教育委員会について、こ

ども課に関して前向きな答弁をいただいたと思いますが、

今後学校は27年度で耐震化されるということがあります。

それに接続する保育園がまだ安全じゃない状態、

耐震化もなかなか進まないという状況では、

教育長の考えとしてもなかなかなじまないのかなというふうに思いますので、

今後の保育園建てかえに対し

て最大限協力していただきたいと思いますが、教育長の見解をお聞きします。


○議長(安藤敬治君) 本吉教育長。
     (教育長 本吉貞夫君登壇)

◎教育長(本吉貞夫君) 

ただいまの下田議員のご質問に私からお答えします。
 
保育園につきましては、

幼稚園と合わせまして

小学校と幼保小連携というふうなことを考えますと、

非常に大切な教育の一環でございますので、

今、保健福祉部からいろいろな要望等もいただいておりますが、

それに向けて前向きに検討していきたいと、こんなふうに考えております。
 

以上でございます。


○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君) 

前向きな答弁、本当にありがとうございます。

子どもたちを守っていく、

あるいは充実した教育を与えていく

というその本旨に照らして、

ぜひ協力していただければと思います。

前向きな答弁ありがとうございました。
 


具体的に言うと、給食の共同調理場ができると、

南子安の共同調理場の跡地ができ上がります。


それに関しては、

私は子どもたちのために使うべきだと思います。

というのは、具体的に言うと、

久保保育園は敷地が広いので、

その敷地の中で建てかえることができる。


ですが、南子安保育園に関しては、

建てかえの場所が

現状の場所では無理だというところがあります。

ですので、

地元からは、

会議室がいっぱいだ

というような要望もあるというふうに聞いておりますが、

もしそのために保育園を建てかえられないと、

安全にできなかったと、

そんな事態が起きると、

やっぱり将来に疑問を残すのではないか

という心配の声が上がっております。


ですので、十分

会議室の要望の件は理解しますが、

十分に考慮して

地域交流スペースというような、

例えば共有のスペースをつくる

というようなアイデアもあるそうですので、

ぜひ保育園の重要性を理解していただければと思います



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子どもの健診について♪
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下田けんご)

 次に、私は3年前の初議会で、

児童虐待のないまちにするためにも、

虐待につながりかねないと言われている

3歳児健診など、

乳幼児健診の未受診者、

受けに来ない方を減らすことをお願いしました。

その改善への取り組みと結果をお聞きします。


部長)

次に、細目2、乳幼児健診の未受診についてお答えいたします。
 
幼児健康診査は、

1歳6カ月

及び3歳の時期に実施しております。

健診の未受診者に対しては、

文書や電話のほか、

保健師や

母子保健推進員が家庭訪問をして

面談の上、

受診の必要性を説明しながら

受診勧奨に努めております。
 


それでも受診されない場合は、

健康管理課と

児童家庭課との連携を図り、

重ねて訪問するなど、

きめ細やかな対応をしております。

その結果、

受診率は

平成22年度の約92%から

平成25年度では95%を超える見込みとなっております。

今後も引き続き受診率の向上に努め、

乳幼児の健康の保持及び増進を図ってまいります。
 
以上でございます。




下田けんご)
乳幼児健診については、

95%という大幅な改善がありました。

担当課、

保健師、

母子保健推進員の方々の努力に

感謝いたします。

虐待を防ぐ

その思いを今後とも共有し、

具体的には、

全員に必ず会うというルールを徹底して、

また健診の内容の改善で

効果を上げた自治体もあるようですから、

親子の支援に力を注いでいただきたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あす

6日午前10時~です。

君津市役所8階で見られますので、

いちどだけでも
ぜひお願いします。



下田けんご

下田けんごの質問は6日(金)午前10時~お気軽に☆中、小糸、周南小運動会☆3月質問全文公開「空き家空き地条例」「市の職員について」☆

暑い日が続きますね。

水分や休けいをこまめにとって、

熱中症にならないように、

気をつけて下さいね。


まずは

初当選から11回連続となる

個人質問の日程が決まりました。

下田質問後期


今週の

6月6日金曜日 
午前10時~ 


です☆

予約不要、服装自由、途中退室も自由です。

議会、というとなんとなくかたくて、自分に関係ない、
そんな思いもあると思いますが、
なるべくわかりやすい言葉で、
どういう意味なのか説明しながら、
60分間、市長や市の幹部に質問します、

ぜひ1度来てみて下さいね。


さて、
続いては、
小学校の運動会です。

猛暑対策でしょうか、

小学校はこの時期にやるんですね。

すごいのは一年生の成長。

つい先日入学したばかりなのに、

一生懸命頑張っていました。

感動です。


こちらは母校の周南(すなみ)小学校の様子。

DSCF5847.jpg


こちらは、小糸地区の中(なか)小学校です。

DSCF5853.jpg


たくさんの市民の方に会うことができました。


こちらは小糸地区のもうひとつの小学校、小糸小学校。

DSCF5858.jpg



グランドには相撲の土俵がありました。

また消防団の方も参加するのが伝統だそうです。

DSCF5859.jpg

DSCF5860.jpg


暑い中でしたが、

すばやい、かっこいい動きで、

消火活動を披露していました。

サイレンの音や消防団のひとのかっこよさに、

こどもたちも身を乗り出して見ていました。

DSCF5862.jpg


消防団からも、

消防団活動について、

火災予防の大切さなどについて、

説明がありました。

DSCF5861.jpg


市民の方と協力して、

消防団活動をすすめていこうという、

すばらしい姿勢だと思いました!


