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9月議会解説・障がい者雇用・フェイスブック・財政!!!

ついに明日が12月議会開幕です。
頑張ります。

個人質問はあさって30日(金)の午後2時半~
予約不要ですから、お気軽に君津市役所にお越しくださいね。

さて、質問解説をしたら、
かなりの方が見に来てくれています。
ありがとうございます!

さて、最後は最も論戦になった、
財政政策についてが含まれています。

最初は障害者雇用についてです♪

※字句はそのままです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪

下田けんご)

次に、職員採用について聞きます。
 3月の質問で社会人採用や年齢緩和に対して前向きな答弁をいただいたはずですが、
 まだ実施されていません。そのスケジュールを聞きます。
 
 関連して身体障害者採用について聞きます。

 市では、障害者採用として、初級に身体障害の枠がありますが、驚くほど応募がありません。

また、選考の後採用される職員も少ないのは、何か問題があるはずです。

何人かの関係者を訪ね、話を聞いたところ、

君津市の身体障害者採用に対して、情報はほとんど行き渡っていませんでした。

実際にはハローワークなどに求人票を送るだけ。それが実態です。

今は民間でも身体障害者採用は盛んで、
優秀な人材はすぐに就職が決定してしまいます。

君津市でも、仕事の内容をPRすることはもちろん、
身体障害者が求める仕事の内容などをもっと研究すべきです。
 
 提案です。
まずは木更津市にある障害者の就労支援団体エールや君津の特別支援学校、
また、身体障害を持つ学生たちが通う千葉市にある袖ケ浦、桜が丘両特別支援学校、
さらには一宮町の長生特別支援学校などとの情報共有と連携を検討すべきではないですか。

見解をお聞きします。
 
 また、国は、知的障害者や精神障害者の雇用も求めています。

市の職員採用ということでは、さまざまなハードルがあるのかもしれませんが、

この国の方針は、障害者の就職の難しさと同時に、

障害者が充実して生きるために仕事は大切なのだという大原則を示していると思います。

君津市役所にもその課題に真剣に向き合ってほしい。
 
 
 そこで提案ですが、まず、
 過去に行った特別支援学校などと協力した職場体験や就業体験を続けていって、

どういう業務が可能なのか研究すべきだと思いますが、見解を聞きます。
 


◎総務部長 
大綱5、職員採用について、細目1、民間の優秀な人材確保についてお答えいたします。
 
 都市間競争が厳しさを増す中で優秀な人材を確保することは

 行政運営の重要課題の1つであります。

 特に、技術職員の定年退職に対応するため、
 この9月に実施する平成25年4月採用予定者の採用試験では、
 土木上級、建築上級、電気上級に加え、

 18年ぶりに土木初級の募集を行いました。

 その応募状況を見ますと、採用予定人数と同数もしくは若干上回る程度になっております。
 
 技術職の応募が少ない理由としては、
 東日本大震災の復興需要等による民間企業の採用増や、
 民間企業との待遇面での違い等が考えられます。
 
 このような応募状況では定員割れとなり、
 二次募集が必要になることも考えられ、
 その際には年齢要件の緩和を検討してまいりたいと考えております。
 
 近隣市の状況を見ますと、木更津市と富津市では、
 今年度の採用試験で技術職上級の年齢要件の上限を35歳までとしており、
 
 本市におきましても、次年度以降、事務職も含め、
 他市の採用状況や本市の年齢構成等を勘案しながら、
 
 年齢要件の緩和について検討してまいります。
 
 次に、細目2、障害者雇用についてお答えいたします。
 
 障害者が安心して生活できる地域社会を実現するためには、
 就労による自立を進めることが重要です。
 
 本市の障害者を対象とする職員募集の状況を見ますと、
 身体障害者対象の一般行政職初級の職種で、

 ここ数年、2名の募集を行っておりますが、

 応募は毎年2名程度であり、

 今年度につきましても3名程度の募集に対し、1名の応募となりました。

 今後、本市の障害者雇用を推進していくためには、

 資格要件や募集方法等の再検討が必要であると考えております。
 

 また、厚生労働省では、企業や地方公共団体等に

 精神障害者の雇用を義務づける方針を固めております。

 このような状況を踏まえ、議員のご提案のように、
 
 障害者就労支援団体や特別支援学校等との情報交換や、

 例年実施しております障害者の職場体験学習の受け入れを通して、

 どのような業務、どのような勤務形態であれば就労が可能なのか等について

 研究してまいりたいと考えております。


★再質問

下田けんご)

