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下田けんごっていったい、どんなヤツなのか~プロフィール~

前回は今より、もっと、

「親が政治家でもないのに、市議選に出る謎の男」でしたが、

今回も、

「無謀にも、3人目の君津市長選出馬表明した謎の市議」と言われますので、

プロフィールをご紹介したいと思います。


漢字だと「下田剣吾」と書きます。

昭和56年7月10日生まれの33歳。

君津市の周南(すなみ)地区で生まれました。

君津市立周南小学校、周南中学校と進み、

私立木更津中央高校普通科を卒業。

京都にある立命館大学の
政策科学部政策科学科国際インスティテュート国際公務プログラムで、
日本政治や政策について学びました。

卒業後はNHKにディレクターとして就職。

下田NHK


主な作った番組は

地域の食材を発掘する番組、

産地発!たべもの一直線 ~酒田・赤ねぎ~


小さな旅 「友情の山小屋~山形・朝日連峰~」


ゆうどきネットワーク
 特集「旧満州引き揚げ」
   「シベリア特別給付金」
   「ガザ空爆を見た医師」

他にも
中国残留孤児や防災に関する企画
教育討論番組、バラエティ番組も制作しました。

高校野球中継や、のどじまんなどもあります。

NHKではニュース性や今とりあげる理由が強いものを番組化するので、

なかなか再放送される番組は少ないですが、


すぐに見られるものとしては
各NHKの放送局に行きますと、
「番組公開ライブラリー」というものがあり、
無料で一部の番組を見ることができます。

その中で
「ふるさとを伝える一皿」という
わたくしがつくった
25分間のドキュメンタリー番組が公開されています。

NHK番組公開ライブラリー「ふるさとを伝える一皿」
NHK[ふるさとを伝える一皿]


千葉港にある
NHK千葉放送局でも見ることができますので、
ご興味のある方はご覧ください。


最後の仕事は東日本大震災報道になり、
仙台市若林区の避難所からの中継や、

福島から山形に避難した人と支える地域の人を取り上げた特集を
制作したのが最後になりました。

2011年の3月31日付で退職し、

政治活動を始め、

9月25日の君津市議会議員選挙で初当選しました。



選挙は初めてでしが、

多くの市民の方、友人たちやたくさんのボランティアの方々のおかげで、

当選することができました。

今の自分があるのは皆さんのおかげです。


大学で学んだ、今ある課題を調べ、実際に解決すること。

そして、NHKで赴任した山形で出会った人たちから学んだ、
故郷や地域・家族を大切にすること、
そのために一生懸命頑張っている姿。

この二つの大切な思いを政治の道を進んできました。


若い私が挑んでこれたのは、まわりの皆様のおかげです。


市議会議員としては、

計画に載っていなかった、小糸中学校の木造の古い特別教室について、

まずはその危険性や文科省のデータなどを公開して追及し、

職員の皆様と建て替えを実現しました。

↓今までの教室

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↓新しくなった教室

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新しい教室でいま、子どもたちは安全に学んでいます。


他には、台風や大雪の被害聞き取りをして、市役所の後押しをしたり、

また市がこれまで出してこなかった情報公開に取り組みました。



「入札もしない」、「知り合いの会社」と、「少し高い契約」を市役所がする

随意契約(ずいいけいやく)について、

5年以上変わらない1社と契約しているのが、累計98億円であることや、

法律違反すれすれの契約があることも明らかにしました。

また、法外な土地の代金を払っていることも明らかにしました。

そうした情報を公開することで、

少しずつまちを良くしたいと考えていたからです。


その活動の、延長線上に今回の改革はあります。

誰もが当たり前に思う事。

苦労して払ってもらっている税金なのだから、無駄の無いように使うべきだ。

効率的に使うべきだ。

そうやって行政改革して財源を生み出して、

こども、子育て、教育、幸せな老後のために使っていく、投資していく、

それが下田けんごの改革です。

そのためにはリーダーが、

知り合いや、しがらみや、付き合いや、良い人をしていてはだめです。


100もらっている人が90に減らされる、そう聞いたらどうするでしょうか。

いやだ!と怒鳴るかもしれない、反発もされるでしょう。

それが嫌だから、改革しないのでは、損するのは市民です。


その時に、市民の立場に立って、矢面に立って、

「市役所はこれくらい財政が厳しい」とデータを示し、

「本当に苦しいことはわかっている」と相手の立場を理解しながら、

それでも、

「こどもたちのために、
 
 例えば病児保育をしたい、

 企業を誘致をして仕事を増やしたい!
 
