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12月議会の質問無事に終わりました☆お忙しい中来ていただいた皆さま、本当にありがとうございました!小糸地区の消防団機庫建設遅れは問題です。

12月議会の個人質問は

ぶじに終わりました。

お忙しい中、来ていただいた皆様、
本当にありがとうございました!

石井市長とのはじめての議会質問ということで、
かなり緊張してしまいました。

みなさまの感想からは、

「まだ就任して100日も経っていないのだから、
 もう少し優しくして」

という声や

「重箱の隅をつつくような質問だった」

との声もいただきました。


市長が変わったからと言って、

議会の役割は変わらないのだから、

いつも通り、と思っていましたが、



消防団機庫が不透明な経緯で建設遅れる、

という事件があり、

その追及のために、若干厳しい印象になったのかもしれません。

↓こちらが小糸地区の糠田ぬかたにある
消防第17分団の機庫です。

DSC_0109.jpg

古い建築基準法で作られて耐震性がありません。

団員の命、そしてその団員が守る地域の方々の命を守るため、

国の緊急防災減災事業債という制度と、

県の補助金を活用してこの秋には着工、

来年3月までには完成する予定でした。


この遅れの原因がある圧力だという事がわかり、

こんな非道(道理が通らない)なことは許せない、

現場の消防団員の命をなんだと思っているのか、

ということで急きょ質問内容を切り替えたのです。

以下がそのやりとりの映像と抜粋です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(下田) 議席番号2番、通告順序12番、下田剣吾でございます。
  石井市長におかれましては、このたびご当選おめでとうございます。
挑戦をされた渡辺さんも安藤さんもお疲れさまでございました。
  
きょうもすごく寒くなりまして、もうあっという間に師走なんですが、
ことしも1年大変お世話になりまして、また来年もよろしくお願いいたします。

(中略) 
 次に、防災についてどのような事業をお考えかお聞かせください。
  
関連して、特に大きな災害の際には、

市長の決断が求められたり、

その後、

判断の責任を問われたりという場面もふえてきました。

しかしながら、相手は自然であり、

市民を守るために何を基準に判断するのか

難しい場面も想定されます。

市長向けの研修というのがあるそうですから、

新制度などもあるので活用していただきたいと提案いたしますが、見解をお聞かせください。

(以下略)
  

○総務部長 
  細目5、選挙公約の「災害から市民生活を守れますか?YES」
についてお答えいたします。

  (中略)

  災害時においては、初動対応の判断や行動が極めて重要であり、
また、素早い決断を下さなければなりません。

そのために防災・危機管理トップセミナー等の研修会への参加や、
災害事例の研究等の研鑽に努めるとともに、

警察や自衛隊等の関係機関との意見交換も積極的に行い、
さらなる協力体制の構築を図ってまいりたいと考えております。
  
(以下略)

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 

  石井市長の答弁について、

インターネットのカメラであそことあそこで映していまして、

非常にきれいな声でわかりやすいということで、

評判の声が上がっております。

そして、もう少し言うと、

やっぱり市長に答えてほしいという市民の方が

やっぱり30歳ぐらい若返って、市長がかわって、

市長がいろんなことしゃべってほしい

と思っていらっしゃる市民の方もいらっしゃいますので、ぜひ

よろしくお願いします。

(中略)

  では、防災についてお聞きします。

提案した防災の研修ですね、

首長向けの研修があるということは

あまり知られない方もいらっしゃると思うんで、

市長向けの研修がいろいろあるよということなんで、

それに対して提案したところ、

やってくれるということで、

これは本当にありがとうございます。

ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。

過去の市長も、市長だったり県議の中長いですから、

大規模災害の被災地を

視察で行かれたこともあると思うんですが、

例えば尊敬する首長みたいなのはいらっしゃいますか、教えてください。

石井市長が尊敬する首長のことです。

○議長(鈴木良次君) 石井市長。
(市長 石井宏子君登壇)

○市長(石井宏子君) お答えいたします。
  突然のご質問ですので、今思い浮かぶ首長はいらっしゃいません。

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。


○2番(下田剣吾君) 一応防災の市長の研修をするということなんで、

関連してと思ったんですが、

例えば私最近感動したのは、

全国市長会の会長の立谷秀淸さんってご存じですか。

福島県の相馬市、福島第一原発の近くに、

あの南相馬があって、その1つ北にあるところなんですが、

もともとお医者さんで、

非常に迅速に仮設住宅の建設から

今までの復興に対して取り組んできて、

さらに国の支援の形を提案してを作っていく、

そういうようなかなりリーダーシップを、

本もあるので、また今度お貸ししますので、

ぜひ参考になるので読んでみてください。よろしくお願いします。
  
(中略)