もうひとつの素晴らしいことはこちらのTシャツです。

DSCF5863.jpg


運動会で中小、小糸小ともこのピンクのシャツを着て、

組体操を行いました。


書かれている文字は
「NO BULLY WORLD」

つまり、いじめのない世界、という意味です。

2007年にカナダでピンクのシャツをからかわれた友人をみて、

仲間が始めたのが「同じピンクのシャツを着る事」

多くの人に賛同が広がり、いじめが自然となくなったそうです。

いまでは同じようにピンクのシャツを着て、
いじめ反対をみんなでアピールする前向きな活動が、

世界70か国以上に広がっています。

今回その活動に共感した小糸地区の皆さんが、

学校を超えたこの活動をとおして、

いじめや差別をなくしていこうと立ち上がったのです。

素晴らしい取り組みですね。


最後は3月に行われた質問の全文解説。

ひとつめは空き家空き地について。

住んでる人がなくなるなどして空き家が増えています。

草がのび、ごみが放置され、

放火や犯罪の原因にもなります。


しかし法律で、相続人など、
家の権利がある人の許可なしには、
枝一つ切れませ。ん

現在の状態は、自治会の皆さんや

隣り人住んでいる人が「がまんするだけ」という状況。

多くの市町村と同じように条例を作って、

きれいなまちを作ってほしいとおねがいしてきましたが、

初めてその動きが目に見えてきました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから

下田けんご)