 だから、どうしても協力してほしい!」

そうやって、ひとつずつ、改革を進めていくのはリーダーしかできません。


あと何年、今のリーダーと市役所を続けますか。

5年ですか、10年ですか。

その間に、まちは本当に壊れてしまいます。


下田けんごの約束は、市長の給料を半分にすること。


その覚悟をもって、

市民のための公務員でいたい!という志のある、

今の市役所の仕組みでは、

市民の悩みを解決できないんだ、という問題認識のある、


また、これからの時代は、

市役所にお金が余裕があるなんて言う時代は来ないんだ、


だからこそ、

お金のない中でどういう仕事をしていくかが問われているんだ、


そういう時代認識のある職員の皆様がたと

市民のみなさまがたと協力して、

すこしでもよいまちになるように、

その矢面に立って、一生懸命頑張ります。




下田けんご

鈴木市長の答弁はうそなのでしょうか?君津市民のひとりひとりに新・給食センター事業のミスで3億円以上の市民負担が決定しました。

きょうは保育園の運動会や、

お祭りなどに参加させていただきました。

「若い力でぜったい市役所を良くしてね!」

「今まで選挙行ってないけど、初めていくわ!」

など、前向きな言葉たくさんいただきました。


いまだに、変な電話や妨害はありますが、

市民のために決意したことです。

ぜったい、あきらめません。


さて、26日の君津市議会最終日、事件が起こりました。

全ての議案の採決が終わった後、

一枚の紙が届きました。

そこには国からの補助金の追加はなく、

君津市の給食センター事業が正式にとん挫する旨が書いてありました。


新給食センターの事業とは、

小糸地区の上総高校の向かいに、現在3つある給食センターを廃止し、
新しくて大きな給食センターを作る、29億円の大事業です。

しかしながら、国の補助金がもらえないという事件があり、
工事は延期、それで自動的に工事費も上がり、
32億円の事業になりました。

新しい部屋を作るとか、広げるとかではありません。

全く同じ建物を作るのに、3億円、負担が増えたんです。

新しい学校や保育園をつくれる莫大な金額です。


それに対して議会で

「少なくとも3億円の市民の負担が発生したのだから、
 給料を減らすとか、謝るとか、
 市民への説明をどう考えているか!」

と、下田けんごは追及しました。

それに対して、市長は、

「国からそのあと、連絡があったので、
 補助金がもらえると聞いている、ちょっとお待ちください(※要旨)」

と、議事録が残る正式な答弁で答えました。

しかし、その修正もないまま、議会は閉会しました。

いまだ紙1枚を渡されただけです。

民間の企業で3億の損失を出しても、責任を問われない所があるでしょうか。

どういうマネジメントをしているのでしょうか。

いったいどのような雰囲気なら、

こういうミスが起きると思いますか?

このままの市役所を放置する、

そんなことを私たち市民がするのはやめませんか?




下田けんごの3つの約束(公約)☆

多くの反響をいただいております。

毎朝の君津駅で、あるいはスーパーで、交差点で、

市民の方と会うたびに応援していただいています。

少し怖い思いをすることもありますが、

市民のために決断した初心を忘れることなく、

一生懸命取り組みます。

資金もない中での、ボランティア選挙です。

ビラ配りや電話かけなど、30分でも、ご近所だけでも良いので、

ぜひ、事務所までおこし下さいね。

ボランティアしたことがない人、初めての人には、

ていねいに教えます。また短い時間でも良いです。

よろしくお願いします、一緒にきみつを変えましょう!



場所は君津市大山野870-1です。

山の手フラワーヒルという特別養護老人ホームの目の前です。

前回の市議選の時の事務所の映像はこちら↓




それでは、公約、下田けんごの約束を公開します。

下田けんご3つの改革

◎徹底的な市役所のムダ削減!
 ~5年で20億の見直し~

◎大地震やゲリラ豪雨から
  命を守る防災対策!

◎こそだて・教育・幸せな老後日本一!



☆公約を詳しく解説します

◎徹底的な市役所のムダ削減に取り組みます!


 ・市長の給料を半分にします
 
・市役所の情報を公開し、5年で20億円を目標に市役所改革を断行します。
 
・不正をなくすための調査と対策を行います。
 
・多すぎる随意契約を見直します。
 
・事業仕分けや公認会計士による監査などを実施します。
 
・職員給与を見直します。
 
・あらゆる手段で財源を作り出した財源は

子育て支援や教育、しごと創出に使い、未来の希望をつくります。


◎大地震やゲリラ豪雨から命を守る防災対策!