(下田)消防団についてお聞きします。
  
東日本大震災以降、災害時の役割も期待され、

重要性が増す消防団ですが、

人口減やサラリーマンの増加などの

社会の変化に合わせた見直しがおくれています。


例えば消防団の定員は木更津市が600人、

富津市は552人、

袖ケ浦市467人ですが、

本市は960人です。


その結果、かつて5年程度だった任期は延び続け、

20年以上にわたる方がふえています。


そして、火事だけ出るという機能別分団というのを

ふやしているんですけれども、

それの最高齢は何と部長方より上の63歳でございます。

つまり新しい人が入らないから、

なかなか次が入らないからやめられないということでございます。

本人や家族の負担は何倍にもふえており改善が必要です。

先ほどの答弁では、活動できる団員は

定員をさらに200人も下回っていることがわかりました。

しかし、やるべき火災出動や夜警活動は変わらないわけですから、

現在の団員、

家族の負担はさらに大きくなっていると想像がつくわけでございます。

市長、出初式が今度1月13日に行われますが、

多分市議時代から毎年出られていますよね、

県議のときも。

行進の披露があると思うんですが、

練習何回ぐらいしているかとかわかりますか。

行進見たことありますよね、

隊形を変える行進。

半年前からずっと練習しています。

大体日曜日に、

当日も朝4時起きに来て

練習をしているということでございます。


そういうことをわかってもらうと、

政策の打ち方も少し変わってくるかな、
なんて思うわけでございます。

もちろん行進の訓練は

指揮命令系統などの意味もあると思います。


しかしながら、多忙な団員たちに

本当に優先して、

その時間を使わせる意味があるのかどうか。


例えば私やらせていただいていた

災害時の人を助けるためのチェーンソーの訓練も

最近の消防本部はやってくださるんですね。


そういう実際に使える訓練したいんだけれども、

そういう行進の練習なんかでできないんだ、

なんていう声もお聞きをしました。

見直しに市長のリーダーシップをぜひ発揮していただきたいし、

例えば消防団入ってくださいなんていう手紙を

市長名で自治会長宛てに出していただいたり、

何かそんなことからも市長のメッセージ、

頑張っている消防団を応援しているんだぞ

というのが伝わるかなと思うんですが、見解をお聞きします。


○消防長 消防団の団員の確保対策につきましては、

議員おっしゃられたとおり、

いろいろな面のことを今消防本部でも考えております。

処遇の改善を含めまして、

あとは定員の見直し、

その辺も含めて今組織を挙げて取り組んでいる状況でございますので、

よろしくお願いします。



○2番(下田剣吾君) 丁寧な答弁をありがとうございます。

きょうは君津市の消防を支えた方も

見に来られているということなんで、

また本当にそういう長年のすばらしい歴史がある中なんだけれども、

社会情勢の変化で

苦しい面もされている人たちがいる

というのは、

多分市長ならわかってくださる

というふうに団員たちもみんな思っているので、

ぜひよろしくお願いします。
  


負担軽減に関して、1つ問題が起きています。

今年度予算に盛り込まれた小糸地区の糠田の17分団の機庫の工事がストップしていきます。

なぜですか。


○消防長 お答えいたします。
  建設用地のボーリング調査をしました。

そこで相当量のくい打ち工事が必要になるという結果が出ました。

このことから現在、

早期建設に向けまして、

あらゆる方向を再検討している、

このような状況であります。
 

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) ちょっとわからない方に説明すると、

消防団の機庫というのは

消防車が入っていて、

団員が待機したりする施設でございます。

工法を検討しているということでしたが、

そのことは現場の消防団の方々知りませんよね、

今までの状況はどうですか。


○消防長 建てかえにつきましては、

9月中旬に分団長に機庫の建てかえを予定しているということに伴いまして、

機構内の整理を依頼しました。

そして11月中旬に整理を完成したという報告を受けております。
  
以上です。

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。


○2番(下田剣吾君) 引っ越しもだから済ませているんです。

そのみんなが本来待機するべきところ、

全部片づけて、

皆さん仕事がある中で大変な中、片づけました。

そしてこれからあと10日ほどすると、

市長何がありますか。

歳末夜警があります。

2週間あまり君津市じゅうで

団員たちが火災予防を呼びかけて

消防車で回るんですよね。


寒いからその機庫で暖をとることもあります。

片づけてしまったら、どうやって活動するんですか。

この17分団の団員たちの思い、

苦労を考えてみてください。

地盤が弱いといいますが、

12月の今回の補正予算には

地盤改良しますという補正予算は入っていません。

なぜですか。


○消防長 先ほども申し上げましたけれども、

相当量のくい打ちが必要になるということでありまして、

これからまだまだ続く機庫の建てかえを鑑みた上で、

もう一度原点に立ち返って、

再検討すべきということで、

今回の補正のほうには上げなかったという状況であります。
  
以上でございます。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) るる述べられましたけれども、

では聞きますが、

値段のこととか再検討していると言いますが、

議会の会派代表者による会議を開きましたか。


○消防長 お答えいたします。
  この件については開いてございません。
  以上でございます。


○2番(下田剣吾君) 開いていないと、

議会は消防政策に関して消防委員を出しています。

消防委員長にせめて説明したのか。



○消防長 お答えいたします。
 
 同じくお話はしておりません。
  

○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) では、一体誰の意見を聞いたんですか。


多くの議員も知らない、

消防委員も知らない、