 職員採用の話なんですが、

 障害者雇用促進法では雇用の充足率、

 自治体は障害者を雇用しなければならないという率を定めていますが、

 その率に対して何人足りなくて、
 
 どういう状態かというのを教えていただきたいと思います。



◎総務部長

 お答えをいたします。
 
 現在、7名分足りない状況でございますが、

 これは障害の程度によりまして、

 お一人で2名カウントというような障害もございます。

 それから、市長部局と教育委員会部局以外に職員が動いた場合についてはカウントされません。

 そういった状況もございますが、

 ただ7名というのは大変多い状況でございますので、

 私どもとしては、一次で答弁申し上げましたように、

 あらゆる手段を講じて採用に努力していきたいと考えております。
 
 以上でございます。


下田けんご) 

 この雇用率を満たしていないということは、

それを改善するための計画を立てられたり
公表されて、ここはできていないぞということでさらされるということになっておりますので、

きちんとこれを守るということをしていただきたいと思います。
 
 そして、実際に障害者の方にお話を聞くと、

 正規職員という形ではなくて、

 週数回という形のパートタイムを雇用率に含めるというのも政府の方針でありますので、

 そういった形態も含めて実際に障害者の方にいいように、

 そして私たちの市としても福祉を進められるようにと、

 両方の点で研究を進めていただければと思います。要望いたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで

非常に前向きな答えがありました。
課題としては、こうした課題をそもそも質問する議員が少ないということがあります。
12月議会でも障がい者政策の一部、
障がいのあるこどもを持った若い世代の負担について質問します。

次は情報政策、フェイスブックなどです♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下田けんご)