・全ての公共施設の耐震化を実行します。

・被災直後に多くの命を救うための危機管理体制を整えます。

・こどもたちへの防災教育を行い、障がいのある人も、高齢者も含め、

  市民の避難訓練100パーセントを目指します。
 
・小糸川河口に津波避難タワーを整備します。
 
・災害が発生しやすい場所にカメラを設置し、情報収集強化を図ります。
 
・インターネットなどの最新技術を利用した最新の防災対策を実施します。
 
・積極的に職員の防災専門機関での研修を実施し防災力を強化します。
 
・民間企業や被災地に職員を派遣し、職員の熱意や能力向上を図ります。
 
・頑張る職員に報いるため、人事評価をきちんと行います。


◎こそだて・教育・幸せな老後 日本一! 

・あらゆる手段で待機児童をなくして、保育園を耐震化にします。
 
・遅い時間や休日の保育、病気の時に預けられる保育サービスを実現。
 
・妊娠してから出産し、子育てをしていくまでを、予防接種、悩み相談などを通じてきめ細やかにサポートします。
 
・教育委員の増員や公募を検討し、活性化します。

・こどものうちに日本一、最高の音楽や
 演劇などの芸術、自然などを、体験できるようにします!
 
・こどもへの虐待や犯罪を防ぎ、命を守ります。
 
・いじめの防止や解決に取り組みます。
 
・通学路の安全をあらゆる手段で強化します。
 
・教育の充実のため、一貫校化や複合化、多機能化を実現します。

・教室のエアコンや、きれいなトイレづくりなど、教育施設を整備します。

・学童保育を支援し、充実させます。

・勉強に悩む児童生徒のために学習支援の仕組みを作ります。

・図書館や学校図書館の施設と取り組みを充実させます。

・スポーツをする環境を整備し、専門的な指導を受けられやすくします。

・タブレット教育やプログラミング等未来を見据えた教育に取り組みます。

・生きる力をはぐくむため、森を生かしたアスレチックなどを誘致します。

・教職員の研修を充実させ、事務負担を減らします。

 長時間勤務を防ぎ、こどもと向き合える時間を実質的に増やします。

・PTAのみなさんと協力し、事務的ではない、

 こどものために一生懸命取り組む先生を応援します。

・合唱や書道、歴史探究など文化活動を応援します。

・剣道など武道教育の推進体制を強化します。

・世界の貧困や紛争地のこどもたちについて学び、
 また海外体験などを支援する事で、
 将来のためにがんばるこどもを応援します。

・地域のために取り組んでくださっている消防団員の
 10年以上の在団期間の半減を図るなど、
 その負担を軽減し、家での時間を増やします。


健康で幸せを感じるまち

・健康マイレージ等、健康のためにがんばる市民を応援する仕組みを作ります。

・健康体操などに取り組むことで健康で幸せな高齢者を増やします。

・認知症予防や認知症になっても支え合う仕組みを構築します。

・医療と介護の連携のため、各地区に地域包括支援の仕組みをつくります。

・市民ランナーやウォーキングを応援するためトイレを設置します。

・特に障がい者が充実して働ける場所づくりに取り組みます。

・市の福祉作業所の「待機障がい者」をゼロにします。

・障がい者団体への支援を強化し、将来の不安を解消します。

・健常者への障がいへの理解を市をあげてすすめます。

・介護者や障がい者の家族のためのリフレッシュ制度を作ります。

・子どもと胎児の受動喫煙防止に取り組みます。

君津製鐵所の未来に協力

・浚せつで世界的な船の大型化に対応できるよう
 国に積極的に働きかけます。

・君津製鐵所で生産される製品を活かした企業誘致を推進します!

・製鐵所で働く皆さんの安全や健康を守るため、市役所も動きます!

・高校のものづくりコースの導入や、子ども科学教室を実施し、

 ものづくりに関心のある、地元で働きたい優秀な人材を育てます。

にぎやかで希望のあるまち

・市民100人会議を新設し、改革とまちづくりの原動力にします。

・ストーリー(物語)のある観光戦略で観光客を増やします。

・カラーやいちご等の特産品を観光に活かします。

・若い世代を中心に、未来の見据えた農業政策に取り組みます。

・大学やこどもが集う大型テーマパークを誘致します。

・ロックフェスティバルや音楽イベントを開催します!

・市街地での花火大会を実現します!

・森林等の自然エネルギーを使った温泉施設を作ります。

・全市域のデマンド(安価な乗り合い)タクシーの導入等で交通弱者を減らす。

・小水力発電など地域の資源を生かした自然エネルギー発電に取り組みます。

・これまでの市民・自治会の要望を総チェック、優先順位をつけて公開・実行!