日本全国には公共事業に絡む不正もあります。

そこにつくるのがだめだという意見が、

実は別のところを使え

という意味だったという事件もありました。

気をつけなければいけないという大事な案件だと思います。


一体誰の意見で、

議会が決めた予算を執行しないのか。

そこにどんな正当性がありますか。


消防団の機庫の建築費が高いという意見は理解できます。


しかしながら、議会で

17分団の機庫を建てかえるという予算を通している。

これは大きなことですよね。


それを勝手に執行を取りやめ、

議会に何の説明もないことが許されるのか。

そして、その結果、

現場の団員たちが困っています、

苦しんでいます。

12月に補正予算を出さないということは、

年度内にもう完成しないということですよね、
行政のスケジュール考えると。

つまりこの団員たちが困っている状況を

黙認するという選択をしたということになります。


そもそも東日本大震災の教訓から、

耐震性がない昭和56年以前の消防団の機庫を

一つ一つ建てかえてきたのは、

団員の命や、

その団員に救われる地域の人の命を守るためです。


それを高い、安いの議論にすりかえ、

責任を果たさないのは行政の怠慢です。

また、予算で決まった事業を

恣意的に執行しないことも許されません。

この責任は誰にあるんですか。
  


もう厳しい口調は終わりますが、

残念ながら市長にあります。


予算を通したときに、

石井市長はその場にいらっしゃいません。

本当に申しわけないと思います。


ですが、冒頭に言った、

誰も予想できないような

大規模災害が起きたときに、

後で市長の責任が問われる、

そのことを想像してみてください。


いつ何をするのか、

しないのか、

その判断が問われ、

結果の責任も問われる、

それが市長の責任だというふうに思います。


石井市長、

市長の判断、

まだ間に合います。

ここにいる多くの議員は協力しますので、

17分団の機庫建てかえに必要な

くい打ち予算などを

12月議会中に提出していただきたいと思いますが、

市長の思いをお聞かせください。


○消防長 
この件に関しましては、

事務方で決めまして、
市長協議の上、最終結論を出しているものでございます。
  
以上でございます。



○2番(下田剣吾君) 選択肢は行政の側にあるともちろん考えますが、

その17分団の地元の消防団員たちに対する思いだけでも市長がお答えください。


○議長(鈴木良次君) 石井市長。

(市長 石井宏子君登壇)

○市長(石井宏子君) お答えいたします。
  
それぞれの消防団の皆様方におかれましては、

本当に日ごろから市民のために

本当に多大なご尽力をいただいていると、

本当にご苦労をおかけしている

というふうに認識をしておりますし、

その活動にあっては

最大限の応援をしたいというふうに思っておりますし、

それが私自身の責任だということも考えております。

機庫問題につきましては、

皆さんにご納得いただけるよう、

事務方とともに検討してまいります。

今しばらくお待ちください。


○議長(鈴木良次君) 下田剣吾君。

○2番(下田剣吾君) 非常に消防団員への温かい気持ちが伝わる答弁でございました。

本当にありがとうございます。

どういうふうにやるかはあると思いますが、

実際にもう12月にやらなければ、

次は3月議会ですから、

そこから建設をしても1年以上かかってしまいます。

どうか皆さん、

現場の団員たちの負担のことを考えていただいて、

そして緊防債を使って、

緊急防災減災事業債でやるわけですから、

ぜひ安心・安全のために立った判断をお願いいたします。
  

これからも私は市民の皆さん、議会と改革をぜひ応援してまいります。

以上で終わります。

○議長(鈴木良次君) 以上で、2番、下田剣吾君の一般質問を終わります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一部略してありますが、以上のようなやり取りがありました。

12月議会もう時間がありません。

なんとか、現場の団員、市民の立場での結論がでるように、

最後まで取り組みます。


下田けんご
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プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!





昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
小泉武夫

○テレビ・ラジオ
プロフェッショナル
 ~仕事の流儀~

有吉マツコの怒り新党
ドキュメント72時間
グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
ラジオ人生相談

○新聞を読むこと
讀賣新聞
産経新聞
朝日新聞
毎日新聞
東京新聞
日経新聞
新千葉新聞
山形新聞
千葉日報

○音楽ライブ等
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○ふるさと君津
自宅から見える星空
水を張った田んぼ
黄金の稲穂
静かな空気
緑のあざやかさ。

鹿野山九十九谷
久留里の名水
久留里・タイ料理たいこくどう
同・喜楽飯店

亀山の黒湯温泉

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国道127号沿い寿々女庵(すずめあん)のソバ
郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
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ポルトガル
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タイ
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台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
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○第二の故郷「山形」
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