 次に、情報政策について聞きます。
 
 圧倒的なスピードで情報技術は進歩しています。

 特にコストの面から言えば驚くべきスピードで低コストが実現しています。

 これを活用することは、今の時代の市役所には絶対必要なことです。

 まずは、インターネットなどを使っている人はほんの一部だという疑問があると思います。

 実は、その認識も間違っているかもしれません。

 総務省の調査によると、
 平成22年度末時点でのインターネット利用者数は国内だけで9,462万人です。

 普及率は何と78.2%。

 ここにいらっしゃる方のおよそ8割はインターネットを利用しているという計算になります。

 少数派であった時代は変化したようです。

 この意外にも高い利用率に対して情報政策が必要です。
 
 
 お聞きします。
 
 まず、市の情報である市の広報紙やホームページが
 市民にどの程度届いているか、データはありますか。

 また、その向上のために、

 まずは情報の発信元をふやすことで市民に届く広報をふやしましょう。
 

 もう1つの重要な点が、維持費がほとんどかからないということです。

 具体的には市のフェイスブックとツイッターのアカウントをつくっていただきたい。

 というのも、この2つの情報システムは、

 国の文部科学省も使っていますし、多くの自治体でも使っていますが、

 何と無料なんです。

 また、職員の手間という点にも注目します。

 今でもホームページの更新をする際には職員は記事を書いています。

 そのデータを切り取って、そのまま張りつける作業をするだけで、

 まだその情報に触れていない市民に届くのです。

 まずは市のホームページと同じ内容で広報して始めてはどうでしょうか。
 

◎総務部長

大綱6、情報政策について、
細目1、新しい情報手段、フェイスブックなどの活用についてお答えいたします。

 市政の情報発信手段として、

 広報きみつにつきましては、
 新聞折り込みやポスティングなどにより各家庭に届くようにしており、

 市のホームページにつきましては、毎月5万件以上のアクセスがあり、
 多くの方に見ていただいているものと考えております。

 そのほかにも自治会回覧文書や携帯電話用サイトなどによって情報を発信しております。

 しかしながら、

 まちづくりに関する市民意識調査の結果を見ますと、

 市政に関する情報が

「あまり得られていない」
「全く得られていない」

 という方の合計が4割に達しております。


このような中、新しい情報発信手段としてご提案のありました

フェイスブックやツイッターなどの

ソーシャル・ネットワーキング・サービスは有効であると認識しております。


県内では千葉市がフェイスブックを導入しておりますが、

発信内容はイベント情報などのタイムリーな情報に限定されており、

市のホームページの内容をそのまま掲載している状況ではありません。
 

 今後、千葉市や他自治体の状況を参考にしながら、

 問題点等を整理する中で、

 また、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの持つ

 双方向性などの特徴も視野に入れながら、

 効果的な活用方法について調査、研究していきたいと考えております。
 


★再質問


下田けんご) 

ちょっと飛ぶんですが、

フェイスブックに関しては

4割の方が市政の情報をよく得られていないという数字もありましたし、

実際に今、新聞を取る方もかなり減っていて、

市報自体を読んでいないという人もいますので、

安全性や双方向性ということを検討し過ぎると
導入ができなくなってしまいますので、

よくよく検討した上で前向きにやっていただきたいと要望いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで

実際に新聞を読まない若い世帯が増えています。
そうすると例えば折込しても、市の広報誌も僕の議会報告チラシも届きません。

同じ若い世代として思うのは、
確かに、お金がかかるのでなんとも言えませんが、
新聞とインターネットに象徴的なものとして、

「好きな(ニュアンス、方向の)情報だけに集中しやすい」
という感じがあるような気がします。

こどものイベントには
昔よりもたくさんの親が参加しています。

その一方で投票率は低くて、政治への関心もない人もいる。

ヤフーニュースは見ている人が多いですが、
それは世の中で起きていることの一部です。

目の前のお子さんを愛おしく思うならば、
このままの行政・政治が放置された場合に、
その負担がどれくらいの形で、その子の肩にかかるのか、

どんな未来が待っているのか、考えて欲しいと思います。

若い人が政治に参加しないと、
保育園の耐震化も、その他、子どもを安全に、幸せにする政策など、
絶対に実現できないと、断言できます。

というわけで、子どもそのものだけでなく、その子の未来のために、
新聞を読んで、社会について考え続けて、選挙に行ってほしい、
というのが僕の持論です。

最後は財政政策です。
かなり激しいやり取りになりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下田けんご)

 最後に、財政について聞きます。

 君津市の財政は、一番深刻な問題は何ですか。

 また、我々が最も気になるのは、統合や廃止される部分です。

 どこを削り、どこは削らないで守るという具体的な方針をお聞きします。


◎財政部長

 それでは、自席から答弁をさせていただきます。
 大綱7、財政について、
 細目1、財政健全化へ向けた考え方についてお答えをさせていただきます。
 
 景気の低迷や少子高齢化などにより、
 地方財政を取り巻く環境は一層厳しくなっております。

 本市の抱える財政面での課題は、

 本格的な税収回復は見込めない中で、
 社会保障関係費をはじめとする経常的経費が増加するなど、
 
 財政構造が硬直化していることが挙げられます。

 また、合併時の人口増加に対する行政需要にこたえるべく、

 同時期に建設された公共施設が多いため、

 今後、施設の更新あるいは長寿命化に要する経費が増大することが予想され、

 この財源を確保するという観点からも

 経常的経費を抑制し、

 財政構造に弾力性を持たせることが必要であると認識をしております。

 そのため、

 新年度予算編成においては、

 既存の事務事業を含むすべての事業に対して、

 過去の実績などにとらわれることなく、

 一から必要な経費を積み上げることや

 
 事業の緊急性、

 施策の優先順位を見極めながら、

 事務事業の見直しや統廃合、

 あるいは新規事業への移行なども視野に入れ、

 歳入を踏まえた効率的な歳出の抑制に努めてまいります。
 
 以上でございます。


★再質問

下田けんご) 