・地域担当職員制度で自治会を支援します。

・新井総合施設のこれ以上の拡大に反対します。

・市役所1階をリニューアルし、カフェやATMも一新、

 託児所やこどもの遊び場を設置し、楽しく便利な市役所の玄関を作ります。

・企業誘致に取り組み、若い世代が地元に残ることができる環境を作ります。

・3世代同居を支援します。

・清和地区、松丘地区などの山間地にはコンビニを誘致し、
 交通手段を確保するなどして懸命に取り組み、
 若い世代が故郷に残りやすい環境をつくります。

・増加している空き家への移住を市を上げて全力で応援します。

・住宅リフォーム支援制度を作り、地元経済を活性します。

・中古住宅や商店のリフォームにより、商店街の活性化を支援します。

・保育士や介護士の賃金・待遇改善に取り組みます。

・管理されていない空き家や空き地で繁茂する草や犯罪を防ぎます。

・市民からの道路の修繕や各種要望について、
 デジタル技術を活用して管理し、解決を早めます。

・民生委員を支援するため「民生委員協力員」制度を作ります。

・公契約条例を作り、地元の労働者の待遇を守り、地元経済を活性します。

・全国で活躍する人を講師に招き、市民みんなでまちづくりについて学びます。

・市として、経済、観光等各種団体の若い世代の育成、活用を求めていきます。

・市のキャラクター「きみぴょん」を最大限使って、イメージアップや市のPRにつなげます。

・観光農園やグリーンツーリズムをすすめ、都会からの移住を増やし地元経済を活性します。

本人写真

市民の皆さんと、職員の皆さん、わたくしたちが一緒になって、

きみつ改革!  下田けんご

10月26日の君津市長選の出馬に向けた記者会見をしました。

あす9月23日の新聞に記事が載るかもしれませんが、

きょう午前11時から君津市役所で、

10月に予定されている君津市長選挙への

出馬に向けた記者会見を行いました。

読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、
東京新聞、共同通信、時事通信、NHK、チバテレビ、
ジェイコム千葉、かずさFM、新千葉新聞、かずさ新報の方々や、

市民の方なども集まり、

あまり広くない控室がとても熱く感じました。


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その時に話させていただいたのは以下の内容です。

ぜひ時間のある時に、読んでいただければと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私、下田けんごは、