次に、伸び放題の草やごみに悩む、

空き家空き地の問題について伺います。
 
管理されない空き家空き地の草やごみに、

隣に住む人や

自治会は悩み続けています。


議会の指摘を受け、

内部での検討も行われたようですが、

今こそ他市にならい、

空き家空き地の管理に関する条例を

26年度にも制定すべきと考えますが、見解をお聞きします。

○議長(安藤敬治君) 市民環境部長。

◎市民環境部長

 自席からご答弁申し上げます。

 大綱2、生活環境の改善について、

 細目1、空き地空き家のごみや草についてお答えいたします。
 
 空き家対策につきましては、生活環境の保全や

 防犯、防災、防火といった適正管理と


定住促進などの有効活用の2つの側面が考えられることから、

庁内に検討会議を立ち上げ、

これまで4回の会議を開催してまいりました。


その中で適正管理と有効活用については、

切り離して対策を検討していく必要があるという結論に達しましたので、

今後は空き地を含めて、

適正管理のための条例制定に向けた検討を行ってまいります。
 

以上でございます。

ーーーーーーーーーーーーーー

時間はかかりましたが、

市民の願いが実を結んだ例だと思います。

ぜひ早い条例制定まで厳しくチェックしていきます。




次は職員の人事評価と、

障がい者雇用について。


なんと市役所では人事評価制度がありませんでした。

頑張っている職員と頑張っていない職員、

成果を出した職員と成果を出せない職員の

給料は在職期間が同じなら同じだったのです。


というわけでやる気と能力がある職員のためにも、
ちゃんとした人事評価をしてほしいという提案。


もうひとつは障がいのある職員を雇用しなければいけない

障がい者雇用促進法の違反状態を

以前に指摘しました。

つまり雇わなければいけない障がい者を雇ってこなかったのです。

その改善について聞きました。



ーーーーーーーーーーーーーー
次は、人事制度についてです。
 

私もサラリーマンとして働いていたので、

市役所の人事評価やマネジメントは

驚くべきほど古いと感じています。


現在の状況は例えるなら、

仕事を一生懸命にやっていないさぼる人と、

一生懸命仕事に取り組んで成果を上げる人の給料は

全く同じなのです。


こんなことがあるでしょうか。


頑張る職員を応援する、

その視点から幾つか細かいことを提案します。
 

まず、人事評価を効果あるものにするために、


一次評価者は係長とすべきではないでしょうか。


また、人事評価に公平性を持たせるためにも、

ハロー効果や寛大化傾向など、

基礎を研修などでしっかり学ばせるべきではないでしょうか。
 


さらに、公務員の人事評価はかなり研究が進んでおり、

既にある先進事例の

総務省、人事院、厚労省、東京都などのマニュアルを研究し、

参考にすべきと思いますが、

見解をお聞きします。
 


次に、私は、職員の能力向上のために

民間企業への派遣を提案していますが、

その具体的な見通しを伺います。
 


次に、障害者雇用についてお聞きします。
 

法律で定められている障害者雇用が

市役所の努力で改善されたと聞き、


率直に評価いたします。


1番の課題は、

市役所の職員採用における身体障害者の採用が、

応募も少なく、

改善しないことだと考えます。


その改善のために、

各学校など希望者を対象とした

職場体験や

インターンシップの実施を検討してはどうでしょうか、

見解をお聞きします。


○議長(安藤敬治君)総務部長。

◎総務部長

 それでは、自席から答弁をさせていただきます。
 
大綱5、人事制度について、

細目1、人事制度の改善についてお答えをさせていただきます。
 

職員の勤務成績評定については

本年度から実施しており、


現在は評定結果を本人に開示し、

所属長から評定結果に基づく指導を行っているところであります。


実際に勤務成績評定を行い、

評価項目や評定者について改善が必要であると考えております。
 

評定者については、原則として所属長が行っておりますが、

職員の多い所属では、

全ての職員を適正に評価することは難しいため、

評価者を係長級の職員にかえる方向で検討しております。


研修については、評定者全員を対象に、


評価の際に陥りやすいケースへの対応などの評価方法や、


評定結果を職員へフィードバックするための面談方法について

2回の研修を行いましたが、


引き続き、制度の向上や

バランスのとれた評価が行えるよう実施してまいります。


今後

より効果のある勤務成績評定にしていくため、

先進事例を調査研究し、

取り入れてまいりたいと考えております。
 

次に、細目2、民間派遣研修についてお答えをいたします。
 
県内の民間企業派遣研修を実施している5市に調査しましたところ、

柔軟な発想やコスト意識など、

民間企業の経営感覚を学ぶことや、

店頭での接客を通して接遇技術の向上を図ることを目的として、


5日間から2年間の派遣研修を実施している状況にありました。


本市においても、

民間企業の社員の業務に対する姿勢や

熱意などに直接触れることは、


職員の意識改革や

資質の向上につながると考えておりますが、

現状としては実施に至っておりません。

今後は効果的な研修を実施できるよう、

目的や派遣先、研修期間など

詳細な実施計画を検討していきたいと考えております。
 

次に、細目3、障害者雇用の改善についてお答えをいたします。
 
障害者の雇用については、

平成25年度において正規職員を4人、

チャレンジドオフィスに2人、

日日雇用職員として2人の計8人を採用し、

障害者雇用率は、

平成24年度の1.17%から2.26%と1.09ポイント改善いたしました。

本年度から開設したチャレンジドオフィスについては、

運営も順調に推移しており、

障害者の就労支援を拡大するために

雇用人数の増加を検討しております。
 

障害者の正規職員としての採用については、

年齢制限を40歳に緩和したものの、

応募者が少ない状況にあり、

平成26年4月採用の試験では3人程度を募集しましたが、

応募者は1人という状況でした。
 

今後は、応募を待つだけではなく、

各学校に積極的に働きかけていきたいと考えており、

職場体験等もその一つとして検討してまいります。
 

以上でございます。


○議長(安藤敬治君) 下田剣吾君。


◆2番(下田剣吾君) 

それでは、人事評価に移ります。
 

人事評価については、

提案どおり係長にかえるということで、

ぜひ進めていただきたいと思います。


というのは、

会社に入って20年した後に

初めて人事評価をするということでは、

個人の能力としても

その職務としても、

なかなか難しいということがあります。


係長であれば

30代で経験できるわけですから、

そして実効あるものにするというような考え方であります。
 

もう1つは、人事マニュアルについて

近隣市のマニュアルしかまだチェックしていない

という状況があるそうなので、

総務省も東京都も全てホームページで公開しておりますので、

ぜひ参考にしていただければと思います。
 

民間派遣についてはまた質問しますので、

できるだけ早い実現をお願いします。
 

例えば、イオン木更津なんかに行かせてみる

なんていうのも、

一ついいアイデアじゃないかと思います。


障害者雇用については、

この短期間に

8人も採用して、皆さん活躍されていると。

さらには1ポイント改善して

法律の基準を満たした、

この仕事は大きいと思います。

チャレンジ雇用や

日日雇用などで、

さらなる雇用をお願いします。

インターンシップも各学校へ働きかけるとのことで、

ぜひ積極的にお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

特に障がい者雇用は1年で8人採用したこと、

そして法律を守ったことは評価できます。

さらになかなか行政での雇用が進んでいなかった

知的障がいのある方については、

チャレンジドオフィスとして千葉市よりも早く雇用、

さらに人数も増やす予定であること。

このへんはすごく評価しています。

市民の皆様にもぜひお知らせしたいことでした。


今週6日金曜日午前10時~の質問、

ぜひ見に来て下さいね


下田けんご
プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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