二次質問は質問席から行わせていただきます。

順不同になるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 

 まず、今、財政部長からの中では、

 特に経費に関して、

 一から必要な経費を積み上げることというような答弁がありまして、

 これはあまり言われていないと思うんですが、

 ゼロベースで見直すということで、

 きのうの議会の中で

 経常的経費、
 要は支払わなければいけないような予算の率が

 97.2%ということでしたが、

 これは県でどれぐらいの数字なんでしょうか。


◎財政部長
 きのう、
 暫定的に97.2%ということで、

 最終的には決算認定等終わった中で確定はすると思いますけれども、

 暫定値ということでトップの状況にあろうかと思っております。
 
 以上でございます。



下田けんご) 

 千葉県で
 最も最悪な数字が君津市だということです。
 
 私は、この二次質問にあたっては、

 法令を遵守するという立場で質問したいと思っております。




下田けんご)

次に、これはメーンのことになるんですが、

財政難ということがあります。

先ほど橋本議員が
福祉のことが削られるとか、

財政難であまりに福祉が進まないのではないかという論点がありましたが、

私もそういう印象を持っています。

というのは、

財政が悪くなったのはわかる。

それに対して何らかのスクラップが必要だということもわかります。


ですが、現状を見ると、

私が調べてきた

保育園が11園放置されていて、

木造教室だって、

いつ建て直せるかわからないという状況があります。

これは本当にお金がないからといって

先送りしていい問題なのかどうか。

財政を圧縮していくという考えの中に、

こうしたことも含まれてしまうのかというのを

財政的な見地から

財政部長にお聞きしたい。




◎財政部長

おっしゃられたとおりの面もあろうかと思いますけれども、

限られた財源ということでございます。

優先的に何をやるか見極めなければいけませんけれども、

学校関係を話題にしますと、

耐震関係におきましても、

幅広い観点からいろいろ行政需要もございます。

教育関係をとりましても、

幅広い観点から行政需要がございます。

福祉につきましても、給付事業等も多々ございます。


全体を見渡した中で優先順位、

難しい面もありましょうけれども、

その中で決める、

見極めなければならない。


本当は全部やりたいと思いますけれども、

限られた財源ということで、

その中で決めていければと考えております。
 
以上でございます。




下田けんご) 


私は、財政部長が言っていることは筋が通っていると思います。

ですが、

その優先順位をつけるということから言えば、

例えば木造教室の建てかえをしたいと教育委員会が申し出た場合に、

耐震化率でまだ体育館もある、

普通教室もあるということでやってしまうと、

実際には何年後になるかわからないというのが正直なところじゃないんですか。


そこで、
私が指摘したいのは、

実際にはすごい決断なんですよ。

木造教室で奪われるかもしれない命を、

その査定によってやめている。


「財政部はだめと言うだけ」と言う人もいる。

その先に子供たちの命だとかということが絡んでいる

というのをきちんと認識した上でやっているのか。

それを聞きたい。




◎財政部長

ただいまのお話はわかりますけれども、

財政部が金を持っているからということで

削減したり

見直しをしたりしているというご意見もあろうかと思いますけれども、


総務からはじまりまして

教育、消防等ございます。

その中で

各部の施策というものもあろうかと思います。

その中での判断もしていただければと思います。


当然限られた財源の有効配分をしているわけですけれども、

そういう面もできるだけ考慮していただければと考えております。
 
以上でございます。



下田けんご) 