2014年10月26日に執行される予定の

君津市長選挙に出馬する意思があることをここに表明します。


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私が出馬を決意した理由は、主に次の3点です。
 
1)このままの市政運営が続けば、人口はさらに減少し、
  財政破たんを迎えてしまう

2)行政改革先送りのつけがこどもや高齢者の命を危機にさらしている
  
3)市役所を変えることで、希望のあるまちになると信じている

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現在の君津市は「日本一の給料」と

ラスパイレス指数が報道されたことに象徴されますが、

豊かな財源があった過去を断ち切れず、

しがらみの中で、行政改革を先送りしてきました。



その結果、人口はとなりの木更津が13万人を超えた勢いですが、

君津市では鈴木市長の8年間で

3千人以上の人口を君津市は減らしています。



にもかかわらず、

今の市政には改革に取り組む姿勢が見られません。



君津市役所は今が一番「ひどい」状態です。



高額な人件費から、経常収支比率は悪化し、

予算の98パーセントが

支払わらなければいけない固定費になりました。



市役所が行う契約の半数以上は(金額、事業数ベースいずれも)、

入札しない特定の業者との随意契約です。


いずれも、

民間と比べるまでもなく、

他の市では当然の改善が行われていないことから、

予算が硬直化しているのです。




硬直した財政のつけを回されているのは

こどもや高齢者です。



保育園の耐震化率は

県内最低の21パーセントでした(千葉県平均84%)。

柱①


今この瞬間も、

大地震の時に安全でない施設で

こどもたちは過ごしています。



しかし鈴木市長は8年間、

保育園に対する耐震補強工事を

1件も行いませんでした。




まさに硬直化した予算のつけで

子どもたちの安全が脅かされています。



さらに津波が心配されている小糸川河口にも

津波の避難タワーも

財政不足を理由に作っていません。




市営の障がい者の作業所には

施設を希望しても入れない

「待機障がい者」が続出しています。



保育園の待機児童も

この瞬間にもゼロ歳児だけで

20人近くが待っています。



行政改革の先送りと、

今までどおりの予算の作り方によって、



40億円あった市の貯金である

財政調整基金は20億を取り崩してしまいました。



市役所には金がない、

そんな良い訳のもとに、


弱い立場の市民にそのつけが回しています。


まさに命の危機です。



今こそ、

全国の多くの自治体が取り組んでいるように、

今までの市役所の予算や

事業のムダを調べ、見直すこと。


また効率的に行う事。



あるいは予算がなくても、

市民のために知恵を出し、

一生懸命やる職員を

一人でも、

二人でも増やしていくこと。



こうした改善を積み重ね、

市民が困っている問題を積極的に解決していく。



そういう市役所に改革したいと考えています。


具体的には、

まず改革の意志を示すため、

市長の給料は半分にします。



その覚悟もって、

これまでほとんど市民に隠されてきた

市の財政状況を情報公開し、



5年で20億円を目標に

財政の構造改革に取り組み、


事業の見直しやムダ削減を行います。




そこから生まれた財源で、

安全でない保育園は全て建替え、

病児保育、遅い時間の保育も実現します。



さらには、教育予算を増やし、

日本一のこどもが育つまちに変えます。



3世代同居や

都会からの移住、

空き家や山間地への移住を支援することで、

だれもが住みたくなるまちに変え、人口を増やします。




また防災対策を徹底的に行うことはもちろん、

津波避難タワーを建設し、

市民の避難場所を作ります。



また多くの職員を専門機関で研修させ、

最先端の知見を活かした、

専門的な防災職員を増やします。



細かいことではありますが、

最後に新しい時代の政治家として

取り組みたいこととして、



こどもの受動喫煙防止や



いじめを防ぎ、起きても

積極的に解決できる仕組みをつくること。


また過疎によって、

10年以上も任期が延びてしまっている

消防団員の負担軽減にも取り組み、



若い世代が住みやすい環境にしていきます。




合唱や書道など文化活動も支援し、


文化の薫り高いまちにしていきます。




なお、選挙につきましては、

団体や組織への推薦はお願いせず、



ボランティアと

市民のカンパで

ボランティア選挙を行いたいと思っております。


しがらみのない立場で


市民のための改革に取り組むためです。

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このあと、公約を発表し、

記者の方々から1時間ちかく質問をお受けしました。



下田けんご3つの改革

1、徹底的な市役所のムダ削減!
 ~5年で20億の見直し~

2、大地震やゲリラ豪雨から
     命を守る防災対策!

3、こそだて・教育・幸せな老後日本一!



本人写真



(公約の詳細は次回以降です☆)

9月質問全文公開☆公式公開には時間がかかるので、手元のメモをもとに公開します☆小山野(こやまの)地区に消火栓設置☆

さて、すっかり秋めいてきました。

夏が終わり寂しさを感じます。

個人質問の内容について、

市民の方から質問がありましたので、

手元のメモを参考にして、先行公開します。


おっとその前に、

周南地区の国道沿いに小山野(こやまの)という地区があります。

数十年地元の方々が願ってきた、

消火栓が設置されました。

DSCF6169.jpg

DSCF6170.jpg



最新式なので、水漏れもなく、安心です。

良かったです。



さて、

君津市議会は録音も録画もしていないので、

市民の方は、当日市役所に来なければいけません。

木更津市議会もネット公開しているので、
そうなればと思いますが、

そもそも君津市議会は24人のうち、4人~7人しか質問しないこともあり、

そうした議会改革を求める雰囲気は、
まだ過半数にいかないんです、残念です。


というわけで、公式の議会だよりと議事録公開は2か月後なので、

できる範囲で公開します。

※なお、公式には公式議事録の内容を優先します。
 あくまで暫定的な公開です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2014年9月3日(水)午後2時15分~ 
一般質問 下田けんご

ただいま、安藤けいじ議長より許可を頂きましたので、

通告に従い、質問いたします。

通告順序2番、議席番号2番、下田けんごです。

質問は、大きなテーマである大綱が3点、

その中の項目である細目が8点です。

まず、来月十月二十六日が、君津市長選挙と

市議会議員補欠選挙の投票日と決定しました。

ぜひ多くの市民の方に投票にいっていただきたいと思います。

今回は選挙前、最後の議会となりますので、

私は、鈴木市長の8年間について、どういうものであったのか、

市民の方にわかっていただければという思いで質問いたします。



最初に人口について伺います。

8年前、鈴木市長が就任した時の人口は何人で、

現在の人口は何人でしょうか?


関連して、市の貯金ともいわれる財政調整基金についてですが、

多い時と比べて、

鈴木市長はどれくらい減らしてしまいましたか、お聞きします。


次に保育園について伺います。

6月議会で、

大地震などの災害時の安全が心配されている君津市の保育園について、

議会で耐震化率が二十一パーセントであると答弁がありましたが、

この数字は県内でどれくらいの位置にあるのか、

順位を教えて下さい。


関連して、

参考におとなりの富津市の

耐震化率を教えて下さい。

最後に重要な視点ですが、

この8年間で、鈴木市長は

こどもの安全のために、いくつの保育園の

耐震補強工事を行いましたか、お聞きします。


次に仮称、

清和地区観光交流センターについて伺います。

建設予定地が

鴨川市との境に近い場所にあることで、利益が見込めないこと、

また総予算十一億円という

高額の事業費に

市民の批判はさらに高まっています。

復興事業やオリンピックの決定などで

資材費の高騰する中、

この観光センター工事も、

さらに工事費が上がるとの情報がありました、

その上がる金額を教えて下さい。


関連して、

基本的に全国の自治体では

新しい公共施設を建てることに

相当慎重になっています。


それは、将来の数十年の維持費や

管理費などを考えると、

人口が減少していく現代では、

市民にも自治体にも

大きな負担が伴うからです。


今後の資材高騰や

ライフサイクルコストの観点から、

施設が目的を終え、廃止されるまでの

総予算はどの程度膨らむのでしょうか、お聞きします。


次に、市民の大きな批判が起きている

新しい給食センターについての質問です。

まず、今回、2月には決定していた

文部科学省の方針を

鈴木市長と武次副市長が

情報収集をしなかったために、全く分からず、補助金がもらえず、

さらには工事が延期になったことに対して厳しく抗議いたします。

まず最初にこのことで、

市民負担はどれくらい増えたのか、

お聞きします。


関連して、計画のスタート時には、

南子安と坂田の調理場を統合して建替え、

松丘の平山調理場は単独の建替え、

というパターンでの想定があったそうですが、

当時の事業費をお聞きします。


次にごみ収集に関わる

随意契約についてお聞きします。

朝日新聞と読売新聞の報道により、

鈴木市長が業者との

不透明な随意契約をあと5年間は続けると、

地元自治会と約束していたことが

明らかになりました。


議会から何度も

見直しを指摘されてきた問題であります。

さらにはその後の議会答弁で、

職員は議会の指摘通り

競争入札を導入しようとしていた動きが、

この市長の覚書によって、妨害され、

実現できなくなったことがわかりました。


市民のために

見直しに取り組もうとした職員を

市長が邪魔するという異常事態です。


鈴木市長はどうして、

議会が随意契約を見直すように指摘した

9日後に、業者と随意契約を続けるような内容の覚書に

市長名で署名したのですか?

お答えください。


次に交通弱者について伺います。

市民の交通の大切な柱の計画である

「君津市地域公共交通維持改善基本計画」で定められた

小糸清和地区の住民が利用する

「コミュニティバス中島豊英線の見直し」

という業務を行わないという

重大ミスがありました。


到底許されないことですが、

これに関しての見解を伺います。

次に防災について伺います。

広島の豪雨災害で被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

こうしたゲリラ豪雨などは

毎年被害が増えています。


市役所としてはできるだけ正確に

災害の情報を収集する必要があります。

大地震による津波に備えた小糸川の河口や

川の氾濫が予測されるエリアなどに

カメラを設置し、

災害情報の収集に努めるべきだと思いますが、  

見解をお聞きします。


また直接の情報収集も重要です、

担当者が大雪や大雨でも

安全に走行できる危機対応車などを

配備すべきだと思いますが、

見解をお聞きします。


最後にスポーツ振興について伺います。

松本市や藤井寺市など多くの市では

日本スポーツ振興センターの助成を受けて、スポーツ施設や

芝生化などの整備を行っています。

本市でも、さらに助成をお願いし、

整備をはかってはいかがでしょうか、

見解をお聞きします。

以上で1次質問を終わります。

二次質問は質問席で行いますので、

よろしくお願い申し上げます。
す。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここまでが下田の冒頭の発言です。