何度も言いますが、

おっしゃっていることはわかります。


では、これほどの財政難を迎えたことに対する

財政としての

財政政策の責任はないんでしょうか。


反省はないんでしょうか。


収入が減ること、

あるいはこれほど人口構造が変化すること、

たくさんの老朽化した公共施設を迎えることというのは

本当に最近になってわかったことなんですか。


税収が減ることだってあるし、

そうした社会状況に合わせて

計画的に財政を運営するのが

財政部の責任ではないんですか。


私は、

一生懸命仕事をしていただいていると思いますが、


一方で管理職手当は値上げされました。

市民目線から見れば

支離滅裂だと思うことが少しあるんですよ。

子供たちの命を守るという視点に立てば、

優先順位というのはおのずと見えてくると思います。

そこを要望しておきます。
 

1点だけ具体的に議論したいのは、

保育園については、

庁内で平成22年に整備検討委員会ができました。

そして、
古いものから建て直していくという大まかな方針ができましたが、

それをこれから進めようとしていこうとしている。

ですが、実際には

また小櫃と神門保育園を直した10年の歳月がかかろうとしている。


それはなぜかと言えば財政的な理由なんです。

ですが、

この整備検討計画を立てた中に財政部の職員は入っているんじゃないですか。



◎財政部長

 お答えをさせていただきます。
 
 当然検討委員会、

 いろいろありますけれども、その中に入ってはおります。
 
 以上でございます。




下田けんご) 

今答弁にあったように、

保育園施設を

どこからどういうふうに直していくのかというふうに

内部で検討した整備検討委員会に

財政部は入っています。


ですから、

少しでも早く

その中で決めた方針どおりに建てかえが進むように

協力するのはまさに筋だと思います。

いろんな事情があるでしょうが、

それに関してはぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。
 

 なぜかと言えば、

1つは、

きのうの須永議員の不妊治療に対しての答弁でもわかりますが、

若い世代に対しての

補助であったり

予算の支出というのが、

住宅取得の奨励金はありますが、

圧倒的に少ないんですよ。


皆さんは、

君津市の人口が減っているという話をするときに、

日本の人口がこれだけ減りますから
君津市の人口も減ります

とおっしゃいますが、

私はそうではないと思います。


子供たちの安全が守れないような中学校の木造教室を直さない。

後回しにしてしまう。

だれが見たって古くなっている。

市立保育園11園をそのままにしてしまう。

そういうことだから
若い人たちが君津市から出ていっているんですよ。


危険かもしれない教室や保育園を

ぜひ直していただきたい。


少なくとも子供たちは

安全に育てますよというのが

市民に対しても、

これから総合計画でたくさん呼ぶ、

これから君津市に住んでいただく人たちに対しても、

一番
誠実で効果的なメッセージになると思います。
 

 どうか将来のためや
 
 子供たちのために

 誠実な未来志向の財政政策を求めて、質問を終わります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで


いかがでしたか。

最後は訴えることが多すぎて、早口になり、
3回目の個人質問で初めて60分の時間制限より早く終わるという、
珍しい終わり方でした。


実は、この質問はいまだにあとをひいています。

評判としては「下田はアホだ」ということをかなり言われました。

というのも、国で言えば財務省である財政部の役割があります。

教育、福祉、その他新しい事業をやりたいという担当部を押さえ、
取捨選択をして、ちょうど良い範囲にするのは財政の仕事そのもの、
そんな当たり前のことを理解できていない、という指摘でした。

また、政治家というのは、そういう財政が厳しい中で、
自分の必要だと思う方向に持っていくことが仕事であり、
財政部を非難するのは、本末転倒であり、
政治家としての自分を否定することだ、
そんな評判が今でもあります。

まさにおっしゃる通りだと僕も思います。

しかし、そこがまさに僕が政治家としてしたいことです。
言葉と論点と情熱で考えてもらう、
そして改革の流れをつくっていく。
それが片方の手。

もう片方の手は、もちろん小さくても
具体的なことを少しずつでも実現をしていきます。そのために勉強していきます。

それでは個人質問の原稿作成に戻ります。


下田けんご
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プロフィール

下田けんご

Author:下田けんご
菜の花咲く房総半島☆
千葉県南部にある
君津市(きみつし)の
市議会議員
 下田けんご です!