このあと、市長以下部長の答弁があり、

それに対する2次質問を下田が再度します。


しかし、ここはアドリブで

まさにわからない所なので、

とりあえず、下田のメモとして、

下田の発言主旨を公開します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2次質問

2次質問は質問席から行いますのでよろしくお願いします。

まずスポーツ振興についてですが、

これはいわゆるサッカーくじの助成についてであります。

本市は財政が豊かだった時期が長かったので、

補助のもらい方がまだまだ十分でないケースも見られます。

ぜひ活用していだきたいと要望します。



Q部長の進言を受けても修正しない、市長の人口のいい間違いをただした。


防災について伺います。

Q広島の豪雨災害では、雨の予測を伝えるファックスが紛れて、

出すべき避難指示を出せなかったという事態が伝えられていますが、

本市ではそのようなことがないために、具体的に工夫していますでしょうか。教えて下さい。




鈴木市長の8年間で、人口が3千人以上減っていることがわかりました。

また財政調整基金もおよそ20億円減らしていることがわかりました。

重大なことです。

全国的な人口減少とは違います。

となりの木更津市では、人口が13万を超え、さらに増え続けています。

人口があるからこそ、税収があり、町の活気があるのです。


Q8年間で人口を3千人以上も減らした責任を
どう感じているのか鈴木市長お答えください。



原因の認識があるからこそ、どういう政策を打てばよいのか、

その政策を打つためにはどれくらいの予算が必要、

だからこそ行政改革でこれだけのカットをして財源を作らないといけない、

そう考えるのが市のリーダーの仕事ではないのでしょうか。

私が市長の月給が95万円、

いわゆる退職金が2千万円である

というようなことを情報公開したことに批判もありました。


しかし多くの市民が指摘しているのは、その金額ではなく、

その報酬に

見合うだけの仕事を本当にしているのだろうか、という点だと思います。

まず一番の問題である、

新聞報道されたごみ収集の覚書について聞きます。


職員が市民のために改善しようとしたことが、

市長によって妨害されるというのは大きな問題です。

なぜなら市民の税金の使い方に関わることだからです。

最初に迷惑施設であった清掃工場を受け入れてくれた

三直みのう自治会のみなさまへの感謝はもちろんです。

三直自治会から出ている入札以外の、

地域の要望についても各部署でなるべく答えていただきたい。

しかしながら、公の契約について、

随意契約をするなどと残すことは、きわめて不適切です。

なぜなら、市民の税金を使う契約だからです。

一般的に入札にすると1割程度金額が下がるとも言われています。

これまで支払った金額は60億円、

その1割と考えても、市民の多くに関わる莫大な予算額です。


Qこれまで歴代の市長は契約に関わる覚書に調印したことがあるか。


Q覚書の内容は5年間、今契約をしている4社の業者と

さらに随意契約を続けるよう努力するという内容だった。

 ここで推測は二つしかない。

内容をわかって、必要だと思ってはんこを押したのか、

内容をわからないで押したのか、どっちでしょうか。


Qこんなことは聞きたくありませんが、確認です。

現在随意契約を結んでいるこれらの会社から、

選挙での支援だとか、

利益供与と思われるようなことは一切ない、

ということですね。

Q資源ごみの分別をはじめ、ごみ収集は、

市民や自治会のみなさまの理解によって成り立っています。

その市民の立場にたって改善すべきです。市民環境部長の答弁を求めます。



テーマを変えます。

学校給食共同調理場についてです。

小糸地区に現在の南子安、坂田、松丘の平山にある3つの給食調理場を

ひとつに統合して新しく建てるという事業でした。

しかし答弁にあるように、今回国からもらう予定だった補助金がもらえない、

という前代未聞の不祥事があり、そのことで増えた市民の負担は3億円と、

さらにこれからの工事費次第だという事がわかりました。


Q単純に伺いますが、6月議会で明らかになったのは、

今回君津市が採用されない国の方針は

決定のひと月前には決まっていたということです。

つまり文科省に行く、電話する、情報を得る努力をすれば、わかったはずです。

落ち度は明白です。

少なくとも3億円の市民負担が発生した以上、

市長は減給など具体的に責任を取って市民に説明すべきではないですか?


Q単純にわからないのは、同じ千葉県からも
要職をつとめられる国会議員の方々がおります。

どうして鈴木市長は電話の一本でも、

あるいはもっと丁寧に会いに行って必要性を説明する、

そういうことをしなかったのかがわからない。


ミスをしていい、

3億円の市民負担が出ても、だれも責任を取らなくて良い、

そんな前例を作ってはならないと考えます。

今後の国の補助金採択があるかどうか、

それはわからないことはまさに今回の事が証明しています。


市長はどんな結果になるにしろ、

今回の混乱を招いたことについて必ず責任をとっていただきたい、

それが市民の願いです。



つぎに清和地区の観光交流センターにうつります。

土地の買収にかかった費用も含めれば

なんと12億円の大事業であることがわかりました。

Q房総スカイラインが無料化された後の減少している交通量を調査したのか、

なぜしないのか。

Q延期のお願いに行った事実はあるか、

あるとすれば具体的には何のために、延期したいと言ったのか、

事実関係をお聞きします。


事実関係を指摘しますが、今すでにある自然休養村、自然薯などが名物ですが、

その売り上げは年間およそ3千万円です。

今回の建設される交流センターは、

交通量が減ったのにもかかわらず、

売り上げは1億4千万円を計画しています。

だれがこの計画をそのまま信じられるでしょうか。


Q清和の人に聞けば、悩んでいるのは人口の減少です。

国へ提出した計画では

さまざま観光業の活性化について書かれていましたが、

観光センターがどうやって人口減に歯止めをかけることになるのか、

論理的に説明して下さい。


この事業をこのまま認めるという事は市民の誰もが求めていません。


Q市長にお聞きしますが、もちろん大成功するかもしれません、

その可能性はゼロではないかもしれない。

しかし、失敗した場合、その場合は誰が責任を取るんですか。


清和地区観光古流センター事業に関しては

あらためて、事業の見直しを求めます。


次にコミュニティバスの見直しについて。

つまり、一番重要な交通の計画で

24年度に検討して、25年度に見直すというのを全くやっていませんでした。

様々な情報があったから、というような良い訳でした。

しかしアンケートは11月からです。

民間バスの路線変更の情報も今年の1月です。

つまりそのことを理由に取り組まなかった理由にはならないのです。

Qそれでは25年度の前半、具体的に何をしましたか?



さらに問題は議会にも市の公共交通会議にも一切報告しませんでした。

平成25年4月~、交通体系等調査特別委員会は3回、

公共交通会議は4回開かれています。

ここに少しでも報告したでしょうか。


これはきちんと取り組んでいなかった、

忘れていたというほうが適切ではないか。

しっかりと、反省していただきたい。


公共交通会議には自治会のみなさん、

市民のみなさんも参加している、

そこで決まった大事な計画を実施しない、

しなかったことも報告しない、

それは行政の仕事とは言えません。

まさに緊張感がない。

車が運転できなくなり、あるいは不便なバスによって

病院に行けないひと、買い物に悩む人

そういうひとりひとりの市民の思いがあって、

私たちは交通弱者の問題に取り組んでいる。

今回のミス、市民に反省を示すべきではないですか?


Q具体的には経営改革推進課のもとに、
行政の改善案を話し合う専門部会ができて、機能しています。

ぜひ2億円ちかくの税金を使っている交通政策についても部会を作っていただきたい。




保育園について

君津市の保育園の耐震化率は県内54市町村で、

最低の数字だという事がわかりました。

県内の自治体の中には財政が豊かな市もあれば、そうでない市もあります。

その平均が84パーセントです。

にもかかわらず、君津市だけが最低なのです。

富津市も100パーセントの耐震化率です。



その原因が鈴木市長の市政運営にあることは明白です。

なぜならば、私は質問しました。

8年間でいくつの耐震補強工事をしたのか、

答えはゼロでした。


Q鈴木市長はどうして8年間、耐震補強工事をしてこなかったのかお聞きします。

耐震補強工事はきわめて大切なんです。

学校の耐震化でもほとんどは耐震補強でした。

その大切な工事を鈴木市長が8年間行わなかったことで、

21パーセントという最低の数字になったんです。

Q具体的にボロボロの周南の二つの保育園をどうするのか、

保健福祉部の方針を伺います。



Q市長にお聞きしたい。人口が減っています。財政も苦しくなっています。

私たちは政治家の中で責任世代と呼ばれています。

それは、10年後の計画、20年後の計画をたてるにしても、

その時に子どもを育て、この町で暮らしているからです。

だから政治家として無責任なことはできない、だから責任世代と言われています。


しかし私は全てがあてはまるわけでないと考えています。


高齢であっても、しっかりした考えとビジョンがあれば、

それは政治家としての責任は立派に果たせると考えるからです。
 

少し時間を取るので市長にお聞きしたい。

市長は20年先の君津市はどんな課題を抱えていると考えていますか、

そのために具体的に何をしていくのですか?



まとめ

緊張感のない、そして
具体的に市民に迷惑をかけている事例が多くでてきました。

そのことは市民の皆様から市役所だけでなく、

わたしたち、議会への厳しい視線となっています。

きちんとチェックしてきたのか、一体何をしてたのか。

そうした市民の思いを受け止め、率直に反省し、

少しでも希望のあるまちづくりのために勇気をもって取り組んでいきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、このような趣旨でせいいっぱい質問しました。

いかがでしたでしょうか。

また、ご指摘を。


帰り道、

市役所を見ると、何とも言えず、

苦しい気持ちになりました。

DSCF6200.jpg


まちの未来をつくるのは

わたしたち、君津市のひとりひとりの市民です。

でも、希望が見えません。

それでもぼくら若い世代は、

こどもを育て、生きていきます。

今のままで、良いのか、

何をしなければならないのか。

何とかしたいと思いつつ、

その課題の大きさを感じています。



下田けんご
プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!

昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

歴史秘話ヒストリア
有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
あさイチ
私も一言・夕方ニュース
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
arabakiロックfes

○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

小糸・ラーメンもみやま
国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
スペイン
ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
など


○第二の故郷「山形」
百目鬼温泉
湯野浜温泉
銀山温泉
蔵王温泉
湯田川温泉

鶴岡
100年の焼畑農法
藤沢かぶ
田川かぶ
温海(あつみ)かぶ
加茂水族館
到道館
アルケッチャーノ

酒田
山居倉庫
相馬樓
傘福
平田赤ねぎ
寿司・鈴政

東根・伊勢そば
ソースかつ丼と冷たい肉そばの河北町・といや

山形市・ラーメンよしのや食堂


○料理をすること

○写真をとること

○友だちと会うこと



☆年齢性別問わず、
   人と話すこと。






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