昭和56年(1981年)
  7月10日生まれ。
☆かに座 ☆O型
田んぼに囲まれた
周南(すなみ)地区で育つ

元NHKディレクター。
ドキュメンタリー中心に
農業、教育、旅、音楽等
番組の企画・制作する
しごとでした!

ディレクターとは
こんな仕事☆


①取材!

②番組企画を提案!

☆採用(又は不採用)

③ロケ(撮影・収録)
→スケジュール作成
→ロケの運営
(何をどう撮るか判断)
カメラマン、
音声マンと。

④編集・ポスプロ(完成)
→編集 編集マンと。
→ナレーション原稿作成
→字幕の作成
→ナレーションの収録
→映像、音声の完成、

⑤放送・管理
→放送立ち会い
→テレビ欄作成
→権利処理
→放送後の管理
などを行います。

また事件・事故が
起きた場合、
緊急の生中継などを
アナウンサ-や記者と
現場で行います。

・羽越線脱線事故
・台風中継など。

最後の仕事は
東日本大震災緊急報道。

・宮城県内の避難所中継
・福島からの避難者企画



2011年9月25日市議選

2589票で初当選-無所属


2014年10月26日市長選

12413票で落選


2015年9月13日市議選

3739票で当選(2期目)

会派名は【きみつ改革】

千葉県南部最年少市議!

真板益夫校長の
(まいた・ますお)
「真心教育」の
木更津中央(現総合)高卒

立命館大学政策科学部卒

このまちに
暮らして良かった、
生まれてよかった、

みなさんがそう思える
まちづくりをめざします

ちゃんと調べ☆
的確に質問!
改善するのが流儀です★



◎議会で毎回個人質問!

◎議会あとには4地区、
 計 年16回の
 報告会を開いてます!
 
 ①生涯学習センター
 ②小糸(こいと)地区
 ③周南(すなみ)地区
 ④そのほかの場所


◎議会のあとには
 市内3万軒に
 議会報告チラシを折込
※1回30万円必要です※

◎同じ市議選で
初当選した同期は
保坂よしかず市議(久保)
高橋あきら市議(小櫃)

◎同じ若手の
すなが和良市議と
共催の議会報告会も
しています


◎全国若手市議の会
(初当選35歳以下、
 会員は400人以上)
に所属して、
最新の政策を勉強☆

◎立命館大学
 千葉県校友会所属


◎平成15年ODA民間モニター(ザンビア)


◎ボランティアと、
 皆様からの寄附で
 選挙や
 政治活動を行います!

◎ご指導
 よろしく
  お願いします!!



【好きなもの】
○音楽
ザ・クロマニヨンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・ブルーハーツ
真島昌利
手嶌葵
井上陽水
吉田拓郎
斉藤和義
大友良英
宇多田ヒカル
ザ・ビートルズ
ジョン・レノン
ニール・ヤング


○読書
沢木耕太郎
大空博
近藤紘一
本田靖春
山口瞳
開高健
森枝卓士
ボブ・グリーン
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○テレビ・ラジオ
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 ~仕事の流儀~

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グッドワイフ
あまちゃん
新・日曜美術館
アメトーク
歌姫
うぬぼれ刑事
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○新聞を読むこと
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黄金の稲穂
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久留里・タイ料理たいこくどう
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亀山の黒湯温泉

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郡(こおり)地区・四馬路(すまろ)らーめん


○旅行
アメリカ
フランス
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ポルトガル
オランダ
タイ
ラオス
フィリピン
韓国
台湾
ケニア
ザンビア
ウズベキスタン
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○第二の故郷「山形」
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銀山温泉
蔵王温泉
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田川かぶ
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○友だちと会うこと



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